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パレアナ・クラブ

旧「ちんぴら犬リューの更生★無理かも★日記」

長いお散歩 

 

ゆっくりと時間をかけたお散歩に行きたいという希望をもちながら、中々実現することができなかった。
リューとのお留守番のなか日、箕面のドックカフェ巡りでもしようと出かけた。
常々車で通りながら、入ること無いドックカフェと思われるところが何件かあったのだ。

また、リューが外に行くだけで、テンションがあがることもあり、
一日中、外にいれば、外にいることの興奮も、少しは落ち着き慣れるのではないか。
沢山の人や、犬達の中にずっといれば、いちいち反応している訳にはいかないのではないか。

という、実験というか、経験をさせたいという希望ももっていた。

おにぎりを持って、くさ原で一日寝っ転がっていたいという望みもあったのだが・・・
私の悪い性格で、またもやのんびりするどころか、リューを引っ張り回してしまった。


朝はゆっくりと、11時頃出発。
家の前の道は、箕面の山に向かってひたすら真っ直ぐ、すこしづつ登りながら延びている。

その道を山の方に向かって進んでいった。
ひたすら、まっすぐ3キロほど行くと箕面市の住宅地の中に田園風景が広がる。
まだ準備前の田にはれんげの種が蒔かれ、一面のピンクの絨毯が広がっていた。
このあたりは未だ大きな農家住宅も数多く残る所だ。


しかし、あったはずのドックカフェがない。
暑いし、リューもへばってきたので、仕方なく箕面ヴィソラの中のドックカフェに行くことに。
ヴィソラに近づくと、急にリューが元気になり、引っ張り始める。
ここの芝生広場は、ドックランと化しているので、リューも何度かきて、他のワン達と挨拶したり、走り回って楽しい記憶があるのだろう。

残念ながら、今日広場はフリーマーケットの会場となっていた。

いつもの、ドック・リビングへ。
ゆっくりと食事をした後、ヴィソラの中の植え込みに腰を掛け、他のワンや人を眺める。
ここは犬づれの人が多く、いろいろな犬に会うことができる。

しばらく休んだ後、また箕面の散策を続けた。

しかし、他の心当たりのドックカフェを探したが見つからず、一つ確実にあるのが判っているところに向かってみた。
やっと行ったのだが、残念ながらあまりはいる気になるような所ではなく、隣に熱帯魚・海水魚の専門店を見つけたのが成果か。

距離としてはリューにも経験がある程度だったのだが、暑かったせいもあり、帰りはリューもへたばってしまい、休み休みやっと帰った。

うちに帰ったのは5時近かった。
リューには無理をさせてしまった、ごめんね。

category: リュー

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天敵 

 

今晩は弟が出張なので、私がお散歩に行った。
お散歩で良くあう近所のワン。
白い雑種の女の子と、ヨーキーの男の子の二頭飼いの子達だ。
お互いの存在を確認すると、もの凄い吠え合いになった。

前から弟にはその二頭に会うと、お互い吠え合うとは聞いていた。
リューも小さい頃から、その二頭には会っていたのだが、
その子達は、リューにかかわらず、どのワンに対してももの凄く吠えつく。
吠えられ続けるうち、リューも負けじと吠え返すようになってしまったらしい。

そのことは知っていたので、二頭の姿を見た時まずいと思い、道の脇により先に通り過ぎて貰おうと思った。
リードを短く持ち、遮るように間に立ち、「座れ」と言ったが聞く耳を持たない。
姿を見ただけで、興奮状態、情けない。
きつく対したのでそう沢山吠えることはなかったが、興奮を抑えることは全く出来なかった。
もともと外で、私に集中などしないのだから。

category: リュー

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来客吠え 

 

リューと母とのお留守番で、いくつか困ったことがあるのだけど、その一つが来客時の吠え。
ピンポンの音を聞くと、吠え出す。
昨日も、リューをフリーにしているときに、電気保安協会の人が、来たらしい。
悪いことにドアの前で吠えているので、すぐにはハウスできず、一旦他の家に先に行って貰うように頼んだらしい。
訪問者がドアの側から離れたら、鳴きやむので、やっとのことハウスして、前の家のドアのところにいた検査係の人を呼ぶことができた。

