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パレアナ・クラブ

旧「ちんぴら犬リューの更生★無理かも★日記」

生き地獄の中で 

 

アーク・エンジェルズさんをかたって振り込めサギが行われているという情報がありました。
しかし、10月1日現在、この情報はボランティアさんのブログによると間違いのようです。

それにしても支援金を送る際は、アーク・エンジェルズさんのHPを十分に確認後、送金するようご注意ください。


アークエンジェルズさんは少ないスタッフで今回のことにあたられているので、まず第一に沢山の犬の世話をしなくてはいけないということで、いろいろと手がまわらないようです。


今一番不足しているのはクレートということです。


私も土曜日から3日ほど、現地でのお手伝いを申し出たのですが、ボランティアの手配も中々大変なようで、今ボランティアの方へは

一回目は皆様そのまま各自ご参加をお願いいたします。

現地にて管理ノートがあると思いますので、そちらに今後の予定を記入してください。
出来るだけバランスよく皆様に集まっていただけるよう出来る範囲でシフトを組みたく思います。

遠方及び交通手段のお車のない方は、どの方法がよいか
現在検討中ですので各自にてお調べいただくか、こちらからのご連絡をお待ちください。
宿泊に関しましてもこちらで準備させてもらう事が出来ませんので、各自でお願いいたします。

現地は回りに何も店舗等がありませんので、申し訳ありませんが各自で食事・飲み物の調達をお願い
いたします。

まだまだ衛生面の改善までは手が足りていませんので、着替え・長靴の用意をお願いします。
後はマスク・タオル・エプロン・軍手などがあると良いと思います。

大規模な現場になりますので、皆様で協力しあっての活動をどうぞ宜しくお願いいたします。


と現地集合となりました。

現地への行き方も、交通の便が悪く、

五日市駅下車し、福屋側のバス停に湯来温泉行き、杉並台行きに乗る。
(バスは1時間に1本くらい)
川角(カワスミ)で下車。
(運賃が約700~850円位)
真直ぐ歩くと佐々木タクシーがある。
タクシーを利用する。
(2メーター位。ドックパークまで)


広島ドック・パーク所在地
広島市佐伯区湯来町白砂82-1


広島でのアークエンジェルズの本スタッフは一人で、犬の世話からマスコミ、また相手方との交渉とされており、多忙を極めているようです。
頭が下がるばかりです。

多くのやらなくてはいけないことの中、必死で一匹でも多く犬を生かそうとしている人達に対して、不手際や手が回らないことがあるでしょうが、そこを皆で思いやることも犬達を助けることのひとつでしょう。

昨日の動きから一夜明け、今朝になり、2頭の命が絶たれたとの報告を受けました。
1頭は成犬。
1頭はパピーです。
成犬は、あまりにも状態が悪く、大阪で看取って戴きました。
餓死でした。
パピーは、親犬に踏まれた・・・いや。
親犬の乳がもう、出なかったのでしょう・・・
圧死、もしくは餓死です。
涙と怒りで始まった1日でした。

必要物資の買出しに走り、現場に到着した瞬間からブチキレ。
今回のレスキューは、多くのメディアが取材に来ました。
その取り上げ方にキレ、同時にインタビューに答えた犬の所有権を保持していた業者にブチキレ。
朝から怒鳴りつけました。
ですが、冷静な大阪本部団体・代表に諭され、私も冷静になる事ができました。
犬の所有権の問題が、メディアの扱い方で、悪い方向に流れていた事もあり、また、当の本人も全頭放棄ではなく、また同業を始めるつもりがあるとの発言をしており、ボラ活動が業者加担になるのではないかとの声もちらほらとありました。
この件に関しては、代表が話し合いを進めている最中です。
代表はそんな事を許さない。
再建なんてさせない。
私はそう信じています。
経過報告がなかなか行き届かず、憶測が流れ易くなっているのは、私の力・配慮不足だったと反省しています。
本日の帰宅が23時を回ってしまったのも、この人物と所有権についての話しをしていたからです。
・・・おかしな世の中です。
メディアの取り上げ方で正当だったのは、フジ系列のみだったようです。
関西テレビとテレビ新広島だけ、正当な報道をしてくださいました。
他者の報道は、間違っています。

