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パレアナ・クラブ

旧「ちんぴら犬リューの更生★無理かも★日記」

いぬ道楽さんからの贈り物 

 



いぬ道楽のsetsuさんのブログお気楽な日常で、ラオウ君達には大きすぎてかぶれない帽子を、顔のデカイ犬にくださるというので、早速手をあげた。

どう?やっぱり顔デカイでしょう!
でもすごく、似合ってない?

包みを開けて、帽子をリューに初めて見せたとき、いつも以上の臭い嗅ぎ。
きっと蘭ちゃん、凜ちゃん、ラオウ君の臭いがいっぱいしたんだと思う。

yattokame のkameさんのブログ 2コッカー&ダックスのアンジェラ君やサンチェ君のコスプレがめちゃ可愛くて、羨ましかったんだけど、リューも初めてのお洒落。




でも実は、案の定と言うべきかもしれないけど、


かぶり物は慣れていないので、取ろうと格闘中。

帽子と言うより、おもちゃとしか思ってないよう。
setsuさん、すごく可愛いのに、かぶせたらビリビリに囓られそう。(ごめん(T_T)

category: リュー

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犬の心 

 

何故、犬は人を愛するのだろう。
安心の出来る、寝床を与えてくれる?
食べ物のため?

犬が生き抜くための知恵?
そう、犬が人に求める愛情は、打算とは別のものがあると思う。
だからこそ、人も犬を愛する。

犬の人への愛情は、どこから生まれてくるのだろう。
リューは、何時でも体中で、愛されたい、触ってほしいと訴えている。
何故、そんなに愛されたいの?


犬にも心がある。
その心を忘れて、犬に対すると犬の心も病気になる。
(人の”心”も、疑問だらけだけど)

リューをブリーダーさんから、買ったその足で、ブリーダーさん紹介の動物病院に混合ワクチンを注射しに行った。3ヶ月を過ぎて、事実上、1回目のワクチン。
紹介なので、半額の5千円で良いというところに、惹かれて連れて行った。
体温も測らず、ざっと目診しただけで注射。

注射するとき、先生一人でアシストする人もいないので、私が正面からリューを押さえた。
初めて、リューの顔と正面で向かい合った。
お互い、じっと目を見つめ合った。
リューは、注射される瞬間、今と同じようにぺろっと私の鼻を舐めた。
その瞬間、リューと私の心は結びついたと実感した。

category: 犬とのつきあい

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連れション 

 

リューが7ヶ月頃からだったか、正確には覚えてないのだが、
朝、私がトイレに行くと、慌てて自分もトイレにいって、オシッコしていた。

必ずではないが、あのころは相当な確率で、連れションをしていたと思う。

ここ最近は前ほどではないが、時々、それも朝とはいわず、
私がトイレにいくとリューも行き、連れションをする。

他の家族がトイレに行ったときは、ないと思う。

この行動の意味はなんだんだろう。

お風呂の時も、私が入っているときはドアの前で寝て待っている。
他の人の時はしない。

私のことを少しはリーダーと認めているのかな。

category: リュー

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眼をとばせ! 

 

リューに対する、母へのアドバイスとして、
「眼をとばせ!」と最近言っている。

私の母は自己主張というものが無い人で、子供の頃は、自分の母親に、
父が生きている間は、父に振り回されて生きてきた。

「リューは、ママの言うことは聞くけど、私の言うことはバカにして聞かない。」と、
いつも愚痴っている。

犬の気持ちをつかむ、いわゆるリーダーシップをとるには、
日々、犬との生活の中での一寸したことを利用して、トーレーニングを積み重ねていくことが重要だ。

それと共に、鷹揚たる毅然とした態度が、その基礎としてより重要なのではないかと思っている。
それは、黙ってそこに存在しているだけで、犬に畏敬の念を抱かせるようなもの。

それがあれば、大声を上げたり、叱ったりといったこと無しで、リーダーシップがとれるのではないかと思っている。


そんなわけで、とあるところで「目力」という言葉を見かけ、
母に、リューになにか指示をするとき
「眼をとばせ!」といったのだ。


そして、今日仕事から帰ってくると、

「夕方、ご飯をくれって、ワンワンほえるので、ママが眼をとばせって言うから、
黙って立って、眼をとばしてたのよ。
いっくら、眼をとばしても、ワンワン言うのを止めないのよね。」

