FC2ブログ

パレアナ・クラブ

旧「ちんぴら犬リューの更生★無理かも★日記」

陽性強化トレーニング 3 

 

クロス・オーバー
以前は強制トレーニングをトレーニング方法の手段として行ってきて、後に誘導トレーニングに変えた人をクロス・オーバー・トレーナーと言う。
実際に多くの犬や飼い主を強制トレーニングで教えているので、その長所や欠点をよく判り、その知識や経験の上で誘導トレーニングを導入している。

一つのトレーニングを長くやっていて、その方法によりある一定の効果をあげていると、他の方法を認める必要がない。
テリー先生が、繰り返し言われていた、
「100匹の犬がいれば、100通りのトレーニング方法がある。」
一つの方法にこだわらず、物事を批判的に客観的にとらえ、その犬にあったよりベストな方法を考える必要がある。

〔参考文献〕テリー先生の犬のしつけ方教室 第2版 (社)日本動物病院福祉協会

◇これは未熟な私が自分の勉強のために書いてあるものであり、まだまだ不十分なものです。もし参考にされる方(無いとは思いますが)は、全て正しいと言い切れるものではありませんのでご注意下さい。

category: 陽性強化トレーニング

tb: 0   cm: 6

△top

コメント

 

No title

飼い主さんがきちんと愛犬のために勉強をするのは、大切なことですよね。リューくんはしあわせですね。

urutemi #79D/WHSg | URL | 2006/01/19 20:47 | edit

No title

いやいや逆で、実際にリューをトレーニングしたり、かまう時間がないので(他のことにかまけていて)、リューとしては嬉しくないようです。

ada #79D/WHSg | URL | 2006/01/19 22:04 | edit

No title

そう、テリーライアン先生は「絶対に叱ったり強制してはダメ」とは言ってもいないし、
どこにも書いてないのに、いつの間にかそうなっていてご本人も?だと聞いています。
理想的性格の親がら生まれて、理想的育ち方をすれば、陽性強化法だけでかなり「いい線」まで行くとも聞いています。
聴導犬は、保護ワンコの中で資質のある犬を陽性強化で訓練するそうです。
つまり、「血統や経験からできた現在の資質次第」なんですよね。

一般トレーナーさんは、殆どが「悪い経験」をしてしまって手に余った犬を扱います。
こうなると、飼い主さんの歩み寄りの上でクロスオーバートレーナーが、
その犬にあわせた方法で、時に体罰や強制を使って頑張るしかないのですって。
後ろ向きで、犬を見ないで遠くからでも叱って止めるようでないと、
実は犬には叱られている自覚は全くないです。
「いないところでやらなきゃ」とか「構ってくれた」と思うだけなの。
叱るのはとても難しいです。




3doglife #79D/WHSg | URL | 2006/01/20 04:57 | edit

No title

やって欲しいことを伝える手段としての、「叱る」って難しいですね。
ただ家の家族も私ももういい年なので、幸か不幸か、リューに対して「感情的に怒る」ということはしてないかも。
「リュー!いい加減にしろ!」なんて叫ぶことは、時々はありますが。

陽性強化のトレーニングで一番誤解されているのは、褒めるを甘やかすとイコールと思われているところですね。

「いないところで・・・」は、リューのことです。(泣)

ada #79D/WHSg | URL | 2006/01/20 23:17 | edit

No title

はじめまして。純粋雑種飼いのヌコビッチと申します。
私も8年?9年?ほどまえテリーライアンさんの養成講座を受けました。トレーニングのところにあったのですが「○△$×#@■!」これは何?っていうの、今もやってるんですね。
思わずなつかしくなって寄らせて頂きました。
この講座を受けたときはちょうど今頃の季節で、お昼のお弁当をいただいたら眠りの悪魔に襲われて
見事に船こぎ船頭さんに変身させられてしまいました。前の方の席だったのにもかかわらず…。
ハッと我に返って目を開けたらテリーさんと目が・・・。本当に失礼なことをしてしまって
さぞや不快な思いをされたと思いきや、講義の内容を直ぐにデモストレーションの動きのあるものにしてくださって深淵の縁から救い出して頂きました。
さすがテリー先生はすごい!と感激したものです。って感激する場所が違いますね。
でもこの講座が私の「犬の心を覗く旅」の出発点になりました。とても面白くて未だに旅の途中です。

最初から自分語りになってしまって申し訳ありません。また寄らせて頂きます。

ヌコビッチ #79D/WHSg | URL | 2006/01/25 15:31 | edit

No title

良くいらしてくださいました。m(_ _)m
8年、9年というと、テリー先生が日本で講習を始められた頃ですよね。
わ~、大先輩ですね。
今でも、聴講生の様子を見て、デモンストレーションに移ったり、質問をしたりされてます。
犬も人間もよく観察されているということなのでしょうね。

「犬の心を覗く旅」、素敵な言葉ですね。
ぜひぜひ、旅のお話を聞かせてください。
また必ずお寄り下さい。

ada #79D/WHSg | URL | 2006/01/25 21:00 | edit

△top

コメントの投稿

 

Secret

△top

トラックバック

 

トラックバックURL
→http://pareanaclub.blog.fc2.com/tb.php/68-e7ad7294
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△top