その後も、来客があり、玄関先での立ち話の間中、吠えていた。
とりあえず、リューは玄関先と、廊下の間に簡易のフェンスでドアあるので、直接ドアの所までは行けない。

来られたご近所さんには、攻撃的な吠えではなく、撫でてくれ!!といっているのだが、吠えるのには変わりがない。

日中ついて、トレーニングする時間をとれない。

あーあ、でも時間の問題じゃないかな。
まず「しずかに」、「ハウス」がキチンと出来ていればいいのだろうけど。


category: トレーニング

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バセンジーを飼うにあたって 

 

CSのアニマルプラネットで、「バセンジー」を取り上げていた。
飼い主さん達数人が、「バセンジー」を飼うについての心得、感想などをインタビューされていたのだが、口をそろえてまず言っていたのは、
「犬が初めての人には難しい犬」

そして面白かったコメントは

「犬を飼う人にはユーモアが必要」
バセンジーは、好奇心が強くて、運動量が多くて、悪戯好き、お留守番が嫌い。

留守中に悪戯されても、笑えるユーモアがないと飼えませんというようなことを言ってた。

それって、リューにも当てはまる。


笑わなくちゃ、やってられません。

あっ、違うところは、「バセンジー」は吠えない。ヨーデルを歌うそうだ。

category: 犬とのつきあい

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フィラリア検査にいってきました。 

 

今日は、狂犬病の予防接種と、フィラリアの検査兼健康チェックの血液検査に行ってきた。

相変わらず、待合室ではお利口さんに待ってる。
診察台のなるべく端っこで、直ぐにでも逃げたしたい気満々。

「しまった、耳掃除するのを忘れてた!」
待っている間にティッシュでこそっと拭いた。
しかし、相当汚れている。
いつからか忘れたけど、
もう長いこと予防薬的な点耳薬を週に2度ほどいれている。
それにしても、最近また耳あかが増えている。

先生に「すいません、昨日耳掃除してません。先に言い訳しときます。」
などと言いながら、見てもらったけど、最近悪くなっているのは気がついてた。

お掃除して貰っている間、助手の方にしっかり抱かれながら、
リューは、「グー、グー」と声をだしていた。
一緒にいた母が、「怒っているわ」というと、先生は、
「怒ってるんじゃないんですよ、痒いので気持ちがいいんです」

よくよく掃除をしていただいて、チューブの薬をたっぷり塗って貰った。
「予防薬を週二回いれて、この状態だったら、効いてないので、しばらく抗生物質の入った薬をつかってみましょう。
毎日一滴づつ、入れてください。その間、耳掃除はしないで、さわらないように。」

そして、血液採取。
リューはとても大人しく採血してもらう。
とにかく、誰かに触って貰っていれば、ご機嫌なんだから。

待合室に出て、結果を待つ。

待合室で、ビーグルのパンチ君と「こんにちは」
相手が大人しいと、リューも大人しいですね。

待合室の近くに居る人に、ズリズリ近づいて、尻尾をフリフリ愛想を振りまく。
撫でてもらい、嬉しくて仕方がない。
可愛いですね、とか、愛想がいいねえなどと言われ、リューも私もにこにこ。






同じマンションのシェルティ君に会う。


待合室の中は、みんなよい子で待ってました。

ところが、診察室から大きなゴールデンが2匹、バケツで作ったエリザベスカラーをつけてでてきて、二頭でリューにガウった時は、リューも返事を。
油断してましたね。

リューも相手が大人しければ、なんともないのだけれど、ガウられると
「その喧嘩買います!」という態度に出てしまう。

血液検査結果は異常なし。
耳の治療、点耳薬、血液検査、フィラリア予防薬8ヶ月分、フロントライン6個
以上で、36.170円さん さようなら。

category: 健康

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拾える?拾えない? 

 

今日は寒かったので、駅から自転車をとばして帰ってきて、自転車を置こうと、マンションの自転車置き場の入り口についたとき、それに気がついた。




















放置うんち

マンションを出て直ぐの、私が草むしりなどしている歩道には、良くあるのだが、
マンションの敷地内にあるのはめずらしい。

ただでさえ、犬飼いは気を使い、小さくなっているのに、放置うんちが問題になったらえらいことだ。
仕方ないので、持っていたティッシュで拾った。

自称ウンチ拾隊隊員としては、このくらい躊躇なく拾うべきなのであるが、リューのなら何ともなくても、何処の誰ともわからないワンのうんちは、なかなか拾いにくい。

もっと数をこなせば、慣れるかな。

おもしろリューの写真

ご飯の時、ゴムの緩んだスヌードをされて、マテをしているリュー






category: 犬とのつきあい

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くし、クシ、櫛、コーム&ブラシ 

 

