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パレアナ・クラブ

旧「ちんぴら犬リューの更生★無理かも★日記」

抜糸 

 


本日、抜糸終了。
やっとエリザベス・カラーを外すことが出来てホッとしているリュー。

相変わらず、テンションは高く、食い意地は張っており、元気そのもの。

ここ最近、更に甘えたが酷くなっているので、これからは絞るぞ!!

category: リュー

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段ボールを食べる 

 

休日出勤やら、残業やらでリューと向かい合う時間が余りない。

エリザベス・カラーの上、遊んで貰えないんじゃ、リュー君踏んだり蹴ったりだね。

ごめんよ、リュー。

だからといって、段ボールを食べるのはやめてくれ。

リューは小さい頃から、段ボールがあると、囓り破って食べてしまう。
なるべく、届くところには置かないようにして、置いてあるところはドアを閉めるようにしているのだが、隙をついて破っては食べてしまう。
困ることの一つ。

category: リュー

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エリザベス・カラー生活は続く 

 

リューのエリザベスカラーはまだはずせない。
時々はずしてやると、即,、舐め始める。
傷そのものは、随分綺麗に治っているようだが、一寸舐めると赤くなる。
あいつのことだから、最後は歯をひっかけて、糸を取ってしまうかもしれない。

どちらにしろ、リューはカラーを余り苦にしていないというか、いやがってはいるが、あるからと言って、行動を自粛する気は全くない。
あっちこっちに平気でぶつかり、カラーが内側に折れ曲がってもそれほど嫌そうでもない。

もう少しの辛抱だ。

category: リュー

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やっぱり、シーズー? 

 

今日の夕食時、母との会話。
母、「知らない犬でも、顔があったら喜んで飛んでくるような犬ってやっぱり可愛いよね。」
私「う~ん、そうだね。」
母「シーズーとかさ」
私「・・・」”ぽちたま”を見ながらなので、生返事。
母「オフ会でも、イングリッシュ・コッカーって、自分の飼い主の方ばかり見てて、割とみんな知らん顔してるよね。」
私「そうだね。」

母はやっぱり、可愛いいシーズーみたいな犬がいいみたい。

その後、何の話の繋がりか、
母「でも、やっぱり二匹は無理だわ~。」

category: 犬話

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おばあちゃんをバカにして 

 

サラは誰にもつかない犬だった。
誰にでも愛想が良いわけでもなく、家族だけは大好きだが、たった一人の飼い主というわけでもなかった。
多急便のお兄さんに対して吠えることもないし、他の犬に吠えることも一度もなかった。

リューはどうだろう。
もちろん家族は大好き。
外では、例えばドックランで離れたリューを見ていると、ベンチに座った女性の所に自分から行き、頭など撫でて貰っている。しかし、男の人が触ろうとすると少しびくっとするような素振りがある。

サラはドックランには行ったことがなかったが、そんなことは絶対にしなかっただろう。

一人に付くか、誰でも良いか、これは家族みんなが可愛がっていると一寸した問題になる。
たとえば、朝ご飯を母がリューにやっているとき、リューの視線はご飯をもって目の前にいる母ではなく、私の方を見ている。
「リュー、おばあちゃんのお目々を見て!どこ見てるの!」
「ママばっかり見て」
私は目をそらし、素知らぬふり、その場を立ち去ることも。

「おばあちゃんをバカにして」となる。
これが困る。
普通で言えば、おばあちゃんはリューより順位が低いという助言がありそうだが、そうでは無いような気がする。
リューをみていると今のところ、順位とは関係なく、自分のやりたいように自然に振る舞っているだけ。
バカにしているわけでもない。
しかし、やっぱり困る。
リューに承諾のアイコンタクトをとらせるトレーニングをしたいが、おばあちゃんにも寂しい思いをさせないようにしないといけない。

category: リュー

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最近のリューは 

 

最近のリューは、ふんふん、キューン、キューンと鼻を鳴らすことを覚えました。子犬の頃は殆ど、全くと言うほどしなかったのに。

ワンワンではなく、年中、フーン、キューンと鼻を鳴らしてます。

ご飯が欲しくなた時、人の姿が見えなくなっただけで、キューン、キューンです。

甘ったれが、更に悪化してます。これは手術したからとは、関係がなさそう。

直ぐに人の膝の上に乗ってくるし、今も膝の上で、すやすや。


・本日のリュー

今日も傷を舐めようとして、それを阻止しようとするおばあちゃんとバトルを展開したらしいです。
雨なので今日もお散歩はさぼりました。

category: リュー

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去勢手術 6 

 

