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パレアナ・クラブ

旧「ちんぴら犬リューの更生★無理かも★日記」

5月3日は滋賀県に 

 

5月3日、野生のうさぎと初めて遭遇しました。

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さて、どこで遭遇したかは後程。

白浜旅行から帰った翌日。
娘も休み、お天気はリュー達を車に置いて食事ができる程度。

じゃあ、出かけよう!!

ベランダから中国自動車道を眺めると、宝塚方面はノロノロどころか、遅々として進まずという渋滞。
ゴールデンウィーク真っ盛りのこの日に、兵庫県方面は無理ということで、
娘とは一緒に行ったことがなかった坂本の鶴来蕎麦に久々に行くことにしました.

順調に桂川を越えようかという頃渋滞が始まり、辛抱のできないうちの家族は高速道路で渋滞は面白くないと京都南で降り、1号線に向かったもののやっぱり一般道も渋滞。
観光地としては天下一品の京都ですからね、もう当然でした。

普段なら1時間ほどで着く坂本に2時間半もかかってやっと到着。

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でも、もっと早く着いていたら、鶴来蕎麦も観光客も迎えて混んでいたので、こちらで待つことになったかもしれない。
結果、お蕎麦が食べられた時間は同じだったかも。
初めて行った頃は、比叡山のお坊さんが一人で食べていたり、もっとのんびりした感じだったのが、最近はえらい人気店になっています。
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本日は天ざる大盛り。

坂本は其処此処に、穴太衆積みの石垣を見ることができます。
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鶴来蕎麦から坂を少し上がったところに、「山王園」 という看板があり、

 水琴窟見学できます。
 花筏見ごろです。

といった、素朴な看板がある所がありました。

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どうも一般のお宅で、お庭を公開していらしゃるようです。
私は、リューとアタを連れていたので外で待っていたのですが、中ではご主人が色々説明してくださって、珍しい花筏の花も見ることができたようです。

坂道には良い香りの白藤も咲いていました。

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坂本を少し散策した後、昔、娘が幼稚園か、小学校低学年の時、PTAの旅行で一度行ったことのある、叶匠壽庵 寿長生の郷に行ってみました。

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雰囲気の良いお店で沢山お菓子を購入した後、庭園を入口の案内所で借りた車椅子にサラママを乗せて散策したのですが、ゴロゴロ、ガリガリの砂利道、段差ありまくりで、残念ながら車椅子では無理なお庭でした。

それでもかなりがんばって、牡丹のお庭まで行ってみました。

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そして牡丹の葉影に
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眺めていてもじっとしていて動かないので、近づくと、ウサギらしく逃げ去りました。

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白浜旅行 その6 やっとこれで最後だ! 

 

三段壁洞窟を見学しても、まだ10時過ぎ。
11時半に昼食を予約してあるので、まだまだ時間をつぶさなくてはいけない、いや観光する時間がある。

ということで、白浜のメイン観光スポット、円月島の方に行ってみることにしました。

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円月島の手前に見えるのは、グラスボートです。
この船の底から、円月島周辺の海底を見ることができ、犬も乗船できるということで、乗ろうかなと一度は思ったのですが、経験者のお話から、魚があまりいない、そのかわりと言ってはなんですが、海女さんが船の下を行ったり来たりするということなので、今回はパスしました。

アタと円月島
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半島の先っぽまで行くと、
 南方熊楠記念館
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南方熊楠って、誰?というメンバーだったのと、駐車場が暑そうだったので、残念ながらここも次回ということでパス。

南方熊楠記念館の少し手前にある
  
  京都大学白浜水族館

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こちらは、

- この水族館は2010年に開設80周年を迎えた歴史ある水族館で、現在、国立大学法人がもつ唯一の博物館相当施設として指定を受けた水族館であり、それ相応の規模を誇ります。 通常の娯楽性に富む水族館とは、やや趣を異としておりますが、人目をひくような派手な海洋生物ばかりでなく、さまざまな無脊椎動物を含む地味ではあるが学問上貴重な生物を多数展示しております。 - 
    館長のご挨拶よりの引用

という、個性的で面白い水族館でした。

ヒトデ、可愛いっす。
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この魚も可愛い。魚も壁によっかかって寝るんですね。
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往復、2度見しました。