昨日のつげの櫛に引き続き、クシ、ブラシのご紹介。
そう目新しい物はないのですが、
普通のコームと、のみ取り用コーム
のみ取り用はもつれを丁寧に梳かすときに使っています。
玉付きスリッカーブラシピロコーム

普通のスリッカーだと、使っている自分の手にまで刺さって血を流すこともしばしばあって、リューに使うときもとても気を使います。
でもドライヤーで乾かすとき、スリッカーで梳かしながらすると、とてもふわふわになるし、枯れ葉や草が絡んだときに取る時の必需品なのです。
それで、以前、あるペットショップに玉付きスリッカーが売っていたのを思い出して、
やっと探してきました。
玉がついているので、当たりが柔らかくなかなか使い勝手がよかったです。

ピロコーム
以前、小太郎の母さんのブログでも紹介されていたし、この間はkameさんも推薦されていたこともあって、ごく最近、買ってみました。
当たりが柔らかくて、確実にアンダーコートをとってくれるようです。

普通のブラシ
普通のピンブラシ
トリミングコーム

E・コッカーのお仲間が使われているのを見て、欲しくなったのですが、
コレがまたお高い。(私いつも何でも高い高いと言ってる様な気が)
とんでもない毛玉が出来たときの最終アイテムと言ったところで、毛玉をズボッと裂いてくれます。
梳かすより、剥き切る様な感じで、そのあとクシで切られた毛を取り除きます。

それと写真にはありませんが、足の裏の毛を刈る小さいバリカンも使っています。

自分では殆どトリミングらしいことはしないので、こんな物で充分なのですが、
後は、アンダーコート用のトリミングナイフが欲しいかな。

category: 健康

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つげの櫛 

 

リューに出会う前、ワンコ探しをしているとき、とても綺麗なワンコのサイトを見つけた。
そのワンの毛並みは、真っ白でプラチナに輝いているように見えた。
そのワンのママさんは、コートのお手入れに気を遣っていて、金属のクシを使わず、いろいろなサイズのつげの櫛を使っていた。

それを見たときから、新しいワンにはつげの櫛を使おうと思っていたのだ。
そして、やっと手に入れたつげの櫛。

二つもあるの!!って?
いえ、いえ、違います。

実は上の方は、ネットを通して大阪の「柘植の櫛」専門店で先に買った。
手作りの柘植の櫛で、とても高かったのである。
購入してから、気がついた。
「リューに、速攻、カジられる!」
私としては、高価な物なので、直ぐカジられるのは、痛すぎる。
もったいなくて使えなくなった。あ~ぁ、私ってせこい。

仕方がないので、気兼ねなくリューに使える物を探した。
先に探していたときに、中国製だと相当お安かったのだ。
そして、見つけたのが下のもの。
ネットオークションで、最初の五分の一の価格。
これは、どこ製とは書いてなかったけれどね。

比べてみると、厚さや細部の丁寧さが違う。
でも使う分には、あまり変わらないような気がする。

上の方は、結局自分のものとして大事に仕舞われております。
ただ、実際に使うかどうか我ながら疑問が。

一番上の小さいのは、高価な方のおまけ、手作り櫛の根付け。

category: 犬とのつきあい

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トリミング・シャンプー 

 

今日、リューはトリミング・シャンプーに行ってきました。
久しぶりです。
リューはいつもタバサというところでやってもらってます。

ここは、レストランもやっていて、美味しそうなフランス料理が食べられるようです。
残念ながら、私の家族は食べられない物があるので、ここのお料理は横目で見るだけですが。

今日はカットしたリューを見ていただきましょう。
どこが変わっているでしょう。

お顔がつるつるです。ひげもありません。
E・コッカーは、耳の半分位をバリカンで刈ります。
頭は、本当ははさみでカットします。
でもリューは、頭も1センチほどのバリカンがかけられているようです。

背中もバリカンがかけられています。
リューの背中の模様が良くわかるようになったでしょう?
ただ、背中も本当はバリカンをかけるのではなくて、アンダーコートをナイフで丁寧に取り除くのが、本当らしいのですが。

どの位変わったが、カットする前と比べてみましょう。

頭から耳にかけて、ほやほやしていた毛が、無くなって、全体もすっきり、くっきりとなったでしょう?