病院にリューを迎えに行った時、先生に手術の方法を教えていただきました。

写真もあります。手術とかが苦手な方はここまで。


















術後に詳しい説明を受けても、もう遅いかもしれませんが、この先生には先代犬のサラの手術を何度もしていただいているので、安心してお任せしているので先に手術の手順をきいていませんでした。


リューの受けた去勢手術。

まず、玉の付け根に近いところにメスを入れ、そこから睾丸を引き出し切除する。
睾丸各々に、静脈と精管があるので、それを溶ける糸で結ぶ。
結んだ物をまた中に入れる。
メスを入れたところの中の膜を溶ける糸で縫う。
外側の皮膚を金属の細い糸で縫う。



注意)
最初の3日くらいは、兎に角、舐めたがる。舐めると化膿する可能性がある。
一週間したら気にしなくなる。
一週間、朝晩化膿止めの飲み薬を飲む。
散歩はしてもよい。しかし、今のように雪が降ったりして下がビシャビシャしているときに、お座りをすると細菌感染する可能性があるので、なるべく座らせない。
(なので、これ幸いとお散歩は2・3日お休み)
ガーゼは取れてきたら、撮ってしまって良い。(出血しているときだけのため9
抜糸は、2週間後。お風呂はそれまでだめ。

皮膚を縫うとき、皮膚を重ねず、付き合わせるようにして、糸も堅く引き絞るのではなく、余裕を持たせリング状に縫う。なので、気にするワンはそこに歯をかけ、糸を引き抜くことがあるそうです。(リューは4針縫ってあるようです。)
リング状にぬうことで、皮膚を重ねず、ケロイド状に傷跡が残らないのだそうです。

リューの取ってしまった睾丸をみせていただきました。
やはり可愛そうなことをしたのか、気持ちが揺れましたが、もう取ってしまったのです。
少なくとも、これに関する病気のリスクは無くなったのですから、良かったのです。
睾丸の写真も撮らせていただいたのですが、ここに載せるのはやめときます。


category: 未分類

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去勢手術 5 

 

今日仕事から帰ると、母が
「リューはカラーを上手に折って、傷をなめようとするから目が離せない!
おかげでじゃか芋を煮てたのを焦がしちゃった。」などと荷物を置くまもなく次々と、今日一日の元気になったリューの報告があった。

エリザベスカラーが割と大きく広がっているので、少し裏に折り返すように自分で押さえつけて傷を舐めようとする。
仕方がないので、着替えるまもなくカラーを一度外し、少しラッパ状を狭くつけ替えることにした。
しかし、この作業が中々大変、二人がかりで、ガムテープに噛みつこうとするリューを制しつつ、カラーを何度も調節し、あっちこっちにくっつくテープに手こずり、結局帰ってきた弟と三人がかりでやっと少しだけカラーを狭く付け替えた。

傷口に付けてあったガーゼが半分ほどとれかかっているので、それがあちこちに引っかかって痛いらしく、気にかかり尚更舐めたたがるので、ひっぱってはがした。
グーワンと痛かったらしく怒っていた。

夕飯を食べてからはすっかり落ち着いて、ガーゼをはがしたのが良かったらしく傷を気にする様子も無くなった。

リューは家の中でもウンチができるので、二・三日は用心のためお散歩なしと先生と了解しあった。それは良いのだが、今日夜のウンチをした後、トイレから出るときカラーがじゃまをして、踏んづけてしまい、自分もそれが嫌ではねまわったので床がウンチだらけになってしまった。
やることはいっぱいあるのに、やめてくれ!!

ということで、今日は時間が無くなり去勢手術については、できればまた明日。


category: 未分類

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去勢手術 4 

 

朝10時頃、リューのお迎えにいってきました。
診察室に通され、先に先生とお話。
「どうもありがとうございました。」
「麻酔の反応も、心電図もまったく問題なかったですよ。」

そこで、手術より気になっていたことを、
「すいません。またうるさくして、ご迷惑かけたんじゃありませんか?」
「それが、全然。お預かりしたときから全く静かで、」と意外そうにおっしゃる。
「手術の前も、手術すぐは、その影響かと思ったのですが、その晩も、今日もずっと静かです。」

先生も意外そうだったが、こちらも意外。
「ちょっとは、大人になったのでしょうかねえ」

手術とは関係ないところで、喜んだりして。

帰ってきたリューは、直ぐに水を大量に飲みました。
それからは、やはりまだしんどそうで、それこそ大人しく、ぐったりと寝ています。
ただし、食欲は旺盛、しっかりご飯を食べました。

先生から詳しく去勢手術のことを教えていただいたので、それはまた明日書きたいと思います。

category: 未分類

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去勢手術 3 

 

今日はいよいよ去勢手術の日です。

何も知らないリュー君は、いつものようにルンルンとお散歩に行ってきました。
帰って来てブラッシングをしてもらい、いつものようにお水の所に一目参。
「あれ~、お水がない!」
「おばあちゃん、お水がないよ。」
「・・・・・」
「無視かよ。」

立ち直りの早いリュー君。
「早よ、メシくれ!、ワンワンワン」
「おばあちゃん、メシメシ!」
「・・・・・」
様子が変だ、目も合わせてくれないし、他の部屋に隠れてしまう。
いつもなら「お目々を見て、お目々を見て」ってうるさいのに。
僕の声が聞こえないのかな?

