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パレアナ・クラブ

旧「ちんぴら犬リューの更生★無理かも★日記」

フードの量も 

 

犬と生活していくにおいて、毎日が試行錯誤と工夫と発想の転換の連続。

というほど大げさなことではないのですが、フードを計量し、小分けしておくのが几帳面とおほめの(?)、言葉をいただきましたが、これも人間関係、家庭環境、工夫の結果なんです。

我が家にはサラママという、私の78歳になる母がおります。
その母は、まだまだ現役、「私がいなくちゃ、この家は成り立たぬ。」とまではいきませんが、
リューの御飯、ウーパールーパーのひじきの御飯、ランチュウの御飯係を引き受けています。

最初リューのフードは決まった容器をつかって毎回量っていました。
ある日、ふと準備のできたフードボールを見ると、

???なんだか、量が少ないような気が…。

「サラママ、ドックフードの量、少なくない?」

「ちゃんと量っているから、大丈夫よ。」

「でもなんだか少ない気がするんだけど?何グラム?」

「風袋共に(カップの重量込みでの意味)130グラムでしょ。」

「え~、フードだけで120グラムだよ。」

毎日量っている内に、だんだん勘違いをおこしてフードと器の合計量と、フードだけの量が混乱してしまったのです。

毎日繰り返していくと、かえって判らなくなってしまうのです。

ここで、

    「じゃあ、もうやらなくていいから。」 とは言えません。

どうしたものかと思案しました。

ならば、ぜんぶ一度に量っておけば混乱しないですみます。
量って、それぞれを朝と夜の入れ物に分けておけば迷うこともありません。

更にサラママは自分で工夫して、それぞれの箱にその時のフードの量を書いたメモを貼っています。

フードの保存方法ひとつをとっても、
「どうしたら、よりよく人も犬も暮らしていけるか。」ですね。

category: 犬とのつきあい

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