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パレアナ・クラブ

旧「ちんぴら犬リューの更生★無理かも★日記」

来年もよろしく! 

 

今日まで仕事で、やっと明日からお休みです。

トリミングに連れている暇がなくて、リューの顔、マンドリルの様になってしまいました。
お正月の間に、シャンプーくらいしてやらなくちゃ。


お正月の間、PCを離れゆっくり過ごしたいと思います。
また来年も宜しくお願いいたします。

category: つれずれに

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大阪に来た子達のその後 

 

大阪に連れてこられた犬達のその後、気になっている方も多いかと思います。
勿論、私も。

17、18日に里親さんやホストファミリーの元へ行くと連れて行かれた犬達18頭の内、1頭はホストファミリーの所へ行き、残りの17頭と、里親さんから帰ってきた1頭を加えた18頭が大阪府豊中市のベットショップにきました。

そこのオーナーは、AAの統括との電話の話で団体譲渡をされたと言われています。

22日には、動物プロダクションと名乗る男が訪れ「H氏に頼まれた、100万円置いていくから犬達を連れて行く。」と言ってきて、警察を呼ぶ騒ぎがあったという、訳の分からない事態が起きたようです。

AAは犬達を置いていく際、それぞれの犬の情報も何も知らせず(初めから知らないでしょうけど)に、ただ置いていったので、ネットを通じてボランティアさん達が情報を集め、皆のお世話をしてくださっています。

大阪でボランティアに行かれている方のブログです。

I Love Hanako & Momo

こっち向いて*そばにいて

こちらのペットショップです。
STAND-BY

里親募集も始まるようで、正式HPも準備されているとのことです。
またボランティアも募集されていますが、電話にて確認のこと。
行かれるときは身分証明書等が必要とのことです。

category: 広島ドックパーク崩壊

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ドッグフード 

 

コメント下さった方のお話で気がついたのですが、ドックパークに寄せられた支援物資、まだまだ、まだまだ沢山あります。

ドックフードは自分で取りに行くか、着払いで送って貰えていました。
現在は、広島を引き払い、ドックフードの譲渡は一時中止しているようです。
しかし、大阪に帰ってからもドックフードの譲渡はすると約束されているので、保護団体の方はAAの方に連絡してみたらよいかと思います。

大阪近隣には、保護団体も沢山あります。

ある団体の日記を読んでいた時のこと、

その団体は小さなシェルターを作っていらっしゃるのですが、資金不足もあり十分な設備ではありません。
そこで新聞紙が不足し、日記で支援をお願いしていました。
譲渡会を兼ねた、親睦会をするのでそこに来られる方に持ってきて欲しいと。

そのお願いを聞いて、新聞紙を宅急便を使い送った方がいたのです。

受け取った保護団体さんは、
「新聞紙は有り難いが、新聞紙は運んでも貰える、できたら新聞紙を送る余裕があるなら、その送料にかかった1,000円をお金で支援して欲しい、そのお金でドックフードが買える…」と訴えていました。

分けて欲しいです。ドックフード。皆の支援が生きる道がまだあります。



category: 広島ドックパーク崩壊

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そして 

 

A1のスタッフの若い女性は、初期から泊まり込みボランティアとして、活動されている人だそうです。
その働きぶりを見ていると、一生懸命だし、真面目であることが伝わってきました。

今回のことで、一番気になるのが彼女のこと。

薬をボランティアに任せたことで、涙をみせていました。

彼女が何を考えているのかは判りません。
でもこれまでのこと、これからのこと、傷くことが心配です。



これで私のひろしまドックパークへの、積極的なかかわりはお仕舞いです。

これからは、また以前のように見守りに徹したいと思います。

どこかで知ったことを、なんらか形でお知らせすることはあるかもしれませんが…

category: 広島ドックパーク崩壊

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アンちゃん 

 

アンちゃん、ドックぱーくで会った犬の名です。
アンちゃんというのに男の子です。
土曜日、女の子のちびワン達が集められているプレールームに、ちびっ子たちとは分けられたサークルの中に、アンちゃん担当のボラさん付きで、入っていました。
アンちゃんは、この何日間かお腹の調子が悪く、下痢をしており、専属ボラさんは、その体調を見ていることと、食糞をしないように見張るためにつけられたのです。
アンちゃんは、見た感じは殆ど黒ラブで、ダルメシアンの入ったMIXということでした。
ちゃんと御飯を貰えるようになって三ヶ月経つというのに、ガリガリに痩せていました。
喉の下、首の付け根の当たりにある、肩との真ん中の骨が、あまりに痩せていて、皮膚からつき出しそうでした。
リューでは見た目ではその骨を確認できません。
アンちゃんは、大人しくて、いつも誰かを捜すような様子でドアの方を見ていて、一緒にいるボラさんが、その1日、何とか心を解きほぐそうと接しても、心を開いてくれませんでした。

次の日曜日、朝またプレールームで、今度は高校生か大学生ぐらいの男の子がアンちゃんの専属ボラとしてついていました。
プレールームに連れられてきて間もなく、9時前後でしょうか、A1担当のスタッフとボランティア1人が、プレールームに来ました。
スタッフは、入れ物に入った水の様なものと、注射器を持っていました。
そのスタッフは、注射器にボールの水を入れ、ボラさんとその男の子にアンちゃんを押さえて貰い、口の中に注射器から水を入れ飲ませました。
「どうしたんですか?」
「薬を間違って、多く飲ませたんです。吐かせるために塩水を飲ませます。」
スタッフは、一緒に来た薬を多く飲ませてしまったボランティアに全部飲ませるように指示し、その場を離れていきました。

塩水は、ボールに入っていたので正確な量は判りませんが、100CC以上はあったでしょうか?
初めは、そのボラと男の子の二人で飲ませようとしていたのですが、なかなかうまくいきません。
私も手伝うことにしました。一人がアンちゃんの体を押さえ、私が、アンちゃんの上あごと、下あごを両手で開き口をこじあけ、一人が注射器で塩水を口の中に流し込みました。
私はリューの口をいつもむりやり開けているので(恥)、口を開けさせるのは慣れています。
その上アンちゃんは、とても嫌がっているにもかかわらず、決して噛んだりすることはありませんでした。
何回も、何回も、無理矢理口をこじ開け塩水を飲ませました。
私の顔にも塩水が飛び散り、それを偶然舐めるたのですが、塩辛いことは塩辛いのですが、充分な濃さであったのか、私には判りませんでした。

実は、以前、家の犬がアルミニウムの包装のままチーズを盗み食いしたとき、それこそ大あわてで動物病院に行った時、獣医に伺ったのです。
「良く吐かせるときに、塩水を飲ますというのですが、濃さがわからないので出来なかったのです。」と私。
「塩水の濃さは、半端なものではありません。素人では難しいし、塩の害が体に与える影響の方が悪いので、そんなことをするより一時も早く病院に連れてきてください。病院だったら吐かせる方法があります。」
と言われたのです。
なので私自身は、塩を飲ませて吐かせる具体的な方法を知らなかったのです。

ただ、「塩水で吐かせるのは難しいみたい。この濃さでは薄いかもしれない。」といったことを私は言いました。
でも、どれだけの濃さなら吐かせることができるかの知識がなかったのす。

やっと、やっと塩水を嫌がるアンちゃんに全部飲ませ、吐くのを待ちました。
でも、吐きません。
吐き気が酷い犬は、くるくると回るようなそぶりをして、丸まって座り、そしてまたくるくる回るといった行動を取ることが多いのですが、そんな様子もありません。

その間、いつ聞いたははっきりしませんが、その薬を誤って飲ませたボラさんから、通常半分飲ませる薬を8錠飲ませたと聞きました。虫下しと言う言葉もどこかで。

30分ほど経っても、吐きません。
スタッフは時々覗きに来ました。その間ボラさんは自分の犬がかかっている動物病院の先生と携帯電話で話しているようでした。
しばらくして、男性スタッフとA1担当スタッフがきて、吐かないこと、塩水の量等を話していました。
この何日間、下痢、嘔吐をしていた。餌のこと等。
塩水を飲ませた私たちに全部確実に飲ませたかと聞き、十分と判断しなかったスタッフは、もう一度、塩水を作り直して、アンちゃんに飲ませることにしました。
塩が直ぐ側にないので、作りに行くと言った会話をしていたと思います。
二度目の塩水を飲ませ、また様子を見ました。
しばらくすると、一度、泡状のよだれ程度を吐いただけで、その後なんの変化もありませんでした。
ボラさんは自分のかかりつけの先生と電話をしています。