うろうろ、うろうろ、
その内、みんなお出かけの支度を始めた。
「ワーイ、お出かけだ。」これはお兄ちゃんにくっついとかなきゃ。

大好きな車に乗ったのはいいけど、直ぐに着いちゃった。
病院だ。嫌な予感。
ここは前に長ーいこと、置いてきぼりになったんだ。
寂しくて、毎晩、ワンワン泣いたんだ。
泣いてると先生が二階から下りてきて、僕の顔をみて困った顔をするんだ。
でも僕は誰かがそばにいてくれたら、とっても嬉しい。

病院は沢山の犬や猫やいろんな臭いがするから、そこのところは大好きなんだ。
他の犬にも会えるしね。
今日はそんなに待たないうちに、アシスタントのお兄さんが、
「リュー君、体重量ります。」って呼んだ。
体重だけ量ったら、
「じゃあ、お預かりします。」
「??? 何だよ、またかよ」
「じゃ、お願いします。リュー頑張ってね。バイバイ」

2時前に無事に手術終了しましたと、アシスタントの方から連絡がありました。
割とあっけなく手術は終わってしまいました。
今日は一泊、念のためお泊まりです。
一晩中、ワンワンいってまた先生寝られないんじゃないかな。

category: 健康

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去勢手術 2 

 

さていよいよリューの去勢手術前日となった。
今日は、リューに何故去勢手術をするのかをもう一度考えてみたいと思う。

 やはり一番の問題は、健康な体の健康な臓器を取り除くことがリューにとって本当に良いこのなのかということだ。

 アメリカでは、最初のワクチンのときに当たり前のように去勢手術の日取りが予約されるという。これはやはりアメリカでは牛や馬を家畜として飼ってきた歴史の中で、犬も家畜として人間のコントロールの中に存在するという存在位置の明確さにあるのではないだろうか。

 その点日本での犬の位置が、従来、餌を貰う代わりに外犬の番犬として自然な形で人間によりそって生きてきたこと。また逆に、近来急にその犬が家の中に家族として存在するようになったこともあり、自然の犬を受け入れることと、人間の支配の中で犬を飼うといことがまだ安定した文化として日本の中に形造られていないと思う。

[リューにとっての実際のメリットにつて]
・病気予防の効果
 主治医に尋ねたところ、「メスの場合、避妊によって避けられるリスクが大きい(実際、未避妊のための病気が多い)ので避妊を勧める。しかし、雄の場合は雌ほどのリスクはないので必ずせよとは言わない。しかし最近は雄の場合も増えてはいる。その上、会陰ヘルニアの手術等は大変痛い手術で犬の負担が大きい。」とのことであり、「雄も去勢をしたほうが良い。」
 また、当然ながら麻酔のリスクも若い健康な内のほうが少なく、老犬になってから病気で弱ってからの手術と比べれば言うまでもない。
 
・行動・性格での効果
 リューは既に三歳を超え、十分以上に雄として成長しており、テリトリー意識は存分にあり、去勢によりそれがどれだけ軽減されるか疑問である。
 マーキングは家の中では全くしないが、外での散歩の際はしっかりしており、これが軽減されれば良いのだが。
 もともと攻撃的な性格ではないのだが、ちんぴら犬なのでテリトリー意識の減少は期待したいところではある。
 もともと匂い嗅ぎは相当なものだが、発情中のストレスを感じているのか良く分からない。成長期にマウンティングしたことはあるが、そのときの躾でその後は全くしない。
 以前、診察を受けたとき先生から「今発情中ですね。」と玉の形をみて教えられたことはあるが、その時は確かに食欲が少し落ちていたと思う。

[デメリットについて]
・全身麻酔及び手術ミス
 心配はあるが、リスクの確率の低さ及び医師を信頼することで回避。
・肥満
 もともと体重は定期的に計っており、餌も10グラム単位で計量し、体重とバランスをとっているので肥満になることはない。
・ホルモンバランスについて
 これは若干心配はある。正しい知識がないので、更年期障害と同様なことはないのか疑問がある。

