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パレアナ・クラブ

旧「ちんぴら犬リューの更生★無理かも★日記」

徳島日帰り旅行 その2 

 

今までも旅行記の「その1」をアップしながら、「その2」がないということが度々あったので、今回は頑張ってちゃんと「その2」です。

この日徳島に向かった理由は…、

これです。

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四国霊場八十八カ所巡りも昨年結願し、高野山にも参って満願となりました。
観光お遍路なので、いつもちょっと場違いというか、周りの方々の本物さに関心しながらの遍路でした。

金剛杖も最初の頃買ったのですが、お遍路路に出かけるときは忘れ、逆に普段、車から降ろさず乗せっぱなしというていたらく。

金剛杖は、最後の88番札所に奉納するとか、最初に詣ったお寺に奉納すると言うことなので、家に置いておいて粗末に扱うのもいけないということで、1番札所に納めに行ったわけです。

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四国八十八カ所 1番札所 霊山寺

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霊山寺は1番なので特に沢山の参拝者がおられるような気がします。
なんだか、1番なのにこれから始めるぞというような、初心者っぽい人より、何回目かと思われるような貫禄のある方々ばかりおられるような気がします。
本堂の前で、私には良くわかりませんが、印なのか、手刀でなんらかの形を切りながら、「うん」とか「はっ」とか唱えているおじいさんがいたりして、いやもうこれは本物の世界です。

お寺について金剛杖の納め場所があるかと、きょろきょろと探しながら金堂に向かっても、そんな様子の所はぜんぜんありません。

本堂にお参りしてから、杖を抱えて思案していると、サラママが聞いてくると納経場に向かったので、これ幸いと見送り、私は納経軸を乾かす所のいすに腰掛けて待っていました。

結果、金剛杖は魔除けとして、家に置いている人が殆どとのこと。
「どうしても」と言うなら、受け取らないこともない。

ということでした。

「えー、どうする?」

という、協議の結果、

そう言われたら、持って帰って魔除けにするしかないよね。
と、また金剛杖は鳴門海峡と明石海峡を渡り我が家に戻ることになりました。

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お寺にいた、痩せた残念な柄の猫。
巡礼の間、お寺に猫がいることが多かったなあ。

御大師さん
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近くに道の駅があるという看板を見つたので、道の駅マニアとしては寄らないわけには行きません。
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十年以上も前、お遍路さんを始めた頃には、ここに道の駅は無かったのではないかと思います。

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もともと「ドイツ館」という施設があって、そこに作られたようです。
鳴門金時やお味噌等を購入。
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「ドイツ館」の中には、ドイツワインやドイツにちなんだ品物が売っていたりするようですが、中までは行きませんでした。
観光目的でかなりの費用をかけて作られたのでしょうけれど、閑散としていました。
最近、なんでこんな所にスイス村?とか、部外者には意味不明の施設をよく見かけます。

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淡路島を通っての帰りには、必ずここに寄ります。

「淡路島ハイウエイ・オアシス」
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そして、なからずここで買っていきます。
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「淡路島の玉葱」
玉葱は淡路島のものが最高と思います。
身が厚くて柔らかく、甘さや玉葱のうまさがぎっしり詰まってて美味しい。

関西を中心としたサービスエリアのおみやげ売り場は、かなり行ったけど、淡路SA、
特にこのハイウエイオアシスのおみやげ売り場の品数、内容の充実感はベスト1じゃないかと思います。

サービスエリアの売店や道の駅で売られている物は、どこ産か怪しいものが多かったり、どの地方でも金太郎飴状態で同じ物を売っていることが多くて、その地方独特の産物を見つけるのが難しかったして、がっかりさせられること連続。

その点、ここでは関西、四国、一円の物産が取りそろえられている上、淡路島の特産物も多く、いつも山ほどのおみやげを買ってきます。


帰りは、またもや宝塚のトンネルを先頭とした渋滞が始まっていたので、
どうせ渋滞にはまるならと、神戸回りで帰ることにしました。


目的地はここ。

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「老祥記」の豚まん。
もう夜なので行列もたいしたことが無く、豚まん50個購入。
時期的なこともあり、観光客が、3個、5個と買われたり、その場で食べられたりするので、列がずんずん進んだようです。

以前はご近所の分もと、30,50、100と買う人が多かったので、蒸し上がった豚まんがみるみる間に無くなって、次に蒸し上がるまで待つ時間が長かったこと。

しかし、1個、90円ですって!、高くなったものだわ。

豚まんは買ったし、これから買い物をして食事の支度なんて、もう無理と、ここに寄ってお持ち帰りすることにしました。
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「群愛飯店」
もう40年から、お気に入りの広東料理屋さんです。
ここの甘酢あんかけ揚げワンタン好き。
広東なので味が濃くないのが我が家向きなのです。

