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パレアナ・クラブ

旧「ちんぴら犬リューの更生★無理かも★日記」

アンちゃん 

 

アンちゃん、ドックぱーくで会った犬の名です。
アンちゃんというのに男の子です。
土曜日、女の子のちびワン達が集められているプレールームに、ちびっ子たちとは分けられたサークルの中に、アンちゃん担当のボラさん付きで、入っていました。
アンちゃんは、この何日間かお腹の調子が悪く、下痢をしており、専属ボラさんは、その体調を見ていることと、食糞をしないように見張るためにつけられたのです。
アンちゃんは、見た感じは殆ど黒ラブで、ダルメシアンの入ったMIXということでした。
ちゃんと御飯を貰えるようになって三ヶ月経つというのに、ガリガリに痩せていました。
喉の下、首の付け根の当たりにある、肩との真ん中の骨が、あまりに痩せていて、皮膚からつき出しそうでした。
リューでは見た目ではその骨を確認できません。
アンちゃんは、大人しくて、いつも誰かを捜すような様子でドアの方を見ていて、一緒にいるボラさんが、その1日、何とか心を解きほぐそうと接しても、心を開いてくれませんでした。

次の日曜日、朝またプレールームで、今度は高校生か大学生ぐらいの男の子がアンちゃんの専属ボラとしてついていました。
プレールームに連れられてきて間もなく、9時前後でしょうか、A1担当のスタッフとボランティア1人が、プレールームに来ました。
スタッフは、入れ物に入った水の様なものと、注射器を持っていました。
そのスタッフは、注射器にボールの水を入れ、ボラさんとその男の子にアンちゃんを押さえて貰い、口の中に注射器から水を入れ飲ませました。
「どうしたんですか?」
「薬を間違って、多く飲ませたんです。吐かせるために塩水を飲ませます。」
スタッフは、一緒に来た薬を多く飲ませてしまったボランティアに全部飲ませるように指示し、その場を離れていきました。

塩水は、ボールに入っていたので正確な量は判りませんが、100CC以上はあったでしょうか?
初めは、そのボラと男の子の二人で飲ませようとしていたのですが、なかなかうまくいきません。
私も手伝うことにしました。一人がアンちゃんの体を押さえ、私が、アンちゃんの上あごと、下あごを両手で開き口をこじあけ、一人が注射器で塩水を口の中に流し込みました。
私はリューの口をいつもむりやり開けているので(恥)、口を開けさせるのは慣れています。
その上アンちゃんは、とても嫌がっているにもかかわらず、決して噛んだりすることはありませんでした。
何回も、何回も、無理矢理口をこじ開け塩水を飲ませました。
私の顔にも塩水が飛び散り、それを偶然舐めるたのですが、塩辛いことは塩辛いのですが、充分な濃さであったのか、私には判りませんでした。

実は、以前、家の犬がアルミニウムの包装のままチーズを盗み食いしたとき、それこそ大あわてで動物病院に行った時、獣医に伺ったのです。
「良く吐かせるときに、塩水を飲ますというのですが、濃さがわからないので出来なかったのです。」と私。
「塩水の濃さは、半端なものではありません。素人では難しいし、塩の害が体に与える影響の方が悪いので、そんなことをするより一時も早く病院に連れてきてください。病院だったら吐かせる方法があります。」
と言われたのです。
なので私自身は、塩を飲ませて吐かせる具体的な方法を知らなかったのです。

ただ、「塩水で吐かせるのは難しいみたい。この濃さでは薄いかもしれない。」といったことを私は言いました。
でも、どれだけの濃さなら吐かせることができるかの知識がなかったのす。

やっと、やっと塩水を嫌がるアンちゃんに全部飲ませ、吐くのを待ちました。
でも、吐きません。
吐き気が酷い犬は、くるくると回るようなそぶりをして、丸まって座り、そしてまたくるくる回るといった行動を取ることが多いのですが、そんな様子もありません。

その間、いつ聞いたははっきりしませんが、その薬を誤って飲ませたボラさんから、通常半分飲ませる薬を8錠飲ませたと聞きました。虫下しと言う言葉もどこかで。

30分ほど経っても、吐きません。
スタッフは時々覗きに来ました。その間ボラさんは自分の犬がかかっている動物病院の先生と携帯電話で話しているようでした。
しばらくして、男性スタッフとA1担当スタッフがきて、吐かないこと、塩水の量等を話していました。
この何日間、下痢、嘔吐をしていた。餌のこと等。
塩水を飲ませた私たちに全部確実に飲ませたかと聞き、十分と判断しなかったスタッフは、もう一度、塩水を作り直して、アンちゃんに飲ませることにしました。
塩が直ぐ側にないので、作りに行くと言った会話をしていたと思います。
二度目の塩水を飲ませ、また様子を見ました。
しばらくすると、一度、泡状のよだれ程度を吐いただけで、その後なんの変化もありませんでした。
ボラさんは自分のかかりつけの先生と電話をしています。