 雄性ホルモンであるアンドロゲンは精巣から分泌されるステロイドホルモンであり副腎からもわずかに分泌されている。雄性ホルモンは一年中分泌され、雄の性行動に影響を与えている。去勢すると雄性ホルモンが減少し、繁殖能力は無くなるが、必ず行動変化に影響を与えるわけではない。
 すでにそれら性行動が強化されていたら去勢したとしても完全に除去されるものではないそうだ。しかし減少することは可能性としてある。
 E・コッカーを飼っている人に尋ねても、してもしなくても変わらないから去勢はしないという人も多い。

こう考えてくると、今の時期になっての明確な去勢理由は、病気の回避のみとも言えるが、私自身、自分がフルタイムで仕事をしておらず、もっとリューと関わる時間を持てるなら、去勢をしないで、病気のリスクも発情のストレスも自然なこととし、雄の犬としてのテリトリー意識なども飼い主の技量でコントロールすべきものとして、あるがままのリューを受け入れる飼い方をするかもしれない。
 しかし、実情は病身の母と二人での留守番時間が長く、母がリューの実質的面倒をみているともいえる。
 そのため、大きな期待は出来ないとはいえ、母がリューをコントロールしやすくなって欲しいという願いがある。

 また私の密かな望みにリューをコンパニオン・アニマルにしたいというのがある。今の状態では高望みなのだが、その第一段階として去勢手術をさせようと思っている。
 優良家庭犬の条件の中にも去勢済という項目があるのだから、何らかの効果はあるのではないか、結果はこれからのリューを見ていくしかない。

category: 健康

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去勢手術 1 

 

いよいよリューの去勢手術が17日土曜日に迫った。

 初め、リューをドッグショーに出陳したという思いもあり去勢をしきれないでいたが、それも断念し、いざリューに去勢手術をしようと思ったのだが、今度は家族が積極的に反対というわけではないが、「リューはおかまなんて嫌だよね。」などという言葉でなんとなく諸手を挙げての賛成という雰囲気でもなく、なかなか手術に踏み切れなかった。

今回、私だけの去勢手術をしようという(ある意味、合意を得てというより、強引な)流れに、家族は特に反対する理由もなく、なんとなく仕方ないなあという程度の納得の仕方であるようだ。

リューを飼ってから、ネットで去勢手術のことに関して論じられるのを見ると、賛成、反対が案外、相半ばしているような気がする。
 私自身はリューを飼うまで、去勢・避妊手術をするのは既に一般化されていると思っていた。先代犬のサラが、飼い主の無知のため、偽妊娠を繰り返し、乳腺腫瘍になったため特に避妊手術は必ずするものと思っていのだ。
ここでもう一度、去勢手術のことを考えてみたいと思う。

・去勢手術の時期
推奨されるのは、生後3~5ヶ月の間、発情がくる前。

 (但し、1歳を超えてから行った方が良いという意見もあり、その理由としては、ホルモンバランスが整ってから行った方が、ホルモン失調性疾患の発症確率が低くなる。
精巣から出る雄性ホルモンが尿道を育てるので、体が未成熟なうちに去勢してしまうと尿道が発育せず、尿路結石が出来た場合に詰りやすくなってしまう。
それに性徴が止まってしまうと体型、被毛の成長にも影響がある等がある。)

メリットとしては、
・病気予防の効果
前立腺肥大・腫瘍、精巣・肛門周辺の腫瘍、睾丸炎、副睾丸炎、ブルセラ(人獣共通感染症)、会陰ヘルニア、性ホルモン性皮膚病、肥満などの予防。

・行動・性格での効果
子供のままの性格が保たれ犬のコントロールがしやすくなる。また、発情前に手術すればマーキング行為がなくなり、発情後の手術は少なくなることが期待できる。
攻撃性の低下、テリトリー意識の減少により性格が穏やかになり、しつけしやすくなるなる可能性がある。

また雄犬の臭いが無くなるので、未去勢の雄犬から雌扱いされ、雄同士の喧嘩に巻き込まれにくくなったり、発情中のストレスを軽減することができる。よってストレスから解放されることにより寿命が長くなる。

等があるようだ。

デメリットとしては、
・手術中、全身麻酔をするのでその危険性、尿管断裂などの手術ミス。前述では、去勢が肥満の予防とあるが、逆に肥満。
・健康な体にある健康な臓器をとることによってホルモンバランスを崩したり、却って悪影響があるのではないかという疑問。
・稀に皮膚疾患になることもある。
・早期の手術は体が未熟であるために麻酔に対する耐性が低い。

