FC2ブログ

パレアナ・クラブ

旧「ちんぴら犬リューの更生★無理かも★日記」

新しい病院に その2 「心臓」 

 

待合室で待っていると、雨にも関わらず患畜さんが次々とやってくる。

30分ほど待っていると、一人の柴犬を連れた女性にAHTさんが、
「院長が検査をしているので、まだ30分以上かかります。
別の先生で良かったら直ぐに診察できます。」と声を掛けている。
女性は、「いいですよ」と答え、直ぐに診察室に呼ばれていた。

あ、リューの検査の所為だ。申し訳ない。
それにしても、まだこれから30分以上かかるのか…。木のベンチでお尻が痛い。

やっと診察室に呼ばれ、ハアハア興奮しているリューを渡され、立ったまま抱っこして説明を受ける。

まず、心臓から。

画面で、心臓エコー検査の結果を見ながら説明を受けました。
上から、下から、横から、あっちから切ったり、こっちから切ったりの心臓の様子を見ながら非常に詳しく説明をしてくれる。

心臓が動く度に、両方の弁の所で少しの逆流がきらりと光って見えます。
これはサラママの心臓の検査結果で何度も見たことがありました。

結果は、左、右共の僧帽弁閉鎖不全症、右心房肥大。
しかし、まだ程度は軽く、グレード2位。

先生 「投薬を始めるか、始めないか微妙な所なんですが、セカンド・オピニオンということなので、そこまでやっていいのか…。」

セカンド・オピニオンということで先生もどこまでやっていいのか躊躇があるらしい。

私 即座に「ファーストで宜しくお願いします。」

ようやく先生もやりすぎのラインがないことを納得した上で、更の説明をされた。

先生は自分の犬だったら予防的な意味もあって投薬を始めると言われました。
そう言われれば、当然投薬をお願いすることになります。
薬は、心臓の負担を軽くするための、血圧降下剤(ACE阻害薬)です。
サラママと一緒の薬を飲むことになちゃったぞ。

それにしても、リューを抱っこして立ったままなので、重い重い。
下ろすと、興奮してうろうろし、帰りたがる。
それこそ心臓に悪そうなので、また抱っこしてなだめながら説明を聞いていました。
その内、抱っこされながら、眠ってしまっていました。

心臓エコー検査の画面を見終わると、レントゲン写真を見ながらの説明。

レントゲンでは、心臓が肥大している様子があからさまに判り、胸の下に垂れ下がっているように見えます。

レントゲンで判ったことは、心臓肥大は当然のことながら、気管支の異常でした。

P1120312 (400x306)
3月17日 島本町「皆瀬川緑地公園」にて

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

△top

コメント

 

△top

コメントの投稿

 

Secret

△top

トラックバック

 

トラックバックURL
→http://pareanaclub.blog.fc2.com/tb.php/573-20db807c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△top