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パレアナ・クラブ

旧「ちんぴら犬リューの更生★無理かも★日記」

もし大邸宅に住んでいたら 

 

もし大邸宅に住んでいて、何でも好きな物を飼って良かったら。

まず飼いたい犬種は、ボルゾイ。

そのスレンダーな容姿と、繊細で優しそうな性格が好き。

前に、万博公園の隅のグラウンドで、沢山の犬を集めてワンワンパラダイスのような催し物をやっていた。

何種類かの犬が、鎖につながれたり、サークルに入れられたりしていて、あまり良い状態での展示ではなかった。

そこにもボルゾイがいて、余り愛想がよい方ではないけど、私が黙ってしゃがむと、そっとその横に背中を合わせるように座ってくれた。
穏やかに、よりそって生活出来そうな気がする。

実際にボルゾイを飼っている方に聞くと、
見かけよりはおバカで、自分の足に自分で蹴つまづくようなウッカリわんこだということだ。
なおさら可愛い。


category: つれずれに

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ちんぴら犬リューが行く 

 

弟が散歩をさせるときは、リューを随分自由にさせているらしい。

普段の散歩コースは大抵決まっているのだが、休みの時は、散歩コースをかえたり、車で買い物に出かけて、私と母とが買っている間、弟とリューはその周りを散歩することも多い。
それでも、もう大概の道をリューは覚えている。

だから、リューもあそこには、黒ラブくんがいるとか、
あっちの大きな家にはピレネー3兄弟が退屈してる。
その角を曲がると、甲斐犬のカイ君(勝手に名をつけている)がいると、
其処のワン達の家を覚えている。

リューはお調子者なので、そのお家の側まで行くと、
スキップなどはじめ、
「今日は、カイ君いるかな、ちょい、おちょくってやろう」とルンルンとその家に向かう。

門の中を覗き、カイ君が

「なんじゃー!わりゃ!また着たんかい!!ワンワンワーン」
と出て来ると

さーっと逃げるという悪さをするらしい。

悪戯なガキどもが、ピンポンを鳴らしさーっと逃げるのにいている。

ある日、いつものように黒ラブの黒ちゃん(そのまんまや)の所を
ちょとおちょくってやろうとのぞいたら、

「よう来たな!!ワリャー、がおおおぉおぉーー!」

「あっつ!門が開いている!!」

いつもなら、しっかりとした鉄門で間がふさがれていて、
安心してからかえるのに、その日に限って開いていた。

びっーっくりした、リューは、
慌てて、逃げようとして、仰向けにひっくり返って、あわわとあとずさったそうだ。
黒ちゃんはリードがついていたので事なきを得たが。

しかし、その後もそれに懲りず、相変わらずどのワンの家も覗いて回っているようだ。

そういえば、リューは覗くだけで、吠えられても自分からは吠えないらしい。
もっぱら、からかい専門。


category: リュー

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サラとチャイナ服 

 


スキャナを出したので、古い写真を取り込んでみた。
もう20年近く前、娘とサラ。

サラはコートの手入れが大変だったので、殆どサマーカットをしていたのだが、
若い頃、1年程のばしていたときがあった。
それはその時の数少ない写真。

娘はサンタさんに、チャイナ服をお願いしていた。
貧乏だったサンタさんは、神戸でやっとこの服を見つけた。

そのプレゼントを着て、お正月に撮った写真。




アルバムをとりに席を立ったら、その隙をついて、
リューのヤツは!

category: つれずれに

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またもや やってくれました 

 


昨日お風呂に入っていると、娘がなにやらリューを叱っている声が。

あー、またなにかやってるよ。

お風呂から出て、
「リュー、なにやったの」と聞くと

「ビリッ、ビリッて音がするからさ、直ぐに来たら、もうこれだから」

この間、やられた座椅子のカバー、残りのもう一つの方もやられました。

       ボク 知りません。


はあーー!

