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パレアナ・クラブ

旧「ちんぴら犬リューの更生★無理かも★日記」

肛門腺(嚢)その5 

 

肛門嚢の破裂の意味が解ってみると、さらに遡って、
肛門嚢炎ってどうしてなるの?という疑問がわいてきた。

肛門嚢炎そのものは、肛門嚢の中の分泌物が、何らかの理由で、
出口につながる導管が、もともと狭い、出口がふさがる、
分泌物が堅い、下痢気味等-

何故下痢が原因になるかというと、健康なウンチをするときは、いきんだときの力で押し出されるけれど、ゲリピーでは力が入らないので、肛門腺からの分泌物がでることができないから。
(もともと肛門腺の分泌物は、うんちがなめらかにでる潤滑剤の役目もあるらしい。)

-が原因で、分泌物が溜まった所に、細菌感染を起こしてなる。

下痢をしていて、分泌物が溜まっているところに、お尻の周りが汚れていて、細菌感染を起こす等。でも原因も完全には解っていない部分もあるらしい。

何故小型犬に多いかといえば、

小型犬は、肛門括約筋の力が弱い→だから分泌液を押し出す力が弱い→分泌液が溜まる。

今回、調べていたところで知ったのは、パピヨンに多いということ。
なぜだろう。

リューの場合、肛門嚢炎にはなったことはないが、分泌物が溜まって、肛門の周りがジグジクとなって、痒いのか口で噛んだり、舐めたりしたことがある。


肛門嚢炎か悪化していくと膿傷となると発熱、食欲不振、
そしてついに、肛門嚢が破裂となる。

肛門膿炎が酷くなった時の治療が、麻酔無しで切開して中を綺麗にしたり、消毒したりするので犬にとってはとても痛い治療となってしまうらしいが、

現在では、適切な抗生物質の投与で、10日から14日で完全に治るそうである。


〈おまけ〉

前回も書いたのだが、「肛門嚢が絞りにくい」というのも、やはり分泌物の質や導管が狭いなどそれぞれの犬によって違うわけであり、

出にくいワンの絞りかたに、

ビニール手袋をして、人差し指を肛門に入れ、親指とではさんで絞る方法もあった。

〈もう一つおまけ〉
何度も繰り返す場合、肛門嚢を取る手術をする選択もある。

category: 健康

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肛門腺(嚢)その4 

 

前にも書いたように、リューの肛門嚢絞りをするとき、
「力を入れすぎて破裂したらどうしよう」と思って絞っているところがある。

そこで、とても信頼している獣医さんの質問掲示板で、お伺いした。

>健康な状態の肛門嚢を絞った場合でも、勿論力加減の程度はあるでしょうが、破裂させる可能性があるのでしょうか。

お答えの趣旨は、
「通常の状態では、ありません。」ということでした。

私は、「なんだ、大丈夫なんだ」と安心した。


しかし!!

ふと、思ったのです。





肛門嚢が破裂ってどういう状態のこと?

肛門嚢が破裂するから、肛門嚢を絞らなくてはいけない。
そう思って、肛門嚢を絞っているのに、肝心な破裂の状態の意味が私は曖昧だ。

肛門嚢が破裂するとは、

(1)肛門嚢炎が悪化して、肛門の脇の皮膚を突き破り、
   膿が流れ出てくることをいうのか。

(2)肛門嚢炎または他の原因で、体内で肛門嚢が破裂してしまうことがあるのか。

(3)肛門嚢絞りをしていて、健康な肛門嚢そのものが、
   自分では適当と思われる力加減でも破裂する可能性があるのか。

再度、質問をさせていただきました。
お答えをそのまま、引き写すのは差し控えますが、
概要は、

肛門嚢が破裂するというのは、やはり(1)の、
肛門嚢炎が悪化し、肛門近くの皮膚を突き破り膿がでることを言う
そうです。


肛門嚢が、体内で自然な状態で破裂することはなく、
 通常の破裂というのは、炎症を起こして水風船のように大きくなり、最後に皮膚の表面の部分が破れる。
 ワンの飼い主さんによっては、お尻が裂けたという言い方をされるそうです。

そして、当然(3)は通常ではありえないことだそうです。
(これは私の意見ですが、相手は生き物なのですから、人間の力を加減しなければ傷つけることはあると思います。でもこれは常識の範囲内だと思います。ただ、その加減が初めは判らないので、難しい)

