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パレアナ・クラブ

旧「ちんぴら犬リューの更生★無理かも★日記」

アルファ 1 

 

狼は支配的に下位の者に対して、上から押さえつけたりしない。
低い地位の狼が上位の者に鼠径部を見せるのは、強制されてではなく、なだめの行為としての自発的行為、心理的プレッシャーに対する反応なのだそうだ。
もし更に物理的なプレッシャーがかけられると逆上して、反撃にでることもある、それが逆に先制攻撃型の攻撃性を引き起こす原因となることもありうるわけだ。
というわけで、服従訓練で有効とされる、アルファロールの効果は成功と失敗を秤に掛けるとリスクの大きい方法というわけだ。

それ以前に、野生に生きる狼と人間世界に生きる犬は全く違う生き物なので習性を全く同一視することにも無理があるようだ。

今日一つヒントを得た。

オフリードで向かってくる犬に対して自分の犬を抱き上げることの是非が論じられていた。
小さな犬を連れていて、攻撃的な犬が来たら危険を回避するために抱き上げてしまう。
現実的に、場合によっては私もそうしてしまう可能性が高いだろうな。リューをその時に
抱き上げるのは、難しいだろうが。

ドックランで、リューはオンリード、相手はオフリードの状態で喧嘩が始まろうという状況の時、リューを引っ張って相手から離し間に入るのが精一杯だったし。

ただ他の場面では、リューもしつこくされたりしなければ、一寸やばいなと思ったところで、私が「いけない、おいで」といえば、クールダウンして付いてくることが出来るようになったところは少し進歩しているのかな。


でも抱き上げる派の人たちは全く理解してなかった。
抱き上げないで、自分と相手の間に体を張って入り、相手の犬に立ち向かう飼い主。
その飼い主に対する犬の思い。犬はいつも見ている、飼い主が信頼するに足るか否かを。
パフォーマンスでない人と犬との関係の作り方を一つ勉強できた。

category: 犬話

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ケージの中の敷物 

 

寒いと思ってケージに敷いてある毛布を犬はカジカジするのが大好きですね。
特にリューは隙をみてはタオルを盗んで、びりびりにするのが大好きなので、毛布も例外ではありません。
かじるのはいいとしても、ボロが胃や腸に詰まったりしたら、というのが怖いのです。

でも既にかじられて、ぼろぼろになっている座椅子に掛けてあるカバーは、穴掘りはするものの、穴を開けるまでは至らず、結構加減してます。
やっていい物と悪い物を最近では若干区別できるのかな。
タオルもダメなんですけどね。
暖かく寝られるように、簡単なお布団造ってみました。、

      何時まで持つのでしょうね。



category: リュー

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今日が明日あることの難しさ 

 

ある犬種を、我が家の理想の犬として探していた時、その犬種を飼っている方のホームページを3,4カ所、参考にさせていただくため訪問していた。

Aさんは、その犬種の母犬とその子2匹を飼っていた。
私はその犬種についてその方のHPに「今度、飼いたいのでいろいろ教えてください。」と書き込んだりしていた。
その犬種は数が少なかったため、無理な繁殖により遺伝疾患が多く現れたり、スタンダードから大きく外れていたりして、なかなか良い犬を飼うのが難しかった。
探している間、その方にはいろいろ助言を頂いたり、注意して頂いたりしていたのだが、結局、その犬種は諦めた。
その後、しばらく経って諦めた事情やリューを飼うに至ったことなどメールでお知らせした後、しばらくHPを覗くこともなかった。

Bさんは、その犬種を飼って、まだ3、4ヶ月の頃で、ワクチンのことや躾のこと、お散歩のこと、自分の子犬がいかにおりこうさんか自慢にされ、これからの成長を楽しみにしていらしゃった。

Cさんも同じ頃に飼われ、やはり大変に可愛がり、ワンとの生活を楽しんおられた。

もう2年ほどその方々のHPを覗くこともなかったが、先日久しぶりにふと思いついてお邪魔してみた。

Aさんはメールをお送りした頃、既にお知り合いだけが訪問できるパスワード付きのHPになっていた。
久しぶりに探したがHPを閉じられているようで、見つけることができなかった。
Aさんは、ご自分の自家繁殖の反省から、その犬種の遺伝疾患についてかなり厳しい意見をHPに書かれていた。