私は部屋に一人になったとき、タオルで塩水でぬれたアンちゃんを拭いてあげました。
そして、ぎゅっと抱きしめると、アンちゃんは始めて顔を見てくれました。

それが、10時をどれだけ過ぎていたか、はっきりとした時間はわかりません。
「随分時間が経ってますけど」と私。
「この薬は中々溶けないので、まだ変化がないのかもしれません」とA1担当スタッフ。
今度はスタッフは缶詰のフードを持ってきて、アンちゃんに食べさせました。
吐きやすいようにお腹に食べ物を入れるのだそうです。
缶詰を見たアンちゃんは大喜びで、美味しそうに食べました。吐かせるために食べさせられることを知らずに。
缶詰を食べさせた後、男性スタッフがオキシドールを飲ませたようです。
また、様子を見るように。
アンちゃんは少し気分が悪そうですが、吐きません。
そして、ほんの少し下痢をしました。
その便をさわらずに、スタッフを呼び観て貰いました。

しばらくして、病院に運ぶこととなりました。
近くの病院は日曜日で休みなので、薬を飲ませてしまったボラのかかりつけの、大分遠い病院に行くこととなったようです。
そのボラと誰かもう一人一緒に行くように言われたので、「私が行きます。」と言ったのですが、結局車の運転が出来る人が行くことになりました。その時はもう11時は過ぎていたと思います。

その後他の犬達の食事の支度を済ませ、ボラさん達が輪になって昼食を摂っていた1時近く、スタッフの携帯に病院に行ったボラさんから様子を知らせてきました。
「今、吐かせる処置をしているところ、副作用は眼振、痙攣等、助かっても後遺症が残るかも」といった報告を座っているボランティア達にはっきりと伝えてくれました。

20日に始めて知ったのですが、アンちゃんが飲んだ薬はフラジール、致死量の三倍だったそうです。
フラジールを調べてみると、バベジアや、トリコモナスに効く薬のようです。

薬を飲ませて病院で処置をするまで、何時間経っていたでしょう。
私の犬だったら、きっと直ぐに血相を変えて、病院に運んだでしょう。
なのに私は、早く病院に連れて行ってと叫ばなかったのです。
吐かせる処置はしていた、病院と連絡は取っていた、しかし処置はしながらも病院にすぐ運ぶべきだった。
それなのに、ただ見守っていたのです。
ドベの時も、シットちゃんの時も、スパンキーの時も、まず責められるべきは管理者とはいえ、側にいたボランティアの方は、「もっと早く自分が運んでいたら、」「もっと出来ることがあったのではないか、」と、きっと自分を責められたのではないでしょうか。

スタッフが、ボランティアに薬をまかせたのは、大きな間違いです。それは確かです。
でも私はそれを責められません。その危険性を知らない人に管理を任せたものがいけないのです。
オキシドールを飲ませていた、男性スタッフ。胃捻転を知らなかった人でした。
そこまで知らない人達だと、私は思いもよりませんでした。ドーベルマンやシットちゃんのことを知っていたにもかかわらず。あの時私は何の判断もしていなかった。
アンちゃんのその後が判らないまま、パークを後にしました。

次の日曜日、またパークに行って、まず聞いたのはアンちゃんの無事でした。
どんなにか、ホッとしたことか、もしものことがあったら…、

今、アンちゃんは、運び込まれた病院の先生に引き取られ(元気になったら里親さんを探されるかもしれません。)、少し太ったそうです。
そのニュースを聞いて、本当に嬉しかった。
あの吠えなくて、大人しいアンちゃんが、先生が他の犬を抱くと、焼き餅を焼いて吠えるのだそうです。
たった一人の飼い主を愛する、きっと良い犬になるでしょう。

category: 広島ドックパーク崩壊

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ボランティア達の最後の質問 

 

昨日(20日)、また、ひろしまドックぱーくに行ってきました。
AA撤退が間もないと知り、ボランティア達が今までの疑問を直接問いかけようと集まりました。

私が、ボラに行った日は2日に過ぎないのですが、このブログでひろしまドックぱーくの犬達を見守り、ボランティアさん達の熱い活動を知る私は、この人達の最後の思いを見届ける義務と責任があると勝手に思ったのです。

ボランティアが、残っている犬を自分たちで保護し、里親募集までしたいと申し出たり、また犬の行き先をはっきりと教えて欲しいと言っても、個々の話し合いに持って行かれ、密室でのその場しのぎの言葉で終わり、その後、その言を左右され、引き延ばされ、結果、何も知らされず今に至ってしまったのです。
今回は、代表者だけの話し合いではなく、行ったボランティア全員がAAと話をしようと、ぱーくの入り口を進みました。

ボランティアを受け付けていた入り口は、今はもう雑然と散らかったままで、コカコーラさんがボランティアに提供してくれた飲料水のケースには、ぱーくの閑散さを現すようにバラバラと缶が残っていました。

左手の事務所の入り口の方に向かうと、ぱーくの広場には大型犬が2頭、繋がれていました。
私たちの姿に気付いた女性スタッフが、慌てたように犬達を連れて建物の中に入って行く様子が見えました。

中から広報担当という女性が出てきて、代表、統括が不在と伝えました。
一人のボラが、「広報担当の方でも良いので、ボランティアの疑問に答えていただけないか。」とお願いしました。

ボランティア達は、とても静かで、皆、犬のことだけを心配して集まったのです。

まず問いかけたのは、
土曜日、ボランティアが「どこに連れて行くのか判らないのに、連れて行くのは止めてくれ。」と懇願したのにもかかわらず、「里親、ホストファミリーに連れて行く。」と、無理矢理連れ去った先が、ペットショップだったのはどうしてなのか、それは嘘だったのではないか?という問いかけでした。

その質問を投げ掛けたボランティアの男性は、私が行ったときもボラとして働いていたし、ずっと長くぱーくに通っていると思われました。
そしてそのボラさんは、以前から一頭のイヌの里親になりたいと申し出ており、現在の状態(犬を飼ってはいけない住まい)なので、ボラを終了したら実家に帰ることで、それまで保留の状態だったらしいのです。
それを何も知らされず、その犬を、行き先も伝えられず、移動させられるという事態になったのです。

広報担当は、直ぐには答えず、「ムーブが後を追うとは信じられない。」とか、「大阪の預かり主が怖がっている。」
「事務所には全部置けないので一時的に預けた。」とか言っていましたが、
最終的にあの時の言葉はホストファミーではなかったのだから「嘘だった。」と認めました。

今回、集まったボランティアがまず聞きたかったのは、「自分たちが世話していた犬達が、本当はどこに行ったか。」ということでした。
保護団体なら、保護団体の名前を教えて欲しい、ホストファミリーさんならせめて何県でも。
広報担当は、答えられないと事務所に確認に入ったきり出てこなくなり、しばらく待っていたのですが、結局、答えは得られませんでした。

女性広報はこれ以上答えられないとのことで引き込まれ、、他の男性スタッフに犬に関しての質問だけならと、引き続き質問しました。

まず、やはり犬の行き先を聞いたのですが、「知らない。教えられていない。運んだときもそこかどこか知らなかった。」等の答えでした。

その前、女性広報が事務所に入っている間、駐車場で待っていると、一人のボランティアの女性が涙ぐみながら話していました。

「どの子か心配な子がいるのですか?」と問いかけると、

「世話していた犬がどこに行ったか、わからないの。里親になろうかと考えていたのに。」ということでした。
男性ボラに、その女性に代わって質問しました。
「知りません。」
「ずっとお世話をしていたボランティアが世話した犬がどこに行ったのか、心配して泣いているのですよ。おかしいじゃないですか?」
「はい…、」
「行った先を、ちゃんとメッセージ(言葉を間違えた)をしておけば、こんなことにならないんじゃないですか!」
「そう思います。」

