FC2ブログ

パレアナ・クラブ

旧「ちんぴら犬リューの更生★無理かも★日記」

終わった、シャンプー。 

 

「もう疲れました。」って!

疲れたのはこっちですよ。
シャンプーして乾かして、ちょこっと足回りをカットして、11時を過ぎてるんですから。


「お休みの日にやれば、いいじゃん。」

「休みは休みで、色々忙しいんです。

 それにゲロゲロ臭かったのは誰ですか。」

category: リュー

tb: 0   cm: 4

△top

盲導犬リタイア犬飼育ボランティア 

 

日曜日の新聞を読んでいると、こんな記事が目に留まりました。
読売新聞、「泉」というコラムで、「盲導犬の引退―暖かな余生送らせて」といものでした。

盲導犬になるためには、子犬のころはパピーウォーカーというボランティアに預けれれて、1歳まで盲導犬候補生として大事に育てられるのは、今では多くの人が知っていると思います。
そのコラムの記者は、社団法人に日本ライトハウスから、
「人間のため働いてきた犬たちの余生にも関心を持っていただけませんか」という手紙を受け取り、
3年前に盲導犬を引退したボニーとその飼い主さんを訪ねます。
あるパピーウォーカーさんが預かった盲導犬候補生ボニーは、訓練を終え盲導犬となり、ユーザーさんの目になるだけでなく、心配りもできる優秀な盲導犬としてその仕事十分に果たしていました。
しかし、7歳の頃からてんかんの発作を起こすようになり、「誘導に支障を来たす可能性があれば引退、というルール」に従って盲導犬ユーザーのもとを離れました。
そして、それを聞いたそのパピーウォーカーさんが名乗りをあげ、再びボニーの飼い主となり、今はその余生を幸せに過ごさせているのだそうです。


以前、テレビでも盲導犬をリタイアした犬たちが余生をどのように過ごすのか、番組として取材されていましたが、
多くはリタイア犬飼育ボランティアの元で過ごしたり、センターで世話をされたりしていました。

それを見たとき、リタイア犬を飼うのはいいなあと思ったものでした。
盲導犬として訓練を受けているのですから、トレーニングは十分入っているわけで、その点で苦労はないし。
盲導犬の間、もちろん十分に世話をされ可愛がられてきたでしょうけれど、神経使って懸命に働いてきたのですから、残りの余生はのほほんと普通の犬のように過ごさせてやりたいですよね。
ただ高齢でもあり、ボニーのように持病のために引退することもあるので、それらを理解し、受け止め、それでも愛情を持って飼育していく覚悟は必要なんですけどね。

ただ、ただ、飼いたいと思っても、現実には狭いマンション住まいの自分にとっては、夢にしかすぎません。
共用部分は抱いて歩くというルールがある我がマンション、リュ―が限界です、それでも重い。

盲導犬リタイアの飼育ボランティア、こんな良い犬が飼えるのだから、
希望者続出で抽選かと思ったら、不足しているのだそうです。

新聞記事では(社)日本ライトハウスのお話でしたが、各盲導犬協会、センターではリタイア犬の飼育ボランティアさんを募っているようです。

多くの人が知るようになれば、いいですね。

category: 犬話

tb: 0   cm: 4

△top

今年も、フィラリア検査 

 

先日、やっと狂犬病の予防接種、フィラリア検査&健康診断のための血液検査に行ってきました。
診察室に入り待っている間、ものすごく嫌な気分のリューです。

先生が入ってくるドアになるべく背を向けて、ショボーン。

体重、体温の測定が終了後、先の患畜さんの診察が終わるまで、診察室でその時々で違いますが、相当の時間そのまま待っています。

時々、そっと後ろを伺って


先生が、ドアをさっと開けて入ってくると、「助けて!」とばかり立ち上がりますが、
AHTさんに保定してもらうと、むにゅーっとした、情けないような、観念したような顔でじっとしています。

耳の中を触られても、体中の何処を触られても、注射をされても、神妙な様子でおとなしくしています。
その点だけは、よい子かな。

血液検査の結果も問題なく、A評価をもらいました。

血液検査によるガン検診も希望すればできたのですが、金額がなかなかなものなので今回は受けさせませんでした。
健康診断、フィラリア検査を兼ねた血液検査、フィラリアのお薬本年分、フロントラインプラス6個だけでもうん万円が飛ぶので、ちょっと躊躇してしまいました。

お金のことなどとやかく言わないで、年齢的にもそろそろ受けさせた方がいいのか、迷うところです。

category: 健康

tb: 0   cm: 4

△top

芝桜 花のじゅうたん 

 

パソコンはとっくに復活していたのですが、
ゴールデンウイーク突入やら、
この際、なかなかできないでいた蘭の植え替えをしたりと、

まあ、色々言い訳は考えつくのですが、
殆どは、夜の時間はテレビの前でまったり、
だらだらと過ごす心地よさに引きずられておりました。

さて、ぼちぼちと再開いたしますか。

行楽シーズンとはいえ、ワンを連れて行けるところは、なかなか多くはありませんよね。
かといって、お留守番をほとんどさせない(実はできない)、
我が家においてはワン連れOKの所を開拓しなければ、お出かけできません。

この連休、最初に訪れたのは…。

兵庫県三田市の永沢寺芝桜の花のじゅうたん

入り口にペット入場可能と書かれた犬の置物がありました。
これなら、安心して入場できます。

 「ボクはこっちの臭いを嗅いでから」

花のじゅうたん、一面の芝桜です。

園内には小型犬を中心に、多くの犬がきていましたが、マーキングをする犬もおらず、
たまたまか、落としものをする犬もなく、とても綺麗でした。
いつもお出かけ一緒の犬は、マナーがいいのか、有料だから管理が良いのか。
最近、堺のドックランでのマナーの悪さに辟易していたところなので、
気分よく散策ができました。

 「暑いから、ボクはここに入ってます。」


苑内の池の中に、種類は判りませんが、ヤモリイモリ(違い位は知ってますよ。ただ書き間違えただけ…、と言訳しておきます。(赤面))がいました。

ウーパールーパーを飼ったお陰で、ヤモリやイモリ(追加)、トカゲにも興味があるようになりました。
興味があると、気がつくようになるのでしょうか。
今度は、トカゲ君も登場してくれました。

category: つれずれに

△top