確かに、私は黙ってスワレという意味を込めて、リューを見ている(=眼をとばす)ときはあるし、結構通じる。

「眼をとばしてるから、見ているのはリューのところでしょ。
それがね、一寸目をそらしたら、トイレにうんちが山にしてあるじゃない。」

リューは、うんちが出ると、ハウスに入って片付けるのを待っている、それに気がつかないとワンと吠えて教えてくれるのだ。

りゅーが「うんちが出たよ」と、いくら教えても、おばあちゃんは黙ってリューに眼をとばしていたのであった。

リューはさぞかしおかしいなと思ったに違いない。
いくら教えても、おばあちゃんは変な顔をして、ボクを見てるだけたって。













category: 犬話

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疑問が多すぎて 

 

今日は単なる疑問。

例えば、噛む犬の相談があったとき、様々なアドバイスがある中で、
簡単に言えば、「上下関係が崩れている。きつく叱れ」という意見がある。
リーダーシップが取れていないというのだ。

「噛む」という行為の原因を究明することなく、また究明した結果であっても、「叱る」というトレーニングの効果が有効かどうか。

単純に語るのは難しいのだが、

まず、リーダーシップと上下関係ということについて、
リーダーシップ=上下関係 ?

更に、どう「叱る」のか?
飼い主にとって、悪いこと(この場合、噛むこと)をしたとき、

大声で怒鳴る。
ぶっ飛ばす。

「犬がしょんべんちびるぐらいの一発勝負」

犬に恐怖心を与えることで、飼い主が自分より強いと認めさせる。
そのメリット、デメリットのバランスは?

今のリューと私の関係なら、叱っても、何なら多少ぶっ飛ばしても、信頼関係が崩れる心配はないという自信はある。
だからこそ、ぶっ飛ばす必要がないのだけど。

私としては、例にあげた「噛む犬」(それぞれ違った理由のある)を叱るという方法は、その結果のリスクが読めないという危険を感じるので、単純にお勧めできる方法とは言えないと思っている。

第一、上下関係が崩れているから、犬は噛むのか?

上下関係そのものが、犬と人間に存在するのか?
上下関係って何?

何故、叱れという人は、
陽性強化=ほめる=甘やかす=リーダーシップがとれない
という誤解をしているのか?

等々、疑問そのものがまだ漠然とし曖昧だし範囲も広すぎるのだが、追々考えていきたいと思っている。

category: トレーニング

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悪さ倍増中 

 

トレーニングのことをあれこれ偉そうに書いているが、それがぜんぜん身に付いていないのが良くわかる。

最近のリューは悪い。

今日も、寝ている頭の上で、母の「離せ、離しなさい!」の声が聞こえる。

またやってるよ。寝ぼけまなこで、起きていき、
「また、なんかやったの?」と聞くと、

「ウンチをしたからかたづけて、朝の支度をするのでリューちゃんに背を向けていたら、バシバシ音がするのよ。
そしたら金網の間からトイレシーツを引っ張りだして、めちゃめちゃに噛みちぎってるのよ。
もうやんなちゃう。
それを、片付けたと思ったら、次に気がついたら、これを食べてるのよ。」と、端から囓られているマウスパッドを見せる。
ほんの何分かの間に次から次にやってくれる。
昨日は、デジカメのケースを狙ったらしい。


マウスパッドもトイレシートも最近は全く興味を持たなかったのに。

夜も私がお風呂に入っていたりして、誰もいなかったとき、またもやトイレシートを噛みちぎっていた。
もう随分長い間、そんなことはしなかったのに。
エネルギーが有り余っているようだ。
相手をしてやってないので、退屈している。

category: リュー

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陽性強化トレーニング 3 

 

クロス・オーバー
以前は強制トレーニングをトレーニング方法の手段として行ってきて、後に誘導トレーニングに変えた人をクロス・オーバー・トレーナーと言う。
実際に多くの犬や飼い主を強制トレーニングで教えているので、その長所や欠点をよく判り、その知識や経験の上で誘導トレーニングを導入している。

一つのトレーニングを長くやっていて、その方法によりある一定の効果をあげていると、他の方法を認める必要がない。
テリー先生が、繰り返し言われていた、
「100匹の犬がいれば、100通りのトレーニング方法がある。」
一つの方法にこだわらず、物事を批判的に客観的にとらえ、その犬にあったよりベストな方法を考える必要がある。