なんか、このカニ、どこかのアニメに出てきたような形。
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警備の方にお願いし、木陰に駐車しているとはいえ、リューとアタを車に乗せているので、ゆっくりと見学することができなかったのが残念。
ただ車に戻った時に確認すると、温度は心配するほど高くなかったのでほっとしました。

もっともっと不思議な生物もたくさんいたのに、暗い水中で写真があまり良く撮れなかったのも残念。
世界は知らない不思議な生物だらけ。
また涼しい時にゆっくり見学したいな。

この日は、そこそこ暑くなるという予報だったので、昼食をどこでとるかが今回の悩みどころでした。
和歌山には犬OKの飲食店の数がまだまだ少なく、ちょうど良いところが見つかりませんでした。

なので、犬OKの所は諦め、

 白浜に来たら、食べなくては、といえば、

近大マグロでしょ!

でも、なかなか良い所が見つからない。
まず、駐車場が日陰でなくてはいけない。

で、クエ料理のこちらに予約しました。

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クエの時期は、11月頃から翌年の2月ということで、本当ならこの時期には食べられないはずなのですが、
ここは白浜、近大マグロがあるなら、近大クエもいるのです。

アーマリン近大では、難しいクエの養殖にも成功していて、ここでは一年中クエ料理が食べられるのです。(祝)
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クエを使ったお昼の定食を頂いてきました。

前日の宿泊先、ホテルサンリゾート白浜の夕食がクエ尽くしだったので、連日クエとなってしまったのは、ご愛嬌ということで。



さあ、和歌山の名物を一杯買うぞ!!と、下見してあったとれとれ市場に向かいました。

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なんか、ワクワクしますよね、こういう市場の雰囲気って。

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北海道産だけど、毛ガニも安い。

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のどぐろも和歌山で獲れるんだ。

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毛ガニや、のどぐろ、もちろん、本マグロも買ったし、梅干しもたくさん買って楽しかった。

お土産で売っているものって、なかなか美味しいものにあたることが無いのに、ここで買った梅干しはどれも美味しかったのです。
直ぐに食べてしまったので、今思えばもっともっと買っておけば良かった。

そうそう、もちろん帰り道、「めっけもん市場」によって、野菜もたくさん買って帰りましよ。
もう、みんな食べちゃいましたけどね。

やっと、おしまい。

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白浜旅行 その5 白浜まだまだ楽しむぞ! 

 

6月に入っても、まだまだゴールデンウィークのネタを引っ張りますよ。

そんなことに、めげていてはブログは続けられません。キッパリ!!

実は、この記事、かなり書いたところでフリーズして消えてしまいました。
そんなことにも、めげていては、ブログは続けられません。 かなりガッカリ。

5月2日 白浜旅行 三日目

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向こうの半島を超えて、朝日が昇ってくる早朝、海岸沿いにリュー達と散歩をしていると、
海上に筏が組まれたところがありました。

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だんだん近づいて見てみると、海上に作られた釣り堀でした。

  カタタの釣り堀

という、かなり有名な釣り堀のようです。
白浜旅行から帰って、2、3日後、たまたま観ていてBSの釣りチャンネルで、ここで大名釣りをする様子を放送していました。

釣りの上級者はもちろん、全くの素人で釣り道具を持たなくても、道具一式、餌をそろえて貸してくれ、釣りを楽しむことができるところのようです。

白浜と、ホテルサンリゾート白浜が気に入った我が家では、今度はこの釣り堀で魚釣りをして、また泊まりに来ようと言っています。


ホテルに帰り、朝ぶろを楽しんだ後は、朝食。

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シンブルな朝食ですが、朝ごはんとしては十分。
ご飯をお替りしたかったけど、お昼にもごちそうを食べる予定だったので、がまん。

さあ、今日の最初の目的地に出発。

三段壁 展望台よりの風景
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暑い時期の犬連れ旅行は、車の中にリュー達を置いておけないので、犬が一緒に行けるところを探すことになります。

ここ、三段壁洞窟は、ペット同伴可で、抱っこ、ケージにいれておけば、犬連れでも観光できます。
リューは重いので、抱っこもキャリーバックに入れて運ぶことはできないので、ペットカートで移動します。
念のため、三段壁洞窟にペットカートも大丈夫かどうか、問い合わせておきました。