胸と、体下半分くらいは、長いままでふんわりとした毛になりました。

家でシャンプーをするのとは、やはりちがいますね。
タバサでは、いつもリューのカレンダーを作ってくれます。

今日の成績表

category: リュー

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それって、服従してるの? 

 

リューに何気なく近づき、上からじっと見ると、



勝手に上を向く。

服従のポーズというより、

長いものに巻かれろ?

調子のいいやつ?

顔色見てる?

そうすれば、喜ぶと思ってる?

計算高いのは確かだ。

category: リュー

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リュー、ドックラン好き? 

 


日曜日、堺市の海とのふれあい広場のドックランで、E・コッカーのお友達と一緒になりました。

ドックランの中のリュー、今回は沢山のワンがいるので、リードを外しませんでした。
他のワンが挨拶しに来てくれても、臭いをちょっと嗅ぐだけ、攻撃的なところもなかったのだけど、大して遊びたい様子もない。

「なんだよ、リュー、
外にいるときは勝手に引っ張ったり、行きたいとこに行こうとするのに、
こんな時ばかり、横にぴったりくっついて、何処にも行こうとしないんだから」と弟。

以前ほどではないけど、興奮して少し口の中が泡だらけになっている。

確かにひろいけど、特に大型犬のコーナーはワンの数が多かったので、ちょっとワンコ密度が高くて、緊張感があったかな。

お友達のE・コッカーもママさんの足のまわりから離れようとしないようです。

イタグレやフレブルちゃん達は、楽しそうに駆け回っていました。

ドックランが楽しい子と楽しくない子がいるのかな。

弟の反省
「もっと、数多く連れて行ってやらないとな」

category: リュー

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海とのふれあい広場 

 

日曜日、堺市にある「海とのふれあい広場」に行ってきました。
ここは、堺市の海の埋め立て地の最先端にある公園です。

大阪府大阪湾臨海地域整備計画(堺北臨海部地区)の中にある、堺北臨海部地区(堺北エリア)- の有効活用から生まれた堺浜(第2区未利用地)にあります。

この公園自身、今回初めて知ったので、こんな事業があるというのも初耳です。

いやー、いってびっくりしました。
こんな良い公園が大阪にあるなんて、

300台停まれる無料駐車場があるのですが、行ったときは既に満台。でも未整備ではあったのですが、臨時駐車場もあり、難なく駐車できました。

とにかくひろーい、芝生(草地)の広場が広がります。

駐車場脇には、無料バーベキューコーナーが区切られてあります。
今は、どこの公園も火気厳禁、バーベキュー、焼き肉などはできないのに、ここでは場所は決められていますが、許可されているのです。


そして、なんと

無料ドックラン


今のところ、私の知る限りですが、関西でこんな規模で無料のドックランは初めてです。


そして、今回何故この公園にいったかというと、
アークエンジェルさんの中で、チャリティオフ会があると言うことを知り、参加することにしたのです。

焼きそばなどを買うことで、ほんの少しのチャリティになると言うことだったので、
楽しみして行きました。

特にお弁当は作らなかったので、近くのスーパーでお寿司とサンドイッチを買っていきました。
「焼きそばがあるから、そんなに沢山はいらないね」などと言いながら。

バーベキューコーナーの中は、沢山の犬連れ家族が思い思いに焼き肉などしていました。
会場はこのバーベキューコーナーの中ということで、探しながら歩いたのですが、見つかりません。
広いので母と弟を置いて、探したのに判らない。
私って、いつもこんなへまをするので、日を間違えたか、場所が違うのか、なんだか狐につままれたような気がして、仕方なく買っていったもので、食事を済ませました。


気を変えて、リューは広場をひと回り。
ドックランにも参入。


今まで公園やドックランに行った中で、一番沢山、犬が集まっていたのではないでしょうか。
でも、フンも落ちておらず、とても綺麗な状態でした。

この公園、今までのワンが入れる公園の中では最高でした。
ただ、あまりに新しいので、場所がわかりにくい、標識がないのが残念。

もう一つ良かったのは、イングリッシュ・コッカー・エストクラブでご一緒の、ココちゃんファミリーに偶然お会いしたこと。
あんな広い公園で、それにあの日、あの時間に会うなんて幸運。



オフ会はどうしたって?