Bさんは、子犬を飼われて半年程後、ご自分に悪性腫瘍があることがわかった。HPにもそのことを告白され、病気の詳細なブログを気丈に書かれていた。
Bさんのコメントは昨年の10月、それを最後にHPは更新されていない。

CさんのHPを同じ日に訪問すると、ワンが、昨日、前足の骨を手首の上2カ所骨折した、という報告が書かれていた。
50センチ登った所から飛び降りた時、骨折したのだそうだ。それも同じ手を骨折したのが2度目。
勿論、今でも大変に可愛がられているのか良くわかり、ワンも幸せに暮らしている。

category: 犬話

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理想の犬 2 

 

家庭犬躾インストラクター養成講座でテリー先生の補助として、実際のインストラクターの方々が、講座の内容に従って、自分の愛犬でデモンストレーションをしてくださった。

朝9時から夕方5時までの講習の間、おおよそ1時間から1時間半ほどの区切りをつけて、講習とデモンストレーション、休憩というセットが繰り返された。

その間、その犬達は講習の間は、必ずクレートの中で静かにしている。デモンストレーションの時に出して貰って、トレーナーの指示に生き生きと従い、休憩になると普通の犬になる。

休憩中は、聴講生に愛想を振りまいたり、なでて貰ってよろこんだり。特に訓練されてますという印象ではない。
中でも、超ビビリな子(レスキューされた犬とのこと)がいて、休憩中は他の人に触られたり、近づいたりするのはいやそうだった。それでも、家庭犬として必要とされるもの(今後触れていきたいと思っている)は、十分会得されていた。

可愛かったのは、まだ3、4ヶ月の子犬、そんな月例なのに、ついて歩く、座る、待て等ほとんどのことが自然にできていた。

家庭犬としての姿を目の当たりにして、羨ましく思ったのはその飼い主を見る眼差し。
信頼、愛情、尊敬、敬意。
決して、力でのコントロールではない、人と犬との絆。
ビビリな子も、飼い主に対する信頼があるからこそ、その指示に従うことで安心を得ている。

どうしたら、リューにあの眼差しを向けてもらえるのだろうか。


category: 犬話

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新しいレインコート 

 


kameさんのブログでサンちゃんが来ていたレインコート、長袖、長ズボンでリューにも良さそうなので、真似して買ちゃいました。
7号サイズで丁度。丈と胴回りが多少調整可能なのだが、殆ど調整不要。
但し!完全前あき、じっとしていないリューのボタンを掛ける時間が問題だ。



本日、ほんの何分かの間の悪事の一部
私のずた袋の中を物色

獲物第一号 ティッシュぺーパー

獲物第二号  袋に入ったタオルハンカチ

獲物第三号  娘のブラジャー (さすがに写真なし)
獲物第四号  娘のバックからガムの包み紙

獲物第五号 カウンターの上のタオル

そのたびに、離せ、頂戴(なかなか離してくれません。トリーツを使っての練習はしてるのですが、この離せ、離さないが楽しい遊びになっているのでしょう。)
普段は初めから、届くところには置かないようにしているのですが、完璧にはなかなか(泣)

category: リュー

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HGのフォーは楽しい叫び 

 

私はどちらかというと、羽目を外すのが苦手、真面目な印象、面白みのない、はじけない、物事を斜に構えてみてる人間だ。
兄弟も同じで、ロック世代なのでコンサートなどにも良く行くが、観客総立ちノリノリの中で、俺たちは音楽を聴きに来たんだから、音楽に集中してるという態度、会場の真ん中で、ぼこっと、そこだけ座ってるという状態。そんなしらけ家族なのだ。

リューが来てから、

  私は、リューと本気で遊ぶ。

リューと追いかけっこをしたり、かくれんぼをしたり、

      フォー! と私が叫ぶ

リュー、メチャ弾けて、楽しくて仕方がない。
テンション上がりっぱなし、
ちょと計算して、その中でまてをさせたり、ついてをしたり、

でもそんな計算とは関係なく、リューと遊ぶまで、私、本気で遊んだことあったのだろうか?

