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パレアナ・クラブ

旧「ちんぴら犬リューの更生★無理かも★日記」

ア太郎のトイレトレーニング ② 

 

ア太郎君のトイレトレーニング、興味深い人にはかなり興味深いネタだと思うし、トイレトレーニングの試行錯誤の一つのケースとして、参考になることもあるかと思い経過をメモしておこうと思います。
(前の記事と重複有り。)

ア太郎君、かなりション癖が悪いと聞いていたのですが、実際にはどんな状態か判らないので、トイレトレーニングは慎重に始めました。

犬がおトイレを失敗=人間の都合の悪い所に排泄したから、といって叱ったって、正しい場所、仕方を教えられていない犬は、何に対して人間がトチ狂っているか意味不明なわけです。

これは、排泄という行為をすると、人間はトチ狂うと結びつけてしまう危険がある。
だから排泄をどうしたら良いか困った犬は、隠れてしたり、かえってあちこちにしてしまったり。状況をより一層悪くする場合も。

ア太郎君に対しては、シッコ、うんPするたびに、どこにしようと「シッコでたね、偉かったねぇ。」と褒めることと、「シッコ、シッコ」または「ワンツー、ワンツー」と声をかけることにしました。
本当はリューにシッコと声をかけているので、言葉を変えて「チッチ」にしたかったのですが、人間のほうが混乱してしまうので統一することにしました。

シッコ、うんPをするたびに、ご褒美としてドックフード半粒をあげます。


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<1日目> 我が家につく前に公園にて排泄。家での排泄なし。
ア太郎君が来て直ぐ、サークルの中にクレートとトイレシート(汚れているのはリューの汚れ付き)を設置しましたが、これはハナから無理な設定。
寝る場所に近すぎるし、サークルの中での落ち着く場所がありません。
公園で排泄はすませましたが、頻尿と聞いていたのでサークルやクレートの中でするかと思っていましたがしませんでした。

<2日目> 朝晩の散歩にて排泄。家での排泄なし。
私が仕事でサラママと犬二匹でお留守番となるため、ア太郎君はサークルの中で過ごしてもらいました。
帰ってから状況をサラママに聞くと、暇つぶしにトイレシートを破り口にいれくちゃくちゃしていたとのこと。ア太郎君の2日目

<3日目>朝の散歩とシートで排泄
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トイレトレーに網をかぶせたものの、所詮、サークル内のトイレトレーは無理なので、サークルの扉の外一面にトイレシートを敷き詰め、その上ならどこでもOKにしました。
ア太郎君は、リードで係留して行動範囲は狭めています。
写真ではシートは取り除いていますが、トイレトレーの上、それ以外にもシートを敷いています。
ア太郎君の3日目とトイレトレーニング

<4日目> 散歩とシートで排泄
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ア太郎君の4日目

<5日目>シッコの時間がだいたい掴めるようになったので、頃合いを見計らってシートを敷くと排泄。排泄後はシートを片付ける。
ア太郎君の5日目トイレトレーニング

<6日目>三木SAのドックランでリューと一緒に私の後をついて走り回った様子から、二匹が一緒でも大丈夫と自信を持つ。

<7日目>リューの大きなサークル、私の普段の居場所を大きく囲ってある中に、リューとア太郎を一緒に入れて様子をみる。

この頃、我が家に来て初めてトイレシート以外でシッコをする。
私のPCのおいてあるテーブルの下でシッコがでてしまったが、リューのトイレに行こうと少し垂れ流しながら移動しようと努力した形跡があった。
このことで、ア太郎はリューのトイレで排泄をするのではないかと思った。

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<8日目>リューのトイレを余っていたサークルで囲いトイレ室とし、朝クレートから出したすぐに入れると排泄。
ア太郎君は、自分のクレートの中には一切排泄しないので、夜10時、11時にクレートに入れ、朝の7時頃出して、トイレに入れるとちゃんとシッコをしてくれます。
また、昼頃、夕方、寝る前とトイレ室に入れるとちゃんとできます。
うんPは、様子をみているとしそうなのが判る時と、だいたいの頃合いでトイレ室でしてくれます。


<9日目><10日目>散歩およびトイレ室で排泄
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<11日目>自分からトイレに行ってシッコした!!

