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パレアナ・クラブ

旧「ちんぴら犬リューの更生★無理かも★日記」

新しい病院に その7 「眼」 

 

リューの眼は、角膜が白濁し、白目が真っ赤に充血しています。
これも、月一度から二週に一度の通院で診て貰っていたのです。

「白濁、充血はなんらかの原因でなっているのだろう、耳の炎症からかもしれない。」
というのが、以前のかかりつけ医の診断で、5月13日には、ドライアイの検査をし、
タリビット眼軟膏、潤いの目薬を処方されていました。

実は外耳炎に関して専門医を捜していた頃、眼に対しても疑いを持ち眼科専門医も探し、
診察の予約を入れていました。
やはり眼科専門医の受診を希望する飼い主さんも多く、予約の取れたのが3週間後でした。
やっとその日が来ると言う時に、耳鼻科にリューが入院してしまい予約を先に伸ばさざるを
得なくなっていました。

前に書いた通り、セカンド・オピニオンを受けるのは眼科専門医の診察を受けてからとも
思ったのですが、二重の診察になろうと、先にこちらの病院の診察を受けたのです。

  先生 「眼全体が白濁しているし、充血も酷い。
       タリビットを毎日点眼しているのですか?」

  私  「はい。」

  先生 「これだけの期間点していて効いていないのは、
      タリビットの耐性菌になっていますね。」

またもや!!(涙)

この頃は頭がぼうっとしてきていたので、先生の言葉もよく聞き取れなくなっていたようで、
「眼科は専門ではないので」、若しくは「ここまで酷いのは診られない。」
といったことを言われ、「眼科専門医を紹介します。」と言ってくれました。

    私 「告白しますと、眼科専門医に既に予約をいれてあるのです。」
   先生 「どこの?」

   私 部屋の後ろをおずおずと指さしながら、「箕面船場の…」

  先生 「あー、○○先生ね。
       アメリカでも勉強してきて、あの先生に治せなかったら、
日本中どこの先生にも治せない。」

少なくとも眼科専門医に診て貰うのは間違いではなかったようです。

箕面船場の先生に診て貰うまでの間、タリビット眼軟膏を止めるのは、
またもや当然(怒)として、それまでの繋ぎで一日3回の点眼目薬を
2種処方されました。

いささか、放心状態の私の顔を見たからか、
  先生、「順番にやって行きましょう。」
と言われたような…、頭はもうクラクラ。


非常に長時間に渡る丁寧なインフォームドコンセントでした。
先生お願いします。 

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 うたた寝をしている私の足とリュー

category: 健康

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