ただ従来避妊手術が、肥満を引き起こすといわれていたのは、発情等ホルモン活動が活発なときに(日本では発情中や発情後すぐの去勢・避妊手術が多かった)手術をしていたため、ホルモンの不均衡が起こりやすくなったためであり、避妊手術による肥満率は10~25%以下だそうだ。
それでもなぜ去勢・避妊手術をして肥満になるのかと言われるかというと、中性化することで精神が安定し、運動量が減り、食欲が増すことからで、ホルモン依存によるものは少ないのだそうだ。
逆に、青年期に発情が起こる前に卵巣子宮摘出手術や睾丸摘出手術をすることにより、ホルモンのアンバランスを事前に防ぐことができるため、肥満の予防にもなるとのこどだ。
しかし、そうすると前述の「ホルモンバランスが整ってから行った方が、ホルモン失調性疾患の発症確率が低くなる。」との意見と相反するように思えるのだが、そこの所の真偽は私には全く解らない。

去勢手術のメリット、デメリットについてはまだまだ他にもあると思うが、以上のことを踏まえ、時期としては遅いリューの去勢手術に踏み切る理由は明日にしたいと思う。

〔参考〕
アイン動物病院 ホームページ等より

category: 健康

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犬の食事は人間の前か後か 

 

リューがご飯を食べた後、タオルで必ず顔を拭く。
写真はそのタオルを咥えてしまったリュー

我が家では、リューが来てすぐは、マニュアル通り、食事は人間が前、リューが後にしていた。
でも、リューが待っている前で食事をするのが落ち着かない。早く食べないとリューが食べられないと思うと落ちついて食事をしていられない。

それで、直にリューが先、我々が後になってしまった。




そのかわり、食事後顔を拭いたリューはハウスをしている。
我々の食事が終わってからリューを出してやる。
”まて”をしているリュー


出ると必ず水を飲む。




category: 未分類

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重いけど暖かい 

 

急に寒くなったせいか、私が座っているとリューが膝の上に乗ってくるようになった。
目が会うと口を舐める。どうも怒らないように私をなだめている様に見える。それとも乗ってるのだから、大人しくしろといってるのかな。

膝に乗って、丸くなって気持ちよさそうに寝息を立てている。
暖かく、穏やかな気持ちになれる。



(勝手に乗るのは、いけないのかなと、リューが乗りたがるときは、だめ。
大人しくしているときに、呼んで、許可を与えてからにはしているのだが。)

category: リュー

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ドッグ・トレーニング・テスト 

 

良い家庭犬の条件は、その飼い主、家庭によって要求されることが違うのだから、各々で違っていて当たり前と思う。
ただ、それが違っているので、家庭犬のこと、社会化等のことを議論する際、微妙に意見の食い違いが出ている。
それぞれのものさしが、センチメートル基準だったり、インチだったり、寸だったりと違うのだから。

たまたま私の習ったJAHAでドッグ・トレーニング・テストというものがあり、これは、優良家庭犬普及協会が実施しているGood Citizun Testの目的と同じものである。
ここにその項目のみだが紹介してみたい。

1.ビニール袋の提示
2.飼い主が他人に挨拶をする間、座って待つ
3.座って他人に触らせる
4.リードつきで歩く
5.リードつきで人ごみを歩く
6.各種「刺激」中を歩く
7.飼い主の横で伏せ、待て10秒間
8.1.8メートルのリード分飼い主から離れて30秒「オスワリ・マテ」
9.活発に動かしてから落ち着かせる
10.呼び戻し(6mのリード付)
11.他犬とのすれ違い
12.犬の四肢をタオルで拭く
13.食事中にテーブルの下で待つ
14.留守番・クレートに入り、10分間飼い主を待つ
15.獣医師による検診とグルーミングチェック

この程度ならどんな人にも基準として納得できるものではないだろうか。
これら並べてみると簡単なようで、これで家庭犬の条件?と思われるかもしれない。
だが以上はその項目のみなので、それぞれに意味のある深い内容がある。
「リード付であるく」などは完璧なヒールが出来なければいけないし、「座って他人に触らせる」も、その人にペロッと、してもだめ。


リューができるのは、1番と12番、13番、15番のみ、他は現在のところ無理、絶対無理。
それもこのテスト、
インストラクターの中間試験として、自分自身の犬を合格させなくてはいけないのです!!