〔参考文献〕テリー先生の犬のしつけ方教室 第2版 (社)日本動物病院福祉協会

◇これは未熟な私が自分の勉強のために書いてあるものであり、まだまだ不十分なものです。もし参考にされる方(無いとは思いますが)は、全て正しいと言い切れるものではありませんのでご注意下さい。

category: 陽性強化トレーニング

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陽性強化トレーニング 2 

 

二つのトレーニング方法


トレーニング方法には大きく分けて二つの方法がある。

(1)強制トレーニング
これは他に「嫌悪トレーニング」とか「力によるトレーニング」、「試して罰するトレーニング」とも言われる。
さらに「伝統的トレーニング(トラディショナル・トレーニング)」と言われることもある。これは、この方法が古くから一般的に用いられて今でも行われていることによる。

たとえば、犬に「スワレ」を教えるとき、強制トレーニングでは、犬に「スワレ」の指示を出し、物理的にスワレの姿勢をさせ、犬がその姿勢を崩したり、動いたりすると、カラーやリードを引っ張って、犬を元の位置や形にさせ、叱るといった罰を与えることで教える。
矯正トレーニングの方法の一つに、チョークチェーンを使い、犬に犬に選択肢を与えず、望ましくない行動を矯正するジャック・アンド・ポップ・トレーニングというのがある。

矯正トレーニングの欠点は、もちろんこの方法で学習する犬もいるが、混乱、恐怖、またトレーナーを怖がったり、過度な指導が反抗や攻撃を生むことがある。

(2)誘導トレーニング
「動機づけトレーニング」、「ポジティブ・トレーニング」ともいわれ、トレーニングをしながらほめる方法である。
犬が〔正しい選択〕をしたら、ほめ、報酬を与える。
すると犬は報酬が欲しいため、どうしたら報酬を得られるか考える。
どうしたらトレーナー(飼い主)がご褒美をくれるか、自分が何かをしたらご褒美がもらえるのか。
犬の方が、何かをすることで逆にトレーナーを誘導し、ご褒美をもらうことができる。

先の「スワレ」を誘導トレーニングで教えようとすると、
手にしたフードを犬の鼻先に見せ、集中したらその手を犬の頭の上に持って行くと、犬の鼻はフードにくっついて上を向き、重心が後ろに行くので、おしりは自ずと床につく。
犬が座ったら、「スワレ」の言葉をかぶせ※、犬にその行動と言葉を関連づけさせる。

強制トレーニングとの違いは、犬が自ら考え、行動を喜んで行っているということ。

誘導トレーニングの欠点は、フードなしでは犬が言うことを聞かなくなってしまうことであるが、これはトレーニング方法が悪いのではなく、トレーナーが正しくこの方法を行うことができないことからであり、正しい報酬の与え方をすれば問題はない。

※本当はすぐには「スワレ」の言葉はかぶせません。しっかりとお座りが出来るようになってから、言葉はかぶせていきます。
スワレの言葉の前にもう一つの言葉があるのですが、それを説明するとややこしくなるので省略しました。

〔参考文献〕テリー先生の犬のしつけ方教室 第2版 (社)日本動物病院福祉協会

◇これは未熟な私が自分の勉強のために書いてあるものであり、まだまだ不十分なものです。もし参考にされる方(無いとは思いますが)は、全て正しいと言い切れるものではありませんのでご注意下さい。

category: 陽性強化トレーニング

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お詫び 

 

今日の分、殆ど書いたのにタッチミスで消えてしまいました。(泣)
もう一度書く時間がないので、また明日書きます。

category: 未分類

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陽性強化トレーニング 1 

 

おやつを使ったトレーニング

おやつを使ったトレーニングは、何故か卑下されているようなところがある。

きちんと犬のリーダーになっていれば、おやつは必要ない。
トレーナーの能力がないから、おやつに頼る。
おやつの言うことを聞いている。
おやつが無ければ、言うことをきかない等々。

おやつを使ったトレーニング=陽性強化トレーニングは、例えば柴犬、秋田犬など、日本犬には向かないという誤解もある。

講習会にちょっと参加しただけの私自身の知識、能力で、正しく伝えられれるか心許ないが、自分自身の勉強、再確認の意味において、また少しでも誤解を解きたいという気持ちで、これからすこしずつ陽性強化トレーニングについて書いてみたいと思う。

ただ、きちんと、構成をあらかじめ決めて書き始めているわけではないし、その日、その日で書くテーマが変わったり、また思いついたことを書くこともあると思うので、まとまった物になるかどうか。

まず、犬のトレーニングって何でしょう。
犬が人間世界の中で、お互い上手くやっていくために、お互いのルールを知って貰う。
ここでお互いとはいうけど、人間社会のルールを犬と暮らしやすいために、犬に伝えていく。
人がどうして欲しいかを犬に判って貰う。
人混みの中で、歩くときは?他の犬に会ったときは?

