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パレアナ・クラブ

旧「ちんぴら犬リューの更生★無理かも★日記」

好きなことができる幸せ 「minne」で 

 

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結局、自分は50年分歳をとってもちっとも変わっていなかったんだなあと思っています。

中学、高校生時代は、親友の誕生日祝いに、スカートや帽子、毛糸の手編みミトンなどをプレゼントしていました。

私は根っからの手芸好き。
母が棒針の手編みをしていたので、小学生の頃から手編みをはじめ、
中学になると、興味のある手芸にはすぐに手を出し、
洋裁は勿論、かぎ針編み(毛糸・レース)、ビーズ織り(今では一般的ですが、道具もなく箱に糸を貼って作っていました。)他、
勉強もせず、色々手をだしていました。

それに私の学校は家庭科がしっかりしていて、洋裁の基礎(スカート、ワンピース作成)、和裁の基礎(浴衣、一重の着物)も学ぶことができました。

選択科目では、呼び名は忘れましたが手工芸を1年選択したので、刺繍、ビーズ刺繍等を学ぶこともできました。

おかけで、貧乏という理由もあったのですが、娘の洋服、ニット製品の殆どは手作りですませました。
娘の小学校の入学式に既成の服を買ってやれなくて、真っ白な毛糸でワンピースを編んだものです。

娘の小さい頃は働きにでることができなかったので、自分の将来のことも考え、
通信講座ですが、手編み講師(棒針、かぎ針、アフガン編み)の資格も取りました。

平成になって直ぐ働きに出ることになり、仕事と家のことで時間が全くなくなり、手仕事から距離を置く時代が長く続きました。
二十何年間、ほとんど仕事ばかりでした。
そしてその仕事を離れることになり、自分のしたいことがやっとできることになり、始めたのが、やっぱり手仕事だったのです。
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始めはスヌードやリューやア太郎のセーターを編んでいたのですが、
今は、作ったものをminneというサイトで作ったものを売らさせて貰っています。

ちょっと前までは、楽しんで作るのはいいのですが、作ったものを使いきれない、
それでは勿体ない、なので作ることができないというジレンマに陥っていたのですが、
今は、気に入った方に買っていただくことができるという良いシステムができているのです。

好きなことを夢中になってできるという、贅沢な毎日です。
minneのサイト パレアナクラブ

category: 手作り

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