お散歩しながら、犬のお巡りさんを大きな声で歌ったり、(勿論周囲に人はいないと思われる所で)、ワオーンと叫んだり。

最初は、リューに集中してもらおうとして始めたことだとしても、
リューとつきあうことから、今まで外すことのできなかった、自分自身のたがを少し弛めることができるようになった気がする。

犬と遊ぶことで、遊ぶ ことが少し出来るようになった?

category: 犬とのつきあい

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理想の犬 

 

実は、リューに巡り会う前に、違う犬種を探していた。

条件は、

          先代犬がラサ・アプソ=違う犬種
        (同じ犬種は一寸辛い)
              マンションで飼う=共用部分は抱かなければならない。
                       (10キロ前後までの犬)
                        =なるべく吠えない犬
 世話をする人間(若いとはいえない)=運動量がいらない犬
                        =しかし今後もっと年をとったら、
                         小型犬を飼う体力しかないだ ろうから、
                         ある程度の大きさの犬らしい犬

                 世話が好き=お手入れは多少大変でも良い
                         (掃除が大変なので毛の抜けにくい犬)

        日中は年寄りとお留守番=あまり活発ではない犬
                        =お留守番のできる犬

     前飼って大変だった犬を避ける=ビーグルは今回は見合わせよう

という条件である犬に候補を決めた。だがしかし、その犬は日本ではたまたま稀少犬だった。その犬を探していろいろ苦労したのだが、

 結局飼ったのがイングリッシュ・コッカー・スパニエル
            
     合致したところ、 
    ラサ・アプソじゃない
    体重 12~13キロ
     お手入れがそこそこ大変
     ビーグルじゃない
    犬らしい犬
                   以 上

category: リュー

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ドッグ・ショー 

 


あの頃、新しい犬を飼おうと家族で思い立ち、ペットショップを覗いたり、ネットでいろいろ知る内に、日本における犬の置かれている状態がすこしだけ見えるようになってきていた。

いま現在、これから犬を飼うのなら、きっと純血種にこだわらず、どこかで飼い主を求めている犬を探すことであろうが、あの頃は成犬を飼う自信がなかった。

そういった中で、家族の希望が純血種であったのだが、少なくとも自分が純血種を飼う以上、できるだけスタンダードを買うのが、ただ犬を飼う者が今できる最低限の犬のためにできることだと思っていた。

消費者が犬の知識を持ち、純血種のスタンダードを求めることが、遺伝疾患や乱繁殖を防ぐことに繋がるのではないかと。

ということで、リューはショードッグをブリーディングしているところから迎えた。
初めはリューも、ドッグ・ショーに出したいと家族で希望していた。
ドッグショーそのものがどういうものか知らないので、何回かドッグショーの見学に行った。
ドッグショーに出すには、ハンドラーに預けて、マナーを入れてもらい、ショーでハンドラーにハンドリングしてもらうか、オーナーハンドラーとして自分も一緒にハンドラーの勉強をしつつショーチャレンジする方法がある。

オーナーハンドラとして、自分の犬とショーチャレンジしている人たちはとてものんびりした感じて、周りにシートなど敷き自分の出番までピクニックのようにショーを楽しんでいるように見えた。

しかし、我が家では時間的にも熱意もオーナーハンドラーとしてショーチャレンジするのは無理だ。
チャレンジするとしたら、ハンドラーに半年、一年と預けなくてはいけない。
それには家族が難色を示した。せっかく可愛がる為に飼ったのに、可愛い時を別れて暮らすのは忍びない。
母が病気になったとき、リューと母と二人で置いておけないと思い、躾の預け訓練に出すか、ショーチャレンジのために預けるかという決心を迫られたことがあった。
しかし、それでもリューを一時でも、手放すことが出来なかった。

ぐずぐずしている内に時間はどんどん過ぎていった。
今年の春も、ハンドラーさんからショーチャレンジを進められ、迷いがあったのだが、母が預けるのに難色を示し断念した。

そして、今日、やっと去勢の予約をした。



category: リュー

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へそまがり”まりも” 

 