          絶望!

category: トレーニング

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毎晩の日課 

 

夕食が済むと、さてパソコンへ
座椅子を引くと、さっとリューが座る。




「僕、先に座っちゃったよ」

「どいて、どいて」と言って座る。
私の手を咥えて、体を撫でろと相当むりやりな要求をする。
後でと言っても、なかなかしつこい。



とりあえず撫でてもらって満足。


言いなりにならないのも大変。
って、なってるって!!

category: 犬とのつきあい

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サラ 

 


先代犬、ラサ・アプソのサラです。
リューの二本足歩行で思い出しましたが、サラは二本足でじっと立っているのが得意でした。
特にサラは、人の言うことは殆ど聞かなかったので、普通の犬がすることでしたのは、お座りと、握手ぐらい。

おいでを言っても、わざと来ない。
散歩は嫌い。仕方ないので母は、行きはショッピングカーに乗せて帰りは歩かせて散歩してました。
よその人に頭をなでられるのも嫌い。

でもとっても良い犬でした。
人に吠えることもない。
お留守番も大人しくできる。
幼い頃は出かける準備を始めると、自分からハウスをしていましたが、後には信用できるのでハウスする必要がなくなりました。(同じ座椅子の上か、ドアの前で帰ってくるまで動かないから)
ピンポンが鳴っても、電話が鳴っても、お客様がきても知らん顔。
自分が人間だと思っているので、他の犬に興味がない。

これは何か食べ物をおねだりするとき、教えもしないのに初めたことでした。
じっと立ったまま、ちょっちょやそっと、押しても倒れない。カンガルーのように尻尾も利用してました。
この写真はもう晩年の頃、母にはこの子以上の犬はいません。

category: 犬とのつきあい

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お散歩 2 

 

本日のお散歩レポートです。

マンションを出てまもなく、同じマンションのシーズちゃん2匹とすれ違った。
復員が8メートルほどある片側歩道の道で、シーズーちゃん達は、その歩道を歩いていたのですが、いつもはとても大人しいよい子達なのですが、今日は何故か反対側にいたリューを見つけると、急に追いかけてきてしまった。
慌てて、リューと私は早足で行き過ぎようと(逃げようと)思ったのだけれど、珍しくもワンワンと吠えながら追いかけてくる。
リューも気にして後ろを振り返っているが、そこは無理矢理私がひっぱって前に進んだ。
飼い主さんが追いかけてきて、抱き上げて連れ戻してくれたから良かったが、リューが何かしたらと結構焦ってしまった。
その間ほんの何秒かの間のことだったが、二匹とも女の子なので、リューも気にはしたが、吠えかかったりしなかったので良かった。普段は歩道からは絶対に下りない躾がされている子達なのだが。


さて本題のリューのお散歩だが、
3doglifeさんに教えていただいている「引っ張ったら止まって、お地蔵さんになる。」方法をここしばらくはやっているつもりだ。(つもりというのは、正しく行えてるかどうか疑問)
微妙にできているのだろうか?
歩いている間中、やはり掃除機状態。臭い嗅ぎに余念がない。
リードをひっぱり、首を起こしてもすぐにもどってしまう。
若干、リードがゆるんで歩いている時もある。引っ張っても手が痛いほどではない。
急に前方が気になり、前に突撃しようとする時は、立ち止まる。
リードが緩んでこちらを気にしたら(アイコンタクト(=承認を得る)までは行っていないと思う)、
「何してるの?早くいこうよ。」と私を促しているところか、決してこちらに合わせようという気ではないようだ。
今日良かったことは、片足上げてのマーキングが無かった。

暗い夜道には有効な「光る首輪」

横断歩道では、一応「座れ」、但し、青になって「さあ、行くよ」というと、突撃!!(涙)

category: トレーニング

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お散歩 1 

 

リューは初めてのお散歩から、怖がるとか、歩かないとか、全くなかった。

それよりは、ツンツン、ツンツン、二本足歩行。
お前は人間か!!!

兎に角、前に行きたくて、普通には歩けない。
強くひっぱるので、首輪がおのずと引っ張られ、後ろ足だけで立つことになり、その状態で前に歩こうとする。

引っ張って歩くのを止めさせる方法として、

①犬が行こうとする方と反対の方に進む。
 殆ど前に進まないで、こちらの目が回る。

②引っ張る間は、進まない。リードが緩んだら進む。
 リードが緩んで進もうとしたら、直、突撃、進行!の繰り返し。
 緩んで進む、ということが全く出来ない。
 殆ど前に進めないので、運動としてのお散歩ができない。

③犬を前に出さない。
 道の端、壁際などを利用し、リューを前に出さないように歩いた。

④犬が前に出る一瞬に、犬がひっくり返るぐらいのショックをかける。
 但し、一発技だったはず。
 一発ならず、行使したが、リュー気にせず。

⑤前に出そうなとき、ちょんちょんとショックを掛ける。
  普通に歩くことがないので、ショックの掛けっぱなしとなってしまう。

⑥トリーツを鼻先に、つけをさせ、声を掛けながら歩く。
 外の刺激に目が点になっているので、トリーツに興味がない。トリーツとならない。

⑦十分な運動をさせてから、つけの練習をしてみる。
  自転車で、3~4キロ走ってきてから、歩く練習をしてみる。
  その程度では、満足できないのか、全く変わらず、まだまだ突貫小僧。