日本語を知らない、例えばモザンビークの人に、「どうぞお座り下さい」とどうやって伝える?
相手に「お座り下さい」を繰り返し言っても、座ってもらえない。日本語をしらないのだから。
より大きな声で、叫んだら?
まあ人間だったら、ジェスチャーで伝わるでしょうけど。犬には?
どうやって、こちらのやって欲しいことを犬に伝えるか。

色々なトレーニングの方法がある。

〔参考文献〕テリー先生の犬のしつけ方教室 第2版 (社)日本動物病院福祉協会
                  リューの寝姿

category: 陽性強化トレーニング

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朝、早くから吠えるのは止めてくれ! 

 

最近のリューのことでの悩みは(中でも特に)、やっぱりご飯の催促吠え。
前にも書いたが朝は散歩から帰って、ブラッシングの間も待てない。
サークルに入れられてから、貰うまで催促している。
夕方も6時になると吠え出すようで、早くに母がご飯をやってしまっているようだ。

対策としては、食事時間がパターン化しているので、明日の朝から私が食事をさせることにした。
リューにご飯をやるのは、母のある意味、楽しみではあるのだが、母にはリューをコントロールできないところがあるので、変わってみることにした。

まず散歩から帰ったら、すぐ食事と思いこんでいるのを変えたい。
リューの食事は、私の食事がすんでから。
どうなることやら。

category: 未分類

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あなたが歌うと、あなたのワンはどうします? 

 

今日は、トリビアの泉の総集編をやっている。

前にも話題になったが、”もし、飼い主が急病で倒れたとき、ワンは?”と、

”もし、飼い主が熊に襲われたら、ワンは飼い主を助けるか?”

前には、やってみなかったけど、今回ちょっとやってみました。

「うーん、苦しい、痛い、」と、テレビの飼い主以上の大根ぶりで、例の座椅子の上に、うつぶせになると、

果たしてリューはいかに!!


うつぶせになった私は、座椅子の肘掛け部分に顔が乗っていたので、床との間は20センチ弱。
そこになんと、
リューは自分があおむけになって、私の顔の下まで背泳ぎのようにずりずりと移動してきて、むりやり顔を差し込み、上を向いたままベロベロと私の顔を舐めまくり、ついには眼鏡を舐め落とし、今度は落とした眼鏡を噛もうと。

眼鏡を壊されては!!と、そこで実験は中止。

異常を感じたというより、面白い遊びに誘ってもらったと思ったか?
慌てて、なだめに来たか?

kameさんのとこのサンチェ君の歌のお話から思いついて、もう一つの実験。


”もし飼い主が歌を歌ったら、ワンはいったいどうする?”

サンチェくんは、一緒に歌ってくれるんですって(羨)

リューはどうする?って、結果は判ってるんですけどね。
一応、念のためやってみる。





やっぱり、顔ペロペロ攻撃、特に口ばかり。

「止めろ」と言っているのか、「そんなに怒らないで」となだめてるのか、
いったい、どういう意味なんでしょうね。
私が遠吠えをしてると思ってるんでしょうけどね。


あなたのワンはあなたが歌ったら一緒に歌ってくれますか?






category: 犬とのつきあい

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リュー言葉をしゃべる 

 



「ウー、 ウー、 フーン、 キュー 、グー」

最近、リューは言葉をしゃべるようになった。

リューの小物のはいっているカゴの中に、ローハイドガムの残りがあるので
「ウー 取ってくれ、ウー」と言ってる。
要求をリューの言葉で言う。それと視線と。

リューの言葉を、人間が普通に理解することが出来るようになったとも言えるかもしれない。

ウーとか、キューンとか結構語彙の数も多くて、結構お互い通じちゃうんですよね。
視線だけで、意志が通じるところもある。

やっぱり、要求をききすぎてるのかな。
甘やかしすぎと、丁度よい受け入れの程度って、難しい。
家はどっちかというと、甘やかしすぎだろうし。


category: リュー

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サークルは大活躍 

 