私は部屋に一人になったとき、タオルで塩水でぬれたアンちゃんを拭いてあげました。
そして、ぎゅっと抱きしめると、アンちゃんは始めて顔を見てくれました。

それが、10時をどれだけ過ぎていたか、はっきりとした時間はわかりません。
「随分時間が経ってますけど」と私。
「この薬は中々溶けないので、まだ変化がないのかもしれません」とA1担当スタッフ。
今度はスタッフは缶詰のフードを持ってきて、アンちゃんに食べさせました。
吐きやすいようにお腹に食べ物を入れるのだそうです。
缶詰を見たアンちゃんは大喜びで、美味しそうに食べました。吐かせるために食べさせられることを知らずに。
缶詰を食べさせた後、男性スタッフがオキシドールを飲ませたようです。
また、様子を見るように。
アンちゃんは少し気分が悪そうですが、吐きません。
そして、ほんの少し下痢をしました。
その便をさわらずに、スタッフを呼び観て貰いました。

しばらくして、病院に運ぶこととなりました。
近くの病院は日曜日で休みなので、薬を飲ませてしまったボラのかかりつけの、大分遠い病院に行くこととなったようです。
そのボラと誰かもう一人一緒に行くように言われたので、「私が行きます。」と言ったのですが、結局車の運転が出来る人が行くことになりました。その時はもう11時は過ぎていたと思います。

その後他の犬達の食事の支度を済ませ、ボラさん達が輪になって昼食を摂っていた1時近く、スタッフの携帯に病院に行ったボラさんから様子を知らせてきました。
「今、吐かせる処置をしているところ、副作用は眼振、痙攣等、助かっても後遺症が残るかも」といった報告を座っているボランティア達にはっきりと伝えてくれました。

20日に始めて知ったのですが、アンちゃんが飲んだ薬はフラジール、致死量の三倍だったそうです。
フラジールを調べてみると、バベジアや、トリコモナスに効く薬のようです。

薬を飲ませて病院で処置をするまで、何時間経っていたでしょう。
私の犬だったら、きっと直ぐに血相を変えて、病院に運んだでしょう。
なのに私は、早く病院に連れて行ってと叫ばなかったのです。
吐かせる処置はしていた、病院と連絡は取っていた、しかし処置はしながらも病院にすぐ運ぶべきだった。
それなのに、ただ見守っていたのです。
ドベの時も、シットちゃんの時も、スパンキーの時も、まず責められるべきは管理者とはいえ、側にいたボランティアの方は、「もっと早く自分が運んでいたら、」「もっと出来ることがあったのではないか、」と、きっと自分を責められたのではないでしょうか。

スタッフが、ボランティアに薬をまかせたのは、大きな間違いです。それは確かです。
でも私はそれを責められません。その危険性を知らない人に管理を任せたものがいけないのです。
オキシドールを飲ませていた、男性スタッフ。胃捻転を知らなかった人でした。
そこまで知らない人達だと、私は思いもよりませんでした。ドーベルマンやシットちゃんのことを知っていたにもかかわらず。あの時私は何の判断もしていなかった。
アンちゃんのその後が判らないまま、パークを後にしました。

次の日曜日、またパークに行って、まず聞いたのはアンちゃんの無事でした。
どんなにか、ホッとしたことか、もしものことがあったら…、

今、アンちゃんは、運び込まれた病院の先生に引き取られ(元気になったら里親さんを探されるかもしれません。)、少し太ったそうです。
そのニュースを聞いて、本当に嬉しかった。
あの吠えなくて、大人しいアンちゃんが、先生が他の犬を抱くと、焼き餅を焼いて吠えるのだそうです。
たった一人の飼い主を愛する、きっと良い犬になるでしょう。

category: 広島ドックパーク崩壊

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コメント

 

No title

最悪。

支援者 #79D/WHSg | URL | 2006/12/26 03:12 | edit

No title

これが、アンちゃんの真相だったのですね。
知りませんでした。概略しか聞いていなかったので。
これだけの苦しみの中、アンちゃんの生命力の強さに救われましたね。
でも、もっと早く搬送していれば、苦しみも少なかっただろうに。
スタッフの無知が改めて浮き彫りにされますね。しかし、一番の無知は、トップですね。間違ったトップの指示では、スタッフもボラも悲惨です。
トップに対する選択眼を養わねばなりません。
自分への戒めでもあります。