今日、新しいカバーを作る布を買ってきました。
安売りで、特に今日は、会員特価日。

1メートル、580円を6メートル。
ついでに新しい服の布も
1メートル、280円を2メートルずつ。






ただし、何時つくれるのでしょうか?


category: 未分類

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久しぶりのチョークチェーン 

 

通常、リューのお散歩は、弟の担当である。
今朝は弟が行けなくなって 
(理由はこちらをどうぞ)

私が久しぶりに朝のお散歩に出かけた。

弟はフレキシを使っているのだが、私は普通のリード。

今朝はふと思いついて、チョークチェーンを使うことにした。
チョークチェーンは、リューの引っ張り癖に悩んで、色々試行錯誤していた頃、
要するに、お散歩を始めた頃なのだが、買ってはあった。

一、二度使用したことはあるのだが、

当時のリューはチョークチェーンで、首が絞まろうと、ゲホゲホ言いながらでも引っ張りまくった。

体がひっくり返るほど、一発勝負でショックを与える。
それも意に解さない。

体に与える悪い影響を考えると、使い続けることが出来なかった。


最近、弟との散歩では、大分引っ張らなくなったと言う。
しかし、フレシキをつかっているので、勝手に好きな所へ行っては、こちらを見るという程度らしい。

今朝は、いつもの通り、引っ張りそうになったら立ち止まる、から初めた。

マーキングはなるべくさせたくないので、危なそうなときは、ちょっと合図をし、意識して私が先に進んだ。

結果、ウンチは出かける前にしていたので無し。
オシッコもマーキングも一度も無しであった。

酷く引っ張ることもなく、引っ張りそうになったら立ち止まるということで、なんとか普通にお散歩ができた。

これって、チョークチェーンをちゃんと使えたのか?

category: 未分類

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かばみー♪さんの 宝物、みつけた 

 

やっと仕事の目処がついて、今日は早く帰ることができた。
今日はひと月に一度の母の通院日でもある。
もうそろそろ、帰ってきているはずなんだけど、

自転車を置き、足早にマンションのエントランスを通りすぎようとした時だ。
ふと、マンションのシンボルでもある時計台の下に、ぼんやり光るものある。

「なんだろう」

すこし気味が悪いが、なぜか無視することもできずに、近づいてみた。
小さな和菓子屋の紙袋だ。
何故、こんなところに・・・

のぞいてみると、一つだけぽつんと、苺大福が入っている。

本当なら、食べ物など拾っていくことなどできないはずなのに、
そのまま、捨てていくことが何故かできず、そっと拾い上げた。

ドアをあけると、母は既に帰ってきていた。

「ただいまー。休日出勤ばかりだから今日は
午前中で帰らせてもらったのよー。
あら?リュー、随分汚してっ!どうしたの?」

先週の日曜日、リューはシャンプーをしたばかりなのに、
胸から足にかけて、泥のような汚れがつている。
朝、弟に散歩に連れて行ってもらった時はそんなに汚れていなかったのに。

「あらあら、本当。ママ、リューは私が綺麗にするから
ママは、お茶を入れてくれない?
私も今、帰ってきたところで喉がカラカラなの。」と母がいうので、
お茶を入れることにした。

「そういえば、いま帰ってきたとき、そこにこんな物が落ちてたのよ。」

私はさっき拾った苺大福を母に見せた。


「それはね、リューから私へのプレゼントなの」

「えっ?」

「ねえ、リューちゃん」


母とリューは、私には聞こえない言葉で話し合っているのだろうか。

母は、幸せな顔をして、美味しそうに苺大福を食べていた。





----------------☆-------------

かばみー♪さんがブログ かばみー♪なんでも日記 でリューを主役に素敵なお話を書いてくださいました。

これはそのお話の、私の方から見たところをちょこっと、急いで書いた物です。

我が家の実際は、はかばみー♪さんが書いてくださったほどの家ではありませんが、
そうありたいと願っています。

ありがとう、かばみー♪さん

ぜひかばみー♪さんのリューのお話、宝物、みつけた をお読み下さい♪


 第一話  

 第二話 

 第三話 

 最終話  


category: 犬話

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すわれとフセ 

 

            すわれ


             フセ


             すわれ

         連続して言うと、解りません。

ふせをしたまま、ズズズっと、二、三歩という感じ、後ろに下がります。

         ぼく、わかんない


   フセ    すわれ     フセ     すわれ

それぞれの違いをはっきり解ってもらえるには??

category: トレーニング

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リューは良い子になったよね~ 

 

母が、毎日のように必ず言う言葉

リューは良い子になったよね

そして、私と弟の返事は、
どこが?