ということで、肛門嚢の破裂という意味をやっと正しく理解することが出来ました。

なので、定期的に溜まりすぎた肛門嚢の分泌液を絞り出すことで、肛門嚢を壊すことは通常ではないと理解しました。

これは、肛門嚢を絞り出すことが、必要か、また容易いか否かとは、また別で、やはりそのワン、そのワンによって個体差があるようです。

明日も、肛門嚢について書きたいと思います。

category: 健康

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肛門腺(嚢) その3 

 

肛門腺を絞るということは、まだまだ奥が深そうである。
人それぞれ、犬それぞれで、千差万別、臨機応変に対応しなければいけないようだ。

肛門腺の分泌物の量、質、色までも様々なのだ。
リューのは薄い黄色で、殆ど液体状である。
溜まっているのを出すと、時々粕のような、すこし固まったものが混じる。

ネットで調べると、質もリューの様な液体状から、チーズのようだったり、、粘着性が強く、出にくい子のは、中で更に固まってしまうこともあるらしい。

色も、赤、ウグイス色、茶色などもある。

溜まったことによるリスクは、肛門嚢炎や肛門嚢の癌がある。
肛門嚢炎は軽い物なら薬を飲むことで治るらしいが、酷くなると手術、それも開放手術なのでワンにとってはとても痛い手術になるらしい。

手術の方法は肛門の両側に肛門嚢まで穴を開け、膿を出し、消毒するということだ。
その上、抗生物質の投与ということになる。

本来犬は、ウンチをしたりするときに、出すことができるのだから、人間が絞り出すのには絶対反対という意見もあるのだが、

ネットで調べていると、殆どは病気を防ぐために、犬によっては絞ることが必要という意見なのだが、ある動物病院の先生は、やたら触るから、肛門嚢炎になるのだから、絞ることは良くないという説明があった。

リューの場合、実際肛門の周りが赤くただれ、獣医に絞るように言われたことがある。

実際、肛門嚢炎を繰り返すワンや、手術にいたるワンがいる以上、そのワンの状態にあったケアは必要ということであろう。

しかし、これもまずは、それぞれのワンの状態をよく見る、ということに全て帰結するわけだ。

※肛門膿を肛門嚢に訂正しました。

category: 健康

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肛門腺(嚢) その2 

 

実は、肛門腺を絞るのって、未だ完全にできていると、自分では思っていません。
肛門腺がどれで、どうしたら良いかは、解ったのですが、どのぐらいの力が、まだ解りません。
力を入れすぎたら、痛いのではないかとか、破裂したらどうしようという不安感がぬぐえないのです。

しぼって破裂すると言うことは、そうはなさそうだけど、痛いのではと思うと十分に絞りきれないのです。

ぎゅっとおさえると、リューも「何するねん!」ていう顔でこちらを見て、逃げようとするのでそれ以上ができません。

category: 健康

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肛門腺(嚢) その1 

 

リューのシャンプーが大変なことは、おととい書いたのだが、
リューはシャンプーが特に嫌いというわけではなさそうなのだ。
シャンプーをするとき、脱衣室に呼ぶと、何をこれからするのか解っていても、素直に入ってくる。

まず、肛門腺(嚢)を絞る。
私は座って、膝の上にリューのお腹をのせ、尻尾を右手で持ち上げ、左手でティッシュを持ち、肛門を中心として、8時20分から25分ぐらいの位置で、ぐりぐりとする感じを確かめて、下から上に持ち上げる感じで絞り出す。

リューの肛門腺(嚢)はわりとさらっとしていて、臭いも余りない。
ワンによっては、堅かったり、凄く臭いものらしい。

肛門腺(嚢)を絞る事にたいして、賛否両論あるようだ。
大型犬は、フンをするとき自分で一緒に絞り出せるが、小型犬は自分では出しにくい。
また、アメリカではトリミングでも、あえて肛門腺(嚢)を絞ることはしないらしい。

肛門嚢を人間がわざわざ絞る必要はないという意見も多い。

ただリューの場合は、溜まるとあの独特のスタイルで、肛門を地面や床にこすりつける動作をする。
家の中でやれるのもたまらないが、そとですると小石などで、肛門、またその周りが傷ついてしまう。

それにあまりに溜まりすぎて、破裂することもあり、また肛門腺炎が酷くなってお尻の片側が酷く腫れるほどになったなどと聞くと、私は犬によっては絞った方が良いと思う。

肛門腺のことが、長くなってしまったのでつづきはまた明日、

category: 健康

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かばみー♪さんの 「宝物、みつけた」 

 