ナナパパ #79D/WHSg | URL | 2006/12/26 08:56 | edit

No title

そうだったんですね、本当にかわいそうで、
あまりにも犬に対して無知、しかも無知を自覚していない。
アンちゃん元気になれてよかった。

広島MK #79D/WHSg | URL | 2006/12/26 09:12 | edit

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# |  | 2006/12/26 10:09 | edit

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# |  | 2006/12/26 10:30 | edit

No title

犬に異物その他を吐かせるために
オキシドールや塩水を飲ませる方法はありますが
素人がするのはやめましょう。

塩水は腎臓その他への負担があります。
オキシドールは吐かせるための薬ではありません。
食道や胃に炎症を起こします。

知らずにお家でこれらの処置をしている人も多いそうです。
必ず医師に吐かせるための処置をしてもらいましょう。

通りすがり #79D/WHSg | URL | 2006/12/26 10:33 | edit

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# |  | 2006/12/26 11:16 | edit

No title

ずっと気になっていたアンちゃんのことを
ご報告くださり、ありがとうございます。

思わず息を止めて読み入ってしまいましたが、
最後に獣医さんの元にお世話になっていると分かり、ホッとしました。
後遺症の心配はないのでしょうか?

AAはスタッフの無知や怠慢から
ドーベルマンや、シットを殺した経験があるのに、
学習能力がないのでしょうか?
「知らざるを知らぬは痴れ者の恥」という諺がありますが、
今回は恥だけでは済まされません。
ワンコたちの命に関わることですから、
「自分たちは犬に関する知識が無い」ということを自覚してほしいですね。

メリーかーさん #79D/WHSg | URL | 2006/12/26 19:09 | edit

No title

支援者さん
どっ、どうも、最悪なのは私?
確かにそう言えるところもあるけれど…
もう、基本的な、というか、当たり前の犬への愛情が感じられないです。

pareana-club #79D/WHSg | URL | 2006/12/27 00:52 | edit

No title

ナナパパさん
きちんと自分で判断するのは、難しいですね。
そんなこと、当たり前という思いが、目を曇らせ、またどうしても、よけいな差し出口は慎んでしまうところがあって、この私でも。
闇雲に信じるのではなく、良く見極めることが大事と、私も今回、改めて肝に銘じました。

pareana-club #79D/WHSg | URL | 2006/12/27 00:58 | edit

No title

広島MKさん
アンちゃん、元気になって良かったです。
そうでなければ、きっと誰かを恨む以上に、後悔の方が大きかったでしょうからね。

pareana-club #79D/WHSg | URL | 2006/12/27 01:02 | edit

No title

鍵コメント10:09さん
当たり前の反応をしていくと、そうなりますよね。
もうそういうところも通り越して、次の段階に行っています。
少なくとも沢山の人が、これかもこだわり続ければなにか変わっていくのでは。

pareana-club #79D/WHSg | URL | 2006/12/27 01:07 | edit

No title

鍵コメント10:30さん
そうなんですよねえ、寄付金があるのだから、気楽に病院にすっ飛んでいける筈なんですよね。
私も、とりあえずの応急処置で、済んだら病院に連れて行くとばかり思いこんでいたので、結果ずるずると時間ばかりが経ってしまって。

pareana-club #79D/WHSg | URL | 2006/12/27 01:17 | edit

No title

通りすがりさん
その通りです。
私もそう思っていたのに、中途半端な知識なので、そんなことは止めて早く病院に行けと言えなかったのです。
もっと確固たる知識を身につけていたら良かったです。
このことも、はっきりとした知識として、多くの人に知らしめる必要がありますね。

pareana-club #79D/WHSg | URL | 2006/12/27 01:20 | edit

No title

鍵コメント11:16さん
初期よりのボランティアお疲れ様でした。
現地の情報を知ることが出来て、とても有り難かったです。
デールちゃんのことは心配です。悪食、我が家の犬もその傾向があるので、管理に充分気を使わなければ行けません。
現地のボランティアだけにでなく、広くHPでホストファミリーを募ってくれたら、デールの面倒をみてくれるホストファミリーさんが見つかったかもしれないと思います。
ボランティアの中で、自分ではこれ以上、犬を飼うことができないから、せめて犬達の世話をしようと思っている方も多い。
現実に引き取ることが難しい、また真剣に犬のことを考えるから、軽々しく手を挙げられない。
デールちゃん、せめてホストファミリーの所だといいのですが。