その後、亡くなったドーベルマンのことを涙ながらに問いかけたボランティアさんの言葉を聞いて、周りの人々は涙を抑えられなくなっていました。
そのドーベルマンは、食後ぐったりした様子で、事務所の前に繋がれていたそうです。
異変に気がついたそのボランティアさんが、何度もAAに様子がおかしい、病院連れて行ってくれと頼んだそうです。
しかし、何度も懇願するボランティアの言葉を無視し、AAは様子を見ると放置し、食後2時間も経って、ドーベルマンのお腹がポンポンに膨れた状態になったとき、やっと病院に運び込むこととなったのです。
そのボランティアさんが飼っている犬も胃捻転になったことがあるので、1分1秒を争う状態だということが良く判っていたから、頼んだのにと訴えていました。
やっと病院に運び込む際、スタッフは小さなクレートに入れようするので、クレートそのもののサイズを替えてくれ、毛布等に乗せて搬送してくれと頼んだのにもかかわらず、時間がないからと無理矢理、ポンポンのお腹をクレートの床に押しつけるようにして押し込み、運んだのだそうです。
そのボランティアさんは、その時のドーベルマンの様子が、可愛そうで、可愛そうでと、涙しながら訴えていました。

ドーベルマンは病院に着く前に死にました。

私は「胃捻転を知らなかったのですか?」と彼に聞きました。
「知りませんでした。」との答えでした。

アンちゃんのことを問いかけたボランティアもいました。

「病院に行って、もう大丈夫だったのでそのまま様子を見ました。」
「何をどれだけ飲んだか知ってますか?」
「○○(薬の名前を聞き取れませんでした。)を8錠です。」
「大丈夫って、どれだけの量を飲んだか知ってますか?致死量の3倍ですよ!」
「はい…、」

アンちゃんは半錠飲ますべく駆虫剤(フラジール(確認済み))を、8錠飲まされたのです。
その時、私はアンちゃんの側にいました。そのことは今まで書けませんでした。
詳しいことはまた別の機会に書きます。

ぱーくにボランティアが入れなくなってから、大型犬の餌のやり方が変わったのだそうです。
同じフードを大量にバケツに入れ、水でふやかし、適当に分けて犬達にやっていたらしい。
(すいません、フードを大量にバケツに入れ水でふやかしたまでは正確だと思うのですが、そのままバケツか、フードボールに分けたかははっきり聞き取れませんでした。)
それまで、犬ごとにフードの種類、量等、健康、年齢、体重等を配慮してベテランボランティアが、医者の指導の元に給餌していたのを、パピーにも大きい子にも小さい子にも量の加減なく食べさせていたのだそうです。
そのため、多くの犬が下痢をすることとなってしまった。

「なぜ、そんな給餌法をとったのか?」との質問に、
「皆痩せているので、太らせるためにやった。」
「病院の先生の指示だったのですか?」
「いいえ」
「じゃあ、誰の指示だったんですか?」
「統括の…」

その他にもボランティアさんから質問がありました。
そのどの質問も犬に関する心配の質問ばかりでした。

最終的に、今までの質問の責任ある答え、その他の質問の答えは、代表が帰るまで待ってくれと言うことになり、ボランティアは何時までか判らない代表の帰りを、寒空のもと、外に立って待つこととなりました。

そしてやっと帰ってきた代表の対応は、テレビでも映された通り、ボランティアをそれぞれが社会的地位のある成人とも思っていない失礼、乱暴極まるものだったのです。
初めから質問に答える気のない、追い出すことしか考えていなかったのでしょう。





「これでスッキリした。」
「これで良く判った。」
という言葉をボランティアの方から聞きました。

「今日まで、おかしいなとは思ったけれど、100にひとつは、もしかしたら、あの人達は、やっぱり犬が好きで、広島の犬を助けに来てくれたのではないかと思っていた。
でも今日で判った。犬が好きじゃなかったんだ。」

私のようにネット上で、良くも悪くも沢山の情報を得、その中から自分で判断するとはいえ、何が本当か見えてきているのは違う。
現地のボランティアの方々の多くは、面と向かってAAと対し、何といっても広島に来て、犬を助けてくれたと今まで思ってきた。
感謝の思いで一杯だったのです。
その人達が、目に涙を浮かべ、「これで良く判った。」と言う。

昨日、ぱーくの中は撤収に向け、荷物が整理され、段ボールの山が出来ていました。
大型犬舎はサークルも取り払われ、がらんとしていました。

その中、黙々と片付けを手伝っているボランティアの方がいました。
この純粋さを踏みにじらないで欲しい、傷つけないで欲しい。

同じ日、頑張ったナナパパのブログ
わんダフルLIFE

○衰えた記憶だけで書いているので、微妙な言葉の違いはご容赦を。

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大阪から運ばれた犬達 

 

保護団体、ホストファミリーに行くと言った17頭の犬達は、大阪豊中市のペットショップ(ここが保護団体ということです。)に運ばれていました。
預かり主は、AAからの提供を何も受けていません。
今日早速ボランティアに行かれた方がブログに様子をアップしています。

  I Love Hanako and Momo

私が一番心配していた、各犬のフードの量、内容、健康状態、薬等、何の連絡、伝達はなかったそうです。

私がぱーくに行ったときは、フードボールに、ガムテープが貼られ、それぞれに
犬の名前、フードの種類、朝、昼、晩の量が書かれていました。
行った次の日に、1匹当たり朝と昼、2個のフードボールに分けられていました。朝は夜と兼用なのかな、そこはちょっと判りません。

缶詰とドライをよく混ぜないと、ドライを残す子の器には「よく混ぜる」と書かれていたと思います。

今までのボランティアの工夫が、フードボール一つとってもよくわかりました。

そう言った、今までの1頭づつへの配慮が、何の連絡もなく、移動させられたのです。

それぞれの犬の管理に必要な情報提供を、ボランティアに求めています。

category: 広島ドックパーク崩壊

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真実の言葉 

 

12月16日土曜日、ボランティア代表がAAを訪れ、話し合いをしました。

話し合いの内容を、初期からパークの犬達、特に病気の子達を管理、面倒をみた方、シットちゃんに愛されていたボランティアさんが発表されました。

  コーギー親子「ももみ」の食べて走って寝て…
  

それから、私と同じ日、12月17日にぱーくにボランティアに行かれた方のブログです。
  だんだら倶楽部~まだら模様の愛犬ゲレゲレの写真~

category: 広島ドックパーク崩壊

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鍵コメントさんへのお返事 

 

これは鍵コメント18:26さんへのお返事ですが、長くなるのとずっと書きたかったことなのでこちらに書きます。

私は動物、犬の行動学を知っているわけではないのですが、たった2日間ですが、本当は見てきた犬の様子をもっと早く書きたかったのですよ。

最近は、特に大型犬は毎日来ることのできる大型犬飼育経験有りのボランティアが中心となって世話されていました。
その方々に指導され、新人ボラは作業をしていました。
実は私、最初この大型犬舎に入れていただいたのです。こんな時じゃないと大型犬と身近にいられるチャンスが無いと、朝、自分で行き先を選んだのです。

A3犬舎にはいるとリーダーはテキパキと指示をしてくれ、特に汚れている新聞やシートを取り替えたり、その間、犬を別のサークルに移動したり等と、朝一番にすることをさせていただきました。本格的清掃は、食事後にまたします。
でも、させていただいたのですよね。きっとリーダーや慣れたボランティアがやる方がずっと効率的だったと思います。もたもたしてましたから。
それに違うサークルに犬を移動するとき、相性の良くないワンコ同士を近づけてしまったり。
ずっと来られているボランティアの方は、大型犬も、中小型犬もそれぞれの相性、性格をちゃんと把握していました。
各犬の居住空間はそれぞれにサークルによって分けられ、そこにハウスが置かれていました。私以外のボランティアはそれぞれの犬の特徴を理解し、、トレーニングもできるだけされていました。でもそれはあくまでもボランティアが自主的にしていたと思います。