午前中のボラ人数は確保されていたのですが、午後からは6名のみ・・・
今日、自分がしようとしていた事は、何1つできませんでした。
個体識別をし、仮名をつけ、健康状態ランクを明確にする予定も、全て流れました。
人手不足が招いた事です。
今、本当に必要なのは、人手だと感じています。
また、給水器やサークル、小型犬用の鉄製フードボールも大多数不足しています。
ボラの人数が少ないなら、少ないなりに動き易い物資が必要だと、ボラの皆様からも声があがりました。
もうね・・・皆さん疲れ切っておられます。
きっと多分、私と同じ・・・心が疲れたんだと思います。
500頭のご飯を準備し、バリケンに入れて下げて、給水し・・・
その作業だけで、2時間以上を要します。
バリケンの清掃まで手に追えず・・・
せめて給水器が欲しい。
みんな、水をガバガバ飲みます。
ガバガバ・・・


ARK-ANGELS・広島支部長 しなこさんのブログ より


結局私は、アークからのお返事が間に合わなかったこともあり(返事をすることも大変なほど忙しい状況はよくわかるので、そのことに対してなにも思っていませんよ。)、また現地に一人で車無しで出かける難しさと、交通費宿泊費を使って老体が行くより、その分を支援金にまわした方が有効と判断し、今回は見合わせました。




category: 広島ドックパーク崩壊

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ドックパーク崩壊 

 

詳細が語られていなかった、ドッグレスキューに進展がありました。

救え!消えゆく小さな命達 

広島ドックパーク崩壊


広島市民の情報により本事件を知り水面下で調査し、証拠となる餓死寸前の子を30頭保護し、医師の診断にて虐待に当たると所見を頂きました。
本日、広島市動物管理センター・広島西警察署・生活安全課同行の上、立ち入り検査を決行しました。
今までに数回の指導が動物管理センターより発令されておりましたが、改善が全く見られず現場を検査した結果、即座に勧告命令が発令されました。
施設所有者及び管理者と当団体代表が数時間に渡る話し合いを行い、施設及び当該犬全てを団体の管理下におき手当てを開始する運びとなりました。
今後、広島支部及びボランティアさん、行政、獣医師のご協力を得て施設の犬の治療を始めて行きます。

現在、480頭の犬が狭い犬舎に押し込まれている状態です。

現地にてワンちゃんのお世話をして下さるボランティアさんを緊急で募集致します。


以下はアークエンジェルズ代表の日記から

動物愛護法が改正されて、一昔前の手法で金儲けだけに専心していた業者は二度と営業が出来なくなります。

当団体のHPを見て、ご心配されている方々、見守って下さい。必ず、不幸な犬たちを救います。

どうか、この不幸なワンたちを応援してあげてください。

当団体の事務所には、この子達が居ます。

こんなにも痩せ細っていても、人には尻尾を振ってきます。

毎日、餌を与えられている事が珍しいかのように、「食べる」ことを欲しています。

食べている姿に、スタッフ全員が涙します。餌を与えた時、食べるのではなく、他の犬に取られまいと飲み込むんです。

もう、誰も盗りはしないのに・・・・。


ここまで来る前に、何故、なんとかできなかったのか!
判っていても、手を出せない。

和歌山の時は、ブリーダーが脳腫瘍のうえ 交通事故に遭い、ICUにいる状態ではその責を責めても意味がないということではあったが、少なくとも法律的にきちんと罰するシステムができない限り後をたたない。
今回の動物保護法によって、立ちゆかなくなったえせブリーダーが、犬達を放棄することが続いている。

動物警察が欲しいが、人間の子供でさえ、ちゃんと保護できないこの日本でどうしたらできるのだろうか。、

category: 広島ドックパーク崩壊

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アーク・エンジェルズさん 

 



以前、ハウスとして使っていたケージが大きかったので、少し小さいものと取り替えた。
不要となりながらも直ぐに捨てるには惜しくて、ベランダの隅においてあったのだけど、埃を被るばかりで、邪魔になっていた。

もう一つ、車の中の移動中のクレートとして、数々買い換えた中に、移動用のケージがあったのだが、それも棚の上に置かれ邪魔者となっていた。

アーク・エンジェルズさんのHPで必要とされる救援物資のリストにあったので、それを持って行くことにした。

キイさんが試験で、たまたま下の弟が休みで来ていたので、車の運転を頼んで行って貰った。

駐車場のない、ちょっと不便な所だったが沢山の人が訪れて、バザー用品をみたり、里親の申し込みをしていた。

ケージの移動を手伝ってもらった青年に
「大変ですね」と言ったら、
「今日、救い出さないと、もう死にます。」という重い言葉が返ってきた。
「そうですか。」もう答えようもない。
※追記 全部の子ではなく、重傷の子はという意味でした。

裏に回ると、10匹前後のワン達が、新しい飼い主が連れて行ってくれるのを待っていた。
どの子も大人しく、本当に可愛い子達ばかり。
何故?