2月に、かばみー♪さんがブログかばみーランド♪なんでも日記で、リューを主役にお話を作ってくれました。

  
とても優しく、心温まる、そしてドキドキするお話です。

かばみー♪さんにご了承を頂いて、HPでいつでも読むことができるようにしました。

私とリューにとって、大切な宝物がまた一つ増えました。

かばみー♪さん、有り難うございます。

では、童話 「宝物、みつけた」をお楽しみ下さい。

category: つれずれに

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シャンプーをするには決心がいる。 

 

リューのシャンプー、今晩しようかな。

リューは、大体2週簡に一度、シャンプーをすることにしている。
トリミング&シャンプーに行くのは、一月に一度と言いたいところだが、ケチって
私が2度シャンプーをして、1度トリミングという感じかな。
なんせ、トリミング・シャンプーで7,000円は、2週ごとでは中々痛い。
弟なんかは、何度か家でシャンプーして、これだけ大変なんだから、
7,000円出す方がマシなんて言ってるけどね。

シャンプーするのは、そんなに大変じゃないけど、ドライヤーで乾かすのが大変。
リューは、インギーの中では、コートの量は多いとは言えないと思うけど、それでもダブルコートなので、毛の中の中まで乾かすのが、時間がかかる。
一時間は、ドライヤーをかけっぱなし。

前は普通のイオンドライヤーを使っていたのだが、1年しか使っていないのに、温風で送風すると中でパシパシと火花が散るようになった。
ワンコのプロ用は、ちょっと手が出ないということで、丈夫なドライヤーがないかと、いつも私のヘアーカットをしてくれている美容師さんにプロ用で良いと思われる物を教えてもらった。
ネットでさがし、安く買うことができたし、風量も多くて重宝している。

ただ、ドライヤーがちゃんと固定できると、もっとやりやすいんだけどね。

トリミング台があると、いいかなとは思うのだけど、ある程度の金額もかかるし、仕舞う場所もいるしということで迷っている。
長い目で見てトリミングも自分でするようになれば、ワンコ用ドライヤーもトリミング台も無駄にはならないとは思うけど、ヤッパリプロにして貰う方が、楽だし、綺麗だしと、また迷う。



結局、夜は眠さに勝てず、朝シャンになりました。

category: 犬とのつきあい

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夢を見ながら 

 

私がネットをしている横で、リューが寝ていたのだけれど、

急に

「ウォッー、オッツー、ウォッー、オォー」としゃっくりにも似た鳴き声を上げている。

寝ながら、

「ウォッー、オッツー、ウォッー、オォー」と鳴いている。

「どうした!リュー」と声を掛けても、目が覚めない。

しばらくして、「何? 何で起こすの!」と言う様な顔でちょっとだけ目を醒まし、

のそのそ座椅子に移動して、また丸くなって寝ている。

犬でも夢の中で、哀しかったり、辛かったりして鳴いているのだろうか。

category: リュー

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10キロぐらいは、走ったな 

 

21日は祭日だが、弟は仕事でいないと言うことなので、以前から、リューと長い時間お散歩に行こうと心づもりしていた。
リューを一度、参りましたというほど、走らせたいと思っていたのだ。
ところが、今日はWBCの決勝の日、日本の優勝を見届けてからの出発となってしまった。


私の住んでいるところは万博公園の近所。
何処かにでかけて帰ってくると、かならず迎えてくれる太陽の塔。

家から万博公園を一周すると6.5キロ
今日は、エキスポランドの入り口の前を通ってみた。

万博公園にはいくつもの施設があり、一番端の奥の方にあまり人のいかない公園がある。

良い犬の運動所場になっている。

梅が満開

私が木の下に座ると、リューも一緒に座り、前を通るワンを興味深げに見ている。


結局今日は、公園での運動も含めて3時間弱、自転車で走らせてみた。
少しは疲れたかな。

category: トレーニング

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幸福な王子 

 

幸福な王子は、ツバメに頼んで、身を削って不幸な人々を助けた。
しかし、最後は剥ぐものひとつなくなり、ツバメと共に魂は天に召された。

この話を読むにつけ、人を助けたにしろ、始めに救ったツバメも殺し、人を助けたにしろ自らを犠牲にして本当の意味があるのかと疑問に思っていた。

王子はどんなに人の不幸を知ろうと、自らは動けないのであるから、出来ることは自らを削ることしかなかった。
だからこそ、王子の自己犠牲は無償の愛であり、無垢の美しさなのであろう。

沢山の不幸な犬の事情を知りつつある中で、自分にできることは、今の私、特に今の我が家の状態ではたった一匹の犬の里親になることもできない。
引き取ったとしても、日中は母の負担になるだけで、私の手でのみ飼うことが出来ない。
なので、最低出来るのは、極わずかな資金的援助となってしまう。
それも、援助を求めている犬たちの数の多さに比べたら、焼け石に水どころか、水滴にもならない。