一歳半か2歳位から、殆ど毎日のようにいっているので、本当にそうなら、
相当な犬になっているはずだ。

一歳頃までは、あまりすごくてどうなるかと、思っていたのだそうだ。

今から思えば、まあ普通よりはやんちゃだったかも(?)しれないが、
その月齢らしい、成長をしてきた、と思う(?)

(でもリューには、「リューがもしよその家に子だったら、飼い続けてもらえたかどうか解らないよ。うちの子で良かったね」と言っている。)

昨日が大変だから、
今日は、
リューは良い子になったよね


category: リュー

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猫にスルメを食べさせてはいけない? 

 

私の子供頃、


猫にスルメ(いか)を食べさせると腰が抜ける!!


って、普通に言っていた。

迷信?俗説?

高校生頃までは、まるっきり信じてたんだけど、あるとき、
消化が悪いから下痢して腰がふらふらするのだっていう説を聞いた。
それからは、そうなんだ!って思っていた。

はてさて、現在は?


まず、結論としては、加熱した物を少量なら問題ないみたい。

でもやはり、危険な所もあるようです。
それは、

まず第一に、
やはりスルメは消化が悪く、お腹の中で水分を吸って急激に膨れて、お腹が張って動けなくなって腰が抜けると言われるようになった。

第二に、
ちょっと話は、逸れますが猫は人間と違ってタウリンを体の中で合成出来ないのだそうです。
なので、タウリンを多く含んだ、イカが大好き。

でも生のイカには、ビタミンB1を分解する酵素、チアミナーゼが含まれていて、
猫がイカを食べると体内のビタミンB1が壊されて、ビタミンB1欠乏症になってしまう。

このビタミンB1は、ほ乳類は体の中で作り出すことができないので、何らかの形で食物から摂取するしかない。

人間でも、やっぱり、若い人は知らないかな~、脚気。
昔、学校の健康診断で必ずしたんだけど、足を組んで、金槌みたいな物で膝をぽんと打つ。
反応して、足が跳ね上がれば大丈夫、だめなら脚気かもなんて、検査知らない?

ビタミンB1が欠乏すると、脚気になるのよ。

玄米を食べてた頃は、大丈夫だったのが、戦後精白したお米を食べるようになって、一時この病気が増えたんだって。
また、歩行運動失調を示すウェルニッケ脳症という病気もあるのだそう、これは知らなかった。

だもんで、猫もビタミンB1が欠乏すると、歩行障害をおこしたりして、腰がぬけるという表現に辿り着くわけ。

特に猫は犬よりビタミンB1が沢山必要なので、このビタミンB1欠乏症を起こしやすいのだそうだ。

このチアミナーゼという酵素は、加熱すると不活性化させられるので、火を通したイカなら猫に上げても大丈夫ということになる。

タウリンを多く含むし、上げ方によっては大丈夫なので、キャットードにイカが入っている物もあるらしい。

それに初めて知ったのだけど、生のお魚にもこのチアミナーゼが多く含まれていて、種類によっては猫に生魚もNGなんですって。
これには、へー、5つでした。


そして、このことは犬にも当てはまる?