クックもいた。
「クック、クック」と声をかけると、
「何、何で知っているの?」という顔をして、それでも前足だけで近寄ってきて
ペロペロと手を舐めてくれた。

あんなに良い子達、必ずステキな飼い主さんが見つかるはず、幸せになって欲しい。

category: 広島ドックパーク崩壊

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目を逸らしてはいけない 

 

ちょっと前に、

知らないことは罪、知ろうとしないことは罪、知らせないことは罪

その言葉には自戒を込めていたはずなのに忘れていた。

次から次へと、自称ブリーの崩壊により、虐待以上の扱いを受けた、いやなんの扱いも受けていないというべきかもしれないが、犬達が瀕死の状態でレスキューされている。
人間とはこんな残虐な愚かな仕打ちができるものなのだ。

保護団体にレスキューされる犬が切れることがない。
切れるどころか、保健所からや収容施設からのレスキューだけではなく、
最近では1軒の自称ブリーダー崩壊からレスキューされる犬の数が、半端じゃない。

以前「幸福の王子」の題でも書いたのだが、
家は、マンションであり、持病を抱えた母と日中リューと一人と一匹。
私が幾らレスキューされた成犬の里親になりたいと思っても、フルタイムで働いている限り、
負担は母に掛かるのでなかなか現実では難しい。

助け出された犬達を見ると、何もできない自分が歯がゆく、悲しい。
多少の支援をしても、できることにも限度がある。
一度わずかながら支援をしても次から次へと同じ様に不幸な犬達はつきることがない。
この間は支援をしたのに、今度はしない。その割り切りに罪悪感を感じる。

だからといって目を逸らしては何も変わらない。
最低限、私にできることは、知らせること。
少しでも多くの人に、この事実を知ってもらって、この事実を広めていくこと。
多くの人が知ることで、世の中を動かし、このような不幸な犬達が居なくなることを願う。

救え!!消えゆく小さな命達

2006.9月初旬、支援者の方から緊急の相談依頼がありました
大型犬が死んでいる。ほとんどの犬が衰弱している。
ほとんどの犬が骨と皮状態です。という何とも酷い状態である事が伝わって来ました。
助けたい!!どうか、力を貸して欲しい・・・との依頼であった。

代表及びスタッフ・ボランティアスタッフが集合し何度も時間を掛け話し合いました。

そして、決断!!
大阪よりスタッフ5名・現地スタッフと支援者様の総勢10名で現地に向かいました。
広大な敷地から聞こえる犬達の悲鳴が耳に飛び込んで来ました。糞尿の掃除もされて居ない場所で、
すでに息耐えた子も居ました。
決して、現場では涙を流してはいけないと思っていましたが、悲しみと悔し涙が止まりませんでした。
人間の姿を見て「助けて!!」とよじ登って来る子。
そんな気力はとうに無くなってしまっているのか、うなだれながら涙をいっぱいため、一心に見つめる子。
どの犬も体重はスタンダードの三分の一でした。
皆、成犬でありながら
ゴールデンレトリバー8キロ
ニューファウンドランド17キロ
E・セター10キロ
バーニーズ19キロ
等、まるで4.5ヶ月の仔犬の体重です。
足の震えが止まらない子も沢山います。
自力で歩く事も出来無い子が半数以上です。
積めるだけ積み込みいざ、大阪へ
往復14時間かかりました。

大阪では休診にも関わらず、動物病院の先生2名と看護婦さんが待機して下さっていました。
夜9時、病院到着。
順次診察を受ける。
全員の血液検査・レントゲンなどで診察が終わったのはすでに11時をまわっていました。
皆、栄養失調からくる、重度の貧血です。
なんとも悲惨な光景でした。