もし、幸福な王子のように自分の全てを剥いで与えたところで、水滴一粒が、二粒になるのがせいぜいだ。

幸福な王子にならくても、私にもできること・・・




category: つれずれに

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パピーミル 

 

リューに出会うまで、犬を買う&飼うため、いろいろ調べていくうち、パピーミルという言葉にであった。

ミル
コーヒーミルや胡椒ミルのミル、
子犬がコーヒーや胡椒の様にぱらぱらと生み出される、子犬繁殖工場のこと。

沢山の犬たちが、劣悪な飼育場状況の元、散歩にも行かず、お風呂も手を掛けられることもなく、勿論愛されることもなく、
ペットショップに卸すため、雌犬は発情する度に子犬を出産させられる。

最近、大阪ではヨークシャー・テリアのブリダーが経営破綻し、老夫婦のヨーキーを助けて
ここは以前はある程度きちんとしたブリーダーだったようだが、本人達が高齢化して世話しきれなくなったのだ。
また、全犬里親が見つかったようだが、茨城のブリーダーの経営破綻もあった。

遺伝性疾患も考えないブリーディング。
いらなくなったら簡単に殺処分する。

どうしたらそんな不幸な犬を無くすことが出来るか、
ただ、犬を買うといだけの者に出来るのは、ブリーダーを選ぶと言うこと。
飼う者が、良いブリーダーを選択することが、最低犬飼にできることではないかとリューを探しているときに思ったのだ。
だから、生態販売をしているペットショップ、ネットからは買わないと決心した。

category: 未分類

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地下鉄と盲導犬 

 

今日、会社の帰り地下鉄のホームで電車を待っている時、ふと向かい側をみると、盲導犬がいた。
その盲導犬は、ホームの端、黄色い視覚障害者用ブロックの上で足を踏ん張り、電車が入ってくる方をじっと見つめるというより、睨みつけるように立っていた。
その様子は、向かってくる電車が大きな動物であり、それからオーナーを自分が守るという凜とした意志が感じられる様な姿だった。

今まで盲導犬が仕事している所には何度も遭遇しているが、いつも淡々と、黙々としているような印象があった。
一瞬であったが、今日の盲導犬の姿は印象的なものだった。

電車が来て、ドアが開き、乗り込むときは盲導犬の姿を見ることは出来なかったのだが、周囲の人々が手を貸し、ドアに誘導していた。
大阪の人も捨てた物ではないと思わせるほど、周りの人皆が手を貸し、電車に乗っても、席を空けたり、その席に誘導したりしていた。
残念なことに、誰もがそういう場面になれていないせいか、いきなり袖を引っ張る様子が見られ盲導犬のオーナーさんがまごついている様子もうかがわれた。
盲導犬が居る場合、他の人はどういう形で手を貸したらよいのか、難しいかもしれない。
盲導犬自身も、他の人がいきなり何らかの手を出した場合、迷うと言うことはないのだろうか。

どんなときも、まずは「何かお手伝いしましょうか」という声かけが必要というこなのだろう。

category: つれずれに

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ニュー トイレ 

 

リューがトイレシーツを食べる新技を覚えたので、最近、対抗策としてトイレ・トレーに網をかけた。

ところがありました、アミのかかった新商品。

これだ!と早速購入しました。

格子状になってます。

誰でも考えることは同じですね。
先に商品化しておけば良かった。(>_<)

category: 犬とのつきあい

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鼻くそおやつ 

 

リューは、基本的にはおやつは無し(ホント?)、一応。

トレーニングのご褒美、今は殆ど母がリューをトレーニング(?)するときに使っている。
最近では、「シッコ」と「ワンツー」トレーニング。
やはり、母はおやつがあったほうが、リューを御しやすい。
そこで、いろいろなおやつが活躍することとなる。
基本は、ドックフードを取り分けた物なのだが、やはり、魚心あれば水心。
美味しい物をやりたいし、貰う方もおなじこと。



小さいでしょう。
上は、中心がいりこのクラッカーに近い食感のクッキー。
下は海苔巻きクッキー
いずれも無添加でこの小ささ、鼻くそおやつ(これは3doglifeさんの教えです)サイズ。

特にいりこクッキーはリューの大好物。
アナタのためなら何でもします。

category: 犬とのつきあい

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リューはアルファ? 

