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パレアナ・クラブ

旧「ちんぴら犬リューの更生★無理かも★日記」

新しい病院に その4 「皮膚」 

 

心臓、気管支の説明、診断が終わると、皮膚に移りました。

皮膚に関してはこの何年間か、膿皮症が良くなったり悪くなったりしていて、ステロイド剤を飲んだり、抗生物質を飲んだりしていましたが、今年に入って特にこの春先からは、飲み薬はなく、ノルバサンシャンプーでの週一度ペースのシャンプーとなめるときはエリザベスカラー、塗り薬はゲンタマイシン・ケトコナゾールの軟膏を使用していました。

実の所、耳での入院前はそれでも家でケアできていたので、ある程度まで治まっていたのですが、入院中はずっと伏せていたせいか、お腹や足、鼻の頭等で湿疹が酷くなっていたのです。

改めての診察では、まずダニやノミを見るためにテープを貼ってびりっと剥がす検査(皮膚掻爬試験:私が後で調べた文言)、皮膚表面の細菌、カビの確認をしました。

結果、

ノミ、ダニ類はいない。
カビもいない。

しかし、細菌がウヨウヨ。皮膚が酷くやられているので白血球も出ている。

とのことでした。

  先生「ゲンタマイシン・ケトコナゾールの軟膏は毎日つけているのですか?」

  私  「はい、殆ど。」

  先生「毎日つけて、治っていないのですから、耐性菌になっているのです。」

私は「えっぇ!!マジっすか!」と思うと同時に、「やっぱり」という思いも。

先生は、菌が何か検査して、何の薬が効くか確認してからでないと薬はだせないと言われる。
しごく、ごもっとも、私でもそう思う。
しかし、少なくとも私の記憶のあるこの何年かはリューの皮膚の細菌検査はしたことはありませんでした。
アレルゲンの検査をしたこともなかったのですが、食物のアレルゲン検査はなかなか正しくアレルゲンを突き止めることは難しいということでした。

アレルギーに関しては、先の獣医は犬にはドライフードがベストで、おやつもやってはいけない。
やるならドライフードをやりなさいという主張でした。
私も長年フードには悩んでおり、ずっとリューにはアレルギー対応のフィッシュ&ポテト、コンドロイチン、グルコサミンプラスのドッグフードを与えていました。

獣医はドライフード至上主義だったのですが、それでも、たまにやはり生肉が良いのか、ワンコおじやが良いのか、と迷い、トッピングをしたり、手作りおやつを作ったりしていたのです。
手作り食を食べさせている頃、リューの便検査をした時、
前獣医に「便に繊維がでている!」と怒られ、その度にドライフードのみの食事となっていたのです。
手作り鶏ササミジャーキーも、ドライフードで鶏肉を避けているのに意味がないと怒られました。
しかし、鶏肉がアレルゲンであると検査したことはないんですよ(怒)。

(最近は、わんこ雑炊を作って、ドライと混ぜており、アマニオイル等をトッピングしたりしています。)

今回は菌の培養検査をしても良いかと聞かれたので、またもや当然にお願いし、その結果がでる1週間後まで、効かないゲンタマイシン・ケトコナゾール軟膏の塗布を直ぐに止めることと共に、家での次の処置を聞いた。

① 1日一回、患部をノルバサン サージカルスクラブで洗浄する。
② 1日、2回、傷口を洗い流した後、銀成分の入った軟膏(ゲーベンクリーム?)を塗る。
③ シャンプーは、ノルバサンとノルバサン サージカルスクラブを半分づつの分量で混合して行う。

要するに極力患部、皮膚を清潔に保ち、それ以上の悪化を防ぐというわけですね。

そして先生は、皮膚疾患のある犬の飼い主さんは、特にシャンプーに関して大きな間違いを三つしていますと言われた。


淡路島SAのスタバのテラス席にはしっかりしていてお洒落なリードフックがあるのですよ。

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category: 健康

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