昨日テレビでやっていた、「いぬのえいが」。今日やる!と思っていたのに結局見るのを忘れ、気がついたら”まりも”が始まったところ。

みんな来る来るというので、絶対来ないぞー!と変な気合いをもって見ていた。
あーなるほど、そう来るか。

オムニバスの途中、それも最後だけ見るので、感情移入がなくちょうどいい。

女の子が幼稚園ぐらい、およそ4歳前後か、成長した少女が高校生、17歳前後、そうすると、あのまりもは13歳前後のはず。
犬種はキャバリアのブレンハイム?近い雑種?良くわからなかったが、小型犬から中型犬。
寿命から言っても相当老犬であったはず。
少女は、学校から慌てて帰宅する。犬が死んで学校に連絡がいって早退する訳がないので、悪かった犬を気遣いながら、授業を終えて慌てて帰宅するところと推定。

そこで疑問、
具合が悪い老犬を外の犬小屋で飼っている。
季節はうろ覚えだが、芝生が中途半端な緑だったような気がするので、春か秋、でも薄着だった様な気がする。
小屋の中から足先だけが見えているところをみると、飼い主達はまりもが具合が悪いのを知らず、急に小屋の中をみると亡くなっていたような、状況にも読める。
そうすると、具合が悪いと急いで帰ってくる少女との矛盾が。

暑いと思われる気候の中、具合の悪い老犬のまりもを外の犬小屋に置き、あたりには水も置かず、見守りもせず、気がついたら亡くなっていた。という状況と判断した。

などと深読みしながら、こらえました。

(追記
 授業中、携帯に連絡のメールが入ってあわてて帰宅したとも考えられるが)

category: 犬話

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トイレットペーパーの芯 

 

 
久しぶりに万博公園をリューと一周してきた。
文句も言わず、黙々とトロットで走り続けた。

先日の診察の時、爪切りをお願いしたらちょうどいい長さなので切らなくて良しといわれた。

初めて爪切りをお願いしたときは、お散歩が十分なら、中型以上の犬は散歩で爪が削れるので、爪を切る必要がないと言われながら、相当な長さの爪を切ってもらった。

トリミングの時は切ってもらっているので、いつも爪を切らなくていいほど十分とは言えないが、今回はオーケーだった。少し嬉しい。十分な運動をさせてくれている弟のおかげだが。

大観覧車と、大きな月の組み合わせが美しかった。カメラを持って行かなかったのが残念だ。

写真は、トイレのドアを開け、誰かが置きっぱなしにしたトイレットペーパーの芯を咥えてきたところ。

category: リュー

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社会化 2 

 

リューが我が家に来たのは、2月11日、誕生日が前年の10月30日なので3ヶ月と10日、15週ぐらいの頃にあたるのだろうか。
子犬のケースに他の2頭同月齢の子と一緒に入っていた。足の裏の肉球が床の金網で真ん中が裂けるように跡となっていたので、ある程度の期間そこに入っていたと予想される。
 ワクチンを当日、2回目ということで受けた。ブリーダーさんにもう一度打つことを勧められ、それから1ヶ月後にもう一度受けた。結果、3ヶ月半で2回目を受け、約4ヶ月半で3回目、外に出られたのが5ヶ月になってからだった。
 社会化も朧気ながら理解し、ワクチンが完了する以前から、だっこして外には連れだし他の人になでてもらったり、車や大きな音にも慣れさせた。
 今から思えば、まだまだ理解が足りなかった。もっと社会化のトレーニングの時間を多くすべきだったし、他の犬との交流も伝染病の心配以上に多くさせるべきだった。

category: トレーニング

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社会化 1 

 

生後3週目~8週目
社会化に重要な時期。
母犬や同腹の兄弟犬からかみつき抑制や社会的関わり合いを教えてもらうのに最も重要な時期。

おおよそ8週目~12週目
子犬をいろいろな場所に連れて行き、色々な人や犬や車や獣医さん、様々な経験をさせることが重要だとのこどです。
ひげをはやした男性、子供、帽子を被った人、杖をついた人。

但し、感染予防には十分注意することが必要であるし、
特に生後8週目~9週目の子犬は恐怖に対して特に敏感になるときなので、怖い思いや、大きな音などで怖がらせないことが重要だそうです。
経験することがすべて楽しいものであるように気をつけなくてはいけない。

