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パレアナ・クラブ

旧「ちんぴら犬リューの更生★無理かも★日記」

パブロフの犬 

 

陽性強化トレーニングを理解するにおいて、オペラント条件付けを理解することが重要なのだが、学習心理学を学んだことのない私にとっては、最初の難関なのである。

未だに正しい理解をしているとは言えないのだが、少しづつ学んでいきたいと思う。
しかし、オペラント条件づけの前に、パブロフの犬のことをちょこっと。

犬が学習していく方法として、一番有名なのがパブロフの犬。
古典的条件づけ(レスポンデント条件づけ)と言われるものだ。

パブロフ博士は、犬にメトロノームの音を聞かせ、その後餌をあげるという実験をしたそうな。
犬がただメトロノームの音を聞いたって、何の意味もないのだが、その後餌をもらえるということを関連づけて、メトロノームの音を聞いただけでよだれを垂らすようになった。

ここまでが、パブロフ博士のもくろみだったのだが、ワンはさらに学習して、博士達の白衣を見ただけで、よだれを垂らすようになったのだ。

これが条件反射的に学習させた「古典的条件付け」といわれるもの。

リューの場合、
私がマンションの下に帰ってきて、携帯を3回ほどコールして、母に外で待っていることを知らせる。
この着信音を聞くと、リューはお留守番=マグロジャーキーがもらえる。
ということを学習しているので、早く行けとばかり、ドアと室内を行ったり来たりして、おやつをもらえるのを待つ。

という古典的条件付けによる学習をしているわけだ。

category: 陽性強化トレーニング

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