犬の場合は、猫ほどビタミンB1欠乏症になることは無さそうだけど、消化の問題でイカ、タコなどはやってはいけない食品に入っているようです。








category: 健康

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リューのお気に入りの場所 

 



パソコンの前の座椅子、ここは私の定位置なのだが、ちょっと何かの用事でどくと、

瞬時に、リューが座る。

左手を座椅子と肘かけの間にいれて、あごを肘掛けのうえにのせる。

必ずこうやって座る。

しかし、ここに座る素早さといったらない。

立って、後ろを振り返るともう座っている。

ここがリューにとって一番の場所。

category: リュー

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パブロフの犬 

 

陽性強化トレーニングを理解するにおいて、オペラント条件付けを理解することが重要なのだが、学習心理学を学んだことのない私にとっては、最初の難関なのである。

未だに正しい理解をしているとは言えないのだが、少しづつ学んでいきたいと思う。
しかし、オペラント条件づけの前に、パブロフの犬のことをちょこっと。

犬が学習していく方法として、一番有名なのがパブロフの犬。
古典的条件づけ(レスポンデント条件づけ)と言われるものだ。

パブロフ博士は、犬にメトロノームの音を聞かせ、その後餌をあげるという実験をしたそうな。
犬がただメトロノームの音を聞いたって、何の意味もないのだが、その後餌をもらえるということを関連づけて、メトロノームの音を聞いただけでよだれを垂らすようになった。

ここまでが、パブロフ博士のもくろみだったのだが、ワンはさらに学習して、博士達の白衣を見ただけで、よだれを垂らすようになったのだ。

これが条件反射的に学習させた「古典的条件付け」といわれるもの。

リューの場合、
私がマンションの下に帰ってきて、携帯を3回ほどコールして、母に外で待っていることを知らせる。
この着信音を聞くと、リューはお留守番=マグロジャーキーがもらえる。
ということを学習しているので、早く行けとばかり、ドアと室内を行ったり来たりして、おやつをもらえるのを待つ。

という古典的条件付けによる学習をしているわけだ。

category: 陽性強化トレーニング

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トイレシートを外すトレーニング中 

 

一寸前に、3doglifeさんから頂いたコメントで、リューもそろそろ(もっと前からかな)、
>シートはもう敷きっぱなしにしない方がいい年齢なんだけどな~。
とのアドバイスを頂いた。

外でおトイレを済ませるワンだったら、朝晩、二回のお散歩の時だけなのだから、日中いっぱいはガマンしているのだ。
リューもお昼間は相当時間、オシッコの間隔が開いているようにはなっている。

リューは割とおトイレを覚えるのが遅かったので、トレーニングにはおやつを使った。
オシッコをすると、
「見てみて、ちゃんとオシッコできてるよ」と私たちに目で教える。
シッコは、「シッコ、シッコ」
うんちは、「ワンツー、ワンツー」のコマンドは一応つけている。
が、オシッコはある程度、コマンドで出来るのだが、うんちはワンツーのコマンドで出来るようにはなっていない。

また、おやつを使っていたせいか、リューはオシッコの回数が多い。
おやつをもらうため、オシッコを無理矢理する所があったのだ。
最近は、オシッコで、おやつをあげることは、ほとんどないのではあるが。

それに、トイレシートに腰を下げてするのだが、微妙に片足が浮いていることが多くなっている。
日中のシッコは、トイレシートにはしていても、マーキングシッコの意味もあるようだ。

シッコ、ウンチの理想は、決まった時間にコマンドで出来ることなのだろう。
そんな状態の時、アドバイスを頂いたわけなのだ。

日中の殆どを一緒に過ごす、母にそのことを話した。
現実には私は仕事をしているので、そういうトレーニングに関しては、母にやって貰わない限り、なかなかできない。

すると、リューの日常を一番見ている母は、お昼間のシッコの間隔も開いていることであり、
しないと思われる時間は、トイレシートを外してみてくれることになった。

リューはトイレシートにするというより、場所で覚えているようでシートがなくてもそこでしてしまうという失敗はあるようだが、今のところ順調にトイレシート無しの時間を過ごしているようだ。

余談だが、リューはトイレがシッコで汚れていると、床に外す。
一回分くらいなら大丈夫なのだが。
同じ所に繰り返しするのはイヤなようだ。

category: トレーニング

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リューは睡眠不足 

 

そう言えば、リュー、一時なぜだか誰よりも早く起きて、「ハウスから出せ」と吠えていたのだが、気がついたら吠えなくなった。
だいたい、リューは子犬の頃から余り寝ない。
普通、子犬は一日、15時間から20時間寝る(月齢にもよるでしょうが)というけど、リューは来たときから、起きっぱなし、動きっぱなし。

