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パレアナ・クラブ

旧「ちんぴら犬リューの更生★無理かも★日記」

みのお山荘 風の杜でお昼ご飯 

 

良いところに住んでいるなあと時々思うのは、車で15分も行けばこんな風景を見ながら食事ができることです。

この間、娘の休みと重なった日があったので、ここに言ってみました。

  みのお  山荘 風の杜 のカフェレストラン 「山帰来」

こぢんまりとした観光ホテルなのですが、エントランスホールからの大阪一望はなかなかのものです。

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右上遠くに見える白い橋は鳥飼大橋、ガスタンクの近くが家なのだけど、隠れて見えないな。
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レストランは、11時30分開店なのでちょっと過ぎに着くように出かけたのに、既に満席。

平日だから、そこまで混むと予想していなかったのは甘かった。

主婦同士のお友達の女子会恐るべし。


名前を書いて、しばらく待つと、
「カウンターでもよろしいですか?」と聞かれたので、「まあ、いいか。」とO.K

案内されたのは、かえって一番の特等席でした。

目の前に大阪から生駒、和歌山まで続く山への一望。

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横並びでも、風景を話題できて楽しい。

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食事は「山帰来弁当」(デザート付)1~2ヶ月の月替わり、1,700円ドリンクを付けて2,000円(税別)でした。

美味しかったです。

次に行った東急ハンズのミスドでポンテ・エンゼル、帰ってから薩喜庵箕面店で買ったこし餡とみそ餡の柏餅を食べたけどね。

category: 食べ物

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「医学のたまご」とSTAP細胞騒動 

 

海堂尊さんの本にはまって順番に読んでいます。

元々は、テレビの田口・白鳥コンビ、特に田口君の伊藤淳史さんの田口君が好きからなんですけどね。


「医学のたまご」を読み始めたと同時に、STSP細胞をめぐる騒動がテレビで大騒ぎ。

「なんや、これ、この本が予言しているような、騒動やんか!」

と普段使わぬ関西弁が飛び出すほどの、ワクワク感を持ちながら読み進めました。

本の世界と現実の世界の見事なリンク。

ネイチャーに論文が掲載されるということは、そういうことか。

ふむふむ、あの研究論文の共同執筆者は、もしかしてこういう経過をたどって名を連ねているのかもしれない。

急いで発表しないと負けちゃうからね。

とか、現実が、空想の世界を如実になぞっているのではないかと思ってしまう、デジャブな世界。

海堂尊さんの本を読んでいると、本の内容を通り越して、作家の海堂さんご本人の考え方、言いたいことを直接伺っているような気がします。


「先見の明、いや海堂さんはメンタリストかも、してやったりですね。
 内心それみたことかと思ってません?」

海堂さんに会って、聞いてみたいな。

category: 私のお話

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アタのなんですけど… 

 

アタのベッドが、かなりバッチくなってきてるのが気になっていて、売っていると品定めはしていたのですが、
なかなか 気に入った=値段的にも ものが見つからなかった今日この頃。

北千里のイオンでたまたま見つけた見切り品。

     700円   

大きさもちょうどいいし、可愛いし、値段も理想的。

帰って早速、

   「アタ、どうぞ」


でも、真っ先にこの方が

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リューも、新しいベットがいいんだね。


category: リュー

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図書館は宝の溢れる洞窟 

 

私が文字が読めるようになった頃、東京都中野区の弥生町、私が住んでいた頃は本郷通り3丁目と呼ばれていた所に住んでいました。

まだ、町の中は戦後の色を残し道は土埃を上げており、便所のくみ上げは牛が引く荷車によって運ばれていた最後の時代でした。

しかし、牛車は直ぐにバキュームカーに、家々の前にあったゴミ箱は、ポリバケツに取って代わられていきました。
東京の道はいつ終わるともしれない長い地下鉄工事のため、常に掘り返されており、あの頃の移り変わりの変化、都市の成長はめまぐるしいもので、映画「三丁目の夕日」を観ていると、ノスタルジックなセピア溢れる昭和の時代設定が古すぎて、その時代を目の当たりに見てきた私は、「昭和の東京は、もっとギラギラと新しいものに溢れていた!」と大きな声で異議と唱えなくなります。

私の幼稚園の頃と小学校高学年の頃までの数年間の東京の風景の変化、人々を取り巻く環境の変化は、1年がその前年の変化を乗じ重ねていき爆発して行くような力を持っていたのかもしれません。

そんな風景の中の幼稚園の頃、私の家族は祖母の家に同居していました。

その家は、長方形の土地に家が前後に建ち、道路に面した他家の右側を人一人ほどが通れる通路を経て、玄関に至る小さな二階建。
下は、台所と三畳、四畳半と台所、2階は六畳ほどの小さな家でした。

祖母の家には、祖母と私の父母との色々な大人の事情があって、出たり入ったりしてました。

要するにその時代のご多分に漏れず、毎日の生活にも事欠く生活をなんとか凌ぐために、同居をしていたわけです。

文字を覚えた私は、本が読みたくて仕方がない。
しかし、家には買ってもらった本2,3冊位(秘密の花園、イソップ童話)しかない。

ただ、当時、貸本屋というものがあり、そう頻繁ではありませんが、漫画の貸本が借りられたので、それはそれでとても幸せでした。

でも、本がない。

普段祖母と叔父が暮らしている2階に上がることは禁じられていたのだけど、その2階に唯一あった本が、徳富蘆花の本でした。
今では何という本だったかも覚えていないのですが、文字に飢えている私は、難しい=ほとんどの漢字 をとばして、その本を読んだと言うのが最初の読書経験でした。