以上、ARK-ANGELSさんからのコピーです。

少し前には別の保護団体WAN LIFEさんが小型犬ばかり53匹のレスキューをされていました。

糞尿にまみれた「生き地獄」・・・

今まで数々の悲惨な現場を目にしてきたが、こんなに酷く切なく悲しい現場は初めてだった。。

今回レスキューした子達は、こんな環境で生きながらえるなら、いっその事処分場で薬殺された方がよっぽどマシであっただろう。。


現場を目の当たりにした瞬間、全員絶句・・・。


以上、繁殖場レスキューレポートよりコピーです。

個人でブリーダーをして犬達にいて、増えすぎたのと自分が病気になって世話ができなくなり、だからといって信じられない生き地獄を味あわせていたのです。
滋賀県の事件にしろ、こんな場面を見るまで、人間がここまで無責任に無慈悲な行いができるとは、
アウシュビッツは遠い歴史のことではないと思い知らされたのです。

今までにまだまだ沢山の同じ様な虐待、繁殖犬、飼育犬の放棄を知っていたにもかかわらず、ここでは取り上げませんでした。
ただ取り上げることが、偽善的な自己満足になってしまうのではないかと思っていたのです。
しかし、もし知らない人がいれば伝え、今日本の犬がどんな状態の、どんなところから生まれ、ペットショップに卸されているかを皆に知って貰うこと。
そして皆で怒りの声を上げることが、陳腐と言われようと最低限できること。
今更なんていわないで。
知らせない罪は重い。

日本にも動物警察ができることを願い、願うばかりでなく方法を考えなくてはいけない。

category: 広島ドックパーク崩壊

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お痩せさんのリュー 

 

今日は、リューが我が家に来た日の写真です。
もう直ぐ4ヶ月で我が家にやって来たのだけど、がりがりのお痩せさんでした。

トリコモナスという虫がお腹にいて、「とても痛かったはず」とお医者様に言われました。

パピーの頃の、コロコロの姿を見ることができなくて残念でした。

category: リュー

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リューに、無理矢理冠り物 

 


かばみーランド♪なんでも日記のどらちゃん、冠り物が可愛くて、いつも笑顔にさせてくれます。

リューも前にkameさんにお借りした帽子でしゃれたこともあったのだけど、今ひとつ冠り物が似合わないというか、可愛くない。

UFOキャッチャーマニアの娘と私。
取るのが面白いだけで、じゃまになってるぬいぐるみ。
その中にかぶりものを見つけました。

無理矢理、おやつでつって、かぶってもらいました。

大変でした。
これは自分のおもちゃにしか見えないリューは、噛みついて振り回そうとするので。





おやつを見つめているので、ちょっと真剣で、可愛い笑顔にはなりませんでしたね。

いつも可愛いどらちゃんの写真を撮っているかばみー♪さん上手よ。(^_^)v

category: リュー

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「ワン遊ランド」に行ってきた。 

 

京都の観光地で有名な嵐山を通り過ぎて、
「きょうとー 栂尾 高山寺 …女がひとりー」の歌で有名な神護寺、高山寺に向かう「嵐山-高尾パークウエイ」の途中にあるドックラン「ワン遊ランド」に行ってきました。
ここは、コッカーのクラブでご一緒のココファミリーさんご推薦のドックランということでぜひ行ってみたかったところです。

やっと、ワンコ連れの外出ができる位の気候になったので、台風がくるかも?と言うお天気の中出かけていきました。
有料道路の通行料はいりますが、入場無料です。

小型犬と大型犬のコーナーに別れています。

アジリティーの施設も一応揃っていて、全体的によくお手入れされていてとても綺麗でした。
大型犬のコーナーに、大型犬がワイマの男の子がいただけで、後は柴犬が1匹だけで、小型犬が沢山いたことがちょっと困ったことでした。

リューは今までよりは、他の犬に臭いを嗅がれてもじっと我慢しているのですが、あまりに長いと緊張が切れるのがわかるので、こっちのほうがとても緊張していました。
しつこくない子に対しては、臭いを嗅いだら別れるので大丈夫そう。
といっても、大きい小さいに関わらず、リューの方から積極的に他の犬に挨拶をしに行くことはないし、他のこと遊ぶ気は一切無し。
大きい子には敵わないと思っているちんぴらなので、ワイマくんとは顔をつきあわせてもどうということもないし、どちらかというと避けている様子です。
ワイマ君も、犬種の性格なのか、その子の性格なのか他の犬に興味が無く、飼い主さんと遊んでいました。