思いつくまま、いままでやってみたことを書いた。
思い返しても、どれほど同じ所を行ったり来たりしたことか。

朝の散歩は弟の分担なので、引っ張りに手の痛くなったことと、より多くの運動量という意味で(近くが万博公園で、その駐車場を走らせるため)、弟は、フレシキリードを使用するようになった。
それ以来、弟はフレシキ、私は普通のリードに別れ、特に私はリューの運動と、正直に言えば、引っ張りがしんどくなったこともあって、自転車で散歩することが多くなった。
最初の頃は、自転車でも引っ張ったり、自分がリードできないせいか、私が自転車に乗ると、私の靴を噛んだりして自分の自由にしようとしていた。
しかし、自転車の散歩だと、リューが自分の自由にならないということが解るのか、殆ど引っ張らなくなった。

今はさすがに、あのとんでもなく苦労した頃に比べたらましにはなっているのだが、相変わらずの引っ張りだ。

ふとここまで書いて、
 自転車だと自分の自由にならないということが解る
この辺が、ポイントなのかもしれない。

  


 

category: リュー

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今日の反省 

 

トリーツを犬に与えるとき、絶対に落としてはダメ。
穏やかに教えてくれるテリー先生が、一瞬厳しい表情をされたのは、デモンストレーションでトレーナーが、はずみでトリーツを落としたとき。

その時は「へー、落としちゃダメなんだ。」くらいにしか思わなかったし、意味も良く解らなかった。

リューもお散歩を始めた頃、道に落ちている葉っぱ、パンの空き袋、ティッシュペーパーの丸めたの、小石、枯れ枝、何でも口に入れた。
お散歩は、リューより先を必死に見つめて、口にしそうな物を先に見つけるという日が続いた。

最近では外では、葉っぱまで口にすることはなくなったが、未だ家の中では葉っぱでも何でも口にする。

転がすとフードが出てくるおもちゃを与えていた。ころころ周りの穴からフードがこぼれ落ちるようにできているもの。
これが良くないかもしれない。
拾い食いの矯正は、食べ物を食べて良いかどうか、を飼い主に必ず許可をえることから。
とすると、ころころ下に転げ落ちたフードを拾うのだから、イケナイこと?


category: トレーニング

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リューのトイレ 

 

今日はリューのおトイレをご紹介しよう。


リューもご多分に漏れず、並の悪の道を歩んできたので、トイレットシートを噛みちぎり、まき散らし、食い散らかした過去を持つ。

トイレの躾も並以上の時間がかかった。
だいたい、性格がおおざっぱで、いいかげんなやつなので、するところも適当。
だいだいこの辺であってんだからいいじゃん、と言う態度だ。

普通、トイレの躾は、初めは行動範囲を制限して、子犬がもよおしたら直ぐにトイレに戻れる範囲しか動けないようにする。
よって、初めはサークルで制限された中のみでの生活となる。

初めは普通サイズのトイレシーツを挟んで使うトイレであった。
しかし、リューは相当的を外す。

仕方がないので、それより大きいサイズを購入。
それでも外す。

仕方がないので、ペットシーツを重ねて、広くする。
ようするに的をおおきいーーーくした。

だんだん、トイレに戻れるようになると、今度は逆に小さくしていく。

うんちの方もなかなか大変だった。
朝、母の叫び声で目が覚める。
起きるなりケージの中でうんちをして、それを踏み、さらに右左に動くので、蹴散らし、
ケージといわず、壁といわず。(泣)

そのためにはこちらが、うんちをする前に起きることにした。

買い物から帰ってドアをあけると、ケージといわず、壁といわず。(泣)

一日の生活記録をつけることにした。
食事の時間、量。オシッコ、うんちの時間。体重、特にあったことなどを記録しておく。
そうすると、生活のリズムが見えてくる。
要するにうんちを踏ませないために、しないと思われる時間を見つけてその間に出かけるのだ。
この記録は、それ以外にもいろいろ役に立った。

しかし、トイレの躾は最終的におやつをつかった。
最初、おやつを使うやり方を、下にみていた。ちゃんと躾もできないから、おやつで釣らなきゃならないって。
全くの誤解だった。

オシッコをした後その格好のまま、「ママ、ママ、オシッコしたよ。見てる?」って言う感じでこっちを見ていた。
うんちをした後は、片付ける間ハウスをしているというルールを作ったので、さっさと自分ではいって待っている。



リューはまだ去勢をしていないが、今まで室内マーキングをしたことはない。
オシッコをするときも、腰を落としてする。シートが汚れてくると、足をおろしたくないのか、片足を微妙にあげている。外でするときは、しっかり上げるときと、腰を落とすときと両方ある。