平日でも、母の後をつけ回し、悪戯、いやお仕事のチャンスを伺い、殆ど寝ていないらしい。
夜は、私にお付き合いし、1時、2時まで起きている。

朝は、5時半に母が起きると、ハウスから出してもらえる。

しかし、大抵はさすがに眠いらしく、母が起きても知らん顔して寝ているらしい。
朝、弟が散歩にいくよと、服を着せようとしても寝ぼけてぼーっとしているようだ。

それが、一寸前まで、朝ハウスから出せと吠えていた。
吠えたとき、仕方ないので私も起きだし、「静かに」と言うだけいって、眠いので寝たことはあった。

う~ん、朝ご飯の催促吠えをさせないようにしたと同時に、ハウスから出せ吠えもなくなったのかな。

睡眠時間が短いというのは、その時も今も変わっていないのだが。

category: リュー

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リューと母の日常 

 

仕事から帰ってくると、毎日母から、今日のリューの報告がある。

ドアの外から、かすかな音でも聞こえると、
リューは寝ていても、頭を持ち上げ、
玄関に飛んでいく。
この頃では、ワンと一声くらい啼いて、母の所に戻ってくる。(らしい?)

今日もそんなことがあって、
また、頭を持ち上げたとき、
リューが母の顔を、確認をとるように見つめるので、

「大丈夫だよ。おばあちゃんが守ってあげるからね」と言って、

自分で言いながら、それができるか可笑しくなって、

「リューちゃんの方が、おばあちゃんを守ってくれるんだよね」って
言い直したらしい。

category: リュー

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ママ起きて! 

 

「ママ・・・」

「ママ、ママ・・・」という遠くから近づいてくる母の声で目を覚ました。

5時半を過ぎたところだ。
夕べは、2時近くに寝たので、まだ起きたくない。

少し前まで、朝、母がこうやって起こすときは、

「手伝って、おじいちゃん(私の父)が、トイレで倒れて、自分で起きられない」

とか、

「体の具合がわるいんだけど、起きてるれる?」といった緊急、チョーヤバイといった状況ばかりだった。

リューが来てからは、
「ママ、ママ起きてくれる、


    リューが、 














うんこだらけなの、私だけではどうしようもない!」



そして今朝は、

これでは良くわかりませんね。では

リューの定位置である座椅子のカバーをハウスからでるなり、ビリビリに。

二、三日前、カバーを取り替えるとき、リューも一緒に手伝ってくれたのだけど、
ちょっと力が入りすぎて、10センチほどのかぎ裂きをつくってしまっていたのだ。

破れがあると、またそこをきっかけとして、破るのでちゃんと繕っておいたのに。

一度味をしめたところは、もう忘れないリューなのだ。






category: リュー

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お留守番 

 

イングリッシュ・コッカー・スパニエルを飼っている人の多くは、E・コッカーは人が大好き、一匹でいるのがイヤ、お留守番が嫌いと口をそろえて言う。

リューも我が家にやってきた時から、お留守番が苦手。
今でも、日中母といるときも、母が洗濯物を干そうとベランダに出て姿が見えないと呼んでなく。

毎日のお買い物に出かけるときは、
母が大動脈乖離で倒れるまでは、夕方5時にマンションのゴミ置き場の鍵がしまるので、その前にゴミを捨て、一人でコロコロを押して近くのピーコックまで買い物に行っていた。

九死に一生を得てからは、やむを得ず病院に一人行く以外は、殆ど一人では出歩かなくなった。
退院して、しばらくして全く家にこもっているのも体に悪いと、夕方の買い物に一緒に行くことにした。


お留守番の苦手なリューにはどうやって、それを克服してもらうか、

普通、一般的なお留守番のトレーニングの方法として、、
外出するのを特別のことと思わせないように、
挨拶をしない。
出かける何分か前から無視する。
支度をみせない。
少しづつ時間を延ばす
ハウスをさせるなどあるが、

