FC2ブログ

パレアナ・クラブ

旧「ちんぴら犬リューの更生★無理かも★日記」

結石ではなかったよ。 

 

            ※8月4日追記

8月1日月曜日、初めての病院で診察してもらってから一週間後の診察を受けてきました。

診察結果の前に、この一週間のリューの様子です。

食欲旺盛、それにしてはちょっと痩せ気味で11.0㎏位。
一番体重があった時は13.6㎏位だったのですが、今は11.5㎏前後をベストとしています。
膀胱のためにも、ドライフードはしっかりふやかし、ワンコ雑炊はまだトッピング程度ですが水分たっぷりのご飯を食べています。

耳は綺麗な状態が続いています。
一日一回、ミミピュア点耳、トリス-EDTAオチックで洗浄、抗生物質点耳を続けています。

皮膚は、炎症を起こしている部分のみノルバサンサージカルスクラブをつけて10分間置いてからすすぐシャンプーを一日1回。
対象部分を綺麗にしてから、ケーベンクリームを塗ることを一日2回。
シャンプーは、普通のノルバサンとサージカルスクラブを半々に混ぜたもので行っています。
結果は、かなり綺麗に治った部分とまだまだな部分があります。

眼は、ジクロスター点眼薬を一日に3回点眼するようになってから、白目の部分の充血がかなり消えたようです。

リューの体調、元気さは耳鼻科専門クリニックで耳洗浄を受ける前に比べれば、格段に良くなっています。
ちょっとした段差も降りられない位見えない、頭を傾げてフラフラ歩く、気を失ったように寝てばかりいる、耳を触っただけで悲鳴を上げる等々。
そんな状態からは抜け出すことができています。

さてさて、再診報告です。

先生 「心臓は継続して薬を飲んでいくということで、尿の検査結果ですが…、」

尿の検査は、新鮮、清潔な尿で検査するために、
病院までおしっこをさせないようにずっと抱っこで来て、
先にち○ち○(まあ、伏せ字にすることもないと思うのですが念のため)の先を綺麗に洗浄していただき、
清潔な膿盆をおかりして採尿しました。
リュー、いつもならシッコしまくるのに、洗浄されたせいか、膿盆を持っている私を怪しんでか、
中々しなくて、暑い中、行ったり来たり大変でした。
それでもやっと採った尿で再検査していただきました。

赤血球、白血球、細菌、…、   とにかく何にも無し
結石の元の量が少し多いくらい。
(検査結果の用紙を見ながらの説明でしたが、その用紙を頂いてくるのを忘れました。)

「結石ではありません。」という結果でした。

前回の検査結果と全く違うので驚きでしたが、結石ではなかったことにはホットしました。
やはり、包皮炎の影響が大きかったのか、膀胱炎が治っていたのかと思います。

次に、皮膚の〈クイック薬剤感受性試験結果〉の報告は、

  先生 「抗生物質は殆ど全滅でした。唯一ODXYというのみプラスです。」

立って結果を見ながら聞いていたのですが、へなへなと椅子に座りたくなってしまいました。

  先生 「本当は使える抗生物質をガツンと使って菌を叩いていくつもりだったのですが、
       使える抗生物質がありません。
       ODXYも耐性ができるのが早いのでこれがだめになってしまうと、
       何かの時に使える抗生物質がなくなってしまいます。
       なので抗生物質は使わず、今までの洗浄・消毒という方法を継続していきましょう。
       ただ、今回から赤みのあるところだけにステロイド剤を使っていきましょう。」

嬉しい結果と、残念な結果でした。

ただ抗生物質マイナス結果にしても、時間が経つとプラスに変わることもあるので、
期待はあるということでした。
それを聞いて私も「そうですよね! 私も膀胱炎で耐性(クラビット耐性)ができてダメになったことがあるのですが、
次の検査では大丈夫だったことがあります!!」と。
先生にちょっと困り顔をさせてしまいました。

また驚いたのが、リューは食物によるアレルギー性皮膚炎はないと言われたことでした。
皮膚の湿疹の出方が全く違う、リューの場合はスポット的にでているが、アレルギーの場合は出る場所一帯に病変がでているそうです。

そのことに関連して、今回は必ず聞いておこうと思っていたのが、食べ物のことでした。

  私  「食物アレルギーでないなら、ワンコぞうすいを作ってフードと
        半々ぐらいでやりたいのですが、いいですか?」

  先生 「大丈夫ですよ。」

  私  「実は前医師は、ドライフードは完全栄養食なので、ドライフードのみで
       他のものをやってはいけないと言われていたのです。」

  先生 「僕は、ドライフードが完全栄養食だとは決して思いません。
       手作り食が完全な栄養バランスでできていたら、そのほうが良いのです。
       ただ、完全な栄養バランスというのが難しいだけで。
       ドライフードを固いままで、かまずに飲み込む方が良くない。       
       手作り食でも、きちんと血液検査などで体の状態をチェックしながらなら、
       良いと思います。」

       「ただ、生肉だけは避けておいた方が良いでしょう。

先生が言われるには、以前、生肉食が流行ったときに、次から次と、おう吐や下血で来院した犬がおり、人間でいえば、O157に感染したような状況で死にかけた犬もいたそうです。
犬は生肉を食べていたと言うけど、ずっと人間と一緒に暮らして進化してきたのだから、生肉を食べない生活が長い、生肉の酵素と言っても胃に入ってしまえば生きていられないといった主旨のことを教えてくださいました。

これで、鹿肉も使ってワンコ雑炊がつくれるぞ!!


   ☆新しいエリザベスカラー☆
  
P1120761 (300x400)


      パイナップル君

   P1120751 (400x300)
リューの口の長さにしては少し短いですが、ソフトな素材でできているので、一日着けていている場合には負担が少なそう。

category: 健康

tb: 0   cm: 0

△top

コメント

 

△top

コメントの投稿

 

Secret

△top

トラックバック

 

トラックバックURL
→http://pareanaclub.blog.fc2.com/tb.php/579-bc1c1d63
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△top