ついでに言えば、マウンティングも成長期にはあったが、今はまったくない。


写真は現在のリューのトイレ。
いいかげんな性格は変わらないので、外さないように周りをサークルで囲っている。
またトイレ・シーツを食べないように、大きめの穴の金網(ビニールでコーティング)をかぶせてある。
今でもトイレ・シーツを噛みちぎるかどうか、ずっと金網を外したことがないのでわからないが、まだアブナイ気がする。


膝の上でまったりしているリュー





category: リュー

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今日はトリミングの日 

 


今日は久しぶりのシャンプー&トリミング。
私は仕事で連れて行けなかったのだけれど、母と弟が行ってくれた。
体に湿疹が出来てから、湿疹の理由が判らないので、ずっと家だけでシャンプーをしていたのだ。
シャンプー・リンスも家では自然のものを使っているので、それを持参してもらった。

顔も毛がぼうぼうだったのだけれど、バリをかけられてつるつる。
なんだか一回り小さくなってます。

寝ているところを無理矢理起こして、写真を撮ったので寝ぼけてます。
シャンプーをしてきた日はとっ~ても疲れるみたいで、帰ってきたらぐったり。

一番最近のユーホー・キャッチャーの戦利品といっしょ。

あっ!いつも写っている座椅子のカバー柄の派手さは私の趣味というわけでは、(言い訳)

一番安くて、丈夫という理由だけで布を選んでます。

category: リュー

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夜鳴き 

 

 たとえば、2ヶ月ぐらいで子犬をペットショップから買ってきて、その晩から泣いて困るという時、クレートに入れて布などを掛け、根比べで諦めるのを待つというのが夜泣きをする子犬の対処方法の標準であるようだ。
 私は正しい方法というのを全く知らないが、最近このやり方に疑問を持っている。
 リューの場合、3ヶ月だったせいか、本来持った固有の性格のせいか、全く夜泣きはしなかった。家に来たその晩はケージが間に合わず、サークルの中に入れたベット、その後ケージを買ってきてそれで寝るようになったのだが夜鳴きとは縁がなかった。

 まず、月齢が1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月と成長程度の大きく違う時期に、同一の方法、臭いのついた毛布を入れたり、時計を入れたり工夫をするにしろ、クレートに入れて諦めるのを待つと言うのが子犬の心の成長にとって適切なのかという疑問がある。

 さらに親から離されたり、見知らぬ人、環境につれてこられて不安がいっぱいの子犬が心細くて啼いている時に、ただ諦めさせるというのが何とも納得できない。
 私が以前子犬を迎えた時、ケージ、クレートで寝せるにろ、もし夜鳴きしたら横に一緒に寝て、泣かなくても大丈夫なように安心させることを第一にした。
 安心したら、布団を少しづつ遠ざけて自分がフェードアウトしていって子犬が不安がらないようにした。
 それで特に問題が起きなかったと思う。
 人の子供も、母の膝を航空母艦として、冒険の旅に少しづつ出て行くのだそうだ。
 安心してもどれる膝があるからこそ、外に出て行く力を持つのだ。信頼でき、頼るべきものの基礎があって自立できる力をつける。
 第一、子犬が不安がっているときは、信頼してもらういいチャンスだと思うのだけど。

category: 犬とのつきあい

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大人しかったリュー 

 

子犬の選び方に、
子犬が何匹かいる中で、活発で人に遊びかけてくる子犬は、初心者には向かないというのがあったと思う。
選ぶなら、中でもおっとりとした、少しぼーっとしたような子が飼いやすい。

という知識のみで、ブリーダー兼ペットショップにいった。
そこは、他の犬種もいたが、E・コッカーを主にブリーディングしていたので、沢山のE・コッカーが、ケースの中にいた。

その中で、リューは初めてみた毛色であったことと、
オーナーが骨格の良さを進めてくれたこと、
(ショーのために残してある子は、月例が上がる程、骨格が良くわかってくるので、価格も上がるとのことであった。)
何匹か一緒にいる子の中で、一番おっとりとしていたこと。
(我々が見ていると、他の子は寄ってきてガラスを掻いたりしていたが、リューはずっと座っていた。)

かくして、リューは我が家のワンとなった。
帰りの車の中、母に抱かれたリューは本当に大人しかった。

のだが、

ガッガーン!!!その正体は!!

次の日、健康診断を受けると、
主治医は、
「お腹に虫がいますね。トリコモナスというのが」
「相当お腹が痛いはずですよ。この月齢の子がこんなに大人しいはずはありません。」
「2、3日経ったら、本来の姿にもとりますよ。」

2、3日経って本来の姿に戻りました。


category: リュー

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