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パレアナ・クラブ

旧「ちんぴら犬リューの更生★無理かも★日記」

リューとア太郎の力関係は既に決定? 

 


(テレビの音が大きいですのでご注意を)





ああーーー!
画像が大きすぎてはみ出している!!
サイズの変更ができるのだろうか?

you tubeのアップ挑戦してみたけど、良くわからないなあ。

category: ア太郎

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K9 DISK JAPAN カメラを忘れたものの、結果は楽しかった。 

 

アヤのかーさんのブログ「ボーダー・コリーアヤの徒然日記」で、いつもディスクをキャッチする犬たちの躍動感溢れる写真を見せてもらっていて、一度は実際に目にしたいと思っていました。
年に何度も開催されているのですが、サラママと一緒とを考えると、気候の良い今しかないと、やっと行ってみました。

今日は地区の清掃日だったので、それをすませた後慌てて出かけたのですが、コンビニでお弁当を買って、さあ高速という時に、

「あ!! カメラ忘れた!!」

万博公園の外周を一周して、一度家に戻り、テーブルの上のカメラを手に再度出発!!


会場の神戸農業公園「神戸ワイン城」に、やっと着いたのですが入り口にディスク大会の案内もなく、
中の管理事務所を訪ね、場所を聞いたら、入り口の駐車場にとめ、場内を抜けて裏手の多目的広場と教えてもらいました。
(場所は知っていたのですが、そこまでが一般車両進入禁止だったのです。)

たまたま、歩けない老人がいることを伝えると、特別に広場に近い駐車場に駐めることを許可してくれました。

大会という割には、部外者にはちょっと見物も難しい競技会だったのが残念というか、主催者は多くの人に知ってもらう工夫が必要なんじゃないかな。

それはともかく、会場に近づくと、いました、いました、やる気満々のワンコ達。

競技のじゃまにならない場所を探しつつ、会場のワンコ達を眺めながら歩いていると、
普段なかなか会うことのないインギーさん達が、わらわらとおられるではありませんか。

実はディスク競技をする格好いいインギーの姿をアヤのかーさんのブログで見せてもらって、
「イングリッシュ・コッカー・スパニエルでも、できるんだ!」
(「でも」というのはリューを基本に考えているから)
と驚くと共に感激していたので、インギーの勇姿を見るのを楽しみに行ったのです。


なので通り過ぎながら、ちょっと物欲しげに覗いていた私とリューに声を掛けてくださった方がいました。

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「晴♪のち…亜喜」の晴ママさんと晴ちゃんと亜喜ちゃん、
お名前伺って、「うわ~、覚えやすいですね!」なんて言った割には、ちょと記憶に不安があったのだけどブログのタイトルがきっとお名前だ。

それに気がつきました?
これ携帯写真です。それもこのカメラで撮ったことほとんどない。

いざ、カメラで写真を撮らせて頂こうとしたところ、充電池が入っていない!!!
出かける間際に慌てて、充電していて入れるの忘れた。ハア~。
最近こんなんばっかり。

晴ママさんと「イングリッシュ・コッカー・スパニエルは結構難しいですよねえ」というお話に、我が意を得たりと大きくうなずきながら、ほんの短い間でしたがお話できてとても嬉しかった。
後で考えたらもっと落ち着いてお話しできたら良かったなと、いい年してかなり人見知りの私は思ったのでした。


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その後、念願のイングリッシュ・コッカー・スパニエルの美技を見ることができました。
インギーのピアノちゃん頑張っていました。

写真が小さいのが残念、良くわからない。



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アヤのかーさん、いらっしゃらないかなとうろうろしながら、競技を見ていると、
またまた声を掛けていただきました。

先ほどの、ピアノちゃんの飼い主さん、「オルカとピアノの『前からごめんなさい!』」さん

ディスクに興味をもったのはピアノちゃんだけなんだそう。
リューもぜんぜん興味を持たないし、個体差が大きいものなんでしょうね。


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アヤのかーさんには残念ながらお目にかかれなかったけど、
これは私がちゃんと連絡を取らなかったのが悪い。
その日の朝まで、行くと決めていなかったし、何年も前にお会いしただけなので
ちょと腰の引けた残念な私なのです。

あ~ぁ、だめだなあ。

アヤのかーさんにはお目にかかれなかったけど、インギー飼いさん達にお声を
掛けていただいて楽しい半日でした。

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そばを通られたインギーの飼い主さんが声を掛けてくださろうとしたのに、
ガウってチャンスを逃した飼い主同様残念なリュー。

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category: 犬話

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ア太郎のトイレトレーニング ② 

 

ア太郎君のトイレトレーニング、興味深い人にはかなり興味深いネタだと思うし、トイレトレーニングの試行錯誤の一つのケースとして、参考になることもあるかと思い経過をメモしておこうと思います。
(前の記事と重複有り。)

ア太郎君、かなりション癖が悪いと聞いていたのですが、実際にはどんな状態か判らないので、トイレトレーニングは慎重に始めました。

犬がおトイレを失敗=人間の都合の悪い所に排泄したから、といって叱ったって、正しい場所、仕方を教えられていない犬は、何に対して人間がトチ狂っているか意味不明なわけです。