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サラママは、持参した車いす、アタはその膝の上、リューはカートで、三段壁の洞窟へと降りるエレベータに乗ることができました。
(一人1,300円の入場料は、ちょっとお高いです。)

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色々なものに見えるらしい大岩。
確かにてっぺんはスフィンクスに見えなくもない。

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洞窟には、源平合戦で活躍した水軍「熊野水軍」が舟の隠し場所にしていたとの伝承があったり、


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この洞窟は、浸食洞窟であるとともに、鉛山鉱山の堀跡でもあるという

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浸食洞窟や荒々しい波の自然を愛でるのか、史跡なのか、鉱山跡なのか、わけがわからない中を進み

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弁財天まで祭られているという、まか不思議な洞窟でございました。

肝心な、洞窟内の壁面や海の様子は、カメラの能力を越えていたので、良い写真がなかったのが残念。
あくまで、カメラの性能のせいで、私の腕のせいではありませんのであしからず。

一気に、終わりまで続けようと思っていたのですが、今日は、ここで電池キレとなりました。

なので、もうちょっと続く…。




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白浜旅行 その4 ホテルサンリゾート白浜 with  

 

白浜2泊目は、ホテルサンリゾート白浜

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犬連れはホテルの裏手にあるコテージに泊まることができます。
ただ、このホテル、じゃらんや楽天トラベルのペット可等の検索ではヒットしません。
色々探していて偶然見つけたホテルです。

実は、このコテージ1室の定員は2人なので、コテージ2室を予約していたのですが、
食事やお風呂は本館に移動しなければいけないので、高齢のサラママにとってはちょっと面倒。
それで、ホテルに着くなり無理をお願いしまして、本館の方に1室用意していただきました。

「お時間いただけますか?」
ということで、コテージで待っていたら、直ぐに部屋を準備してくださり、気持ちの良い対応をしてもらいました。

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ウッドデッキ状の廊下に面してお部屋が並んでいます。

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ドアを開けると、広めのワンルームマンションのようです。
トイレ、浴室はもちろん、簡単なキッチン、冷蔵庫、洗濯機まであります。長期滞在したいですね。

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お部屋はツインベット、壁際にペットに触られないように高い物置台があるのが気が利いています。

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クロゼットも大きい。

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温泉の写真が撮れなかったのが残念ですが、この規模のホテルではかなり広い良い温泉でした。
もちろん、露天風呂も最高!
なんせ、白浜一帯が見渡さる展望が抜群でした。

ガラスが映り込んでいるのであまり良い写真ではありませんが、更衣室からの展望です。

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夕食は、本館の食堂で準備されていました。
クエがメインの本格会席です。

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ゴマ豆腐とクエ鍋

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クエのお造りや最後はクエの揚げ物。
これにデザートもついて、もうおなか一杯!!

このお料理の内容、お部屋、温泉、ものすごくコストパフォーマンスの良いホテルです。


夜は、リューとアタと私と三人で、お部屋でゆっくり。

ベットの足元にそれぞれのベットを持参して並べて休んでいます。

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リューにリードがついているのは、この方が精神的に落ち着くからです。
二匹とも朝までうろうろすることもなく、このまま寝ていました。

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白浜旅行 その3 (白浜アドベンチャーワールド) 

 

5月1日 オープン時間前に、白浜アドベンチャーワールドに到着。

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この写真は、帰りに撮ったので人がいませんが、朝はこの広場が人で埋め尽くされていました。
私たちと同様に普通に入場待ちをしている人達と、有料アトラクションの予約が朝一番で始まるので、その権利をゲットしようと、それぞれの希望アトラクション番号に近い列へとつながる入口ゲートに沢山並んでいました。

当然、アドベンチャーワールド内に犬を入れることはできません。
そのかわり、入口のインフォメーション奥にあるペットスペースに1日預けることができます。

私は当日満室で預けられなくなることを恐れ、予約しておきました。
それで、預けるための手続きをアドベンチャーワールドのHPで、探したのですが、このサービスの情報にたどり着くのがかなり難しかったので、ここに順番を貼っておきます。

白浜アドベンチャーワールド出発前に確認 → サービス施設 → ペットスペース


これは、アタを預けた 屋内ペットスペースS
中に入口を開けたキャリーごと入れておきました。
リューは、自分のクレートを持ち込み置いておきました。

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リュー達を預け、列の一番後ろに並んで開場を待ち、入場すると、まず一番にパンダのところへ。