私の行った時こそ、急激に犬の数が減っていましたが、ずっと小型犬はそこまでの生活空間は許されていませんでした。
犬がバリケンの中が、一番安心出来るところとして暮らすのが、精神、犬の安全、人間の安全等のために必要なことは知っています。
私が見た、ぱーくの犬の中にも、扉を開けると飛び出そうとする犬、待てる犬、中々出てこない犬といました。

ボランティアは、延べ6,000人を超え、これはAA発表の数字ですけどね、そのボランティアは使いっ走りに過ぎない使われ方をしてきました。
日替わりでくるボランティアが各個人それぞれ系統立てたトレーニングをするのは、あの状態では不可能です。
もしトレーニングをするなら、やはり管理責任を持つ者が、その意思を持ってボランティアを指導しない限り無理です。
それに現実的には、トレーニングをする時間が限られる、勿論、御飯のマテ、ハウスの出入り時等できますが、そのハウスのトレーニングをする、繰り返しをしたり、待ったりする時間的余裕がボランティアには無いし、全員がそのことに気がついて自主的にするのはやはり難しいです。しかし甘やかす時間なんてもっと無いのです。何も出来ないからゴメンねと押し込んできたのです。
でも御飯の時以外、大抵の子はハウスの中で静かにしていたと思います。
ああ、朝一番、クレートの毛布を取り除いてから、御飯までうるさかった。
クレートが嫌い、というより、なんだろう。どこかに行きたがっていた。
いつも、誰かを捜していたというか、もう決まった人を慕っていた子もいたかもしれませんね。

御飯の時、マテを教えているボラさんもいました。
でもまだ、多くの犬達に食事のマテは虐待でした。お腹が空いていないとき、おやつ等でするべきトレーニングでした。
今でもミニチュアダックスもフードを食べるのではなく、飲み込むのです。
私も犬が噛まずに食べることは知っています。家の犬は良く噛んで食べますが。
しかし、その普通の犬が飲み込むように食べるのとは違うのです。
1日、三食もらっているのに、貪り飲み込むのです。

ただ沢山のボランティアさんがお世話をしているので、それぞれに出来るだけのトレーニングを心がけている方もおられると思います。
全然していないとは言いません。
ボランティアのトレーナーも来られていました。散歩時間にトレーニングしていました。

長くなっても、何か、伝えられない気がするけど、
今の時点では、どのボランティアも可愛そうな犬としては、扱っていなかったと思いますよ。

でも鍵コメントさんの言われるとおりなのです。
それが出来ないのは、管理者が犬を全く見ていないからです。
文字通り、見ないのですよ。

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ムーブ アークエンジェルズ問題 2006/12/18 1/2
http://www.youtube.com/watch?v=tuR5B8DGtB8
ムーブ アークエンジェルズ問題 2006/12/18 2/2
http://www.youtube.com/watch?v=RK5ZY0iRHxE
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今日のHPのスタッフ通信更新されていました。
昨日、私が行った話し合いのことが書かれていますが、???


         お願い
昨日から里親様が決まっていたワンちゃんの移動を開始しました。
これは、名古屋・静岡・東京方面の里親様にお届けするための搬送です。

私達は年内撤退に向けて他愛護団体様やホストファミリー様へワンちゃんをお願いしております。
高齢の子や避妊手術後の子は、現地のホストファミリー様がお世話をして下さるようになりました。

今日、数人のボランティアさんが代表へ直接お話されに来られました。
そこで聞いた話には色んな誤解とネット上でのでたらめな書き込みが全てを狂わせていたようです。
直接何故聞いてくれなかったのか?と何度も申し上げました。


以上、12月17日 スタッフ通信からの一部、引用です。

今日、「ムーブ」の放送で、搬送された犬たちは大阪のペットショップに運ばれ、そのままバリケン生活ということです。

 怒! 怒! 怒!

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これからのこと 

 

犬が連れて行かれるということを聞いて、いてもたってもいられずぱーくに走りました。
心は新幹線の中でも走っていました。
考えるのは、犬のこと、
とにかく1頭のホストファミリーに強引になろうか、ボーテは?コンは、センは?

そして、思いつき、本当にふとした思いつき程度で始めたリンク集で沢山の方のブログを集め、それをまた沢山の方に見ていただいている、
その責任があると思います。

犬たちのためだけを思って始めたことが、だんだん、違うものが見えてくる。
その結果を自分の目でみる必要があるとの思いもありました。

今日は、昨日私が見たもの、そのままだけを書きたいと思います。


小雪のちらつく道を、タクシーを飛ばし、実際は前の車がゆっくり走っているので、気ばかりりながらも、実際はのんびりした走りで、ぱーくにやっとつきました。
先週の日曜、ぱーくを後にするとき、もう二度とここに来ることはないだろうと見上げたゲートをまたくぐることになりました。
今回は、まずどこに行ったら良いのか判らないので、物資倉庫当りでタクシーを降り、キョロキョロ見回しても、車はあるけれど人はいません。

あわてて、あの坂道を、気持ちは駆け上がるつもりが、息を切らしながらやっとたどり着くと、建物前の駐車場ぐるりに沢山車が止まっていました。

その車の近く、またぱーくの入口付近にボランティアの方々が、雪がだんだん酷くなる中、所在なさげに立ってそれぞれに話をしている様子でした。

顔見知りのボランティアの方に状況を聞くと、もう犬たちは早朝に運び出されたとのこと。
ボランティア代表2名だけが許可されて、中に入って代表と話し合いの最中でした。

放送局もNHKと広島テレビ(?)が来ているとのことでした。

先週行ったとき、知り合ったボランティアの方達と少しお話している中、ぱーくの受付の中から警察官が2名出てきました。

また警察を呼んだの?
昨日、犬たちを運び出す際、AAのスタッフと、それをなんとか阻止しようとするボランティアと小競り合いがあって、事件にまで発展してしまいました。
これだけでも異常なことです。
保護活動で、連日警察を呼ぶ自体になることが、今まで何をしてきたのかの現れとも思います。

「もう、雪が酷くなるから、帰った方がいいよ。」
と警察官はのんびりと言いながら、パークを後にしていきました。

それでも、そこにいるボランティアは、雪が振る中、話し合いの結果を待っていました。

私が行ってからは、そうたいした時間ではなかったのですが、外で待っている、その日活動に来られたボランティア、またこのことを知って駆けつけた人々は、ボランティア代表が話している相当長い間、寒い雪の降るぱーくの駐車場で、寒さに震えながら、うろうろと待っていたのです。

ようやく出てこられたボランティア代表のお話を、とりあえずそこで簡単に聞きました。

「残った子たちだけでも、広島の地において、ボランティアに世話をさせて欲しい。」

答えは、「全頭、大阪に連れて行く。(事務所、ホストファミリー)」

話し合いにもなっていないようでした。

雪が酷くなる中、帰れなくなる心配もあり、そこに集まった人々は三々五々散会していきました。
法的に問題のある強引な行動も取れず、どの人の顔も無念の表情を現しながら、降りしきる雪に更に心を冷やし、パークを後にしました。

皆が帰る時も代表は何の挨拶ひとつありませんでした。

こうして、私自身、1頭でも連れ出そうとした思いは、空回りで終わってしまいした。

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その中で、初期の頃からぱーくに毎日通い、犬たちの世話を続けて来たボランティアの方にお会いしました。

泣かれていました。

おかしいです。

HP上の宣言一つで、ボランティアを閉め出し、面と向かって言葉の一つ、いや百を重ねても十分とは言えないほど、ボランティアの方々にはお世話になったはずです。
毎日、あそこまで通うのに、どれほどガソリン代がかかったでしょう。
家のこともできない。飼っている犬の世話だって、いつものようにはできないでしょう。
全国から集まったボランティアの経済的負担は、どれだけ大きかったでしょう。

ボランティアは無償の思いでするものかもしれません。
しかし、その恩を受けたものは、感謝して当たり前のことです。
恩を受けたのは、結果、犬とはいえ、全国にお願いし、それを受けたものがその責任と…、
いや責任というよりも人間として、自然と感謝の思いに溢れて、頭が下がるものなのではないでしょうか。

そのことだけをとってもおかしい。

今までさんざん言われてきた、支援金、物資、譲渡の仕方等々、等々…きりがない。
今までの他の保護団体との関わりがそう沢山あるわけではないですが、おかしいです。
私はおかしいと判断します。
このおかしさが、今後、犬の保護活動に対する影響力を考えれば見過ごすことはできません。

こういう形で、関わってしまった以上、何ができるか、できないかというより、とにかく今後も引きずっていきたいと思います。

category: 広島ドックパーク崩壊

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行くだけ行ってきました。 

 

今日は仕事があって、出勤していたのだけど…

放り出して、行ってきました。ひろしまドックぱーく。

着いたのは3時を15分ほど廻った頃。

結局何もできず、帰ってきました。

今までの、こちらの常識が、宙にさまようかのような…

行っただけで、とても疲れました。

私も本当に犬バカです。

category: 広島ドックパーク崩壊

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今日も犬を連れ出す! 

