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パレアナ・クラブ

旧「ちんぴら犬リューの更生★無理かも★日記」

ア太郎、でかいハゲができる 

 

昨日から様子がおかしかったア太郎。
今朝になっても復活していないので、病院に行ってきました。

朝から、ちょっと軟便気味だったけど、お昼頃から元気がない。
夕方の散歩は車の中のクレートから出ることをリューと二人で拒否。

帰ってきてクレートから出そうとするとキャンと悲鳴を上げた。
お腹を押さえられて、痛がっているのか。

ハウスに入ったきり出てこず、ご飯の時もでてこない。
絶食させ、一晩様子をみたが、夜中に2度軟便をしにでてきたが、今朝のご飯にもクレートから出てこない。

診察室に入って、お腹が痛いのではないかと様子を説明する。

先生が順番に視診していき背中の毛を分けると、皮膚病になっているのが見つかった。
全く気がついていなかったので、驚く。

普段より大人しく痛がる時はヘルニアの可能性もあるということで、歩かせる等をさせてみた結果、ヘルニアではなさそう。

発熱もしており、診察台の上では、少し背中を丸くし、お腹を固くしているので確かにお腹は痛そうということだった。

検便、レントゲン、エコー、血液検査をするため、ア太郎を預け、待合室で長いこと待っていた。
やっと、返されたア太郎を見てびっくり。
背中の毛が直径10センチ以上剃られ、そこには酷い皮膚炎ができていた。
本当にこんなになるまで気がつかなかったなんて、可愛そうなことをした。

レントゲン検査の結果、背骨はやはり歳のせいかヘルニアの兆候である突起ができていたが、まだ症状の表れる段階ではないということではあったが、今後歳をとると共に症状がでる可能性は有ということであった。
また、生まれつきだろうが肝臓が小さいとのこと。

エコーでは、腎臓、胃には異常なし。
腸は少し腫れているが、何かが詰まっているということはない。
胆のうはクッシング症候群の所見はないが、胆泥があるということだった。

血液検査の結果は1か月前の検査ではまったく異常がなかったのに、多くの項目に※印がついてた。
ただ、腫瘍マーカーでは肥満細胞腫の可能性はないということには一安心。
膵炎でもなし。

しかし、皮膚の検査では、所々に丸い黒っぽい細胞があるのがちょっと怪しいということだった。
これからの治療の効果がなければ、リンパ腫に強い先生を紹介するので、更に検査を進めていくという診察方針となった。

2週間効く抗生物質、胃薬、消炎鎮痛剤(ステロイド)、下痢止めの4種類の注射をされた。

家では、胃薬2種類の服用。
消毒薬で消毒後、リューと同じ銀軟膏を日に2度塗ることとなった。

食欲がなければ、ご飯、鶏肉、卵のおかゆなら美味しいので食べやすいということで、次回木曜日の診察までこれで薬を飲ませることにした。

毛に覆われてて全く見えなかったとはいえ、ここまで酷くしてしまって可愛そうなことをしてしまった。
早く治りますように。




category: ア太郎

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