おおよそ12週目~16週目
犬の社会化に最適な時期は過ぎようとしているが、慎重に社会化を進めるべき時期。

少し前、とある相談所でこの限られた時期の社会化の重要性が論じられていた。
大方の人は、パブロフの犬の実験(条件付けの実験を社会化の問題に持ち出したのが説得性の方向を失ったのかも)やら、何とかの実験などの結果も踏まえ、限られたこの時期であるからこそ、の重要性を認められていた。

しかし、何人かの人は実験結果に対しても信頼を寄せず、また自分の経験からこの子犬の一定時期の社会化を逸しても、後の対応で修正は可能ではないか、と述べられていた。

やはり人は自分自身の経験の下敷きに立って物を考えるのは、必然であろう。
ということで、私は自分の経験上で、犬の社会化を考えてみることとする。

私自身、人間の社会化に重要と思われる、0歳(本来はもう少し後だとは思うが)~4歳位まで、他の子供と一緒に遊ぶ経験が全くなかった。
2歳離れた弟がいるので、その弟が唯一の遊び相手であった。
私の一番古い記憶は、2歳位の頃、ただ一人、2階の三角形の部屋に一人横になって、毎日、天井を見ていたことである。
その頃、私の両親は、線路端の小さな2階建ての三角形の店で紳士用品の店を一時期やっていた。
もう一つは、同じ頃、猩紅熱にかかった私は、部屋の中でタンスや引き出しに囲まれ一人で寝ていた。
(本当は法定伝染病なので隔離されなくてはいけないと思うのだが、昔のことなので、家の中で隔離されていた。)
そんな記憶だけで、同年代の子供とあそんだことがない。親に尋ねても他の子供と遊んだ経験は無かったようだ。

自分にとっての人間関係のみの社会化を考えると、いかんせん緊張感なく友達関係をつくるということにたいして非常に苦手としている。
後々の努力はしているが、自然ではないし、やはり努力だけでは補いきれないものがあると思う。

犬の社会化においても、適切な時期に行えば、100が120の効果があるものが、50の社会化しかなされないと、後の努力によって90になることは出来ても、100や120には成り難いし、その労力、努力は200の値も必要になってしまう。

ただ、犬と人間の違いは、自分から自分の意志によって変えることができることであり、後の矯正がより可能ということであろう。
その分、犬は適切な時期の対応が重要といえるのではないか。

余談だが、子犬の社会化が後の対応でも可能と述べられた方々は、健やかな良い子供時代を過ごされたのかなと想像した。


category: トレーニング

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リューが我が家にやってくるまで 

 

という題を作っただけで、工事中がずっとついたままの状態が続いています。

またイヌを飼おうとしたとき、一般家庭である我が家が、ただイヌを買おうとしただけで、日本のイヌが置かれている問題にぶち当たってしまったのです。
その経験をたらたらと書こうと思っているのですが、差し障りがあることが多くて、書ききれないでいます。
ちょっとビビッているところもあるのです。
日本て、イヌを輸入するだけでも大変なのです。本当に、

category: リュー

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第1回ジャパンK9ゲーム 

 

11月26日(土)と27日(日)にディファ有明で第一回ジャパンK9ゲームの大会があります。
K9ゲームは、イアン・ダンバー博士が、提唱する

>イヌが人と一緒に家庭で生活するために必要となる資質やマナーを、イヌに優しい方法で簡単に身につけられるように、ドッグトレーニングを楽しいゲームにしたもの

だそうです。
この二日間は、K9ゲームだけではなく、アジリティーやフリスビー、ダンス、展示ブースやお買い物も楽しめるようです。

また、一人、一頭のイヌも一緒にいけるようです。

面白そうだ。行きたい、でも無理だと思う。もっと近くにすんでいたらなあ。

イアン・ダンバー先生もテリー先生と同様に、自分を批判的に見る冷静さを持ち、暖かな人柄を感じた。
そして御二方も、まずイヌをよく観察するというところからというのが、当たり前なのだが、共通していた。

category: トレーニング

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トリビアの泉”もし飼い主が誘拐されたら、愛犬は” 

 


トリビアの泉で犬シリーズ第3弾、もし飼い主が突然誘拐されたら、愛犬はいかに!
という実験をしていた。
ご多分にもれず、我が家でもリューだったら、どうする?という話題となった。

リューだったら、絶対追いかけてこない!!

