FC2ブログ

パレアナ・クラブ

旧「ちんぴら犬リューの更生★無理かも★日記」

一人用座椅子では狭い! 

 

毎晩、夕食が終わって、「さあ、編み物をするか~」とテレビ前の座椅子に座ると、
私が座った一人用の座椅子の右横に、リューが並ぶように入ってきて、
お尻をぎゅうぎゅう私の方に突っ込んで無理矢理すわり、
直ぐにそのままグーグー寝息を立て寝るというのが日課になってしまった。

その上、アタが膝の上に乗り、丸くなって寝てしまう。

          狭い!狭い!!



        こんな格好で編み物をするのは無理!!


という訳で、

P1100603 (450x338)

ニトリで二人用の3ウエイソファを買っちゃいました。

この座椅子、座る部分を伸ばすとマットレスの様になるので、色々使えそう。

P1100605 (338x450)

計算通り、右側にリューが体を伸ばして寝て、左にアタがいて、ちゃんと編み物ができる。

P1100608 (338x450)

座布団も、サイズがぴったりで、よかった、よかった。

category: 犬とのつきあい

tb: 0   cm: 0

△top

迷子には絶対しません!! でもね。 

 

100%、迷子にさせない自信はあります。

しかし、それを超えることがあるのがこの世の中。

リューには今まで様々な、迷子札を用意しました。

最初は、かっこつけてシルバーのコインに名前と連絡先を刻印した物。

t_P1000730.jpg

刻印の字が小さくて薄くて見えない上に、ぶら下がった物に全て通じて言えるのですが、
リューの首の毛に絡んだり、皮膚を傷つけて、使えませんでした。

t_P1000728.jpg
ECNの迷子タグでネックレスを作ってみた物。

マジックテープで首輪に巻き付けて使う形の物も、そのマジックテープに毛が絡む。
やはり皮膚を傷つけるのでだめ。

結局、首輪自身に刺繍をしてあるものが一番かなと、お友達のインギーがしていた格好いい革製の物を教えてもらい、注文しようとしていた矢先、皮アレルギー、もしくは染色した物によるアレルギーの可能性がある皮膚炎にかかった所為で、それも断念。

そして色々探した結果、テープとチロリアンテープを選んで名前等を刺繍してくださるお店を発見。
 ドルパパのお店

価格もリーズナブルなので、私向きと、早速注文してみました。

t_P1000374.jpg
「ATA」と電話番号が入っています。
ア太郎のサイズは小さすぎて、なかなか無いのです。

t_IMG_0004.jpg
「RYU」と電話番号が入っています。

ちょっとした行き違いがあって、最初注文した物とは違うこちらが届いたのですが、
t_P1000731.jpg

直ぐに正しい物を作成して送ってくださり、こちらも安くお分けいただいて、まあ、二個をおしゃれで使い分けることもできることになり、ラッキーという結果となりました。

これで、安心して???

いや、絶対に迷子にはしないように気をつけなくちゃ!!


◇追記
 ドルパパのお店のリンクができていなかったので、ちゃんと繋がるように訂正いたしました。

category: 犬とのつきあい

tb: 0   cm: 6

△top

犬だけが人間の目配せを理解する 

 

昨年受けたとある講習会で、とても印象に残っている話があります。

犬だけが人間の目配せを理解する。

ということです。

ちゃんとノートを取ったつもりだったのですが見つからないので、不十分ながら簡単に説明しますと。

ある実験をしたところ、

オヤツの入った箱は一つ、入っていない箱がもう一つあるとして、
どちらに入っているか犬は当てなくてはいけない。

その時、人間が目配せで合図すると、
犬はちゃんと理解してオヤツの入っている箱を当てる。

しかし、犬より知能の高いとされるチンバンジーでは、目配せを理解しなかった。

これが、訓練していない子犬でも、目配せを理解する。

なので、目配せを理解することは、訓練や人間との暮らしで習得するものだけではなく、

犬の人間とのコミュニケーション能力は、遺伝子レベルで存在しているということです。


しかし、「あいまいな記憶だけの説明もなんだしなあ。」と、
どこかにちゃんと書いていないかと思って探してみたらありました。

  犬はあなたを観察している
もう少し正確な情報が書いてあります。

いやいや、この「目配せ」、犬との暮らしの中で、特に何の疑問も無く使っていますよね。
だんだん、言葉を発するのも面倒、いやいや必要なく、視線で話すようなこともあります。