これは、排泄という行為をすると、人間はトチ狂うと結びつけてしまう危険がある。
だから排泄をどうしたら良いか困った犬は、隠れてしたり、かえってあちこちにしてしまったり。状況をより一層悪くする場合も。

ア太郎君に対しては、シッコ、うんPするたびに、どこにしようと「シッコでたね、偉かったねぇ。」と褒めることと、「シッコ、シッコ」または「ワンツー、ワンツー」と声をかけることにしました。
本当はリューにシッコと声をかけているので、言葉を変えて「チッチ」にしたかったのですが、人間のほうが混乱してしまうので統一することにしました。

シッコ、うんPをするたびに、ご褒美としてドックフード半粒をあげます。


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<1日目> 我が家につく前に公園にて排泄。家での排泄なし。
ア太郎君が来て直ぐ、サークルの中にクレートとトイレシート(汚れているのはリューの汚れ付き)を設置しましたが、これはハナから無理な設定。
寝る場所に近すぎるし、サークルの中での落ち着く場所がありません。
公園で排泄はすませましたが、頻尿と聞いていたのでサークルやクレートの中でするかと思っていましたがしませんでした。

<2日目> 朝晩の散歩にて排泄。家での排泄なし。
私が仕事でサラママと犬二匹でお留守番となるため、ア太郎君はサークルの中で過ごしてもらいました。
帰ってから状況をサラママに聞くと、暇つぶしにトイレシートを破り口にいれくちゃくちゃしていたとのこと。ア太郎君の2日目

<3日目>朝の散歩とシートで排泄
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トイレトレーに網をかぶせたものの、所詮、サークル内のトイレトレーは無理なので、サークルの扉の外一面にトイレシートを敷き詰め、その上ならどこでもOKにしました。
ア太郎君は、リードで係留して行動範囲は狭めています。
写真ではシートは取り除いていますが、トイレトレーの上、それ以外にもシートを敷いています。
ア太郎君の3日目とトイレトレーニング

<4日目> 散歩とシートで排泄
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ア太郎君の4日目

<5日目>シッコの時間がだいたい掴めるようになったので、頃合いを見計らってシートを敷くと排泄。排泄後はシートを片付ける。
ア太郎君の5日目トイレトレーニング

<6日目>三木SAのドックランでリューと一緒に私の後をついて走り回った様子から、二匹が一緒でも大丈夫と自信を持つ。

<7日目>リューの大きなサークル、私の普段の居場所を大きく囲ってある中に、リューとア太郎を一緒に入れて様子をみる。

この頃、我が家に来て初めてトイレシート以外でシッコをする。
私のPCのおいてあるテーブルの下でシッコがでてしまったが、リューのトイレに行こうと少し垂れ流しながら移動しようと努力した形跡があった。
このことで、ア太郎はリューのトイレで排泄をするのではないかと思った。

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<8日目>リューのトイレを余っていたサークルで囲いトイレ室とし、朝クレートから出したすぐに入れると排泄。
ア太郎君は、自分のクレートの中には一切排泄しないので、夜10時、11時にクレートに入れ、朝の7時頃出して、トイレに入れるとちゃんとシッコをしてくれます。
また、昼頃、夕方、寝る前とトイレ室に入れるとちゃんとできます。
うんPは、様子をみているとしそうなのが判る時と、だいたいの頃合いでトイレ室でしてくれます。


<9日目><10日目>散歩およびトイレ室で排泄
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<11日目>自分からトイレに行ってシッコした!!

<12日目>5月7日の本日は、私は仕事だったので、朝散歩、昼はサラママがトイレ室に入れると排泄。
今日もうんPも夜、トイレ室でできました。

外で排泄の習慣がついてしまうと困るので、あえて、朝晩必ずの散歩はしていません。

これからの目標は、自分でトイレに行って排泄すること、
その距離を伸ばしていくこと、
足を上げないですること、
シッコとワンツーコマンドを体得してもらうことです。



category: トレーニング

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三木SAドックラン、生野銀山、日本のマチュピチュ? 

 

5月1日は平日だったけど、珍しく家族5人が揃ってお休み。
休日が不定期な娘のミーさんが皆と一緒なんて、本当に珍しい。
今年の連休はサラママの体調もあって、泊まりがけの予定は立てられなかったし、
お休みが揃ったのが判ったのも直前。

最近こっそり覗かせていただいているブログで紹介されていた、
「ここに行きたい!」と思っていた所に、家族にちょっと無理矢理に行ってもらうことにしました。

まずは、高速道路ではいつもお馴染みとなった三木SAのドックラン。
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いつものドックランが芝生養生中で、「エーー!!」と一瞬思ったのですが、
ちゃんと小さいながら仮設ドックランが設置してありました。
良かったね。

リューとア太郎の二匹で初めてのドックラン、楽しみに行ったのですから。

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せっかく貸し切り状態のドックランなのに、二匹とも匂いを嗅ぐか、私の後をついて回るばかり。
これじゃ、いつものリューと一緒じゃない!(怒)
それでもちょことは走ったかな。