 

今、現地の人から連絡が入りました。
今日も犬をどこかに運ぶそうです。

ボラさん達がなんとか止めようと集まっているようです。

遠いのが、はがゆい。

お願いです!行ける人は行ってあげてください!!

category: 広島ドックパーク崩壊

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ついにボランティアを閉め出した! 

 

AAのホームページに今後、スタッフのみで犬の世話をするのでボラはもういらないと書かれている。
そのHPのメッセージで今までのボランティアの努力は切り捨てられた。
物資も夜、運び出されている模様。
正しいことをしていて、他人を排除し、夜、全国からの犬への熱い思いの物資を運び出す必要があるのか。

土地の所有者に、恐喝と告訴される。
支援金も必要なことにも使われない。
物資も使われない。
犬の世話はボランティアに任せきり。
里親さんとの正式譲渡の手続きもしない。
託した犬達の心配もしない。

保護団体とは名ばかりの行動だった。
踊らされた犬好きがバカだったのか。



category: 広島ドックパーク崩壊

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こんなことは書きたくなかった。 

 

広島の現地に行ったことで、現地ボラさんや沢山の方とお知り合いになることができました。
それはとても嬉しい出来事でした。

その方々から、ぱーくのことを聞くことができるようになりました。
今まで、何回も書いているように、私はワン達の幸せだけを願っています。
そして、広島のボラさん達が、どの子も大事に思い、広島の地で新しい飼い主さんと巡り会えることを願っていることが良く判ったのです。

前に感情的なことを書いたこともありますが、それでも犬の幸せを願っていました。

しかし、

今日、ぱーくからイングリッシュ・セターのナッツちゃんを始め、ビーグル(もしかしてタッキー&ツバサ?)等、数匹の犬が車に運び込まれ、ボラさん達が、連れて行かないでと懇願する中、無理矢理連れ去ったそうです。

ボラさん達は、泣きながら抗議をされたようです。

ナッツは大阪のホストファミリーさんから、大阪に連れてこられた犬です。
面倒見切れなくて、また他にやられたのです。

これからの面倒は、ボラさん達がきちんとすると訴えているのに、

なんで!どうして!

ワン達の幸せを願って、全国の思い、物資、支援金が集まったレスキュー活動が、どんどんわけのわからないものに変わっていく。

ワン達のために頑張ってくれたボラさん達が、何故涙を流さなくてはいけないの?

category: 広島ドックパーク崩壊

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また、大量犬虐待が… 

 

私が時々HPにおじゃましている保護団体に、「Wan Life」さんがあります。
そこは、常時ブログ「Wan Life活動日誌」 でレスキューの状況を報告されています。
少し前から、酷い状況の犬たちが大量にいる繁殖場があるとの情報が入り、Wan Lifeさんが関わることになりました。

その場所等は、まだ発表されていませんが、Wan Lifeさん(和歌山県中心)からは、遠方であるという難しさがありながら、放っておくわけにはいかないと、現地に入りました。

Wan Lifeさんは代表を始め、殆どの方が自分の仕事を持ちながらの活動なので、中々思うように動けない中、頑張っていらっしゃいます。
今回、余りにも規模が大きいレスキューになるため、Wan Lifeだけでは難しいと判断され、「アニマルレフュージュ関西 アーク」のオリバーさんと共に行動されています。

13日の日誌で、現地の様子が知らされました。


そのオーナーは犬約150頭を所有しており、繁殖場に100頭。ペットショップに50頭ほどの犬がいるそうです。

>繁殖場には多数の死骸が放置されていて、強烈な死臭が漂っていました。

>『これはひどい・・・』と絶句。

>このオーナーは死んだ犬を自分で火葬しており、多数の犬の骨が散乱していました。

以下は写真をお借りしましたが、大きいままです。
余りにも残酷な様子が移っていますのでご注意下さい。



屋内に無数にある大型犬の檻だそうです。
地面に犬の骨や糞尿が転がっている。

炎天下の犬小屋


※サムネイルにすることができず、余りに残酷なので見たくない方もいると思いますので、以下の写真は削除しました。詳細はWan Lifeさんの日記をご覧下さい。
  
・自分で焼いた犬をビニール袋に入れ放置
・犬の死体


category: レスキュー

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ひろしまドックぱーく行ってきました。 4の2 

 

「なきむしバアちゃん」と言われていたビーグルの里親さんが決まったそうです。

バアちゃん、私が行った二日間、プレイルームで一緒にいました。

バアちゃんはとても甘ったれで、人が座るとその膝に、向こう向きに、ちょこんとお尻を乗せ、ちゃっかり座ります。
お膝に乗ったり、横に座り体をさわっているととても静かにしています。

でも、人が離れると、延々啼き続けます。

あのビーグル独特の吠え声で。
病的な分離不安といっていいと思います。

一組の、里親希望の方とお話ししました。

「ビーグルで、吠えますよ。」

「知ってます。家でも1頭飼ってますから。」

「それではよくご存じなんですね。」

「家は周りに家が無いので、幾ら吠えても大丈夫なんです。」

「!!そんな、もってこいの環境?」

「でも大変ですよ、吠えますよ。それに内飼いじゃないと無理ですよ。人が見えないと吠えますから。」

「大丈夫です。ただ家にいる1頭は外飼いで大人しいこなんです。
外だといけないとなると…、あそこに小屋を作って…」

この里親希望さん、バアちゃんを知っていて、判って里親希望に来たそうなのです。

でもこの日バアちゃんには、もう1件、希望している方がいて、直ぐには決められなかったようです。
次の日曜日もバアちゃん居たので、里親さん、両方ともだめなのかと思っていました。
どちらに決まったのか判りませんが、バアちゃんが幸せになることを祈ります。

category: 広島ドックパーク崩壊

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ひろしまドックぱーく行ってきました。 4 

 

今日からパークでの里親募集が行われなくなりました。
その理由は、今日のAAの「ずば一言」で判ります。

収支報告は犬が全部里親に貰われたら行う。
余剰金をどうするか、犬がいなくなったら、民意を問う。
返還を行う可能性もある。

要するにワンコがいなくなったら、困るのですよね。

もともと、大阪のホストファミリーさんのところにいたワンコまでかき集めて、犬の数を増やし、犬の壁を作ってましたね。

そのうち、今年いっぱいで大阪に帰るために、犬の数を減らし始めた。

そして今日、募集中止。
これ以上減ったら、まずいですよね。

昨日の記者会見の後、パフォーマンスのように狂犬病注射。
今残っている子達、体調の悪い子が多いのに、狂犬病注射大丈夫だったか。

category: 広島ドックパーク崩壊

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ひろしまドックぱーく行ってきました。 3 

 

9、10日ボラに行った時、中のスタッフの話を漏れ聞いて、記者会見があることを割と早くに知ってしまい、なので、その記者会見を見るまでAAに関してのことは、触れないようにしようと思っていました。

昨日の記者会見、もうその場しのぎだけで、呆れてものも言えませんね。

譲渡会前から、疑問、不安が起こってきたのだけれど、とにかく多くの犬たちが里親さんと巡り会うのが重要なことと、全てを押えて見守ってきました。
それは、大方の後方支援者さんも同じですよね。
そして、ずるずるとAAの手に乗らされ、今まで引っ張られてきてしまいました。

先週、
「元気な子だけを連れ、病気の子はホストファミリーに預け、次のレスキューに向かう。」
なんて言ってましたね。
皆さん、動揺されていたけど、そんなこと、その場しのぎの言葉に決まってるじゃないですか。

ホストファミリーに預ける?
ホストファミリーを募集していないのに?

