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パレアナ・クラブ

旧「ちんぴら犬リューの更生★無理かも★日記」

新しい病院に その1 セカンド・オピニオン 

 

リューが耳鼻科専門病院に入院している時から、退院したら直ぐに今まで通院していた病院と違う病院に連れて行き、全身を診察してもらうと心に決めていました。

実は、目の状態も悪いので眼科専門病院の予約もとってあったのです(取れたのが3週間先)が、リューの入院と日にちがかぶり、キャンセル、再予約となり、受診する日がまた延びてしまっていたのです。

23日(土曜日)退院してきて、25日は仕事を休めず、26日(火曜日)、迷った末、診察を受けてきました。
なぜ、迷ったかというと、8月3日に予約している眼科受診を済ませて、診断結果を持って行く方が良いのか?ということと、
どの病院=医師を選ぶかということでした。

しかし、リューの様子を見ていたら、待っている場合ではない。

セカンド・オピニオンを受けるにあたって、以下のものを持参しました。

 1.今までの病歴、予防注射歴、ここ1、2年の受診歴、処方歴等及び
   今回の耳鼻科受診の概要を書いた一覧表。
 2.ここ3年程の血液検査の結果、尿検査の結果、耳鼻科クリニックでの耳の
   細菌検査結果、 心電図、血液検査結果、以上のコピー
 3.現在使用している薬及び在庫の薬
 4.受診時間に一番近い尿

病院に到着後、持参した書類を渡した後、一般的な問診票及び皮膚に関する問診票を記入。
1時間程待っていよいよ受診。新しい先生は緊張する。

初めましての挨拶も終わらぬ内に、
「随分、病歴が長いのですねえ。」
「はい」

緊張していたので、完璧には会話は頭に入っていなかったのですが、

  先生 「耳は専門医に診てもらっているのでいいのですよね。勿論診察はしますけど。」
   
  私  「外耳が癒着していて…、 (以前の状況説明)」
     「凄く良くなったのですよ。」

  先生 「外耳が細くなっている、癒着もあるでしょうね。」

次に、
先生 「心臓の収縮時に心雑音が聞こえます。」

私  「耳鼻科専門クリニックを退院したとき、心電図を渡され心肥大があると言われたのです。」

先生 「心電図では、肥大とかは判らないですよ。」

そんなこと言ったって、「私にはもっと判らない。」と心の声。

先生 「どこまで、やっていいのか?皮膚、心臓共に検査が必要です。」

という趣旨の言葉は聞こえたので、耳に関しては、曖昧に「ハイ」と応え、心臓他に関しては「どんどんやってくださいと、そのために来たのですから。」と返事。

イケメンだけど、ちょっと取っつきが悪いのか、中途半端なセカンド・オピニオンは迷惑なのか、良く言えば単刀直入な物言いに怯える私。

リューを預けた後は、検査が終わるまで、固いベンチの待合室でただ待っていました。

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category: 健康

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