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パレアナ・クラブ

旧「ちんぴら犬リューの更生★無理かも★日記」

散歩も適当でいいです 

 

朝早くても、暑いよ。

もう用はすんだから、帰ろうよ。

大好きな散歩も、少し歩いたら、もういいそうです。
時々座り込んだり、帰る方へ向いたり。

先に行こうとすると、
「まだ、いくんですか?」という目で見ます。

category: リュー

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暑いっす、リューより 

 

暑い!暑い!!暑い!!!
クールボード、ちょっとは冷たい、ここで寝ておこう。

category: リュー

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暑さ本格化、食欲不振も本格化 

 


やっと梅雨が終わりそう、暑さもいよいよ本格化。

リューの食欲減退も、本格化。

「ご飯いらないの?」

「片付けちゃうよ」

去年も夏は食べなくなったので、こちらも学習済み。

夏は食べなくても良いよ。ダイエットになるし。

どうせ涼しくなったら、ワンワン催促するほどの食欲魔神に変身するんだから。

category: リュー

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寝やすいですか。 

 


なんでわざわざこんな格好で寝るんでしょうね。

柔らかいこと。

category: リュー

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脇の下の毛玉 

 

毎朝、散歩から帰ってきて弟が必ずブラッシングしてくれるので、
この頃は大分手抜きで、私は毎日ブラッシングをしてない。

毛玉は出来ないように注意しているのだが、油断していると思わぬほど大きいヤツができている。
やっかいなのが、脇の下。
今は、服を着せないからいいけど、枯れ葉の季節になって服を着せるとどうしても脇の下が毛玉になりやすい。



脇の下は、ごろ~んしてやるのが、やりやすいですよね。
なだめすかしつつ、少しずつ梳かす。
リューもイヤになると、起きてしまう。
そこをまた、「いいこだね~、ごろ~んしよう」と半ば無理矢理仰向けに。

くしやスリッカーなどを使ってさらに梳かす。
しかし、面倒になると、はさみでカット。
縦にちょっとカットして、また梳かす。
よっぽど、毛を引っ張って痛い思いをさせなければ、ちゃんと我慢ができるリュー君です。

category: リュー

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大人しくは待てたのだけど 

 



我が家は過保護だ。
外出するときも、全くリューを置いていけない。
特に弟が置いていけない。どんな時も、どんな所でも連れて行く。
リューも車に何時間乗っていても酔うこともないし、
車の中だったら、クレートに入って一人で何時間でも留守番できる。

だから暑くなると我が家はお出かけが難しくなる。
この間、鰻を食べに西脇市まで行った日もとても暑かった。
いつもなら、仕方がないので、交代で食事をしたり、お弁当を買って木陰で食事をしたりする。

こんなことをしたのは初めてだったのだが、
今回は、クレートに入れたまま、駐車場の一角、鰻屋さんの二階の窓から見えるところに置かせて貰った。
「待っててね」と声をかけたものの、いきなりおいて行かれて、後を追って吠えるかと思った。
が、大人しく待っていた。
あまりに大人しく待っているので、みんな感心する以上に驚いた。
リューも大人になったのか。

それでも置いて着た皆も気が気ではなく、窓から覗きながら、
美味しい鰻にもかかわらず気を急いて食事を済ませた。

私は、無理に連れて行って、気をつけてはいても暑いときに車で待たせたり、
今回のように外で待たせるのはすこぶる気にくわないのだけど、
集団生活はそれぞれの考え方があるので自分だけの思いを押し切るわけにも行かない。

category: リュー

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ドアの前で 

 

日曜日の夜、弟がマンションに自治会の会合に出かけた。
リューは、弟や私の服装で、自分も一緒に出かけることが出来るか判断する。

今日はちょっと期待したのだけれど、ダメだった。


出かけている間中、ドアの前で帰りを待ってました。

きっと、一人で待っているときはこうして外の物音に聞き耳をたてながら、ひたすら待っているのでしょう。

クレートでお留守番させたらいいのですが…

category: リュー

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実はリュー、いい年をして甘がみまだしてます。 

 

私がパソコンの前に座ると

私の手を咥えて、自分の体にもっていく。

勝手に撫でろと要求しているのですね。

知らん顔、していると、しつこく何とか自分の体を触ってもらおうと必死。

じっと見ているのに気がつくと、慌ててぺろぺろとなめているふりをして、ごまかす。

歯をあてるのは、絶対ダメとするか、咥えたり加減することができるようにするか、一寸迷ってます。

category: 未分類

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体重測定 

 

皆様のお宅では、ワンの体重測定は、どうやってやりますか?