土曜日、今回現地でホストファミリーを募集していたのは、開腹手術をしたシュナウザーのエドくんだったかな(名前等間違ってたらごめんなさい)帰って来たら預かって貰うホストファミリー募集の紙が貼ってありました。

「ホストファミリー募集。但し、返せといったら即刻かえすこと、里親になりたければ最初から面談。」みたいなことが書かれていました。

「あれじゃあ、皆引いちゃって、なりなくないよなあ~」という感想。

現地でスタッフに、「何故ホストファミリーを募集しないのですか?○○ちゃんのような状態の子は預かってもらいケアしてもらう必要があるのではないのですか?」と聞いたのですが、お答えは無かったです。
そのスタッフリーダーさんに決めることも答える権限もないのですから無理ですよね。

預け先のホストファミリーも決まっていない。
だから、行けっこない。
行った先に何百匹の救いを求めているワンがいて、元気という子を連れて行って、誰が世話するの?今のぱーくのお世話がどこでできるの?
それより、九州でレスキューを求めている所ってどこ?

九州だかどこか、次のレスキューに行くと言っていたのが、そのうち、どこか場所を探し、12月半ばに、広島から撤収すると言い出した。
レスキューに呼ばれているのじゃないの?

あの時点で、60頭前後のワンコをつれて、物資を持って、即刻、契約してくれる土地・建物は見つからないと読んでいました。
やっぱりね、当たり前でしょ、一般常識のある所有者が今のAAに貸すわけがない。お金を積めば別?

12月中旬に撤収は、どうなったの?

記者会見で、残った犬をつれて、12月末までに大阪に引き上げると言っていました。

大阪の事務所に行ったことがありますが、あそこに連れて行ける犬の数は、ぱーくの初期の様なクレートの積み重ね方をして、近所迷惑を考えなければ、小型犬で20頭くらい?
それも民家に囲まれた10坪あるかないかの裏庭。

私の思いは、ずっと一緒。
ワン達のために何ができるか。

現地の犬達は、ボラさん達によって手厚く保護されています。
でも、やはりだめです。特に健康管理が。
ボラさんごめんなさい。
なぜだめか、元々のAAの管理の仕方、飼育の姿勢がだめ、というか全く犬の管理をしていない。

初期の頃、まだまだ混乱の残る中、病気の子達は、隔離ルームでそれぞれの症状をきちんと把握されケアされていたと思います。

今のA1は、皮膚病の子も、下痢の子も、健康な子も同じ部屋にいます。
皮膚病の子を、触った後は必ず消毒することとの注意書きがありますし、ベテランボラさん達も注意されています。
でも私の様な新人ボラは、うっかりしていたり、他のことにせいていたり、たとえば皮膚病感染のことを忘れて一々消毒するのを忘れる。
新人ボラが病気の子にさわれる環境はダメです。

病気の子達は、カルテ(?)に従い、それぞれの子に必要な点耳薬、点眼薬、投薬、塗り薬、治療されていました。
その殆どを年若いA1のスタッフリーダー(この方がスタッフかボラかはわかりません。ただスタッフジャンパーを着ていました。)が中心となって施術していました。

詳しくは書きませんが、私はある出来事を目の当たり…、手伝いもしたのですが、
管理の悪さを現実の物として経験してしまったので、よりそのことに関しては強く言いたいのです。
A1に関しては、そのスタッフリーダーの指示により、ボラがワンコのお世話をしていました。
そのリーダーは、朝一からテキパキとボラに指示をだし、忙しく走り回り…、忙しすぎる。
そのリーダーの負担が大きすぎると思えるほど。
一生懸命にやっていたのは事実です。

AAはそのリーダーに責任を負わせすぎている。
負わせて、自分たちは…
トラブルで責任を追及されるのはそのリーダー。
緩衝剤、壁として使っている。
一生懸命な、誠実さを利用されて最終的に傷ついたら、あまりにも気の毒。

少し話が逸れたかな。

12月中に、ワン達を連れて大阪に?
残ったワン達どうするつもり、今までは大阪のホストファミリーに預けてやってきたのに、
もう帰ってきたって、AAに協力するホストファミリーさんはいないでしょう。

なんどか提案したけれど、ボラ委員会を立ち上げましょう。
「山梨の 元イベント犬を救え!プロジェクト」のように。

category: 未分類

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ひろしまドックぱーく行ってきました。 2 

 

ぱーくで会ったワン達の中に、大阪からきたビーグルのタッキー&つばさ、柴犬のよしつね、ミニチュアシュナウザーのアルフ、そしてシーズーのボーちゃん(正確なお名前ごめんなさい)がいました。

タッキー&つばさは元気な子達、なんでこんなに若くて元気な子が処分施設に?
よしつね、甘咬みするんですって、それで処分施設?
アルフ、良く吠えてました。でも他の子だって、人間を呼んで、呼んで吠えてました。

シーズーのボーちゃん、皮膚病が酷くて、お目々もしょぼしょぼ、毛づやが悪く、全体的に健康状態は悪いです。
それでも、ご飯になると、きっと歯がないのかな、缶詰フードをゆっくりと美味しそうに食べていました。
私が最初に行った朝、確か、タッキー&つばさもボーちゃんは確実に、その他の子もAIに居たと思います。

ボーちゃん、他の子がワンワン、ぎゃんぎゃん、吠えていると、その声が怖いのか、自分のクレートの中で細かくぶるぶる震えていました。

大阪から来た子達は、大-○番と広島の子達が、犬舎の番号A-○番とは分けられた番号がつけられていました。
それは、分類処理としてわかるのですが、その日の帰り際頃、犬舎も分けられました。

大阪組の子だけ、別の小さな部屋に入りました。
ボラさん達が寒くないように、ドアにプチプチのカーテンを張り、窓や隙間にもプチプチを貼ってすきま風を防いでくださっていました。

「大阪の子達をなんで、広島に運ぶのか」とか、
「広島の子のための支援を、他のワンに使うのはおかしい」という声に対する配慮なのでしょうか。

今はぱーくにいる、同じワンコなのに、
実際のお世話は、ボーちゃんやタッキー&つばさ達が広島の子達と差をつけられていることはありませんでした。
ちゃんとお世話されています。

だったらなおさら、A1の部屋で一緒で良いのにと思うのです。
今広島にいる子は、広島のワンなんです。

助けを求めているワンコに差はないでしょう。
後方支援の方にも色々な考えを持たれる方がいらっしゃいます。

無心にご飯を食べるボーちゃん、同じなんです。

ボーちゃん、ごめんね、何にもしてあげられなくて、

category: 広島ドックパーク崩壊

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ひろしまドックぱーく行ってきました。 1 

 

金曜日の夜、広島に入り、9日、土曜日の朝8時からぱーくに入りました。

今日はちょっとしんどいので細かい報告は、追々書くとして、

まず素敵な出会いにもあって、また新しい人との繋がりができたことがとても嬉しいことでした。

そして現地のワン達は、「ベテランボラさん達を中心として、ボラさん達の愛情と情熱で守られお世話されている。」ことは疑いもないことである、ということを再確認してきました。
ボラさん達には感謝、感謝です。

皆様から送られた毛布も充分ワンコ達に使われ、寝床の下に敷いたり、夜はクレートをすっぽり覆うように被されています。特に小さな子達にはクレートの中には湯たんぽを入れて貰って、寒くないように出来るだけの気遣いをして貰っています。
各部屋の出入り口には、プチプチのカーテンが作られ、すきま風が入らないような工夫がされています。小型犬はエアコンのある部屋だったと思います。