神戸で中華を食べる時は、なかなか新しい中国料理屋さんを開拓する気にならず、ここを含めて4,5件のお店に行ってしまいます。

神戸回りでも、渋滞はきつかった。
やっと帰って、やきそば、チャーハン、豚まんで夕食。
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お疲れ様でした。



category: リューとおでかけ

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徳島日帰り旅行 その1 

 

10月21日の日曜日、弟も東京から帰ってきていて、娘のミーさんもお休み(友達と遊びに行かない)、
我が家のメンバーが揃ってお休みという1年の中でも希な一日でした。

お天気も良いし、これはどこかに出かけなければいけません。
ということで、徳島県へ出発。

世の中的には遅いのですが、我が家としてはわりと早い10頃に出発。
いつもの如く、宝塚のトンネルを先頭とした渋滞に捕まったもののピークは過ぎていたらしく、
無事、明石大橋通過。
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淡路を通る時に、ここを素通りするわけにはいきません。
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淡路サービスエリアのドックラン。
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ア太郎は、私とリューとの間を歩く習慣がついているので、リードを持っている人は関係なく、
リューの右側に入ってくるので、持ち手が二人いると、すこぶる歩きにくいことになってしまいます。

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せっかくドックランに入ったものの、気のいいラブがリューにちょっとしつこく(リュー的に)
近づいてきたので、早々に撤収。
(最近、他犬嫌いが更に悪化して、もう二度と犬のいる所には近づかないと決心、情けない。)

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お利口さんは、リュー以外の犬だけではありませんでした。
ノーリードで、飼い主さんの後をブーブー言いながら、トコトコついていくブタさん。
車の激しく往来するところでノーリードは危険ですけど、それを飼い主さんが心配することがない程のお利口さんでした。

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周りに犬のいないところで、明石大橋見物。

淡路島インターチェンジでは、スタバのコーヒーだけで我慢して、昼食の目的地到着。

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鳴門市の北側、瀬戸内海に向かった海岸沿いにある「びんび家」

出かける前に、急いで検索して探しておいたお店です。
我が家の場合、大抵思いつきで出かけるので、お昼も行き当たりばったり、
なかなか良いお店に行き当たらず、昼食時間が遅くなったり、入ったお店が残念だったり。
なので、今回はちゃんと調べて息ました。

いつも行列ができているのということなので、入れるか心配だったのですが。

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お店の前に大きな池のような生け簀が作られていて、大きな魚をどんどん釣り、
いや、すくい上げて次々にしめていました。ホントに次々、かなりの数です。
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ブリかな、ハマチかな。


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案の定、行列だったのですが、サラママと弟は車で待っていてもらい、私と娘と並んで、
ピーク時間が過ぎていたおかげか、20分程で入ることができました。

特にメニューはなくてお店の壁にかかれているお品書きから、注文しました。

伊勢エビやアワビのお作りなど、多くの品物が時価。
弟が、「伊勢エビのお造りは幾ら?」と聞くと、
「今日は、3,500円前後」という返事、
「じゃあ、伊勢エビのお造り、一つ。」と弟。

えーー!!注文するのかい!!

まあ、伊勢エビのお造りなんて、いつ食べたかおもいだせませんけれどね。
ここで食べなければ、もう二度とお目にかかれませんかもしれませんけどね。

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サラママの頼んだ「赤身定食」
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弟は「おまかせ定食」
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これに天ぷらとワカメのお味噌汁がつきました。
娘が頼んだ「サザエの釜飯」は写真を取り忘れ。

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私の頼んだ「びんび定食」
みんなで分けられるように、お造りの盛り合わせと天ぷらがついたものを注文。
伊勢エビ、半身の入ったお味噌汁は、私一人で飲みましたけどね。ごちそうさま。


category: リューとおでかけ

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ア太郎のリードを作ってみました。 

 

ア太郎のリードがへたってきたので、リューのあまり使っていない真っ赤な皮のリードを使っていたのですが、コレがナス管部分が開かないためすこぶる使い憎い。
結構、高かったのになあ。

仕方ないので新しいリードを買おうと思ったんだけど、ふと
「作ればいいじゃん」と気がついた。

ダイソーで買った1mのテープ二本、ナス管はコーナンで買ったのだけれど、
これまた使いにくいと家に帰ってから気がついた。

「なんだ、へたってきたリードのナス管はずして使えばいいんだ。」と、
使えないナス管を買った後に気がついたのはかなり遅い。

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30分もかからずに、完成。

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リューのリードをお手本に作ったのは良かったのですが、中間の持ち手部分もそれと同じ位置に作って、これまた後に気がつきました。

リューとア太郎では体高が違うのをすっかり忘れていた。
なので、リューにちょうど良い位置のリードの中間の持ち手は、ア太郎には低くすぎて、そこを持つには腰をかがめなくてはいけなくなってしまった。


リードの使い具合を試すため、廊下でア太郎に「ついて」の練習。

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ア太郎はリードをつけての練習なのに、リューが勝手についてくる。
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「リュー、家ではちゃんとできるのに、外に行くとなんで突貫小僧になるのよ!」
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関係ないけど、突貫小僧…、自分で言って死語だわと思わず突っ込む。




category: ア太郎

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壁の穴 

 