やってたのです。ちゃんと、
バーベキュー広場の奥の殆どの人達が参加者だったようです。
私が判らなかっただけ。またもや私っていったい!!





category: つれずれに

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奈良公園 鹿とご対面 

 


奈良公園に行ってきました。
鹿だらけだから、犬は公園に入ってはいけないのかと思ったら、大丈夫でした。
但し、ワンワン鳴いて、鹿を怖がらせ、追い払ったりすると、
鹿がいなくなって、他の観光客に迷惑が掛かるので、それがこまるとのこと。

リューは、どうするか判らないので、遠慮がちにはじの方で、鹿とご対面させてもらいました。


用心して、抱っこしたままです。

鹿の方が、あまり怖がっていないようでした。

category: つれずれに

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ご心配をおかけしました。 

 

皆様にご心配をおかけしましたリューは、昨日のことはすっかり忘れ、
食欲旺盛、元気もりもり、悪戯満載、ワンワンコールも益々。

お陰様で、なんともありませんでした。

リューの誤食は、恥ずかしながら初めてではありません。

2歳頃だったでしょうか。
私が6Pチーズ食べようと、そのはしの赤いテープを引っ張って半分ほどむいて、
何かをとろうと思い、テーブルの上にそのチーズを置いて、後ろを向いた時、
家のこそ泥は、そのチーズをかすめ取ったのです。

口をこじ開け、チーズを取り出したのですが、半分は、包みのアルミホイルごと
お腹の中へ。
胃液で、金属が溶けてなにかが起きたら大変と、慌てて自転車で病院に走りました。

診察を受け、先生に伺うと、アルミホイルは金属の中でも、人体には影響のない方で、
胃液の影響を受けないという説明を受け、ほっとしました。

取りあえず、様子をみてくださいということで、胃腸薬(便が出やすくなる薬)だけもらって帰ったことがあります。
無事、アルミホイルは、ウンチと一緒にでて事なきを得ました。

段ボール、紙、ビニールと見つければ、噛んで引き裂いて食べる悪食癖がなかなか直りません。ホントに悪リューです。
そういっても、全ては飼い主の力不足の結果。

知り合いで、ゴムボールを囓って、飲み込み開腹手術、次はコインだったかを飲んでと、同じワンで二度の開腹手術した子がいます。

注意してしすぎるということはないのですが、その前に何でも口にする癖をなんとか直さなくては。

category: リュー

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超犬、現る! 

 

会社で、仕事をぼちぼちしていると、
娘からの携帯への着信音が鳴った。
今日は、娘は仕事が休みで家にいるはずだ。

昼間携帯への電話はどきっとする。
母が具合が悪いという知らせが何時くるかと、びくびくしている。

















        「リューが、ナツメ球を食べた!!」

「大人しいなと思って見たら、リューがいない。探したらお兄ちゃんの部屋に、ドアを開けて入って、ナツメ球を囓ってガラスを割って食べてる。」と娘。

家には、母と娘しかいない。直ぐに病院につれていけとも言えない。
私が今から帰ったところで、もう緊急事態には間に合わない。

「口は切っているの?」
「全然、大丈夫」
「ガラスは食べたの?」
「判らない、リューはピンピンしているよ。」

異物を食べて直ぐになら、大量の塩を無理に口に入れて飲ませ、吐かせるという方法もあるにはある。
しかし、母や娘にそれをさせるのも、無理。

もしガラスを食べていたとしても、直ぐに病院に連れて行っても、レントゲンをかけたところで判らない。

「とにかく、様子を見てみて。」
それしか、言うことができない。

お昼休み、電話をして詳しく聞くと、
今日は娘が休みなので、リューを見てもらい、母は病院に行くことにした。
その支度をしている間、リューは弟のドアに付けられているフェンスをこじ開け、
勝手に部屋に入りこんだ。
机の上に置いてあった、ビニール袋に入ったナツメ球を盗み、
ビニール袋を囓って破り始めたらしい。


娘が見つけたときは、すでに作業は終わり、
弟のベットに乗り、毛布を引きずりおろし、その上で寝ていたそうな。

幸いに、ビニールの上から囓っていたので、実際にガラスが口に入った量は
さほどではなかったらしい、もしくは食べていないと思いたい。


家に帰って母と娘の話をもう一度良く聞いた。
壊れたナツメ球はガラスの部分が少なく、周りは白いビニールのような部分が多かったそうだ。

帰って来た弟は、
「昨日、変にエコのことを考えちゃったんだよな。
このまま捨てたら、いけないと思ってビニール袋に入れて、
明日の朝捨てようと思って忘れた。
リューはその時見ていたから、狙っていたんだな」