<12日目>5月7日の本日は、私は仕事だったので、朝散歩、昼はサラママがトイレ室に入れると排泄。
今日もうんPも夜、トイレ室でできました。

外で排泄の習慣がついてしまうと困るので、あえて、朝晩必ずの散歩はしていません。

これからの目標は、自分でトイレに行って排泄すること、
その距離を伸ばしていくこと、
足を上げないですること、
シッコとワンツーコマンドを体得してもらうことです。



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フリースタイル 

 

JAHAのイベントでカイ君に会った後、JAHAのドックトレーニングインストラクターによるデモンストレーションが行われたのでそれも見学してきました。

フリースタイルと言うのは、音楽に合わせて飼い主と犬がダンスをすることです。


犬とダンスをするのですが、決して芸を教えてそれをやらせているのではなく、
なによりも犬とのコミュニケーション、信頼関係を形にあらわしたものなんだと思いました。
それもとても楽しい、犬も飼い主となにかやることを楽しんでいると感じることのできるものでした。



スパイ大作戦の(あっ、古!)、ミッション・インポッシブルの音楽に合わせてかっこいいダンスを見せてくれました。


優良家庭犬普及協会のグッドシチズンテストの試験内容を、ダンスに組み入れたものを
まだ生後何ヶ月といったお勉強中の犬やCAPPで活躍しているベテラン犬さん達がデモしてくれました。

可愛くて、見ているだけで顔がほころんでしまいます。

できそうで、なかなかできないのがグッドシチズンテスト。
できて当たり前のことといえば、当たり前のことばかりなんだけど。
でもリューも前から見れば、ずいぶんと良くなってはいる。
 …他の犬と何事も無く、すれ違えれば、
 …ヒールで歩ければ、




ボーダーコリー君達でのデモンストーレーションが終わった後、
トレーナーさんからの紹介の中で、
「今見て、ボーダーが可愛いと思っても簡単に飼わないでください。」と言ったことを
繰り返し何度も言われたことが印象的でした。

ECSRNでのボラで、保健所や保護施設の保護情報や飼い主募集の掲示板等を定期的に覗いているのですが、ボーダーコリーが飼育放棄され遺棄されているのを目にすることも多いです。

活動的で生命力と能力にあふれたボーダーコリーを、思慮無く飼って、もてあます人間がどれだけ多いかボーダーコリーをよく知っていて愛している飼い主であるインストラクターさんは身にしみて感じておられるのでしょう。

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ただ今、練習中 

 

犬はお座りとフセとマテができればいい、芸をえさで釣ってやらせるのは品が無い。
昔の角兵衛獅子ではないが、折檻、強制で芸をさせても、犬を卑屈にさせるだけといった印象があった気がします。


でも、これってとんだ勘違いでした。

犬と何かを一緒にやるのって犬も楽しいし、飼い主との意思の疎通を図る良いコミュニケーションツールなんですよね。
それがお手だって、フセだって、バーンで死んだふりだって。

リューは、ボールの持って来いはもう一つ乗り気ではないのですが、これも私のほうが楽しくやっていないからなのかもしれません。

ボーダーコリーは賢いから、アジリティーできるよねえ、と飼い主のことは棚にあげ、リューには何も教えず。
フリスビーだって、リューは興味ないよね…。

と、忙しくて時間も無かったし(という言い訳で)特に何もしてこなかった。
遊びべたな人間は、犬と遊ぶのも下手なのかもしれない。

リューとタッチの練習をするようになって、ちょっと連続技ができるようになってきました。

やらせられているのではなくて、「やることが楽しい」まで行けたらいいな。

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シッコ! シッコ! 

 

先日のオフ会、とあるペットショップにあるドックカフェであったのですが、そこで私一人の中だけなのですが、とても嬉しいことがありました。



なにがって?






オシッコがちゃんとできたのです。


オシッコぐらいどんなワンコにもできるって、そりゃそうなんですけどね。


そのベットショップは、3,4階ほどのビル全体がショップで、階層ごとに動物病院だったり、ドックカフェだったり、グッズショップだったりするわけですが、その階段の踊り場に、犬が用を足せるように新聞四分の一サイズのトイレトレーと予備のトイレシーツ、ペーパー等が置いてあるのです。

オフ会の間、時間を見て、そこにリューを連れて行き、

「シッコ!シッコ!シッコ!」

多少、いつもよりは緊張しながら声をかけると、

ちゃんと、腰を下げてオシッコをしたのです。


家の中のいつもの決まった場所なら「シッコ」のかけ声で何の躊躇もなくできるようにはなっています。
外でも私が散歩に行くときは、まずオシッコをしても大丈夫な所に連れていて、
「シッコ」のかけ声でさせてから行くので、外でもできるようになってはいたのですけど。

でも、知らない建物の中、トイレトレーという限られた場所でもできたことは、やっぱり嬉しい。
ちょと自慢。

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ドックランでだってできるぞ!マテ、コイ! 

 

先日、といってもちょっと前になりますが、最近良く行く堺市「海とのふれあい広場」のドックランで。

なぜか最近ドックランに行くと、知らない犬同士が仲良く遊ぶというより、特に成犬は飼い主さんにくっついてフラフラしているか、飼い主さんとボールで遊ぶと言った風景が多いような気がします。

リューもマテの練習をしてみましょう。

「スワレ、マテだよ。」

「マテ!」

「そろり、そろり、離れましょう。」

「まだまだですよ。」

「コイ!」

「ヒャッホー!」





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