マイミクさんのつぶやきで、「壁の穴」の創業者がお亡くなりになったことを知った。
今から40年も前、「壁の穴」は私が渋谷で働いていたとき、会社の右隣にあった。

道路から、小さな崖になっているところに、本当に壁を掘って小さな店舗が作られていた。

店舗が近くてもその頃の薄給の中、高価なスパゲティだったので、ごくたまにしか食べに行かれなかった。

それこそ、一大決心をして食べに行ったのである。
手取りが4万円そこそこの内、1万円は家に入れ、1万円は貯金をし、それ以外で生活していたし、よく家の方から生活費の不足を助けてくれと言われることもあったので、その頃の物価でもかなり苦しかったのである。


普通のナポリタンが、350円ぐらいで食べられた時代だったと思う。
そのナポリタンでさえ食べられず、お昼に菓子パン1を、1っこでがまんするか、2こ買うか悩んでいたのである。
その時代に、壁の穴のスパゲティは千円前後していたと思う。

イタ飯屋なんていうものは、私の身の回りには存在せず、スパゲティは、ナポリタンか、ミートソースという時代に、「アサリ、しめじ、納豆スパゲティ」、生まれて初めて食べてなんて美味しいものだろうと思った。
タラコスパゲティも、美味しかった。
「ソーセージ、しいたけ、トマト」なんていうのもあったと思う。

小さな店のカウンターの向こう側で作ってくれるので、作り方が全部判る。

今でも、タラコスパゲティ、あの時の作り方で作っています。

謹んで哀悼の意を表します。

category: 食べ物

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カラス 

 

朝、散歩に行こうとしたら、借りている駐車場の私の車の前に、羽があちこち派手に飛び散って、
てカラスが死んでいた。
リューもアタもつれていたので近づけず。

今日一日衣替え、布団だし等、忙しく働いていたのですっかり忘れていたが、夕方買い物と散歩に行こうと思ってまたリューとアタ、サラママを連れて車に近づいたら、まだカラスはそのままだった。

二匹を車に乗せて近づいてみると、羽の付け根が酷く痛んで羽が抜け落ちていた。

何年間か、この当たりに住み着いているカラスなのだろうか。

毎日、近所の屋根に止まって鳴いたり、ぴょんぴょん飛び歩いたり、
この辺は「おれの縄張りだよ。」という雰囲気で暮らしているヤツがいる。

同じヤツかどうかは、またあいつの姿が見えるかどうかを待つしかない。

平日なら市役所に連絡して、何とかしてもらうのだが、今日は日曜日、
結局、そのままにしておく訳にもいかず、サラママと片付けることにした。

家まで戻って、新聞紙とゴミ袋と大きな紙袋を持ってきた。

二枚重ねのゴミ袋に紙袋を入れ、その中に新聞紙でくるんだカラスを入れることにした。

サラママが「生きていれば死ぬんだから。」というような(違ったかな)ことを言った。
まあ、カラスだって生きていて、死に方はともかく、カラスの人生を終わらせたのだから、
方法もともかく、弔ってやろうという意味だと思う。きっと…。

サラママがカラスを新聞でくるむようにつかみ、紙袋に入れた。

弔うと言っても、結局はゴミとして出すのだが、ほうっておいて暗くなって他の車に更にひかれるのは哀れで、ゴミと扱ってもまだましだと思うのです。

まあ、自分の車の出し入れにも支障をきたすという、現実的な理由もあったのですが。

カラスを家のベランダにおいて、また車に戻る途中、マンションのアプローチに茶色い小さな固まりが…。


「今度は、雀か!!!」と驚いて、近づくと…。



なんと、

なんと、

私の、バックから落ちた、アクセサリーのゴリラのぬいぐるみでした。




category: つれずれに

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ア太郎のセーター 2号、3号 

 

ア太郎のセーター2号、完成。

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今度は、胸の部分はゴム編みにして、サイズはたっぷり。

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しかし、少々たっぷりしすぎて、ち○ち○にかぶってしまった。(涙)

仕方なく、引き続き3号作成。

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同じ縄編みにも飽きたので、今度は背中に玉編みのついた柄にしてみた。

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写真より、実物の方がずっと可愛いような気がする。
サイズはぴったり。

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お腹側も3センチ以上短くてこれでオシッコもかからない。

category: ア太郎

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ア太郎のセーター 1号は、きっちきち 

 

アタ君、かなりの寒がりのようなので冬支度のセーターを編んでみました。

昔は自分のも娘のも全て編んでいたのですが、フルタイムで働くようになってご無沙汰していました。

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サイズがぴったりすぎて余裕がありません。
ニットはゆったり感もなくてはね。
試着でこりゃだめだと思ったので、袖ぐりは細編みに省略。


ア太郎もお手伝いしてくれました。




category: ア太郎

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