リューが他の子と緊張しながら臭い嗅ぎをしているときに、
リードをつけてはいたのですが、飼い主が手を離し、リードを引きずった状態の、まだ3ヶ月の可愛いパピヨンの子が、リューの背後から近づいたのです。
それをリューが気がつかないで体を回転させたので、その子を後ろ足で踏んづけて、
そのことにびっくりしたリューが、その子にガウと声を上げたときは、「あっ!ヤバイ」と慌てました。

瞬間、目の前にあったその子のリードを引き、リューから遠ざけたのですが、
小さい子だったので勢いでぴょんと飛んだような状態になってしまいました。
リューも子イヌと判ったのか、どう判断したのかは判りませんが、それ以上はその子に関心を持たなかったので特にどうということはなかったのですが。

直ぐに後ろから来た飼い主さんに、
「すいません」と言って、リードを渡したのですが、相当気を悪くされたと思います。

リューは私たちに対しては絶対噛み付かない、咬みつく程度を心得ているという自信はあるのですが、咄嗟の時、他の子、特に小さな子に対してどうするか全く自信がありません。

リューみたいなのをドックランに連れて行くべきではないのかもしれませんが、
そのことを棚に上げて言えば、

社会化期の子イヌを他の子と沢山あわせることはとても大事なのですが、
悪い経験をして、それが強化されてしまうと後々面倒なことになります。

最初は、フレンドリーな面倒見の良いと判っている犬を探して、保母さん、保父さん役をしてもらったほうがよいのです。
沢山のよい出会いの経験の積み重ねが、社会化とってとても大事なことなのですから。

今日は小さい子ばかりで、ドックランの広さに対して、ワンコの数も多かったことで、
リューのレベルでは、他の子との距離が取れないことが心配だったので、オフリードにはできませんでした。
もっと大型犬にもまれると良いんだけど。

行って、直ぐに雨が降り始め、それほど長くは遊べなかったけれど、
それでもリューは大興奮で喜んでいたかなあ。
本当は大興奮が治まって、平常心で遊べるくらい居られたらよかったのだけど。


もうちょっと、外で長いこと遊ばせてやるといいんだけど、飼い主の年齢が行っているせいか、どうしても外遊びが少ないと反省してます。

お天気が悪かったので、残念ながらパークウエイから京都への展望はよくありませんでした。
これから紅葉の季節になったら、素晴らしい景色が広がることでしょう。
でもそうしたら、もっと混んで遊べないかな。

category: リュー

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あてつける 

 

「最近、うちの犬、トイレでシッコせずに、あてつけに私のベッドの上でするんだから」

といったような言葉をよく目にします。

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あてつ・ける

【当て付ける】
大辞林 第二版より

(動カ下一)[文]カ下二 あてつ・く

(1)ほかの事にかこつけて、またそれとわかるように、相手の気にさわるようなことを言ったりしたりする。
「私に―・けてわざと反対意見を述べた」

(2)男女の仲のよいことなどを見せつける。
「あの二人にはすっかり―・けられた」

(3)割り当てる。あてがう。

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この場合、(1)の意味で使われるんだろうけど、

犬が
>人間の気にさわるようなことを

そういう意図をもってわざわざするとは思えない、というか、そういう思考回路、能力はないんじゃないのかな。

じゃあ、なんでそう受け取れることをするのか。


あっ、そうそう

「家の犬、わたしのことを バカにする。」

バカにもしないと思うけど、これもどうしてそうとるのか、とれるのか。

考えてみよう。

category: 犬とのつきあい

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新聞 

 

新聞を床に広げて読もうとすると




「僕を見て」と言っているの?

それとも

「この新聞は、ぼくの物。」って言ってるの?


先代犬のサラも、新聞を広げると必ず乗ってきた。

サラは、「私を見て」 だったなあ。

category: リュー

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今日は私の思ったことを 

 

あるお弟子さんがお釈迦様に、

「知らないで犯した罪と、知って犯した罪と、どちらが重いものなのでしょうか。」と尋ねられたそうです。

お釈迦様は、
「火傷をすると知って、焼け火箸を握るのと、知らずに握るのとは、どちらが大きな怪我をしますか?」
と逆に聞かれたそうです。
お弟子さんは、「そりゃあ、知らずに握った方が大きな怪我をします。」と答えたそうです。
お釈迦様は
「だから知らないで犯した罪の方が、知って犯した罪より重いのです。」と言われたそうです。