出かける支度をみせないというのは、現実的には中々難しい。
まず、コートとバックなどを、玄関においておく。
気がつかないうちにそっと出る。
しかし、犬に気づかないうちというのは、ない。
ハウスをさせるのは、リューの場合ハウスをさせると、必ずウンチを踏んでいた。
右左に動くので、運動をしたことになりウンチがでてしまうのだ。
踏みながら、左右に動くので壁から床からウンチが飛び散っている。
中で左右に動けるというハウスの大きさ(クレートではなくケージ使用)も問題だったのかもしれない。

それでハウスの留守番を諦め、サークルの中でお留守番にした。
それでも左右に動くので、やっぱりウンチべたべた。

結局、玄関のドアの前で待っているのが、一番大人しくしているということで、ハウスから玄関前までをフリーにした。
ウンチはしたくなったらトイレに戻れる。踏む心配はない。

しかし、いくら無視をして出ても泣き叫ぶ。
普通、20分、30分泣けば諦めると思うのだが、2時間泣き続けた。
これでは近所迷惑になる。

(今思い出しても、リューが来てから最初の一年ほどはお留守番にも苦労した。
今は前に比べれば、と言うところだが。)

あるところで、犬が寂しいのは最初の5分という記述をみた。
最初の5分、楽しいことがあればお留守番の寂しさを忘れるというのだ。


要するに、飼い主との別れの辛さの瞬間を感じなければ、それほど寂しさを感じずお留守番を継続できるということなのだ。

それで、ご褒美、リューの場合はマグロジャーキーの登場となった。
マグロジャーキーはクッキーなどよりは時間が持つ。

外出の支度を始めると同時に、マグロジャーキーを登場させ、欲しいと言う気持ちを沸騰点まで持たせ、考えることはおやつだけ。
「早く、出かけて、おやつくれ!!」の気持ち満タンにする。

ドアをしめる寸前におやつを与え、すばやく外出。

この手が一番うまくいった。
それにリューは無視よりは、納得させる方が良いようだ。
「ゴミ捨ててくるから、待っててね」とはっきり言った方がまだ待てる。

ここまでは、母が一人で買い物に行っていた頃、何とか辿り着いていた。

今は、仕事を終え、会社を出たところで”帰るコール”。
晩ご飯をどうするかなど打ち合わせをする。
「買い物行く?じゃいつものように電話します」

マンションの下までつくと、携帯を3回コールしたところで切る。
コール3回がマンションに着いた合図。

母はコロコロを持って階段を下りられないので、私はリューに悟られないように、家のドアの前で、母が出てくるのを待つ。

そっと階段をおり、買い物へ行く。

今では、私は母にリューはハウスをさせて待たせるように言っているのだが、
母は、リューはドアの前に居ないと吠えると主張するのだ。

リューが留守番している間、配達などが来てチャイムを鳴らすと、吠えるのだ。
ハウスをさせておけば、泣いたところで部屋の奥なので、ドアの前よりは吠え声は響かないのだが。
ここのところが、母と私の意見の違うところ。



category: リュー

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いってらっしゃい 

 



毎朝、仕事に出かけるとき、母とリューはこの体制で、
いてらっしゃいと言ってくれる。

仕事に行くときと、そうでないときの違いを、犬は見事に読み取る。

ところで、画像編集ソフトが、全然使えない。

リューの赤目の修正ができなくて、結局適当に塗りつぶし、
母の顔は、今更別に出しても、いいとは思うのだが、試しにお花を貼り付けてみた。
顔を隠した写真は、なんだか変だけどネットの世界は危険が一杯だからな。

category: リュー

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計算高い 

 

今日一日、リューと付き合う中で、弟は繰りかえし言っていた言葉。

リューは計算高いな

夕方のお散歩の準備で、弟がお散歩ルック(いつものスポーツウェアー、帽子)に
着替え始めると、自分も行きたいから、後ろを着いて歩く。

その様子は、ボクを連れていっていただけるなら、何でもします。そのもの。

その様子を見て、

「こんな時ばっかりなんだから、」と言いながらやってみる。
「  握手、  座れ 」
いつもなら、しぶしぶする握手もホイホイする。
お尻をじっと床につけている余裕もない。
置いて行かれないかと、必死な様子だ。