pareana-club #79D/WHSg | URL | 2006/12/27 01:29 | edit

No title

メリーかーさん
沢山の人がアンちゃんのことを心配していたのですね。
でも何らかの形で、一度でも関わったらそうですよね。
それなのに…、もうそんなことを言っても始まらないです。
アンちゃんの無事、引き取られたことが、最近では一番良いニュースでした。
後遺症のことは、聞いていません。
虫下しを飲ませていたことも、医師の診断を受けてのことか、判りません。
自覚、期待する気ももうありません。

pareana-club #79D/WHSg | URL | 2006/12/27 01:36 | edit

No title

こんばんは&お久しぶりです。自分の事でドタバタしているうちにパークの状況がガラッと変わってしまって追い付く間もなく…。メールも頂いたのに、何のチカラにもなれなくてごめんなさい。m(≧Д≦)mアンちゃんの情報をお知らせ下さり、ありがとうございました。m(__)m

P #79D/WHSg | URL | 2006/12/27 23:31 | edit

No title

もう落ち着かれましたか?
アンちゃんのこと、心配だったでしょう。良い子だったものね。きっと今度は誰かのことを一身に見つめて、落ち着いたワンコになるんじゃない?
また会いたいですね。

pareana-club #79D/WHSg | URL | 2006/12/28 08:59 | edit

No title

医療・治療支援金が5000万円ありましたよね。
致死量の3倍の薬を飲んだワンを、なぜすぐに病院に連れて行かなかったのだろう・・・・・・

ニーナママ #79D/WHSg | URL | 2006/12/29 16:52 | edit

No title

はじめまして!
アンちゃん、助かって良かった☆
どこかの誰かさんは、会見で「きちんと、病院に連れて行ってます!」
って言いきってたけど、《手遅れになりそうだから連れて行きます》の間違いじゃない!!!!!
確かにドックパークに踏み込んでくれたのは、AAだけど、踏み込むだけで、支援金は出し惜しみするし、ボラさん達の事は大切にしないし…
呆れすぎて、ため息しか出ません。
アンちゃんの事、教えてくれてありがとう。
グログに書いてくれた、勇気に感謝します。

コーギの里親 #79D/WHSg | URL | 2006/12/29 17:33 | edit

No title

アンちゃんに、誤投薬してしまった、当人です。その節はお世話になりました。この場を借りて少し、補足をさせてください。 薬を誤って、与えてしまったと気付き、リーダーさんに連絡後、食塩水を飲ませて吐かせるよう言われました。これはおそらく、AAスタッフが、獣医に聞かれての支持だと思います。 2度トライするも、アンちゃんは、吐いてくれません。 しばらくして、男性スタッフが、リーダーさんに言ってきました。「今晩は、〇〇缶を与えるようにして!!」と・・・ 何の缶詰だったかは、覚えていないのですが、リーダーさんは、そのフードに、悪い記憶があったらしく、反対されました。 すると、スタッフは強い口調で、「獣医さんの支持なんだ。素人がそんな事言って、何かあったら責任がとれるの?」 リーダーさんは、もう何も言えなくなってしまいました。
このままでは、自体はどうにもならないと思った私は、彼女に了承をとった上で、知り合いの動物病院に相談したのです。 その獣医さんの支持で、缶詰のフード、オキシドールの処置をしたのでした。

どじボラ #79D/WHSg | URL | 2006/12/29 19:51 | edit

No title

(追記) 薬の量が量だけに危険なので、それでもダメな場合は、連れてきてくださいとのこと。スタッフに説明後、スタッフが直接、病院と連絡。それからやっと、アンちゃんを、搬送することができたのでした。 なんとか病院で、いくらか吐いてくれました。「明日まで何ともなかったら、大丈夫。 しかし、あまりに痩せすぎているので、検査したほうが良いね。2,3日預かりましょう。」と、先生。 結局、薬の問題は、大事にはいたりませんでした。その後 入院2,3日が、1週間に伸び、何度か面会に行って、
私:「先生、このまま、アンちゃん返さないでもらえないですかねえ。」
先生:「自分もそのほうが、良いとおもいます。」
といった会話を何度かして、今日に至ります。

どじボラ #79D/WHSg | URL | 2006/12/29 20:02 | edit

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# |  | 2006/12/29 20:07 | edit