が全員一致の意見、勝手にその辺の臭い嗅ぎしてるだろ。

ただし、悪漢がああいう状態でおそってきた時は、ワンワン攻撃するだろうなあ。
噛んだりは、しないとおもうけど。
リューは普段でも、あやしい、あやしくないと、人のことをものすごく観察してる。
あやしいと、判断すると、、、
もっとリーダーシップがとれるようにしないといけない。

写真は、前回のトリビアのテレビを本気で見ているリュー。
テレビの中の犬が、熊にであって吠えていると、その吠え声に刺激されて一緒に吠えていた。

category: 犬話

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愛犬バトン 

 

ホームページ開設前、setsuさんに仰せつかった宿題

宿題って、ぎりぎりまで手がつけられなかったのです。昔から、
そろそろ取りかかりますか。
ホントは楽しみは後にとってあったのです (^o^)

さて、さて

Q1:愛犬のご飯にトッピングはつけますか?    
A1:はい、一応。

Q2:つけたことある方へ・・・それは何でしたか?
A2:今は、カボチャかサツマイモの茹でた物とDENESのオール・イン・ワン一粒。
ちょっと前までは、馬肉の生をトッピングしてたけど、
主治医に”栄養的には意味ないですね~”と言われたのと、
今のところ原因の解らないアレルギーがでてしまったので、
   いろいろなトッピングは止めて、フードを何でもなかった最初の頃のものにしているから。

Q3:あなたの愛犬が『人間ぽい』と思う場面は?
A3:人によって態度を変えること、ため息をつくこと

Q4:あなたの愛犬の特技(自慢)をいくつか・・・
A4:靴下を運ぶこと、タオルを破ること
   あっそういえば、あった!
    自動車(クレートの中)で何時間も大人しく旅行出来る(但し、今のところ日帰り、
    この連休に中断している、四国八十八カ所巡りを予定していたのだが、
    母がリューと一緒の旅行にビビッて延期)、及び車の中で長い時間お留守番が出来る。

Q5:あなたの知っている犬の種類を5つ(お友達限定で)
A5:ケアンテリア、ドーベルマン、ワイマラナー、ラブラドール・レトリバー、ヨークシャーテリア、
   チワワ、ミニチュア・ピンシャー、パピヨン、トイ・プードル、アメリカン・コッカー・
   スパニエル、ウェルッシュ・スプリンガー・スパニエル、チベタン・テリア、マルチーズ、
   シェットランド・シープドック、ウェスト・ハイランド・ホワイト・テリア、ミニチュア・ダックス、
   雑種、ラサ・アプソ
   お友達限定というと、5つじゃ済まないんですけど。

Q6:おやつをあげる派?あげない派?その理由は??
A6:おやつはありません。
お留守番の口封じとやる気を出させる起爆剤、強化剤として少し

Q7:他の犬連れを見て、イヤだなと思うこと 
A7:ほとんど無い、犬連れを見ると仲間とつい思ってしまい、人見知りな私でも
   しゃべりやすくなる。強いて言えば、放置うんち。

Q8:愛犬のしつけで良かったと思うこと
A8:自分が少し成長できたこと、
   年をとってもまだまだ成長できる要素がたくさんあると知ったこと。

Q9:あなたの愛犬が「やっぱり一番だなー」と思う瞬間
A9:べつに一番じゃなくていい。可愛いけどね。

Q10:バトンを渡したい愛犬家の5名は?
5人はいないけど、マロ&まおママさん

category: 犬話

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ワン ワン ワン 本日は犬の日 

 

ペットフード工業会等6団体が1987(昭和62)年に制定。
犬の鳴き声「ワン(1)ワン(1)ワン(1)」の語呂合せ。
犬についての知識を身につけ、犬をかわいがる日。

   だそうです。          「毎日が記念日」さんより

まあ、バレンタインデーや節分にお寿司をまるかぶりするのと同じ、メーカーの陰謀といったところでしょうか。

私や、こちらを何らかのきっかけでのぞいてくださる方にとっては、毎日が犬の日でしょうが。

あまりに毎日が犬の日なので、逆に少し我がワンから離れてみることも、必要かもしれません。
子離れできない親ならぬ、犬離れできない飼い主になっているような気がします。

category: 犬話

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