FC2ブログ

パレアナ・クラブ

旧「ちんぴら犬リューの更生★無理かも★日記」

リューの咳、心臓からと疑ってしまいました。 

 

P1100924 (450x338)

4月27日撮影のベランダの藤

終わり間際だったので、一番美しい時に撮らなかったのは失敗。
去年あまり花がつかなかったのに、今年は沢山咲いてくれました。
1年の内、数日の花のために、毎日毎日水やりするのは、なんの意味があるのかと自問自答してしまいます。
枯れるのを恐れるのなら、植物など買ってこなければいいのに…、といつも思っているのに。

14日の夜11時頃、リューが変な咳をし始めました。

カッカッカ カァー

カッカッカ カァー

カッカッカ カァー


嘔吐の時の グア グア というのは明らかに違います。
リューは、風邪を引いたことがないので、今まで咳というものをしたことがありません。
そんなリューが、咳をして10分も15分も続いたので、これは、心臓からの咳?と疑ってしまいました。

ブログで知り合ったワンコ達も皆歳をとって、それぞれの病を抱え、虹の橋にいってしまい、
遠からずリューにもそんな時がくるんだろうなあと、寂しい気持ちになることも多い毎日です。

ついにリューにも、そんな日が来たのかと思ってしまいました。

しかし、結果から言うと、心臓からの咳ではないということでした。



リューは、若い時から、耳長犬にありがちなマラセチアと皮膚のアレルギーからくる湿疹、
膿皮症、結膜炎、散歩中に草で目を傷つけたことによる角膜炎、それ以外にも理由がわからない目やに。
イチゴを食べたことによる下痢等々。
大病ではないことは幸いですが、この数年、月に1度は、動物病院に行っています。

4年ほど前、熱い5月の連休に、淡路島の明石海峡公園を散歩している時に、
リューが少し歩いては座り込み、少し歩いては座り込みして、
その内、ハアハア、舌が紫色になったことがありました。

その時は、それ以上のことにはならなかったのですが、舌が紫色になったことが気にかかり、
直ぐに獣医にてレントゲンを撮ってもらいました。

結果は、「少し心臓が肥大しているが、今のところ、薬を飲むというほどではない。経過観察。」
ということでした。

その後は、受診するたびに、もちろん聴診はしてもらっていました。

去年、真夜中の2時ごろ、、リューが娘の手提げの中を探いました。
私が気がついたとき、風邪薬のアルミ包装の殻がころがっています。
娘を叩き起こし、薬を飲んだ後の殻か、もしくは中身が入っていたのか問いただしたのですが、
「判らない。」という返事。

薬を飲んではいないと思いながら、万が一飲んでいたら大変なので、近くの箕面にある北摂夜間救急動物病院に連れて行きました。(車ではありますが、近くにあるので助かります。)

リューには可哀そうなことをしましたが、嘔吐させ、薬を飲んでいなかったことを確認しました。
それは、それで、飲んでいなかったことは良かったのですが、心臓に雑音があると告げられました。

昨年から、リューの全体的な状態がちょっと良くなく、
  皮膚  膿皮症を繰り返す。
  目   白目が赤くなる、目やにがでる。瞬膜が上がったままになる。
  耳   マラセチア、マラセチアはかなり良くなっているのですが、
       今年の4月の始め、耳穴の中からではなく、耳介の表面からジトジトしたものがでて、潰瘍状となる。
  鼻   特に春先から、鼻水が酷いので、鼻の下の皮がむけてガビガビに瘡蓋ができ、なめるのでそれがとれ、
       また瘡蓋ができるのくりかえし。


昨年から特に皮膚のためにフードをアレルギー対応の「ポテト&フィッシュ」に変えいました。

病院では、昨年10月頃から言えば、内服薬(ステロイド、抗ヒスタミン剤)を朝晩2回、2週間、夜1回を2週間、一日おき夜のみを2週間とだんだん薬の投与を抑えていき、年末には飲まずに済むようになっていました。

年初からは、目、耳の点耳薬で対処してきました。

2月の終わりに、目、耳の状態がまた悪く、特に瞬膜が上がったままになっていて、診察を受けた所、
腫瘍などの身体異常でそういう症状がでることがあるということで、念のため、4月にフィラリア検査とともに受けるシニアの血液による健康診断をうけたましたが、特に異常はなく、体の中身は健康でした。

4月に、耳介がジクジク浸出液がでていることや、白目が赤くなっていることから、またアレルギー症状がでていると判断され、点耳薬をやめ、また内服薬を朝晩2回飲むところから初めていて、今は夜のみ1回になったところでした。

14日のカッカッカカアーが気になったので、18日の再診予定には、少し早かったのですが、15日の夕方受診してきました。

耳の状態は、4月のころからに比べれば、耳垢はほとんど外に出てこず、耳介はきれいになり、格段に良くなっているのですが、先生が耳の穴の中を覗くと、まだまだの状態だったらしく、内服薬は毎晩夜1回を継続することになりました。

点耳薬は、続けることに… ???

前回の診察の時に、点耳薬はお休みといわれたんだけど…。
診察前の受付で看護師さんに、点耳薬はありますか?と聞かれたので、
「ありません」とは答えましたけど。
まあ、薬は常備しておきたいから、いいのですけどね。

さて、肝心なカッカッカ カァーのことです。

私、「カッ カッ カァー と魚の骨が喉に刺さったような咳を発作的に15分程続けたのです。」
先生「初めてですか?」
私「初めてです。」
先生「朝は?」
私「起きて直ぐに、1、2回」


先生は聴診と、リューの喉を両手で下から刺激するように、抑えています。
リューは涙目ながら、無言。

先生「なにかの刺激で、気管支から咳がでたのでしょう。ステロイドを飲んでいるので、それが効いていて、喉の炎症を抑えているのかもしれない。」

私、更に食い下がり、
「心不全とかからの咳ではないのでしょうか?」

「心臓は、聴診でそこまでの音がしていない。レントゲンやエコーを撮っても、心臓の大きさは判っても、状態は判らない。」

ということで、今のところ、心臓のための投薬等なし。
ネットで調べて、心不全のためにでている咳を動画でみて、そっくりだと思ったんだけど、違っていました。
冷静になって考えてみれば、月、1度、2度と受診をしていて、毎回聴診をしてもらっていて、心臓が咳がでるほど悪くなっていることが、発見されていないほうがおかしいですね。



「おやつは、絶対にやらないでください。」

あー、診察を受けるたびに、言われていることをまた言われてきました。
今回は、おやつはマグロジャーキー(無添加・国産)をやっていることを白状してきました。
魚だから、いいかと思ったんだけどな。









category: リュー

tb: 0   cm: 0

△top

コメント

 

△top

コメントの投稿

 

Secret

△top

トラックバック

 

トラックバックURL
→http://pareanaclub.blog.fc2.com/tb.php/552-fca50894
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△top