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パレアナ・クラブ

旧「ちんぴら犬リューの更生★無理かも★日記」

簡単なことなのに気がつかないってことって多いよね。 

 

ゴミ箱は、フタの端をプッシュすると、ぽんと開く45リットルタイプを使っています。
45リットルはちょっと大きいのだけど、現品限りで安かったのでつい買ってしまいました。

このタイプ、ちょっとまずいのは、リューがたまに鼻でゴミ箱を嗅ぎまわっていると、開いてしまうことがあることです。

ところで、当然、ゴミ箱の中には、ゴミ袋を入れてゴミを捨ていているわけですが、結構な確率で穴が開いて、底に汁が!ということが有りがちですよね。

そのために、底には新聞紙を端を5センチほど壁になるように折り、四角い箱のようにして敷いていました。


しかし!!

もっと簡単な方法があることを知りました。

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そう、あなたはもうずっと前からやっているかもしれません。

ゴミ袋を1枚だけではなく、何枚も重ねて入れておく   です。

ゴミを捨てる時は、上から順番に出していけばよいので、そのたびにゴミ袋を入れる手間も省けるし、穴が開いていたら2枚重ねたまま捨てれば良い。

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なんて、簡単で合理的な方法でしょう。

って、簡単なことに、自分では気がつかないなんて…。

そういうことって、世の中にはまだまだ沢山あるんだろうなあ。

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リペアってかっこいい。 

 

去年からお尻とももの間に大きな穴が開いたまま、寒い冬の間もずっと履いていた弟のジーンズ。

先日やっと、梅田近くのジーンズ専門のリペア屋さんに持っていきました。

どんな風にできあがってくるか楽しみなのですが、穴の状態を記録に撮っておかなかったのは失敗。

ジーンズのリペアを調べていると、接ぎを単なる穴あきの修理ととらえず、修理前と違うもっとグレードアップ?バージョンアップ?作品としてより良くするのがリペアなんだと、今更ながら納得。

私の子供の頃は、靴下を繕ったり、カーデーガンやセーターの肘が抜けたのに接ぎを当てたりするのは、貧乏くさくって、惨めな感じがしたものだけど、リペアとカタカナに呼び替えられ、接ぎそのものに美術性を加味すれば、接ぎのあたった服を着るのも楽しみになるんですね。

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このリューの服は、リューがまだ1歳前後、もう10年も前、高級ペットショップで買った、その頃は特にリューサイズの服はあまり種類が無かったので、相当高価だった服。


それなのに、それなのに。

今では服を着るのも慣れ、すっと首を突っ込んでくれるのですが、当時は服を着る度に大暴れでくるくる大回転。

あっという間に、首周りに歯を当てられてしまい、涙、涙。

破れてはいても大枚はたいて買ったので、すっとは捨てられず、捨てようとしながらまた元にもどす、断捨離とは縁のない私なのです。

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布の整理をしていた時でてきたので、やっと、やっと、リペア(つぎとは言いますまい!)することにしました。

全く雰囲気の違う和柄のハギレを使うことにしました。

共布で土台作り。

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ぱちっとクリップをはめた感じの出来上がり。

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しかし、しかし、この写真を撮ったときに気がついた。
判るかな、左の方に、点々と三つ程の穴。
リューの歯が突き抜けてる!!

ということで、両方に飾りがついているように見えるといいな。
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季節外れのファッションショー 

 

ア太郎のセーターを編んだ後、リューのも編み始めたものの途中で中断。
こういうものは、勢いで一気にやってしまわないと時間がかかる、かかる。

やっとできあがったのは、もうリューに服は必要のない気候の頃。

でもせっかく編み上がったのだから、着せてみないとね。

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かなり、可愛いと自画自賛。

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イングリッシュ・コッカー・スパニエルは胸が張っているので、型紙造りが難しかった。
だいたいの型紙と網図を作って、編みながらできあがりを調節していった。
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ちょっと襟ぐりが大きかったかな。

適当な性格だから、目数をちゃんと記録していない。
もう一度編むにはできあがったものの編み目を数えなおさなければいけない。

それなのに、次に編む毛糸だけは、大量に買ってしまった。
まだ一枚編んだだけなのに、ネットで販売することなどを妄想している。
いつも、妄想と材料の大量買いばかりで先に進まない。ハハ。

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モデルをさせられて、もういい加減に飽きているお二人さん。

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あけましておめでとうございます テヘ♪ 

 

ゲームと食べ放題とちょっとお仕事に明け暮れているうちに、もう3月!!

毎日ブログをアップしようと思っていたんですよ、気持ちだけは。
まあまあ、言い訳はそのくらいにして、そろそろ時系列は無視して再開しましょうか。

そうは言っても初詣から。

アタちゃん、初めての初詣に行きました。
近所の伊射奈岐神社です。

写真は沢山撮っているのですが、自分の写真というのが殆どないんですよね。
別に自分の写真が見たいわけではない、いや見たくないのですが、無ければないでちょっと寂しい。

なのでアタちゃんとツーショット。

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リューちゃんは??
最近悪さが増しているので、人を避けてこちらで待ってます。

t_初詣4

1月1日のお散歩は、ゆっくりとここに行ってきました。

t_初詣3
太陽の塔、大好きです。
高速道路を大阪に向かって走ってきて、太陽の塔を見ると、我が家についたとホッとします。
エキスポランド跡地の再開発の計画もだいぶ進んだようで、近い将来この位置からの写真も撮れなくなるかもしれません。

最近、アタちゃんが覚えた技。

t_初詣2

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カラス 

 

朝、散歩に行こうとしたら、借りている駐車場の私の車の前に、羽があちこち派手に飛び散って、
てカラスが死んでいた。
リューもアタもつれていたので近づけず。

今日一日衣替え、布団だし等、忙しく働いていたのですっかり忘れていたが、夕方買い物と散歩に行こうと思ってまたリューとアタ、サラママを連れて車に近づいたら、まだカラスはそのままだった。

二匹を車に乗せて近づいてみると、羽の付け根が酷く痛んで羽が抜け落ちていた。

何年間か、この当たりに住み着いているカラスなのだろうか。

毎日、近所の屋根に止まって鳴いたり、ぴょんぴょん飛び歩いたり、
この辺は「おれの縄張りだよ。」という雰囲気で暮らしているヤツがいる。

同じヤツかどうかは、またあいつの姿が見えるかどうかを待つしかない。

平日なら市役所に連絡して、何とかしてもらうのだが、今日は日曜日、
結局、そのままにしておく訳にもいかず、サラママと片付けることにした。

家まで戻って、新聞紙とゴミ袋と大きな紙袋を持ってきた。

二枚重ねのゴミ袋に紙袋を入れ、その中に新聞紙でくるんだカラスを入れることにした。

サラママが「生きていれば死ぬんだから。」というような(違ったかな)ことを言った。
まあ、カラスだって生きていて、死に方はともかく、カラスの人生を終わらせたのだから、
方法もともかく、弔ってやろうという意味だと思う。きっと…。

サラママがカラスを新聞でくるむようにつかみ、紙袋に入れた。

弔うと言っても、結局はゴミとして出すのだが、ほうっておいて暗くなって他の車に更にひかれるのは哀れで、ゴミと扱ってもまだましだと思うのです。

まあ、自分の車の出し入れにも支障をきたすという、現実的な理由もあったのですが。

カラスを家のベランダにおいて、また車に戻る途中、マンションのアプローチに茶色い小さな固まりが…。


「今度は、雀か!!!」と驚いて、近づくと…。



なんと、

なんと、

私の、バックから落ちた、アクセサリーのゴリラのぬいぐるみでした。




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