よく知らない犬とは視線を合わせてはいけないと言いますが、
私の場合、言葉以前にその犬と視線を合わせて、こちらの敵意のないことを知らせるというか、
敵意というより、「可愛いね」とか「良い子だね」、「大好きだよ」みたいな気持ちを伝えているような気がします。


リューや先代犬のサラの場合、時々、言葉が要らないので、人間とのコミュニケーションより、一体感を感じることがあるくらいです
だからこそ人間は犬に癒させたり、心安らかになったりするのかもしれません。



しかし、いつでも目配せだけで、こちらの意図を理解してくれたら、

「ほんとに! まったく! いいかげんに! 」と、ため息つくこともなくなるんですけどね。


category: 犬とのつきあい

tb: 0   cm: 4

△top

服従させられないほど服従させたい? 

 

サラママ(私の母)を見ていると、どう表現したら適切なのか判らないのですが、
犬をコントロール(犬との良い関係を築く)するのができない人っているんじゃないかと思ってしまいます。

先代犬のような、猫系性格の犬は飼い主の意志や態度には我関せず、
ゴーイング マイ ウエイで、逆に飼い主の態度がどうあろうと、そう大きな問題はありませんでした。

サラは、可愛らしく寡黙で勝手でしたので、サラママはそのしもべという関係でもバランスがとれた生活を送っていました。

そういえば、こんなことを思い出しました。
ある時期、早朝に、ワンワンとサラが吠えるので、黙らせるためにおやつをやるようになっていました。
毎日、毎日、朝吠えるので、一緒に寝ている枕元におやつをおいておくようになりました。
そうすると、だんだん吠える時間が早くなっていきました。

しまいには、早朝から段々時間がずれていって、夜中の2時頃になると吠えるので、寝ながらおやつをポイとやるようになってしまったのです。

その頃になると、さすがに「毎晩夜中におやつをやるのが大変だ。」と愚痴をこぼすようになっていました。
それでも、その悪習を作ったのが自分だとは気がつかなかったのです。


仕方がないので、リードを付けて私と一緒にしばらく寝ることにしました。
案の定、夜中の2時くらいになると、おやつが欲しくなり、
起きだして、サラママの所に行こうとするのですが、リードが付いているし、
私はおやつはやらないし、
「ねんねしなさい!」(サラには赤ちゃん言葉でした。)の言葉で、仕方なしにも諦めて横になるしかありません。

1日、2日でその悪習はすっかり収まってしまいました。

私自身も完璧に犬との関係ができているなんて、口が裂けても言える立場ではないのです。

でもこの頃ふと思うことがあるのですが、一度にはなかなかうまい言葉には出来ないので、またこの辺のことを書いてみたいなと思っています。

category: 犬とのつきあい

tb: 0   cm: 2

△top

フードの量も 

 

犬と生活していくにおいて、毎日が試行錯誤と工夫と発想の転換の連続。

というほど大げさなことではないのですが、フードを計量し、小分けしておくのが几帳面とおほめの(?)、言葉をいただきましたが、これも人間関係、家庭環境、工夫の結果なんです。

我が家にはサラママという、私の78歳になる母がおります。
その母は、まだまだ現役、「私がいなくちゃ、この家は成り立たぬ。」とまではいきませんが、
リューの御飯、ウーパールーパーのひじきの御飯、ランチュウの御飯係を引き受けています。

最初リューのフードは決まった容器をつかって毎回量っていました。
ある日、ふと準備のできたフードボールを見ると、

???なんだか、量が少ないような気が…。

「サラママ、ドックフードの量、少なくない?」

「ちゃんと量っているから、大丈夫よ。」

「でもなんだか少ない気がするんだけど?何グラム?」

「風袋共に(カップの重量込みでの意味)130グラムでしょ。」

「え~、フードだけで120グラムだよ。」

毎日量っている内に、だんだん勘違いをおこしてフードと器の合計量と、フードだけの量が混乱してしまったのです。

毎日繰り返していくと、かえって判らなくなってしまうのです。

ここで、

    「じゃあ、もうやらなくていいから。」 とは言えません。

どうしたものかと思案しました。

ならば、ぜんぶ一度に量っておけば混乱しないですみます。
量って、それぞれを朝と夜の入れ物に分けておけば迷うこともありません。

更にサラママは自分で工夫して、それぞれの箱にその時のフードの量を書いたメモを貼っています。

フードの保存方法ひとつをとっても、
「どうしたら、よりよく人も犬も暮らしていけるか。」ですね。

category: 犬とのつきあい

tb: 0   cm: 0

△top