我が家では、

洗濯かごに入って



13.8キロでした。

う~ん、こんなもんかな。

category: リュー

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子イヌの甘咬み 

 

イアン・ダンバー先生の「イヌの行動問題としつけ」の中にも多く甘がみが取り上げられているけど、
子犬に対して、咬むことに対する抑制訓練の第一段階として、といってもこれは普通の子イヌの甘咬みに対する方法としてとくに変わったことではないのだが、次のようなことが書かれている。

「咬みつき活動に対する最初のルールは、相手が痛がるほど強く咬んではいけないということである。
子イヌが強く咬み過ぎるたびに、飼い主は、そのことを子イヌに伝えないといけない。
どの程度の強さなら、咬んでも許されるか。この基準は毎日少しずつ修正していく。最終的には、どんな小さな圧であっても、咬み過ぎだとして見逃してはいけない。」

この第一段階では、きちんとトレーニングすれば、生後4~5ヶ月くらいで、子イヌは甘咬みするとき全く力を入れないようになっているということである。

5ヶ月と言えば、リューは甘咬み、真っ盛り、これから益々という時だった。
どうすれば、子イヌが力を入れないで甘咬みをする様になるか。

人間が咬まれると痛いと言うことを子イヌに知らせる。
その方法なのだけど、

子イヌが他の大人達や子イヌたちと一緒に生活していると、喧嘩遊びを成犬にしかけたり、子イヌ同士の遊びを通して咬みつくとを微妙にコントロールすることが出来るようになる。
喧嘩遊びの際、相手に対して甘咬みをしたとき、された子イヌはきゃんきゃん泣きわめき、今まで楽しく遊んでいたことが中断されてしまう。
楽しい遊びが中断された子イヌは、咬むことでその遊びが中断されたことを理解し、その程度を加減していく。

それを子イヌと人間の間にも利用するのだが、甘咬みされたとき「痛い!」っていうことを子イヌにハッキリと知らせる必要がある。
ただ、その伝える「痛い」という人間のアクションが弱く、子イヌがもっと反応を引き出そうと強く咬んだり、
人間の反応が咬まれることを楽しんでいると取ってしまう。

ダンバー先生は
「飼い主は、子イヌが咬みすぎるたびに、そのことを子イヌに知らせなくてはいけない。傷ついた子イヌのように、キャンキャンと泣きわめくべきなのである。「ギャア~!、痛いっ!こん畜生っ!」と人にふさわしい叫び声を発してもよい。」と書かいている。
それは、本当に痛くなくても、人に一寸でも歯が当たったら痛いものだと伝える。

前に書いたことがあるのだけれど、CSテレビの「スーパーナニー」の子供の躾のプロが行う、子供の躾の方法が、イヌのトレーニングに通じるものがあると思っていた。
今回、気がついたのだが、子イヌの甘咬みに対する対処で同じ方法をダンバー先生が勧めているのである。

それは甘咬みだけのことではないのだが、子イヌが何か正しくないと思われる行動を取ったとき、
まず、警告し、それに従わないときは、その過ちを指摘し、お仕置きタイムをとり、叱責が心に染みたら、子イヌを呼び、仲直りの機会をもつ。

警告=子イヌが咬みつく度に 「イケナイ」「ダメ」「止めなさい」「オフ」等
      ↓ 子イヌは意味が分からないので、すぐにまた咬む
指摘=さっきと同じ言葉を目を見ながら騒々しくハッキリと知らせる。
      ↓
お仕置きタイム」=子イヌが意図を理解したら、声のトーンを落とす。
            数秒間は子イヌをにらみ続けてから離し、しばらく無視をする。
      ↓
仲直りタイム=子イヌを呼び、来たらほめ、「オスワリ」と指示し、仲直りのための機会を作る。

この警告、指摘、お仕置き、仲直りという段取りが全く同じなのが面白い。
何のために叱られているのかハッキリ通達し、お仕置きタイムでそのことを考えたり、気付く時間を与える。
謝ったらそれはそれでおしましで、愛していることを伝え仲直りする。
この仲直りで、叱られたことで子供に自信を失わせないようにするのだ。


<参考文献>
「イヌの行動問題としつけ」 イアン・ダンバー著 レッドハート(株)発行

太字は引用部分です。

category: トレーニング

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甘がみ 

 

始めて犬を飼った人が、必ずぶち当たるお悩み。

甘がみ

リューの時もそうでした。

この犬おかしいんちゃう?

凶暴?いちびり?

とにかく、足を下におろしておけない。
家族全員、椅子の上に足をあげて生活していた時期もあったような。

歩いていても、一歩足を前に出すと、
へらへら笑いながら、そのくせ目はぎんぎんに輝かせて、
その足先に咬みついてくる。
またもや全員、能の演者のように、すり足ですーりすり、家の中を移動。

ダメって言ったって聞きやしない。
ますます、面白がって咬んでくる。

ネットで調べると、
「手をグーにして口の中にぐっと押し入れてグエっと言わせる。」というのがあった。

ほう、そうかと早速やってみる。
なかなか、いいかも、なんて思ったら、

そういう方法をとると、

「ハンドシャイになる」

「人間の手は良いものだと認識させなくてはいけない。」という記述を見て

「えーー!間違っていた。大変なことになるところだった。」と反省。

じゃあ、どうしたらいいんだ。
「甘がみしてきたら、すぐ無視をして部屋を出る」
あまりにも頻度か高くて、1日殆ど無視してなくちゃけないんですけど。

子供を育てた時もそうなんだけど、過ぎてみると
あの時は大変だったけれど、特別異常なことではなくて子供の成長過程の一つに過ぎなかったんだと思うことがある。

今思えば、甘がみも犬の当たり前の通過点に過ぎない。
当たり前ということも、知らなければ
「家の犬の甘がみがひどいんです。どうしたらいいんでしょう」ということになる。