色々させていただいた中に、昨日今日と、小型犬を午前、午後集めておくプレイルームの女の子部屋のお留守番がありました。
ずっとぼうっとしていても仕方がないので、小型犬たちを相手に、なんちゃってトレーニング、オスワリなどして遊んでみました。
チャイクレの、ひゃくちゃん、センちゃん(MIXかも)、ジャックラセルのシナちゃん、ランちゃん、カピちゃん、、ビーグルのバアちゃん、コーギーの○○ちゃん(ごめん名前ど忘れたA.A.のHPにも名前が載っていないので出戻りかも)、パピ系MIX(チワワと?)のピッタちゃんと一緒でした。
特にコーギーの○○ちゃんは、おやつを使ってオスワリのトレーニングをしたのだけど、メチャクチャ賢くて(どうしたらいいか、考える子)、何度目かには、おやつ無しでできるようになりました。
かしこくて良い子です。
ただ、同じコーギーのユラちゃんだったかな、女の子同士、とても中が悪いようです。
同じ所に、黒ラブミックスのアンちゃんもいました。
アンちゃん、最高によい子です。ただ誰にでもつく子ではなく、ワンオーナー犬だと思います。

プレイルームにいると、里親希望の方も見えるので、おのずとワン達のことをお話することになりました。(面談ではありませんよ、その前にワン達を見て回られているときです。)
そう沢山の里親希望さんとお話したのではありませんが、殆どの方が、HPの里親希望のコーナーを熟読と行って良いほどよく見られていて、希望されるワンコのことをご存じでした。

お話した方で、ジャックラッセルのランちゃん、カピちゃん、チャイクレのヒャクちゃんが里親トライアルに入りました。
特に先代犬のヨーキーに似たヒャクちゃんを希望された里親希望さんに、
「ご飯は1日に3回なんですか?」と聞かれたので、
「これまで、長いことちゃんとご飯を貰っていなかったので、いきなり一度に沢山のご飯をあげると、消化できなくてお腹をこわすからということもあるのだと思いますよ。」といったお話をしている途中、色々な思いもあったのでしょう、涙されていました。
その様子を見ながら、お話しする私も思わず声がうわずって来てしまいました。
ヒャクちゃんは、チャイクレですから皮膚が弱いようです。
ウールにアレルギーがあるということですが、現在は前足の一部が赤くなっているのを除き、体は綺麗でした。
これまでのお世話で随分改善されているのでしょう。
里親さんには、皮膚のケア(病院も含めて)がずっと必要なこと、ぱーくにいたのでおトイレの躾等、当然覚悟が必要なこと等は念をおしておきました。
ヒャクちゃんは優しそうなご主人に大事に抱かれてぱーくを去っていきました。

○○ちゃん=コンちゃんでした。コンちゃんごめん。

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今望まれていることが、かつて行われたということ 

 

2000年10月に始まった、こんなプロジェクトをご存じでしょうか?

  元イベント犬を救え!プロジェクト

山梨の業者から放棄された100頭を超える犬たちの保護活動が行われました。
保護団体でもなんでもない、私と同じ様に、ただ犬が大好きで、犬の幸せを考える人々が協力し、ネットを活用して、多くの人々の支援を受けて行われた活動です。

広島は始まりでもなければ、終わりでもない。

今、レスキューについて多くの方々が、どうあるべきか考えられ、方向を見いだそうとしていると思います。

その大きなヒントがこの中にありました。


日本にこんなレスキューがあったんだ。
ちゃんとやった人達がいたんだ。
今望まれていることがここにあったんだ。

それなのに、何故…

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広島に行こうと思っています。 

 

9日、10日ぱーくにボランティアに行きたいと思っています。
ただ、車の運転が出来ない(ペーパードライバー)なので、足に問題があります。
湯来温泉か、湯の山温泉、または五日市から近いホテルに泊まろうかと思っていますが、そこからの行き来をどうしようかと思っています。
温泉だったら、予約しておけばタクシーを利用できるでしょうか。
もし、自家用車以外で行かれた方がいらしたら、方法を教えてください。
そろそろ宿の予約をしようと思っています。

<追記>
湯来川角のところにある、タクシー会社に問い合わせたところ、帰りも電話すればパークまできてくださるとのことでした。
これで安心していけます。

ボランティアまとめサイトさんの情報、とても助かりました。ありがとうございます。
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大事なこと書くの忘れてました。
何でボラに行くか、
やっぱりワン達のお世話をしたいのです。

ずっと前、ひろしまドックぱーくのことが知られるようになって直ぐ行こうと思ったのですが、ネットの地図で調べても訳の分からん山の中にある、これは車じゃなくちゃ無理だし、宿泊費、交通費だってバカにならない。
私は、市井の貧おばちゃんに過ぎないし。
それにボラさんの数もある頃は凄かったしね。
今無理して行かなくても、ボラさんの数が少なくなってからいけばいいしとか、
まあ行かなくてもいいしなんて思っていました。

実は、7月末から肩を壊して、といったら格好がいいのだけど、歳は取りたくない、年齢相応、五十肩になってしまいました。
もう痛くて、腕が上がらなくて、その上、11月は24日間連続勤務と忙しかった。
やっと休めたこの前の土日、行こうかと思ったのだけど肩の具合がもう一つ。
行って何も出来なくては意味がない。
しかし天候のことも含め、今度の土日が、車無しで行くのに最後のチャンスじゃないかと思うのです。
私の仕事だって、来年にかけてまたお休みなしになる可能性大だし。

それに、A.A.もこれから先、どうなるか判らないし、ワン達に会える時に会ってみたい。
あー、動機が不純かも、お手伝いしたいというよりは、ワン達に会いたい。この目で見てみたい。

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生ぬるい方法と言われようと 

 

大阪のホストファミリーさんの所から、里親希望をされたにも関わらず、広島にワンコが連れ戻された時は、メールすることも一つの意思表示と思い、再考を促す文章を送った。
前のメールの返事はついに来なかったのに、今回は早かった。即日返事が来た。

返事は、
「里親さんとはきちんと話がついているのに、赤の他人がネットで知った程度の知識でとやかく言うのはどんなものでしょうか。」といった趣旨でした。
その上、私がうっかり関西を、関東と書き間違えたのをしっかり突っ込まれた。

これまでの思いをつれづれに書こうと思ったのですが、これ以上、今までの経過を繰り返したところで周知の事実をなぞることにしかならないような気がしてきた。
やはり、今広島のワン達のためにどうしたら良いかを考えたい。

前回、

>後方支援者ネットワーク(集団化する)を作って、
>ある一定の統一見解、希望、要求を纏め、賛同バナーを貼ることなどはどうだろうかと、
>漠然と考えています。

と書いたのですが、これは世論というものを利用して、A.A.にワン達のための正しい方向への導き、圧力をかける方法を考えたものだ。
HPに里親募集のワン達の写真がUPされた、支援金の不明確ながら発表された、ドックフードを他の保護団体に分けてくれること等々、これらはネットによる世論の圧力が大きく働いた結果だと思っている。
ただ、今刻々と変化していく現状において、遅れがちな案かとも思える。

A.A.に関して放送局に働きかけて取り上げて貰った経緯も知っている。
A.A.に対する不信感、ワン達のために正しいことが行われていないという思いは私にもあった。
しかし、そのことに関しては心配もあったのだ。
A.A.が追い詰められることが、ワン達に与える影響は…
間違ったことが、批判され、正しい認識が行われることに異議はないが、そのことで里親希望が減ることが心配。

告訴すべき相手である経営者の名前が、署名運動の相手先にはなかった。
その時から、何故?という疑問があり、当初から土地を貸与(?)され、水道、電気等も支援されと、さらに疑問にも思っていたのだが、パークの犬に対しての経営者なりの責任の取り方かとも思っていた。

その相手から、今度は逆に告訴され、パークから12月一杯で退出しなくてはいけなくなった。
元気なワン達は連れて、病気の子はホストファミリーに預けるということ。

A.A.に犬を任せられない。

これが一番のこと。
しかし、A.A.が犬を里親以外に渡すとは考えられない。
今でさえ、なんだかんだと理由を付け、里親希望者を排除しているようにも伺える。
未だにぱーくにいる子達をみると、子イヌの所にはミニチュア・ダックスの子がいる。
人気犬種の子イヌともあれば、里親希望に事欠くことはないと思われるのだが。