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アドベンチャーワールドには7匹のパンダがいるので、ガラス越しだけではなく、目の前で普通に芝生でくつろぐパンダがたくさん見られます。

ちょうどパンダ達は朝ごはんの時間らしく、見物者のことも気にせず、美味しそうに笹を食べていました。
竹の固い部分も、歯で上手に皮をはいで食べていました。

ここアドベンチャーワールドのパンダ達は、大阪府岸和田市の神於山(こうのやま)から、週1回届けられる孟宗竹を食べているということです。
神於山は、ずっと荒れていて、不法投棄のごみ処理にも悩んでいた山でしたが、岸和田市では古くは信仰の山としても人々と深いつながりをもってきた山だそうです。
その荒れた山を里山として、公園化せず、生活の用としての里山という基本は崩さず、それを現代風に仕立てようという目的で、岸和田市環境局をはじめ、ボランティアとして、神於山保全活用協議会、NPO神於山保全くらぶさん、
それと企業の社会貢献活動としてシャープが大阪府のアドプトフォレスト活動の一環として、「シャープの森づくり」のひとつとして参加しています。
また、花王のみんなの森づくりの助成も受けているようです。

そうやって守られるようになった神於山の竹が、パンダのご飯となっているというのは、素晴らしい循環ですね。


話がだいぶ逸れましたが、肝心の双子パンダのいるブリーディングセンターへ。
私たちが行ったときはまだガラス越しでした。
さすがここは行列で歩きながら見るので、ゆっくりとは桜浜、桃浜達を見ることはできなかったのがちょっと残念。

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活発な仔と、のんびりした仔の姉妹という感じ。


今回、双子パンダに会うこと共に、大きな目的だったのが、
バ​ッ​ク​ヤ​ー​ド​も​体​験​で​き​る​ス​ペ​シ​ャ​ル​バ​ス​ツ​ア​ー​!

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通常は、ケニア号という列車タイプの専用車でサファリワールドを一周するのですが、20人定員のガイド付きバスツアーです。

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目玉のひとつが、猛獣舎見学。

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両側に猛獣のケージが並ぶ獣舎の真ん中を歩くのですが、当然手を出せば危険です。

この子たちは人間に育てられたので、人恋しそうにこちらを眺めていました。

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ライオンって、吠え声で会話するのですね。
深い声で咆哮し合っていました。

そして目玉のもう一つ。

白サイへの餌やり体験。
名前を呼ぶと遠くからやってきます。

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口の中に、牧草でてきたペレットを投げ込んでやります。

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おとなしそうだけど、ガイドさんに噛まれると指がつぶれると注意されているので、ちょっと怖い。


サファリを楽しんだ後は、なんといってもアドベンチャーワールドのビックイベントはビッグオーシャンでのマリンライブ

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イルカや小型クジラが飼育員さんたちと、訓練に訓練を重ねた見事なショーを見せてくれます。
見ていながら、犬の訓練にも通じるものがあるんだと、飼育員さんたちの普段の情熱と鍛錬を見た気がし、ショーの楽しさ以上に、トレーニングとしての見事さに感激しました。

海外からイルカに関して問題視されていますが、イルカショーに関しては、決して虐待とは縁のない、人とイルカのつながりを見ることができる場だと言えると思います。
飼育員さんたちどんなに悔しい、情けない思いをされているかと思われます。

誤解を解くためにも、アドベンチャーワールドのみならず、イルカと人間のトレーニングの賜物であるショーを海外からも沢山の人に見にきてもらいたいものですね。

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お昼ご飯は、フードコートで、担担麺。

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食後は、コツメカワウソの餌やり兼説明を見たり、カピパラを見たり。

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小動物をかなり急いで見学して、本日の最終目的、アニマルランドのアニマルアクション

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あまり良い写真が撮れなかったのだけど、これは犬とコツメカワウソが協力してシーソーを使って行われたショーです。

一番面白かったのは、アシカがフリスビーを口で投げて、ボーダーコリーがキャッチ。
いや、見事。

これでこの日のアドベンチャーワールドでの予定はおしまい。
お利口さんに待っていた、リューとアタを回収して、2日目のお宿に向かいました。


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