もう何度もリューの生息場所は登場しているので、お分かりでしょうが、リューの主な生活場所はリビングです。

リューがある程度大きくなった頃、ケージをハウスとする以外、リビングを自由にしていました。
そうするうち、母と留守番をしている間、不都合なことがたくさんありました。

たとえば母が夕食の支度を始めると、流しは壁を向いているため、テーブルとリューは背中となるわけです。

そうすると、リューは、”だるまさんが転んだ”状態で、テーブルに顔を出す。
おちおち、背中を向けることが出来ません。

テーブルに顔を出さない躾けをきちんと出来たらいいのですが、できていません。

いたずらは、まず出来ないようにする。基本ですね。
サークルで生活圏を仕切ることにしました。
常に仕切るのではなく、その時の状態によって、10枚ほどのサークルで使い分けています。

テレビがあって、その左にリューの動かない城、その前に座卓と座椅子、それを囲むようにまずサークルがあります。それで座卓はありますが、3畳ほどのスペースとなっています。

一部のジョイントを外し、繋ぎ換えると、台所部分にはこれませんが、廊下から玄関には行けるようになります。
その状態が、お留守番のときの形態となります。


ジョイントは母の手に力がないので、扱いやすいようにフックを利用しています。


向こうに見えるのは仏壇です。これも悪戯ができないように、サークルで囲ってあります。

ついでに、見えている扇風機は片付け忘れではありませんのであしからず。
焼き鳥、焼き肉の時に、煙で火災報知器が鳴らないように、扇風機をかけて煙を吹き飛ばすためにおいてあるのです、と一応言い訳を。



category: 犬とのつきあい

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リュー食欲魔神となる 

 

夏の間、あれだけ食欲が無くて皆を心配させたリューだが、最近は食欲魔神と化している。

朝は弟と散歩にいっても、ウンチの用が済むと、帰ろうというらしい。
今朝は、帰ってからも、足を拭いたり、ブラッシングをしている間が待てない。
「もういいよ、早くしてよ!それより、ご飯!ご飯!」とワンワンご飯コールで喧しい。

夕食も人間の支度を始めると、自分の分もと催促を始める。
一寸前まではくーんくーん程度だったのが、今ではワンワンうるさいことこの上なし。

ご飯の催促には、ワンワン言ったら準備の手を止める。とうのが常套手段であろうが、大体は母がリューの食事の世話をしているので、なかなか徹底できない。
リューの夕食時間は7時半と決まっていたのだが、今日は6時にやってしまったらしい。

E・コッカーのスタンダードのサイズは雄で12.5キロからだと思うが、リューの現在の体重が12.5キロ。
秋口に体重が一気に増えたので、ご飯の量をカロリー控えめのフードに変えたりして、加減しているのだが、もう少し増やしてやってもいいかも。

現在のフードは、アーテミスのアダルトとナチュラルバランスのポテト&ダックのブレンドを朝90グラム、夜100グラム。

量ってある分がもうないので、新しい分を作らなくてはならないのだが、今回は上記に加え、前回混ぜるのを見合わせていたホリスティックレセピーを追加して、朝晩10グラムづつ増やしてみよう。

category: リュー

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リューは頭が良い? 

 

今晩の夕食時の話題。

「リューは頭が良いね」

いつも一緒にいる母の行動を、リューは先に読む。

洗濯物を畳んで、弟のものを部屋に運ぼうと思うと、先に弟のドアの前で待っている。
普段は立ち入り禁止なので、ドアを開けた瞬間に先に入ろうと準備しているのだ。

同様に、バスタオルを畳んで立つと、洗面所のドアの前に先に行っている。

人の様子を常に観察していて、いつも先に行動している。

言葉もほとんど解っているようだ。

「あっち」「こっち」というような、曖昧な言葉も、「ねんね」も解る。

しかし、「握手」(”お手”は、家族は使わない)は、解っていてもしない。

category: リュー

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初ドッグカフェ 

 

箕面のヴィソラでハリポタを見ている間、リューは車の中のクレートでお留守番。
長いこと待っていたので、ご褒美にドッグカフェで、野菜スープのご馳走。
このドッグカフェはワンちゃん向けのレストランメニューがいろいろある。
リューはアレルギーが一寸心配なので、野菜のものにしてみた。

あまり変わったものを食べたことがないので、夢中になって食べている。

category: リュー

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