「ほらな、自分の要求のある時は、これだからな
リューは計算高いよ」

どうしたら、お散歩に連れて行ってもらえるか、必死に考えてるリュー。

これを利用するのが陽性強化のトレーニングなんですよね。



category: トレーニング

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大好きな犬や猫たちへ 

 

私の父は、世の普通の父親とは大分違っていた。
人間としても、普通の物差しや、常識から大きく外れていた。
良い方に外れていたのなら、良かったのだが、相当悪い方、
周りの人間を振り回す、自分勝手、経済観念なし、数え上げたら切りがない。

私が生まれてから、21歳で結婚して家を出るまで11回の引っ越しをした。
早くて3ヶ月、長くて2,3年。

そして、その一つの例が・・・・・


私の小学生高学年ぐらいから、高校生頃まで犬も猫も飼っていた。

雑種の、太郎。
ポインターのロック。
秋田犬の熊。
柴犬のりす。

猫は3匹か4匹はいた。
私の猫、ミーコ、黒

どの子も、最後まで飼っていない。
保健所に連れて行かれた子
(お巡りさんを噛んでしまい、怒らせ、保健所に連れて行けと言われたのだ。太郎、今でも大好きだよ)。
里子に言った子、親戚に貰われてった子。

猫は自然に他の家の子になった子、野良になった子、
私に無断で捨てられた子。

私が出てから、飼われたビーグルのジェフは、父の仕事先から貰ってきたのだが、
結局、そこへ返すことになった。

父に振り回された母、子供、そして、犬、猫。
みんなごめんね。
私は子供だったから、どうすることもできなかったんだよ。


category: 未分類

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今晩の夕飯は大騒ぎ 

 

リューの食事は私たちより先に済ませ、お利口さんにハウスしてたとこまでは、良かったのさ。

今晩の人間のメニューは豆乳鍋。丁度そろそろ食べようかと言うときに、弟が帰ってきた。
ハウスから出すのは、我々の食事が済んでからなのに、弟が出してしまった。

最近のリューの勝手な習慣は、夕食後のハウスから出ると、ローハイドガムを仕舞ってあるところに向かって、ヒュンヒュン鼻を鳴らし取ってくれと催促する。

毎日はやりたくないのだが、甘い弟はハイこれかと、やってしまう。

いつものようにガムを催促し、もう端っこの丸い部分になったのをご機嫌で噛んでいた。

口の中でコロがしたり、出したり入れたり。カミカミカミ。
でも、あれを全部食べたら多いよな~。

ヤッパリ取り上げることにした。

小さな小さなクッキーと交換しようとしたが、魅力がないのか、却って咥えて横を向く。
丁度、たたみイワシをおつまみにしていたので、その欠けらを鼻先に持って行くと、さすがにその魅力には勝てず、交換成功。

とそこまでは、良かったのだが。


ガムをたたみイワシと交換し、また私達が食事をしていると、リューが、何かをくしゃくしゃ噛んでいる。
あれ~、ガムの欠けらが残ってたのかな~
いや~、無かったよな~

めちゃくちゃ、怪しい。怪しい顔をしている。

慌てて、「何食べてるの!」と近づくと、逃げる。

ガリ、ガリ、ガリ、
噛む度に、変な音がする。
「あーんしてごらん」
口を開けさせるのは、毎日(汗)のことなので、両手で口を大きく開けさせる。
しかし、いつもより、抵抗する。
それでも、慣れている(汗)ので、割と素直に開ける。


ぎゃー、シリカゲルの袋だ。
もう破けて、中身が口の中だ。
口の中から、取り出した1.5×2センチほどのシリカゲルの袋の中は
既にかみ砕かれ、粉になっているものもある。

