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パレアナ・クラブ

旧「ちんぴら犬リューの更生★無理かも★日記」

新しい病院に その5 「シャンプー」 

 

初めての動物病院で次々とリューの健康状態等の説明を受けたので、頭から情報が溢れそうです。
それでなくとも危なくなっている記憶力、溢れたらその端から消えていきそうなので、自分のための忘備録として書き留めておきます。

前回書いたように、現時点でやっておくことの一つとしてシャンプーがあるのですが、先生はたいていの飼い主さんに次の間違いがあると説明してくださりました。

☆皮膚疾患のある犬のシャンプーにおける三つの間違い☆

 ◇ 間違い① シャンプーを馴染ませようとこすり過ぎる。
           シャンプーを皮膚に馴染ませる際、こすってはいけない。
           要するにマッサージ効果があってはいけないのです。
           マッサージ効果で血液循環が良くなると犬のかゆみが
           増してしまうからです。

 ◇ 間違い② シャンプー剤を行き渡らせてから直ぐに流してしまう。
           薬用シャンプーを使用している人は、シャンプー剤が
           浸透するまで、しばし待つことは実行していると思います。
           しかし、先生の言われるその必要時間は、10分から15分以上
           だったのです。
           浴室で、シャンプー剤を塗布後、それだけの時間を待つのは
           大変ですよね。
           ワンちゃんの買い主さんの中には、シャンプー剤をつけた状態で
           散歩に出かける方もいらしゃるそうです。
           そうすれば、犬の気もまぎれている内に必要な浸透時間を
           保つことができるというこのなのだそう。
           リューの場合、足の裏なのでそれも難しそう。

 ◇ 間違い③ シャンプー時の水温が高すぎる。
           アトピー体質の人間もお風呂で暖まると体がかゆくなるのと
           同様に犬も体が温まるとかゆくなるということで、
           シャンプー時の水温は22度位にすると良いのだそう。
           (冷たい!!)


 私  「それじゃ、ドライヤーもダメなんですね?」

 先生 「次にお話ししようと思っていたことです。」

  ☆ドライヤーはかけず、自然乾燥する。
    しっかり、タオルドライし、ドライヤーをかけるなら送風のみ。
    よしんば熱風ドライヤーをかけるときは、タオル越し。

 私  「足の指の間を湿らせたままだと、指間炎になると言われていたのですが、
     大丈夫なんですね。」

 先生 「大丈夫です。」

実際リューのシャンプーの時は、こすっておらず、ある程度はシャンプー剤をつけてから置いており、熱風ドライヤーを直接あてることはしていなかったが、シャンプー剤を塗ったまま10分は待っていませんでした。
自然乾燥で良いなら、シャンプーでのリューの負担も私の負担も相当軽くなるので助かります。

帰宅後、直ぐにシャンプーをしたのですが、シャンプー剤の効果、自然乾燥のし易さ、リューの負担を考えて、イングリッシュ・コッカー・スパニエルであるからにはと、残してあった少しの飾り毛を全部カットし、丸刈りにしてしまいました。

しょうがないよね。でも直ぐに伸びるんだな、これが。

       DSC_0518 (267x400)



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