漢字を飛ばしているのだから、本を読んでも、意味不明。
それでも読みたいという、その頃の思いが今でも胸によみがえります。

読み物と言えば、小学校に入学してからは、教科書。
新学年になり、登校して真新しい教科書を頂いて、帰ってきて包装紙でカバーをかけ、早々に読んでしまいます。
1年で習うことが、ほんの一瞬で読み切れてしまった、まだ頭の柔らかい頃でした、と遠い目。
その教科書が、ちんぷんかんぷんになってきたのはいつの頃からでしょう。

小学校中学年から高学年は、小学館の「○年生」、「学習と科学」、サンデー、マガジン、マーガレット、フレンドで過ごし、あまり沢山の小説を読んではいませんでした。

そして、中学に入り、学校の図書館の本が自由に借りられることを知りました。

私の入学した中学は高校と一緒で、図書館には昭和40年頃でも何万冊もの蔵書がありました。
古今東西の名作、文学全集から百科事典から、ピッピもドリドル先生も、赤毛のアンも、ルパンも、すばらしい世界がこれでもか、これでもかと。

それを、ただで、好きなだけ、読みたいだけ、読めるのです。

映画のおきまりのシーン、宝探しをしていて、開けた洞窟の扉の向こう側、海賊船の船底、
金銀財宝、ダイヤがざくざく、金貨が溢れかえっている、
グーニーズのあの宝を発見したシーンそのものが、私の目の前に広がったのです。

砂糖に群がったアリ、蜜に魅入られた蜂の私に避けようがありません。

読みに読み、物語の世界の中に暮らしていました。

それは、本が読みたいというと同時に、その頃の我が家の不安定さから逃れるすべでもあったのですが。

「1年で100冊読もう!」なんて決心する必要もなく、クリアしていました。
でも上手には上手がいて、後に高名な作家になられた同級生は1年で300冊なんていう量でした。

しかし、この弊害が、後々大きく陰を落とすこととなったのです。



休み時間も、お昼のお弁当を食べながらも、本を読んでいる。

と、

その結果は、

教室でいつの間にか孤立している。

そして、勉強はさっぱり。




まあ、ということもあったのですが、図書館は、なんせただで、あぶく銭のように宝が手に入る、ワクワクさせてくれる所です。


大人になってからは、特に最近は近くに図書館が無かったこともあり、古書店にお世話になることが多かったのですが、
近年、やっと最寄り駅前に図書館ができ本が借りられるようになりました。

図書館に行くと、

   「わーー、この本、全部、読めるんだ!!!」

という気持ちに今でもなります。

category: 私のお話

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今年は、早々にマルガリータ、しかしちょっと飾り毛 

 

2,3日前は、日向においてあった車の中の温度が45度にもなっていて、

「もうリュー達を車で待たせるのは危険な時期に入っていくなあ。
 どこにでも気楽に連れていくことができないのは、色々とつまらない。」

と思っていたくらいなので、昨日、今日の寒さは、安心して一緒に出かけることはできるのは良しとして、
一度暖かさに慣れた身には、応えるものです。

特に、昨日は、毎日同じ服2,3枚を取っ替えひっかえ着ているだけなので、
春だし、ちょっとは違う服を着るかと思って、探したけど、特に見つからなくて(ないから)、
適当な服で仕事にいったら、それが私としては薄着で、寒い寒い。

私は、通常の体温が35度台の低体温なので、すぐ体が冷え、=すぐお腹が冷えて痛くなってしまうのです。
仕事中、朝から晩までお腹が痛くて参った参った。

やっぱり、いつも暑いくらいの格好をしていないと、まずい年齢なんだということを肝に銘じておかないと。


さて、こちらは、暑さが応える年齢になっているリュー君。

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リューのシャンプー・カットは1ヶ月に一度と決めているのですが、
一ヶ月も経つと、コートはモシャモシャ感満載。
特に、私がブラッシングをさぼっているので、見た目じゃ判りにくいですが、毛玉だらけ。

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前にも一度、丸刈りにしたことがあるのですが、毛はあっという間に伸びてしまって、直ぐ元通りになってしまいました。

今年はリュー君も歳だから、早い内に丸刈りにして、暑い時期、少しでも過ごしやすいようにしてやろうと思って。

しかし、毛玉が凄かったので、毛を梳かしてカットするだけでも大変。

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前回、全部を丸刈りにしたら、さすがにちょっと貧相だったので、少しだけ飾り毛を残してみました。

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インギーのカットではなくなったのは、ちょっと寂しいですけど、これもリュー本人のためですからね。

category: リュー

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やっと春だ! 

 

桜が咲きましたね。
今年は、咲き始めたと思ったら、一気に花開き初めましたね。

3月27日の開花日、こんなだった桜が

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今日は、ほぼ満開。

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今年は一気に、春  春  春

こんなに天気が良くて、桜が咲いていれば、お花見しなくちゃ!!

場所は、

いつもの、

毎日お散歩に行っている、ここ。

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千里丘のイズミヤに隣接する  市場池公園

公園の池の亀も春の日差しを目一杯浴びて
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アヒルも

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カモ達は一気に姿を消してしまって、少し寂しいかな。
秋に待っているからね。

そして、リューは、

もちろん、目的は、
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桜は食べられないもんね。


色々お相伴にあずかって

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春を満足。





category: リューとおでかけ

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