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パレアナ・クラブ

旧「ちんぴら犬リューの更生★無理かも★日記」

リューの耳鼻科専門クリニック受診 その4 

 

7月14日(木曜日)、眠られぬ夜がやっと明け、リューは朝ご飯は口元に持って行くと普通に食べたものの、それ以外は眠り続けていた。

病院には9時過ぎにすぐ電話しようと思い、不安な思いを抱えながら私は仕事にでかけた。

事務所に着いてすぐに病院に電話。

先生に2日経っても眠り込んでいる現在の状態を報告すると、やはりリューの様子は普通ではない。
相談の結果、その日の午後に医院までまた連れていくことになった。
念のため、5日間程度の入院の準備をしてくるように言わていた。

急いで帰宅すると、私が帰ってきたことに気がついたリューは起き上がり、それまでとは違ってすっかり意識が回復したように歩き回ることができるようになっていた。

その様子を見て、私たち家族はひと安心したのだが、念のため病院には行って診察は受けることにした。

診察を受けたらすぐに連れて帰るくらいのつもりでいたのだが、
やはり麻酔の影響が強くでてしまったようで、体に対する影響を確認するためにも入院することとなった。

その日の晩、様子を知らせるためにお電話しますと言われていたのに電話がなく、こちらから電話しても転送されていなく繋がらない。

7月15日(金曜日)の朝一番に電話してみると、元気にしているとのこと、電話はすっかり忘れていたらしい。
もしかしたら早い目に退院できるかもしれないと言われた。

7月16日(土曜日)の夜、先生から電話。

リューは元気にしているが、改めて今後の診療の相談であった。

一つは、 17日(日曜日)に連れて帰り、前回診察時の予定通り、25日一番に預け、全身麻酔の上、内視鏡による治療。

二つ目は、このまま入院を続け、連休明けより、麻酔を使わない耳洗浄を毎日1回行い、23日の土曜日に迎えに行く。


現在リューの外耳には、外耳の栓塞を取り除いた所が再びふさがらないように、人間の耳の治療に使われるスポンジが入れられている。
この治療はまだあまり犬には使われたことがないようで、結果が判らないが、1週間は入れておきたいとのことだった。
ただ先日帰宅の際には、極端な話、1日で飛び出してしまうかもしれないと言われていた。

今の所、出てはいないので、その一週間が過ぎる来週の火曜日あたりから、洗浄を始めたいということだった。

前回、リューの鼓膜までの様子を画像で見せてもらった後、また心配が増えていた。
私自身、慢性中耳炎、真珠腫、鼓室形成手術を受けているので、リューの鼓膜の内側に真珠腫が形成されていたら大変だという思いだった。

その点を、聞いてみると、大丈夫でしょうとのことだった。
(ただ、レントゲンやMRIをしていないので、未だ不安が全て解消されたわけではないのですが。)

私が、「先生はどちらが良いと思われますか?」と問うと、
「やはり、リューちゃんの場合は、全身麻酔のリスクがあるので、2の方が…。」
という答えでした。

リューが大人しく耳洗浄をさせるかわからないのですが、全身麻酔をしなくて済む方を選び、来週土曜日までの入院が決定しました。

リューがいないことが、家族全員、こんなに寂しいこととは。





category: 健康

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