私から見れば、火傷をすると知っていて火箸を握るか?という疑問がでてるくのですが、一つの考えかたですよね。

「知らないことは罪」
「知ろうとしないことが罪」
「知っていながらなにもしないのが罪」


「知らないことは罪」
誰でも知らないことの方が多い。
でも誰でも、知らずに害になることをしていたってことありますよね。
例えばって?
私で言えば、子供の離乳食にプリンばかりつくって食べさせて、アレルギー体質にしてしまったとか。
リューの耳掃除を綺麗になった方が良いと思って、やらない方が良いのにやりすぎて悪くしたとか。
知らなくてやったとしても、やはりダメなことはダメ。

でも
「知ろうとしないことが罪」
知らなかったら、もっと知る努力をすれば、そんなことにはならなかった。
だから、知ろうとしないことは知らないことよりもっと悪い。

「知っていながら、なにもしないのが罪」
そうやって、やっと知ったことを、どうでもいいこと、気にならないと
人に知らせないとその悪いことは、他の人にもどんどん広がっていく。


「形を変え、流れゆく雲にピンをさして、留めることができますか?」
サウンド・オブ・ミュージックの中で歌われる、「マリア」だったかの中にこんなふうな歌詞がありますよね。
言葉という、変化し流れゆくものに、こう使わなくてはいけないとピンで留めることはできないのかもしれません。

第一、正しい言葉を使わない、知らないことがそれほどの悪?
それほどの悪じゃないでしょう。

でも、きっと、言葉を知っているか知らないか、そのことじゃなくて、

「どっちでもいい」「通じればいい」「気にならない」

という言葉が持つ危うさを感じる人は、そういう言葉の持つ無責任さを敏感に受け取ってしまったのではないでしょうか。
もちろん、ここで、例えば、ケージとゲージという通じればよいことに対して使われたのであり、そこまでの重みをもって発せられた言葉ではないのは判っています。


「知らないことは罪」
「知ろうとしないことが罪」
「知っていながらなにもしないのが罪」
これらの言葉は、人に対して言う言葉ではなく、自分に向かって言うべき言葉です。

無教養という言葉も、自分に向けて自戒をこめて使うべき言葉だったのではないでしょうか。
向かうべき相手を間違えたために、反発だけが帰ってきた残念な結果になってしまった気がします。

category: つれずれに

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理解してもらうということ 

 

今回の講習での一番のポイントはコミュニケーション。
トレーナーがクライアントに伝えたいことを正しく伝え、それを実行してもらう。
それがいかに難しいかをデモで実践し、様々な方法を使い、伝えたいこと、やって欲しいことを正しく行える方法を、教えてくれるのではなくて、方法を考えることを教えてくれた。

学習したこの時期に、そのことを深く考えさせることがあった。
あるところで、
 
「最近、気になることで、ケージ、サークル、クレートの意味使い分けが混乱していることがあり、相手の犬の環境を理解する際、ちぐはぐになることがある。せめて状況だけでも、正確に表現して伝えたいですね。」
という書き込みに始まった言葉の行き違いです。

それに対して、

・言葉の間違いの例として、フィラリアをフェラリア。
・またケージをゲージと間違えていて、更には意味もサークルを指していたことにより、互いの話が通じていなかったことがあった。


この辺までは、ケージ、サークル、クレートの正しい意味、使い分けができたら、お互いの理解もスムースにいきますね。というお話だった。

そこからちょっと、趣旨がずれてきて、ケージをゲージと使うことに対するそれぞれの考え方が述べられるようになっていった。
まず、
・若い人がゲージと書くのは言葉を大事に使わない人、そう言うとは話が通じない。
逆に、
・ ケージをゲージと書いてあっても、きっとケージのことと理解できるので、それほど気にならない。
それに対して、
・気にしない、通じれば良いという人は無教養発言。
そのへんで最初に発言された方が、
テレビでも間違ったままの言葉が多く使われている、意識して正しい言葉を使っていかないと子供達に間違って伝えてしまうことを危惧する。と締めたれた。

その後に、教養がないと言われたと思われた方がそれだけで教養がないとは極端ですね。と発言。

そして、煽りの発言があり、更に話を混乱させることとなった。
それから更に、ケージとゲージに関してのそれぞれの考え方が発言された。
その間に混じって、無教養と発言された方に対して、口の利き方に対する抗議、非難が続いた。