「リュー、電球を食べる超犬、現る!ってテレビに出られるよ」
冗談をいう程度ですんだけど、
誤食、誤飲はどんなに言い訳しても、飼い主の不注意のせい。



category: 未分類

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ノー・リード犬に襲われた 

 

今朝、弟がリューと散歩していて、
いつものコースである、万博公園に入ったとき、
向こうから、ゴールデンと黒ラブ、リードはついているものの飼い主の姿は見えない、
ワンワン吠えながら、こちらに向かって走ってきた。

遊びに誘っている様子でもないし、弟もちょっと怖いと感じる様な吠え方だったそうだ。

リューは、ガウガウ犬に対しては、
「やってやろうじゃないか!!」と、向かっていく態度をとる強気な犬だ。
案の定、ウーと言っている。

噛まれるより、リューが相手を傷つけてはいけないと、
とっさに、リューを抱き上げた。

ゴールデン達は、周りを囲んでワンワン吠えついていた。
リューは、抱かれながら、より強気になってガウガウ言ったらしい。(恥)

やっと、飼い主の女性が走ってやってきて
「すいません」と、リードを持って立ち去ったそうな。

さすが弟もムッとして、なにも言わなかったらしい。




「抱き上げてはいけないんだよ」と私。

「そう言ったって、二匹に囲まれて、
噛まれてもいけないし、噛んだらもっといけないし。」
そりゃそうだよな~。

「ノーリードで、吠えついてきてるんだから、けっ飛ばしてもいいんだよ」と私。
(実際、私ができるかは、別。いざとなったらやってやろうとは思ってるけど)

「へたに、けっ飛ばして、オレがやられたら嫌だよ。
それに、本気だったら、歯をむき出したり、顔が違うじゃない。
そういう顔でもなかったし、かと言って遊ぼうというのでもないけど」

もう一匹、毎朝会うノーリードのパピヨンで
リューの周りを回りながらワンワン吠えついていたワンがいた。
「オレも一回は、黙って許してやるけど、二回はね。」と言っていた弟。
二回ではなかったけど、毎日のことなので相当嫌な顔をしたらしい。

最近は、リュー達の姿を見ると、リードを付けて、道の反対に避けるのだそうだ。

ノーリードだと、リューのガウガウを止めさせるトレーニングの機会にもならないし、
かえって悪化させることになってしまう。
困ったものだ。

category: 犬とのつきあい

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予防接種 

 

今日は、リューは予防接種の日です。
診察室に入って、体重、体温を測ってもらい、先生が来てくれる順番を待っているところです。

ドアにはまったガラス窓を通して、奥の処置・準備室の先生方の動く様子が見えます。
その動きを見て、リューはちょっと落ち着きません。
診察台の上から、だっことくっついてきます。
その間、フセ・待ての練習をしていました。
割と長い時間でしたが、お行儀良く待つことが出来ました。


ついでに、耳、爪、肛門嚢の様子を見ていただきました。

耳は、最近また痒がることが多かったのですが、
暖かくなってきたので、またマラセチアが出てきた様子。
ただ、まだたいしたことがないので、今日軟膏を入れて貰ったので、しばらく予防薬のみで様子をみることになりました。

爪は、「運動は充分されているんでしょう?」
「はあ、そう努力はしているのですが・・・」
「では、このていどなら大丈夫でしょう」と、特に切っていただくこともなし。

さあ、いよいよ肛門嚢。
絞っていただきましたが、
「たいして、溜まっていませんね」
「はい、自分でも絞っているので、リューのは割とさらっとしているんです。
でもあまり、溜まって無くても、お尻ズリズリをするんですけど?」
「この犬種は気にする子がいるんですよね。
タダレやすいんでしょうね。」

先生が肛門絞りをされるとき、リューのお尻の前に顔を出し、しっかり見てきました。
その上、このチャンスとばかり、聞いてみました。

「肛門腺の出口、導管の出口ってどこにあるんですか?」

先生、教えてくださいました。
「肛門の穴の中、下の方両脇に黒い点があるでしょう。この下にあるんです。」

これで今の所の疑問点は、すべて解消しました。

そして、ワクチンは、以前アレルギーを起こしたので、5種をうってもらいました。


category: リュー

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