 

犬との上下関係、犬が人間より上位になっているから、問題であると良く聞く。
リーダーウオーク等で培う、リーダーシップと上下関係を問題とする上下。
同じ様で、なんだか違うような気がするのだが。

リューに対しても、ドアの出入りなど、毎日の生活の中の行動全て
「待て」、「ヨシ」のコマンドで常にコントロールするのがもう家族全員当たり前になっている。

リューは常にこちらを試しているような所がある。

座っていると、膝の上に勝手にあがり、

「フフーン、どう、ボクの方がえらい?」

みたいに、こちらの顔をじっと見ることがある。

(もちろんこれは、判って様子を見るためにわざと許しているのであり、
きちんと下ろし、許可をしてから乗せるようにはしている。)

リューの好きにさせておくと、やはり調子に乗り、ワンワン要求が酷くなったりする。
未だにお散歩もリーダーウオークがちゃんとできているとはいえない。
(しかし、昔に比べれば、雲泥の差なのだが)

「いい気になる」というのが、アルファならそう言う面はある。
しかし、上位に立っているから、噛みつくとか、唸るということは全くない。

アルファになると噛みつき犬になるのか?
上下関係とは、噛み犬にしないために、きをつけること?
まだよく判らない。

category: リュー

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アルファ・ロール2 

 



人と犬との上下関係を犬に判らせるために、アルファ・ロールを行うことが有効であるということらしい。

この根拠となっているのが、狼が上位の狼に対して鼠径部をみせること、
リューは小さい頃から、何かところんと上を向き、お腹を見せる。
その格好を強制的にすることで、上下関係を植え付けるということになるらしい。

しかし、狼が上位のものに、鼠径部を見せるのは、自ら相手に対してなだめの行為として行う物で、強制的に上位のものが行うものではないそうだ。

強制的行おうとすれば、逃げようとするか、逃げられなければ反抗してくるのは必然だ。

普通に考えたって、子犬が見知らぬ人間の所に連れてこられ、不安な状態の内に、強制的にひっくり返されて、ついでにマズルまでつかまれ、押さえつけられたら、不安、恐怖で一杯になるだけって思えるんじゃない?

少なくとも、子犬を迎え入れてすぐ、そんなことするもんじゃないというのは、トレーニングの事なんて何にもしら無くったって解ると思うんだけど。
ところが、私もそうだったけど、パピー期の犬がこんなもんだと知らないと、
アルファになるんじゃなか、という心配の方が先に立って、なんとか今の内に支配しておかないといけないと、躍起になってしまう。

今思えば、メリットよりはデメリット、それによって引き起こされる悪い影響の方がずっと大きい。
力だけで支配しようとすれば、人間だって犬だって湧いてくるのは、不信感、恐怖、反抗心。

犬と人間の信頼関係ができてくれば、アルファ・ロールをトレーニングとして毎日何分なんで行わなくても、勝手にできるようになっている。

リューにとっては、楽しい遊び、何々、何するの、やってやって!

category: トレーニング

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アルファー・ロール 

 

リューが7、8ヶ月頃か、甘がみはするは、お留守番は相変わらずできないし、
とーっても偉そうだし、勿論相変わらず引っ張りまくると毎日どうしたらいいか悩みまくっていた。

そうした中で、ルックアップ法とか、ロールアップ法(リラックスポジションというのもあるらしい)というものがあるのを知った。
名前も色々あるように、その方法もこれという決まった定義はないらしい。

犬の首筋をつかんで振り回す、
両脇に手をいれて持ち上げるとか、
前足を持ち上げて体重がかからないようにしてじっと目を見つめる。
仰向けに犬をひっくり返して、大人しくなるまで、1時間でもホールドする。
仰向けの犬に覆い被さる。
ついでにマズルをつかみ、じっとさせる。


そういう形を毎日何分か必ずするというのが多い。

その頃は、「そうか、犬の上下関係はそうやって理解させるのか」と思った。
やってみた。
でも形は出来ても、なんだか、強制的にやって意味があるのかなあと疑問を感じた。
確かに力はこちらがある、人間にはかなわないんだよと理解させることはできるのかなとは思った。
しかし、力では負けると犬が思うことが犬と人間との関係にとってどういう影響があるのだろうか。


続く

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最近のトイレ事情 

 

トイレのシートを破って食べるという悪は、パピー期以来やっていなかった。


悪戯防止のため、シートの上に金網をかぶせてあったのだが、
最近、その編み目の間に歯を入れ、トイレシートを引き出すというテクニックを身につけてしまった。

一人で、退屈するとやりだす。
特に母と二人の時やってくれると、母が大変なのである。

そこで

なんや、なんや  何でも参加するリュー   (汚れたシーツでm(_ _)m)


植木鉢の底に敷いたりするネットを買ってきた。

これで、もう取れないぞ。どうだ!

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