・獣医でも、ペット用品のカタログでも、ホームセンターでもゲージと使われている。
・アメリカではクレートをケージと使うこともある。
・業界でも混乱しており、絶対に正しい表現という物がはっきりしない人間からすれば、「理解できればいい」のではないか、飼育状況が判らなければ、名称ではなく状況を聞けば良いのではないか。

・定義がはっきりしていないことなのに、この場所で使われている定義からはずれると「間違っている」と指摘されることに違和感を感じる。
それに対して、
・今回はたまたま、気にならないの限界をオーバーしただけで、ここで再定義されたからといっても、以後も必ずそれを守らないといけないってことでもない。といいった内容で締められた。

その後、無教養発言をされた方が、別の時、ケージとゲージの違いを調べてれそれを発表した。

単にケージとゲージの違いを正しく伝える為だけの発言だったのだが、
・世の中には多くゲージと多く使われており、単なる覚え間違いをあえて言いつのる必要はないのではないかという発言があった。
・そう言う混乱を防ぐ手段としても、このばしょにいる方は、正しく「ケージ」と読み書く習慣を
と呼びかけている。

さらに、前回の無教養発言に対する非難が続いた。
それには正しいことを教えてくれたのだから、素直にそれを聞けばいいのでは、

・「気にならない」「通じればよい」と公言するのは、無教養と感じる。

・間違った言い方も大目に見て欲しい。
・一言確認してほしい。
・無責任・無関心な人が増えることで、間接的に無教養な人を増やしている、
・気になる人は 間違った人を責めてるとは思わなかったのですが。
・「言ってもキリが無い」「こちらが理解できれば」は少々違う。
・「私は気になる」と発言する事が、間違った使い方の人全てを否定するものではないし、全く違う性質ではないか。
・業界全体で間違った言葉を正さないのに個人に言っても仕方がないという意見は、マイナス思考でなないか。
・業界全体とは、私の発言に対して?と、言葉が同じだけで勘違いした方からの反論。
・正しいことを指摘するのにも、言い回しが重要。
・知らない=無教養」だと発言されてしまったから反発する。
・無教養という言葉は良い言葉ではない。
・それを他人に対して使うことによって気分を害する人もいる。
・「無教養」の中に蔑みを感じた。

割愛しながらも、行き違いを表現したいと思ったのだが、長くなったのでこれから後は省略しようと思う。

最初の発言は、クレート、ケージ、サークルの意味を正しく使うことが、お互いの理解を容易にするのではないかという趣旨だった。
それがケージとゲージの間違いについてに話が変換していき、さらに無教養発言か重なり感情的なものが加わった。

その感情が尾を引く中、ケージとゲージの混乱を正そうとの意向で「ケージ」とはの発言があった。
普通なら、正しい情報をありがとうですむところなのだが、やはり、ゲージという言い方も大目に見て欲しいという意見。
さらには、常日頃の対立的感情と前回の無教養発言が重なって、口の利き方、表現の仕方についての非難が、正しい知識を知らせてくれたことに対する感謝と言った共に続いた。
また、理解できれば言葉の間違いは些細なことという意見も多かった。

まず最初は、クレート、ケージ、サークル等、正しい認識と呼び方をしようという呼びかけがケージとゲージの間違いに論点が変わった。
ついで、ケージとゲージの違いを報告するだけのものが、個人を糾弾するものとなった。

発言者の意図としたものが、なかなか全ての人に伝わらない。
特に、正しい使い方をしようという呼びかけが、何故か、間違った使い方をした人を非難すると受け止められることだ。
非難するまで行かなくても、別に通じればいいのではという意見がでてくることも興味深い。

「犬飼同士、クレート、ケージと、サークルと言ったものでも、お互い正しい認識をし、知識を分かち合おう」ということと、
「多少間違って使っていても前後の流れ等で判るのだから、目くじら立てることもない、思いやりを持って理解し合おう」とは対立することではないと思う。
また、どちらも正しいし、お互いを間違っていると非難するものでもない。
それが何故理解し合えなかったのか、やはり、それを理解してもらうための言葉の中に、無教養という言葉があったためか、その言葉がなくとも理解が難しかった様な気がする。

私自身最近まで、クレート、ケージ(ゲージと言っていた。)、サークルの区別がついていなかったので、無教養だったわけだが。

実際、私自身の受け止め方は、その無教養発言を読んでも、長いことその人の発言を見ているので、「あーまた言ってるわ。(笑)」程度なのだが、人によっては、また直に自分に向けられたと思った人にとっては許し難い発言だっただろうし、それを認めないことも混乱を悪化させた。