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雨が落ちたりして、あまり良い天気ではなかった日なのに、この時だけお日様が顔を出して二匹とも、ハアハア息が上がってしまったので、早々に退散。

テラス席で、スタバのコーヒーとドーナッツで、一服。

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リューはここ。
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生野銀山
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ここでの目的のひとつは、これこれ。
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ぷーままがいつもやっている楽しそうな砂金取り。
やってみたかったのです。
でも本物は、どこでどうやったら良いのか判らないので、30分、500円で疑似体験。
水槽の中の決められた狭いスペースの砂の中の蒔かれている錫、銀、金の粒を探します。
やり方は、お店の人が丁寧に教えてくれるのだけれど、教えてもらった時は判ったつもりでも、自分でやると全然覚えていない。
要は、水の中でお皿を揺すると比重の重い金属は底にどんどん沈んでいき、それと共に上の砂を荒い順に水に要領よく流していく。
最後には、お皿の溝に金属がちゃんと引っかかって残るということらしい。

他の家族が待っているから、ミーさんとちょっとだけ、5分か10分やってみようと始めたのだけど、これが面白くて5分やそこらで終われない。
途中、弟が交代してちょっとやってみたりして、お店の人にあと10分と言われて焦る焦る。
さすがあと1分と言われたら止めようと思ったのだけれど、お店の人が
「お皿に乗った分は時間が過ぎても最後までやってください。」
なんて言ってくれたので、最後の最後までねばる。

金属の粒が残っているの見えるかな。
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小さな容器に水を入れておいて、それに拾った金属を入れていく。
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殆ど錫の玉、たまに銀の粒、小さな小さな金の粒。

ここは、おみやげ屋さんだけは、抱っこというルールがありますが、ペットOK。
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リューは車でお留守番だけど、ア太郎は小さいから一緒に来られていいよね。

やっと本来の目的、生野銀山見学。
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昔の銀採掘の様子が、人形や説明書き、アナウンスで紹介されています。
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そこ、ここに展示されている人形が、ちょっと怖い。

昔は真っ暗な中、人一人がやっと入れるような小さな坑道を掘り進んでいったのですね。
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10歳から15歳の子供が手子として働いていたんだそう。過酷だったんだろうなあ。

外に出てから、遠くに農作業をしている人を見ると、一瞬人形に見えるのも、ちょっと怖かった。


次の目的地、日本のマチュピチュと言われて(宣伝)されている竹田城跡へ、道を探しながら向かいました。
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私の写真では今ひとつなので、こちらが判りやすく写真もあります。

これはお借りした写真です。
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雲海に浮かぶ城跡が幻想的な風景、なかなか見るのは大変なようですが。

category: リューとおでかけ

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ア太郎君の5日目 マーキング 

 

ア太郎君、大きな猫をかぶったウナギ犬と言われていますが、
そろそろ本来のア太郎君、でてきたようです。

今日の朝、クレートから出てのオシッコ、足上げました。フフ。
そして、続いての朝のお散歩、くんくんと草のにおいをかいで、
足を上げかけたので、そっと手で上げかけの足を押さえると、
「何、するの!!」という顔をして、足あげオシッコ断念。

それから、後は夕方まで、オシッコすることはありませんでした。
夕方の散歩では、オシッコなし。
家で夜に、知らぬ間にあり。場所的に足を上げた様子無し。

リューの場合、家でする時は、腰を下ろしてするのですが、
微妙に後ろ右足が浮いていることが多いです。
ただ、的はトイレトレーを狙っているので、外れることは殆どありません。

殆どというのは、ごくたまに、皆がでかける支度をしているのに自分が行けるかどうかはっきり判らない時に、足を上げてしたことが3,4度あったのです。

リューは散歩の間は、好きにさせれば、もうそれは何度も何度も、高々と足を上げてマーキングします。

犬が臭いを嗅いで、マーキングするのは、犬の生きている楽しみなのかなとも思ったりしてしまいます。

マーキングするのは、群れのリーダーだけなのだから、散歩中の犬は従者、マーキングする必要はない。
リーダーに従っている犬はストレスがないのだから、散歩中のマーキングをしなくてもいいはず。

リューも、散歩中の歩き方によっては、マーキングをしません。させないと言った方がいいかな。
でも、犬の楽しみを奪うのか?という思いと共に、私が急いでいたり、疲れていたり、それ以上に面倒だったりするので、最近はマーキングすることが多いです。
ちゃんと、リーダーウォークができていれば、マーキングするわけないのですよね。

ア太郎君は、私と所に来たことが、良いチャンスとして、マーキングさせない散歩を徹底させた方がいいのかなあと思っています。

追記
うっかりしていましたが、散歩中のマーキングといっても、我が家の周りは人家が連なっている所が少なく、リューがマーキングするのは街路樹の根元や草などです。
住宅街で、家の周りや入り口や駐車場やもってのほかです。絶対にいけません。

やっぱり、マーキングは外でも内でもいけませんね。
だいたい、リューは、シッコシッコで自由に出すことができるのですから、外でする必要もないのですし。
この辺がまだまだ私の甘いところです。

category: ア太郎

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