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パレアナ・クラブ

旧「ちんぴら犬リューの更生★無理かも★日記」

緊急のお願い  

 


イングリッシュ・コッカー・スパニエルの保護活動を行っているECRNのお手伝いをほんの少ししています。
ECRNでは、飼い主さんが里親募集をしているようなECRNが直接預かりをしない場合でも、HPで募集のお手伝いをしています。


ブラウン君です。
   ブラウン君の里親募集の詳細
飼い主さんの転勤の事情で里親募集をしているのですが、里親さんが見つかりません。

  現在、ECRNでは一時預かりが不足しており、ブラウン君を一時保護できる見通しが立っていません。
3月までに里親さんが見つからないとどうしたらいいのかと、飼い主さんは追い詰められています。
無理は承知ですが、里親に名乗りを上げてくださる方、いらっしゃいませんでしょうか?
また可能でありましたら、ブログに転載、または掲載の協力をお願いできないでしょうか?どうぞ、よろしくお願いいたします。

category: 未分類

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あっ! ダンバー先生だ。 

 

日曜日の「ザ鉄腕DASH」の「ダメ犬・デブ犬克服大作戦」
ダメ犬のトレーニング番組となれば、これは絶対に見ます。

人のことは良く見えるんですよね。

あー、あれだから、犬が言うこと聞かないだあ。」
「ほら、そこで、笑うから、だめじゃん。」
なんて、わが身、わが犬のことを棚に上げて、テレビに向かってダメだし、言いたい放題。

しかし今回、イアン・ダンバー先生が登場したのには驚きました。

思わずテレビの前にいって、改まって座ってみていました。
ダンバー先生の「問題犬の講習会」に岡山まで行ったのは、このブログを始める前のことですから、もう何年前でしょう。

久しぶりにダンバー先生が見られてよかった。

ただダンバー先生が具体的に活躍するシーンが少なかったのが残念です。

でも同じ犬でも、先生にかかるとコントロールできるのはさすが。

犬をコントロールできる人、できない人って、知識だけではない気がします。



ブログのスキン、このブログを始めてから一度も変えてなかったのだけど、
初めて変えて、自分でタイトル写真も入れたのだけど。
誰も突っ込んでくれない…。

結構苦労したんだけどなぁ~。

category: つれずれに

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犬だけが人間の目配せを理解する 

 

昨年受けたとある講習会で、とても印象に残っている話があります。

犬だけが人間の目配せを理解する。

ということです。

ちゃんとノートを取ったつもりだったのですが見つからないので、不十分ながら簡単に説明しますと。

ある実験をしたところ、

オヤツの入った箱は一つ、入っていない箱がもう一つあるとして、
どちらに入っているか犬は当てなくてはいけない。

その時、人間が目配せで合図すると、
犬はちゃんと理解してオヤツの入っている箱を当てる。

しかし、犬より知能の高いとされるチンバンジーでは、目配せを理解しなかった。

これが、訓練していない子犬でも、目配せを理解する。

なので、目配せを理解することは、訓練や人間との暮らしで習得するものだけではなく、

犬の人間とのコミュニケーション能力は、遺伝子レベルで存在しているということです。


しかし、「あいまいな記憶だけの説明もなんだしなあ。」と、
どこかにちゃんと書いていないかと思って探してみたらありました。

  犬はあなたを観察している
もう少し正確な情報が書いてあります。

いやいや、この「目配せ」、犬との暮らしの中で、特に何の疑問も無く使っていますよね。
だんだん、言葉を発するのも面倒、いやいや必要なく、視線で話すようなこともあります。

よく知らない犬とは視線を合わせてはいけないと言いますが、
私の場合、言葉以前にその犬と視線を合わせて、こちらの敵意のないことを知らせるというか、
敵意というより、「可愛いね」とか「良い子だね」、「大好きだよ」みたいな気持ちを伝えているような気がします。


リューや先代犬のサラの場合、時々、言葉が要らないので、人間とのコミュニケーションより、一体感を感じることがあるくらいです
だからこそ人間は犬に癒させたり、心安らかになったりするのかもしれません。



しかし、いつでも目配せだけで、こちらの意図を理解してくれたら、

「ほんとに! まったく! いいかげんに! 」と、ため息つくこともなくなるんですけどね。


category: 犬とのつきあい

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