口の中から、残っている小さなビーズ状のシリカゲルを掻き出した。
十分には取りきれず、まだガリガリ音をさせて、残っているシリカゲルを噛んでいる。

タオルで口の中を拭く、もうこれ以上は口の中にはないようだ。

取りあえず、またハウスをさせ、周りを見回すと、シリカゲルのビーズが散乱している。
座椅子をどけ、弟が掃除機を持ってきて吸い込む。
母と私は座椅子のカバーを外して、ついでに洗濯をすることにした。

回りにこぼれている量をみたり、時間的にみれば、実際リューがお腹にいれてしまった量は、数粒にもならないとは思うが。

その騒ぎの前に、食事をしながら話してたんだよ。
おばあちゃんも、リューがいることは良い刺激になって、緊張感を保てるから良いよねって。


どこから、シリカゲルの袋が現れたかって?

小さな小さな犬用クッキーは、シール容器にシリカゲルの袋と一緒には入ってたとさ。


〔参考〕
調湿用シリカゲル
 主成分 主成分の二酸化ケイ素(SiO2)は、地殻の60%以上を占める非常に
       安定した物質       
       二酸化ケイ素は、食品添加物にも認可されている物質で、
       その安全性は、有害性を判断する急性、慢性毒性試験な
       どにより確認されているのだそうだ。

よかった・・・・・。


category: リュー

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食事の要求鳴き、その後・・・ 

 

最近のリューは「ヒュンヒュン、キューン」と鼻を鳴らしたような声で、何か要求があるとき、鳴くようになった。

以前、食事時になると、母に対してワンワンと要求泣きをするようになったので、私が食事を与えるようにしてみると書いた。

その後の経過だが、私が全ての食事の世話をしたのは、最初の3、4日だけだった。

初め母に向かって吠えていたが、私が食事の準備を始め、ワンワン鳴いてくるくる回るので、「座れ」をさせた。
動くと食事の支度の手を止め、きちんと「座れ」をさせてから、また私が動くといったやり方で、リューが落ち着かないとご飯がもらえない状態にした。
そのうち、母が準備をして私がリューに食事をやるようになった。

初めは夕食も私がやるとしていたのだが、リューも母も待ちきれず、帰った時は既にリューは食事が終わっていた。

「あれー、ご飯やっちゃったの?」
「だって、お腹が空いて、ワンワン鳴くし、よだれがすごいんだもの」
母は、リューがケージの中でうろうろし出したら、我慢が出来ず出してしまったり、ワンワン鳴くと負けてご飯をやってしまっていた。

最近のリューは、待っている間、よだれがすごく、実際お腹が空くようだ。
念のため体重を計ったら、全く増えていなかった。
今のフードは以前よりカロリーが低いし、最近はご褒美としてあげているフードやおやつの量も減っているので、フードそのものの量を10グラム増やすことにした。

そのうち、私の仕事の都合でリューの食事時間までに帰れないこともあり、また母に無理にリューを待たせることが、母とリュー両方のストレスになるので、人間の食事の支度にとりかかる前に、リューの食事を済ませハウスさせてから、母が夕食の支度にとりかかるという段取りにしてみた。

そして最近では、母が殆どの食事の世話をしている。
だいたい、母はリューの食事の世話を人に任せられないというか、自分がしたいのだ。

ただ一時は、朝散歩から帰ってきたら、直ぐに食事をくれとワンワン吠えていたのが、吠えなくなっている。

リューの食事の支度をするときワンワン言い出したら、その手を止め、座らせるという方法を、私がやっているのをみて、母にも自然に身についたらしい。
割と落ち着いて、食事の準備をし、ご飯をやっている。

ワンワンいうから、大声で「静かにしなさい」なんてリューにいっても興奮するだけ。
犬が騒ぎ出したら、人間はまず落ち着くことが大事なようだ。
やっぱり、どうしたらもらえるか、どうしたらご飯のために人間が動いてくれるか、リューに考えて貰い、ワンワン鳴くことが効果的でないと理解してもらうのが良いようだ。

なので、ヒュンヒュン要求しても無駄と思って貰わなくては、
でも全部要求を拒絶するつもりもこれがないんだな。

category: トレーニング

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