No title

ニーナママさん
支援金はそれ以上あるのではないでしょうか?
すぐ連れて行くという発想以前に、管理者は見にも来なかったので、犬に興味がないのでは。

pareana-club #79D/WHSg | URL | 2006/12/29 23:22 | edit

No title

コーギーの里親さん
アンちゃん、助かって本当に良かったです。
どなたに聞いても、十分な医療を受けさせてたとは思えませんね。
ボラを大事にしなかったのは、確かです。

pareana-club #79D/WHSg | URL | 2006/12/29 23:31 | edit

No title

どじボラさん(書かれているそのままでごめんなさい。)
よく書き込んでくださいました。有り難うございます。

あの時もっと積極的に、早くに病院に連れて行くように言えば良かったと後悔しています。
嫌がるアンちゃんに塩水を飲ませながら、こんなことをしても効果がないのではないかと思い、それでも医師の指示かとも思い、迷っていました。
缶詰のくだりは、私も横で聞いていました。ただ確かではなかったので、書きませんでした。
何日か前から、お腹の調子が悪くて、その缶詰を食べさせたからとか、なんとか。
お腹が悪くなって、病院に連れて行って欲しいとそのスタッフが言っていたのに連れて行ってくれなかった。とも聞こえたとおもうのですが。
その時、彼女が男性スタッフに訴えていたのは、聞いていました。
AAが病院の先生に相談している様子はなく、どじボラさんが自分のかかりつけの先生とお話されていたようでしたね。
オキシドールはその先生の指示でしたか。
アンちゃんは皆に心配されていました。色々な方が病院にいってくれたようです。
幸せになって欲しいです。


pareana-club #79D/WHSg | URL | 2006/12/29 23:55 | edit

No title

アンちゃんの体重は?
病院で聞きましたが、フラジール(メトロニダゾール)の投薬量はジアルジアの時で、体重1kgあたり40~50mg。1錠が250mg。
つまり、1錠が5~6kgの犬用。
仮に体重15kgだったとして、3錠が通常の投与量。
致死量の3倍と言うのは大嘘。通常投与量の3倍というなら分かる。
獣医さんによると副作用もありうるが、長い期間投与しなければ今回の場合のような時ではまず問題ないだろうとの事。
獣医さん曰く、「私なら何もしない」。
たぶん獣医さんは副作用の事を聞かれて、一応言っておいただけではないかとの事。(万が一の時には問題になるみたいなので)
嘘だと思うなら、みんな自分のワンちゃんの主治医に聞いてみてください。

大嘘にだまされるな #79D/WHSg | URL | 2006/12/30 09:10 | edit

No title

大嘘にだまされるなさん
ご丁寧な情報ありがとうございます。
アンちゃんの体重は正確なところは知りません。
HPの里親募集の情報によると7キロとありました。
ということは、1錠が通常の投与量なのですね。
アンちゃんは半分ということでした。
1錠としても6倍という計算になるのでしょうか。
副作用については、その場の病院からの先生のコメントの伝達という形で聞きました。
私は、ビビリなので、3倍飲ませても、あわてて病院に駆け込んでしまいます。(恥)

pareana-club #79D/WHSg | URL | 2006/12/30 11:06 | edit

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# |  | 2006/12/30 11:18 | edit

No title

7キロですか。
すいません。黒ラブのようと書かれていたので痩せていても15キロ位はあるかなと思ってしまいました。
でも、致死量の3倍というのは全くのでたらめです。
1錠を毎日約1週間ぐらい飲ませるそうです。
過剰な薬を飲ませた事、管理をしっかりしていなかった事に対しては批判しますが、間違った、しかも衝撃的な言葉「致死量の3倍」と言うと知らない人は信じてしまいます。
どうかこのような反響の大きい内容(特に核になる部分)はしっかり事実関係を確かめてください。
もちろん私も獣医さんに同様に言われたら慌てふためいてしまうと思います。
獣医さんと実際に話をした人にはどういう風に説明がされたんでしょうね。

大嘘にだまされるな #79D/WHSg | URL | 2006/12/30 19:24 | edit

No title

こちらこそ有り難うございます。
そうなんですか。私も聞いて驚いたのですが。
注意することが足らなかったですね。気をつけたいと思います。

pareana-club #79D/WHSg | URL | 2006/12/31 01:47 | edit

No title

アンちゃんに合掌します。
亡くなっていたのですね。

ハナ #79D/WHSg | URL | 2007/06/14 00:34 | edit

No title

はい、お星様になりました。
きっと明るく綺麗に輝くお星様になっていると思いますよ。

ada #79D/WHSg | URL | 2007/06/15 01:51 | edit

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