通過点に過ぎないけど、ここは大事なトレーニングのチャンスだったのだ。
残念、今頃知ったのは、リューにとってはちょっと遅かった。
遅かったというのは、適時を逃したという意味で、もう無理という意味ではないけどね。



鼻タッチ




category: トレーニング

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いぬは咬むもの 

 

イアン・ダンバー博士の「イヌの行動問題としつけ」のなかの、咬みつく(防御的攻撃)の項を読んでいて、
色々と興味深い記述があるのだが、その中でも、
「すべてのイヌが咬みつきイヌになる可能性がある。咬みつくことは、イヌとして完全に正常な生得的行動である。」
「行動は不変ではない。中略 つまり、行動はよいほうにも悪いほうにもつねに変化し続けている。」
また「イヌは動物であり、全てのイヌが潜在的な危険性を持っている。」とハッキリと認識されている。
そのためにも、予防的トレーニングを継続することが大事と言われている。

そのトレーニングの一つが咬みつき抑制。
どんな大人しいイヌでも、尻尾を踏まれたり、驚かされたりするなど、突発的な痛みなどに反応して咬むと言う動作を行ったとき、とっさに強く咬まない抑制が出来ているようにトレーニングしておくのである。

咬ませない、トレーニングではなくて、何かの加減でもし咬む状況になっても、歯を当てないトレーニングを常にしておくのである。
この発想が私にはなく、正しく、家の子に限ってという思いこみに立っていた。
咬むことをも想定し、トレーニングしておくことも重要性なのであると改めて認識しさせられた。

category: トレーニング

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理解するということ 

 

イアン・ダンバー先生の「イヌの行動問題としつけ」という本を、もう何度目か読んでいる。

人から何かを教えて貰う。
本を読んで知識を得る。

いずれの場合も、それ以外の方法からでも、何かを学ぶって、その本にどう書いてあっても、どう説明してもらっても、学ぶ本人のキャンバスの広さ、メモリー量、そして何よりも経験によってその理解度が変わってくる。

何が言いたいかって、

例えば、井の中の蛙の例じゃないけど、
いくら海の広さを説明したところで、
池しか見たことがない人に、想像できる海の広さと
海をヨットで、一人航海した人の海の広さは、広さが違う。

白いものを白いと説明してもらっても、ピンクに見えたり、ブルーに見えたり、
へたすりゃ、受け取る者の気持ちで黒にもなる。

犬についても同じ。

去年の今頃この本を読んでいるのに、今回読んで始めて理解できることがあることが面白い。
そして今理解していると思っているのが、大きな勘違いで、これから新しく理解していくことも沢山ありそう。

category: つれずれに

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雷怖い! 

 

追い詰められながら仕事をしていると、携帯に母から電話が…


えー!こっちも???と思われたかたは、このまま読み進めてください。

どういうこと?と思われる方は、ブラザーガールを覗いてみてね。





慌てて、受信ボタンを押し、携帯を耳にあてると、


心とは裏腹に、落ち着いた声をだしながら私、

「はい、どうしたの?」




「リューがね、ワンワン啼いているのよ。
今、雷が凄くて、雨も吹き込むほど降ってる。
今まで平気だったのに、今日はリュー、雷の音に反応してすごく吠えてる」


「サラママさんが、うろたえるとリューも怖がるから、何でもない顔しておいて」

「わかってるんだけどね。」




先代犬のサラは雷が怖くて、人間には聞こえないほどの音がしはじめたら、表情が変わりおびえ始めた。
雷が鳴っている間中、ブルブルと震えて、抱っこしてくれとせがむ。
さらに酷いときは、雷症候群、雷が怖くて、下痢状態がつづいたことがある。

雷が一晩中、酷かったときは、サラママさんと夜中にお風呂場にとじこもっていたこともある。

犬が雷が怖いというのは、もともとは人間の反応に協調して、怖がることが多い。

雷が怖いものだと、人間の様子をみて教えられ、怖いと思うことが強化される。

サラが雷が怖かったのは、サラママさんの雷に対する恐怖が、サラに伝わったことが大きい。


リューの時は、その轍を踏まないように、雷がなるとテレビの音を大きくしたり、わざと楽しい雰囲気で話したり、雷を皆で意識しないように注意した。
そのせいか、リューは雷を余り気にしない。
もともとガンドックということもあって、大きな音に強いのか。
もちろん、ガンドックとて、音に対する訓練なしでは無理というものではあるが。

かくも犬の行動、感受性の規範となるのは飼い主の反応ということになる。



リューが怖がっていると電話を掛けてきたサラママさん、ご自分がリューより、雷、怖かったんじゃない?







category: 犬とのつきあい

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