「多くの支援金を今の犬達に、きちんと使って欲しい。」
こんな当たり前のことが通じない相手が、法律的な処分以外に犬を手放すことはありえないだろう。

お金は持って行って良いから、犬を置いて出て行って欲しい。
そういう意見もあるし、私もそう思うが、これも現実的には無理でしょう。
支援金をもって、犬を置いていく。世論を相手にできっこないでしょう。

支援金も犬も置いて、出て行く。
そんなことをするわけがないでしょう。

手放す気もない、手を、金をかける気もない。
そこから、いかに里親の元にワン達を渡して渡してもらうか。

やはり現実的にできるのは、ボラや後方支援者が大いに協力した大里親譲渡会を開き、多くの里親希望者を集め、良い里親さんの元に1匹でも多く渡すことではないかと思う。
12月一杯という期限付きを大々的に宣伝する必要があると思う。
それがA.A.を助けになろうとなるまいと、ワン達のためにできることではないだろうか。
-------------------------------------------
今日のムーブ見ました。
ボラさんを前にした説明会で、12月中旬に移転すると言っていましたね。
今日が5日で、中旬と言えば、15,6日?
もう場所等決定していなければ、いやしていても70頭の犬と、あの物資を持って引っ越し?
犬舎はどうするの?
また相当無理なことを言っているのでは。
大譲渡会やろうよ、林さん。
ワン達に周りを護って貰わなくてはいけないのかな。

例えばボラが連帯して、ぱーくの犬を引き受けたとして、やはり泊まり込みで犬達を管理する人が必要だろうし、それを誰ができるかとか、
里親が見つからない、永遠に見つからないワンを責任を持っていけるか、今は支援金募集ができても忘れ去られたら、飼育費、維持費は続くのか。
永遠にぱーくの土地を占有できるわけもないし。
少なくとも今A.A.は否応なしにその責任を受けている。
その責任をちゃんと果たしているかというのは別の問題。
責任は追及されるべきであるけど。

少しでも早く良い家庭に巡り会えるようにする。
ホストファミリーに預けることも必要だけれど、ホストファミリーさんは一時預かりさんなのだから。

category: 広島ドックパーク崩壊

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何ができるか 

 

シットちゃんを知る隔離室ボラさんのブログです。
I Love Hanako And Momo
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ずっと自分の思ったことは押さえて、広島の犬達に、現地に行けない自分ができることはこのぐらいのことと、
ぱーくのワン達の現状を、ボラさん達の現状を、多くの人に知ってもらうことが、ワン達のためにできること思ってきました。

多くの人に里親募集を見てもらって、1日も早く温かい家族に巡り会って欲しかった。

私は、割と前からアーク・エンジェルズのHPを毎日チェックしていました。
以前のヨーキーのレスキューの時も若干の支援をし、見守っていました。
あの子達の状態も酷かった。

なので、広島のこともアーク・エンジェルズのHPに掲載された時から、詳細は書かれていなかったものの大規模レスキューが行われることは知っていました。
そう言えば、あの頃状況報告は早かったですね。

9月24日には、広島の犬達のためにケージと支援金を届けに今は閉鎖されているという大阪本部に持って行きました。
そこは、大阪市内の住宅地と商業地の間のような、やや住宅地の勝った所にあります。
最近、より広い本部と言うことでそこに引っ越されたところです。
鉄骨造3階建位の建物で表通りに面した1階で、支援物資によるバザーが行われ、道路を大きく周り、裏手の路地から、建物の裏に入ると里親募集をしているワン達がケージ等に入って新しい飼い主さんを待っていました。
ちょうどその日は里親募集会の日だったようです。
普段ホストファミリーさんの所にいるワン達も集まっていて、今はホストファミリーさんに引き取られたクックちゃんもいました。

A.A.が広島に入って直ぐ、ある掲示板に、ボラに最初に行かれた方から、ぱーくでのA.A.責任者がボラさん達が働いているのに全く犬達の世話をしていないというような投稿がありました。
このことは、ここに来られている方の殆どはご存じですね。
それが、真実かどうかは、その時の私には重要ではありませんでした。
ただ、あれだけの数のワン達、多くの人の助けがいることだけが真実であり重要なことでした。
そして、直ぐにA.A.のHPがダウンして、全く情報を得ることができなくなりました。

その時、私にできることは何か無いかと考え、これならできると、
多くの人に実情を知って貰う方法として、ボラさん達のブログを見つけリンクし、ボラさんの言葉でワン達のことを教えてもらおうと思いました。

今回、ネットを通じ、多くの人が広島のワン達のことを知り、多くの善意が集まった。
これだけのことがネットを通じて行われたのは初めてではないでしょうか。

そして私自身、最初の糞にまみれた地獄のような惨状から日々過ごし安い状態になっていくワン達の様子をボラさん達のブログから教えて貰い、嬉しく思い、感謝の気持ちで一杯でした。

そして1日も早く良い家庭に貰われることを願っていたのですが、譲渡会の詳細を知ると…

朝9時から5時まで。
無理だと思いました。
ネットを通して、ずっと見守っていたので、あの混乱は充分予想できていました。
多くの里親募集の方が来られて、5時まで受付して、じゃあ終わるのは何時?

正直、メールを書きかけました。
時間、交通整理…、でもあの頃はメールをしても返事を貰えることもなかった。
読んで貰える可能性もあるかどうか、
それに、主催者としてそのくらいの想定、準備はしているだろう。
「第一、色々なこと、ちゃんと考えているのはあたりまえじゃない、私がとやかく口を出すのは、全く持ってお笑いぐさじゃない。」
ガードマンも雇うと書いてあったしと、メールは送らずじまいでした。

しかし、当日の様子をボラさんのブログを通して知ると愕然としました。
予想していた通り、それも最悪の状況ではありませんか。
交通整理のガードマンはどうしたんだろう。
沢山の人が一度に来ることはわかっていたでしょう。
5時までというのに、打ち切られて帰らされた人は…

次の日は、ボラさん達の機転で、ロープが張られ、
交通整理のガードマンも入ったようですが。
この間のムーブで経営者の出資金明細に、警備ガードマンの項目があって驚いたのですが、
2日めにガードマンの経費もだしてもらったのですね。

ぱーくの冬支度費用も出して貰っているのですよね。
支援金は何に使っているのでしょう。

そしてなによりも、譲渡会での一番のショックは、ボランティアに入られていた方が、里親希望されていたのに、当日ボラで働いている内に他の里親さんに貰われてしまったことです。
同じ子に希望者が重なった場合、どうするのだろうとは思っていたのですが、もちろん後で協議もしくは抽選でもあるのだろうと。

その前に、あるボラさんのブログで、
「この子は家の子になるの」とワンを抱っこしているボラさんの写真があり、
もうワンとの間に心の繋がりが出来ていると、温かい思い出見ていたのです。
あのボラさんは、あの子の里親さんになれたのだろうかと、気になってあちこちを探したのですが、未だにどうなったのか判りません。
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しばらく思いのままを少し綴ってみたいと思います。
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今何が出来るかを考えているのですが、
後方支援者ネットワーク(集団化する)を作って、
ある一定の統一見解、希望、要求を纏め、賛同バナーを貼ることなどはどうだろうかと、漠然と考えています。

category: 広島ドックパーク崩壊

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シットが死んだ。 

 

シットが死んだ。

あれだけももみさんが心配し、皆が心配していたシットが死んだ。

ひろしまドックぱーくのことを9月に知った。

多くの方々が涙を流されていたが、私は一度も涙を流さなかった。

あるのは怒りだけだった。

しかし、今シットの死を知って涙が止まらない。

シットは助けられた。

愛されていた。

それなのに一番今愛すべき人間が犬たちを愛していない。

以前、ボランティアによる委員会を作るべきと、提案した。

しかし、実際ボラにいけない私に、行動するすべもなく、声は直ぐにしぼんでしまった。

犬たちのために、何が必要かと思い、余計なことは言わない、

一日も早く、良い里親さんに巡り会うことだけを祈ってきた。

でも、それは犬たちのためにはならなかった。

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