長くなった割には、私自身の趣旨も明確じゃないし、伝えたいことも曖昧なよう。

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分をわきまえること 

 

火曜日、仕事を休んで東京まで家庭犬躾インストラクター養成講座、今回は飼い主への教え方、コミュニケーション手段等の講習を受けに行ってきました。
朝10時から、夕方5時まで、休憩時間はあるものの、集中、緊張したままの講習でなかなかハードでした。
先生はさすが、トレーニングのプロで、人間にも犬に対すると同様のテクニックを使い、聴講生の意欲を高め集中を切らせない講習でした。

講習のやり方そのものが、トレーニング方法の教えともなっており、やることに全く無駄がありません。
判りやすく、相手にして欲しいことをどう伝えるかの様々な方法を授業そのものでも教えてくれます。

例えば、質問に対する答えをした人には、ご褒美がもらえます。答えるとき判る人は挙手するのですが、そこは日本人のこと手を上げようかな、どうしようかなと周りの様子を伺って、中々挙手をする人がいません。
すると、先生、挙手を求めてから3秒以内有効ルールを申し渡します。
犬もほめるのは3秒以内、適切な瞬間を逃してはいけない、答えるチャンスも同じということです。
それからは、挙手までのスピードが抜群に速くなりました。

色々印象に残ったことがあるのですが、飼い主とのカウンセリングのデモンストレーションの際、最初は練習ですから相談者もトレーナーが扮した仮の相談者と思って見ていたのですが、これが本物で相談内容も相当深刻なものでした。
そのことについてはまた別の機会にふれたいとは思うのですが、その最後で先生のコメントが興味深いものでした。
「皆さんは家庭犬、ペットのトレーナーを目指しているのであって問題行動のある犬は扱えません。このような咬む問題のある犬を扱ってはいけません。問題行動の専門家にまかせなさい。
この講座のなかでのトレーニングの一部ではある程度問題をなくすことはできますが、治まってくると必ず飼い主は管理を弛めます。そうするとまた必ず咬む等の問題を起こします。」と、正確な言葉ではありませんがお話になりました。
きちんと、トレーナーのできること、できないことをわきまえることが大事ということです。

トレーナーについていたのに全く問題が解消しない、かえって悪くなったと良く聞きます。
勿論、トレーナーがいかに優秀であろうと、飼い主がトレーナーの指示を全く理解せず、指示に従えない場合はいうまでもありませんが、トレーナーそのものの自分の手に負えないケースを手に負えないと判らず、状態を悪化させる場合も多々あるのではないかと改めて思わされました。

ご褒美にいただいた「栞」

ドキドキしながら手をあげ、それなのに後で的はずれな答えだったと、一人赤面しました。

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アンダーコート抜きの味方、またもやゲット 

 

少し前に、パレアナクラブの掲示板で、耳寄り情報をECSEC(イングリッシュコッカースパニエル エストクラブ)でご一緒させていただいているCocoHinaTen with RAMのCOCO@FAMILY さんに教えていただきました。

COCO@FAMILY さんの所は、アイリッシュ・セッターのココちゃん、E・コッカーのヒナ、テン、ラムちゃんと4頭のワンコに囲まれたご家族です。
COCO@FAMILY さんのHPで、「破壊記録」を見たときは大笑いしたとともに、どれだけ安心させてもらったかしれません。
「なーんだ、リューも特別悪じゃなかったんだ。」ってね。

はてさて、そのCOCO@FAMILY さんに教えていただいた「ファーミネーター」。
アンダーコートを取る優れものとのこと、早速ネットで探したのですが売り切れ続出でなかなかありません。
買うならなるべく安く買いたいし、その時は、ペットショップに探しに行く暇もなかったので、結局アメリカから直接買うことにしました。

そこは日本人がアメリカの犬グッズを日本に向けて売っているネット上のお店でした。
アメリカから商品を直接送ってもらうなんて初めてなので、ちょっと心配しましたが、何の問題もなく無事商品は届きました。

リューも箱が届くと中身に興味津々。


なんだこれは?


早速お尻をコシコシやってみると


簡単に取れますね。
今は割と抜けてしまった後なのでこんなものですが、抜ける時期には威力を発揮しそうです。

しかしながら、購入した後、たまたまペットショップを覗くと定価にびっくり、直接買ったので送料を含めても半額で買うことができたのでした。

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